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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1993/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
新生党・改革連合外務大臣1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(羽田孜君) エリツィン大統領が二回来れなくなったことを踏まえて今度おいでになったわけでありまして、私どもといたしましては、すぐお隣の大変大きな国であるということ、それから過去の古い歴史の中にあっては日本とのいろんな関係があった国であるということ、そして資源も持っている国でありますし、また一面、相当レベルの高い技術を持っている国でもあるということ、そういった国と率直に話し合うことができないという環境はどんなことがあっても私は打…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(羽田孜君) まず、先ほど申し上げましたように、私どもといたしましては、十二月十二日に行うという選挙を、整々と国民の公正な中における選挙、この結果というものを私たちは見守りたいし、またあのときに我が国に対してお誘いがあったわけでございますから、そして細川総理はそれをお受けしたということであります。いわゆるオブザーバーとしてこの選挙の状況というものを見守るために、私どもはオブザーバーを派遣するということをしたいと思います。 それ…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(羽田孜君) 今御指摘にありましたように、まさにこれは地図まで入り、しかも日本語とロシア語両方で書かれているものであって、非常に精緻な資料であるということであちこちから評価されております。 今御案内がございましたように、確かに配付先についてもっと考えるという御指摘、私どももよく承りまして、今度作業部会が具体的にいろんな問題について一つずつ詰めてフォローアップしていこうということでありますから、この作業部会の席で御提案を申し上げ…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(羽田孜君) 通信手段の改善を通じます日ロ間の相互理解の促進というのは、これは今御指摘のありましたとおり全く重要な課題であろうというふうに思っております。 このような観点から、今回エリツィン大統領訪日の際に署名された経済宣言、ここで一層の交流拡大を図る分野の一つとして通信の分野が実は上げられておるところであります。今回署名されました文化交流拡大に関する覚書におきましても、視聴覚の媒体を通じた文化紹介事業、これの拡大のために必要…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(羽田孜君) 隣国であり、しかもこれから友好を深めていかなければならないということでありますから、それはお互いが信頼できる基本がなきゃならぬわけでありまして、今御指摘ありましたとおり、首脳同士で幾ら個人的な信頼醸成ができたとしても、実際にその国の中で、末端でそういうことが行われているということになるとすると、これは我が国民の理解も得られなくなってしまうということであろうと思っておりまして、私どもは率直に申し上げるべきところは申…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(羽田孜君) 今御指摘がありましたように、私は先ごろカンボジアヘ参りまして現地の皆様とお話し合いをしてまいりました。ただ、たった二日間の日程でありましたので、そうつぶさにというわけにはいかなかったんです。 ただ、私が現地の人たちとお話をして感じましたことは、非常にきめの細かい活動をUNTACがされたということでありましょう。特に、ラジオその他いろんな通信手段を通じまして、国民の皆様方に対して、民主的な選挙というのはどんなに大切…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(羽田孜君) 政府といたしましては、金大中氏及び韓国の民主党が今この問題について真相究明を求めているということを、私どもも直接民主党の方にお目にかかりましたりして承知をいたしておるところであります。こうした韓国側の真相究明の動きにつきましては、我々も関心を持っておるところであります。 他方、そもそも本事件の性格というものを見ますときに、まずは韓国側の方から拉致事件自体の解明が行われるべきであるというふうに考えておるということを…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(羽田孜君) 私どもといたしましては、この問題につきまして、当時のいろんないきさつがあったことはもう御案内のとおりでありますから申し上げませんけれども、大局的な一つの見地ということで、外交的に決着を図ったということで、二国間で外交問題化しないということになったというふうに私ども承知しておりまして、それを今日まで踏襲してきているんであろうというふうに思っております。

新生党・改革連合外務大臣1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(羽田孜君) この問題につきましてはもう既に田委員とは何回も議論があることですから私どもの方から細かいことはあれしませんけれども、私どもとしましては、今お話がありましたけれども、韓国の大統領がかわった、そしてそういう中にあって首相に対してそういった要請をしたというお話があるわけでありますけれども、いずれにしましても私どもといたしましては、韓国側から拉致事件自体について解明、これが行われる、その動きというものを待ちたいし、そして…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(羽田孜君) まず、私どもといたしましては、事実関係を確認すること、それと同時に遺憾の意を表し、そして抗議を申し入れてまいったわけでありますけれども、先ほど報告がありましたように、向こうが海洋投棄をした、そしてこういうものをしたということははっきりしておりますから、私どもといたしましては、きょうも実は大使を呼びまして今度の海洋投棄に対して正式に我が国として抗議を申し入れるという対応をしております。 それと同時に、モスクワにあり…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(羽田孜君) もちろん今のお話のとおり、中止を申し入れるということであります。

新生党・改革連合外務大臣1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(羽田孜君) その問題については私どもも実はその話をしておるわけでありますけれども、より効果の上がることをしていかなければいけないということでおることを御理解いただきたいと思います。

新生党・改革連合外務大臣1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(羽田孜君) 総理が侵略戦争あるいは侵略行為といった表現を用いられましたのは、さきの大戦におきまして多くの人々に、また多くの国に、こういったところに耐えがたい苦しみと悲しみをもたらしたという認識を率直に述べられたものであるというふうに私どもは理解をいたしております。 ただ他方、いわゆる戦後処理の問題は、今幾つかの事例を挙げての御指摘がありましたけれども、この問題につきましては、我が国はサンフランシスコ平和条約あるいは二国間の平…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(羽田孜君) それはそのとおりでございます。

新生党・改革連合外務大臣1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(羽田孜君) これは一般論としてでありますけれども、私も大蔵大臣あるいは農林水産大臣のころからいろんな国の皆様方とお目にかかる機会が多くなりまして、お話をいたしておりますと日本に対する期待というのは非常に大きいわけですね。そして、これはただお金というだけでなくて、日本の国が海外からいろんな資源、エネルギー、こういうものを求めておる、あるいは世界各国から買っていただいておるという中で今日の繁栄を築いている。そういう中でそれぞれの…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(羽田孜君) この問題につきましては、実際に事実関係というものをきちんともう少し詳しく把握することが大事であろうと思いますと同時に、私どもといたしましても、単にこれは我が国だけの問題ではないということでありますから、国際的なこの問題に対して関心のある機関あるいは関心のある国、こういった国々とも十分連絡をとりながら効果のあることをしていかなければならないだろうというふうに思っております。 そして、ロシア側がなぜこれを廃棄しなけれ…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(羽田孜君) センセーショナルに取り上げるとか取り上げないという問題じゃなくて事実をきちんとつかんで、要するにロンドン条約、そしてそういう会議を持つということは現実にそれが世界の中にあるということなんですね。そのあたりのことをきちんと詰めて、そういうことをしなくて済むような措置というものをやらせるということでなければ、いろんな国民の皆さん方のこうやって大変高ぶる気持ち、これは私は当然だろうというふうに認識しております。ただ、私…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(羽田孜君) 私どもといたしましては、東京宣言の中でもうたわれておりますように、いわゆる歴史的なものあるいは二国間で交わされたものにつきましてはこれを継承していくということを明確に言われたこと、それから両国間に領土問題が存在するということ、そしてこれはやはり解決しなければならない問題であるということを認識しておられるということ、そして法と正義に基づいてこれを進めていきたいということを言われておることでありまして、私どもはそのこ…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(羽田孜君) そのとおりでありまして、ただ大統領が言われたのは、最後に残すものはいわゆる国境警備隊、これだけは残さざるを得ないことを理解していただきたいということを言われておったことを申し上げます。

新生党・改革連合外務大臣1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(羽田孜君) 国連に対します世界のニーズというのはポスト冷戦という中で私は非常に大きくなってきておると思っております。その意味で、そういうニーズに対してこたえていく、私どもといたしましてもそのニーズに対するこたえというものはしなければいけないであろうと思っておりますし、また我が国が世界からそういったことに対して、ないしそういうことについて日本がそういう役割を果たすことを大変強く要求されておるということもあろうと思っております。…