羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1993/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○羽田国務大臣 これは総理のお言葉ですから、私がどうこうということを申し上げることは慎まなければいけないと思いますけれども、やはり総理はどうしてもやらなければならないという強い決意を、今まで責任を感ずるといいますか、責任をとるという形で申し上げておるのであって、やはり何としても、過去のもう海部内閣そして宮澤内閣という中での議論というものを踏まえてこの今日があるわけでありますから、そういう中でやはりどうしても今度はやらなければならぬという…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○羽田国務大臣 現在の中選挙区制はたしか七十年ぐらい何か続いたようであります。ただ、私ども……(中川(秀)委員「途中で大選挙区制が入ったものですからね、正確に言うと」と呼ぶ)そうです。正確に言われると確かに途中で大選挙区なんていうのが入ったものですから、そういうことをお話しだったと思うんですけれども、いずれにしましても、しかしこの間に、何回かやはり選挙制度を変えたいという意思が幾つかの内閣の中であったというふうに私も記憶いたしております…
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 第百二十八回国会の参議院外務委員会の冒頭に当たりまして、外務大臣といたしまして皆様にごあいさつを申し上げるとともに、所信の一端を申し述べさせていただきます。 国際情勢は依然として厳しい局面にあります。 世界各地の地域紛争、核兵器等の大量破壊兵器の拡散問題、ロシア等の改革に伴う諸困難はその例であります。また、先進国経済の回復のおくれ、開発途上国の貧困など、平和のため克服していくべき数多くの問題があります。さらに、ウ…
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 今、御指摘がありましたとおり、首脳会談におきましてこの海洋投棄等につきます共同調査、これについて話し合われ、しかも細川総理の方から率直な提案をされたものに対しまして、大統領の方は本来十月にこの調査を行いたいというのが私たちの希望であったけれどもいろんな事情でなかなかそれができなかったことは残念である、できるだけ早いときにやりたい、そしてできれば十一月にやりたいというようなことまで実は言われておった。このやさきと言…
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) はい。私どもの方といたしましては、まずこれが本当に実際にどうだったのかということを調査し、もしそういうことがあるとしたら大変遺憾であるぞということをモスクワにおいて、あるいは東京で大使に対しましてそのことが行われたところでありまして、またそういった事実が今一つずつはっきりしてきているわけでありますから、そういったものをもとにして率直にロシア政府に対し私どもは申し上げていかなければならないだろうというふうに思ってお…
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) この点につきましては、私どもの方も抗議を申し入れると同時に、今後の問題についても当然これはただすと同時に、これらについて海洋投棄をやめてほしい、このことをやっぱり強く申し入れなければならないというふうに思っております。 ただ、これはこういうことを言うと誤解を呼ぶといけませんけれども、あえて申し上げたいと思うんですけれども、実際に海洋投棄するものは一体どういう処理をこれからしていくのか、そのあたりもきちんと我々チェ…
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) ただいま私が後段で申し上げたのは、まさに今、宮澤委員の方から御指摘のあったことを念頭に置きながら、実際に投棄しなきゃならぬものがあるとしたらそれがどう投棄されるべきなのかあるいはそういったものに経済的にどう対応するのか、そんなこともきちんと話していかなきゃならぬ問題だろうと思っております。ありがとうございます。
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 確かに御指摘がありましたように、総理が国連総会で演説申し上げた中で、三つの改革についてお話しになっております。 ただ、国連改革としてはこのようなさまざまな分野での改革があり得るけれども、これら全ての国連改革がなされない限り日本は常任理事国としての責任を果たさないというものじゃない。そして、総理が先般改革が安保理常任理事国入りの前提条件ではないと述べたのは、こうした趣旨であったろうと思っております。 ただ、安保理の…
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 一点だけ。 今の安保理の改組について余り大したあれじゃないんじゃないかというお話があったんですが、これはぜひ御理解いただきたいと思いますのは、今の五カ国体制というのは戦勝国がみんな入っておるということ、それから当時五十一から今百八 十四カ国の加盟国になったということで、この安保理というものは多くの問題に影響を及ぼしているわけです。ですから、そこに今までの戦勝国だけでない国がその中に参加するということは国連を改革す…
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) ただいまお話のありました予防展開の問題でありますけれども、これはまさに今日まで幾つかの国連が関与するPKOがあるわけでありますけれども、こういう中にあって、予防展開という議論が今だんだん進展しつつあるというふうに思っております。 その態様ですとか性格、これは大変多様なもので、流動的なものであろうというふうに思います。国連がその要員を予防展開する場合に、我が国が国際平和協力法のもとで協力を行うかについては、いわゆる…
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) これは歴史的にはまだ確定はしておりませんけれども、今までの内閣の御答弁を私もずっと実は精査させていただいたんですけれども、侵略ということを指摘されたときにそれを否定することはできないという言い方がされておりまして、受け取る側によるんでしょうけれども、一般に先方の皆様方は侵略と受けとめておるというふうに私どもは今感じておるところであります。
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 少なくとも日露については私は侵略という観念は持っておりません。
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) ポスト冷戦、まさに東西が真っ正面から向かい合いながら、核というものを抑止力としながら対峙しておったというのがいわゆる東西の向かい合いであったというふうに思います。これがソビエトが崩壊するあるいはその他の国が社会主義から市場経済へ向けて動き出しておるということで、私はその意味で一つの大きな新しい前進というものはあったというふうに思っております。 ただ、問題は、そういったおもしがなくなったという中で、民族あるいは宗教…
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) まさに御指摘のとおりでありまして、当時、レーガンさんでしたか大変厳しい姿勢をとられた。強いアメリカということで徹底して国防なんかについても拡充する方向をとった。これに対してとてももうついていけなくなったというのが私は本当のところであったろうというふうに思っております。 それと同時に、高度情報化社会といいますか、これがもたらしたものは非常に大きい。かの地にも自由社会というものが自由な競争の中で繁栄していく、それに比…
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 私ども、選挙に臨むに当たりまして、御案内のとおりにお互いの合意というものをつくりました。その合意の一番重要であったのは外交の基本というものを承継すること、そして安全保障、いわゆる防衛、これを継承していこうということ、こういったことが合意され、そして選挙を戦われたということであろうと思っております。 そして社会党さん自身、先ほどお話のあったポスト冷戦、これ以後いろんな点で私は大きな変化をもたらしておるというふうに思…
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 公党にかかわる問題ですから、私からどうこうということは慎まなければいけないと思いますけれども、先ほど申し上げたように、選挙に臨むに当たって我々がこの選挙に勝利したならばこうしますよということの基本的な合意というものをつくっておるわけです。ですから、よく閣僚閣僚と言われるわけですけれども、政党と政党がみんなで合意したことであるということでありますから、連立政権が崩れるということになったらそれはいろんなお考えもあると…
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) これは冒頭に申し上げましたように、選挙に入る直前に私どもは、五党でございましたけれども、五党合意というのをつくりました。その中にはまさに先ほどから申し上げていることについて、これは連立政権をつくる、我々はそれを目指しますという中でお互いに合意しているものでありまして、閣僚に入っているから閣僚としてということよりは、連立政権を築いておるという中での考え方であるというふうに、私自身が代表としてこの合意をつくったわけで…
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 私が当時思いましたことは、まさにあのときには、私は政策で争って飛び出た人間じゃありませんで、どうしてもこれだけはやらなきゃならないというのが残念ですけれどもだめになってしまうということになると政治不信というものを倍加してしまうことになるだろう、そうすると大変な事態になるぞと。当時宮澤総理もお話しになっておったことであります。私はそういう思いを持ったときにああいう挙に出たわけであります。 そして思ったことは、一番い…
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 確かに、外交官の方も差というものはあろうと思いますね。そして、実際に私どもは通訳をしてもらうという立場でありますからなおさらそれがわかるんですけれども、質問したことがすぽっと返ってくる場合と、質問したことと全然違うようなことで、おかしいな何でなんだろうなと話がかみ合わないことがある。そ れは研修の問題なんかが非常に大きな問題で、各省からお手伝いいただいているわけでありますけれども、そういった方々なんかの場合にも、…
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) もう御指摘のあったとおりでありまして、私もこのまま放置しておきますと大変厄介なことに、なるぞというので、五、六年前ですか、それこそ八省ぐらいの人に集まっていただいて勉強会をやっておったことがあります。そして自民党の中にもこの問題についての勉強会ができたことは私も承知いたしております。 いずれにしましても、今お話がありましたように、日本を嫌いで来る人じゃないということ、それから何か働きたいなという思いは持っている人…