P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1993/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
新生党・改革連合外務大臣1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○羽田国務大臣 確かに国民の皆さんがやはりそういう形で選ぶ、これは私は基本であろうと思っております。 ただ、今度の連立政権ができ上がった経緯は御案内のとおりでありますから、これはもう具体的に本当に一つずつの政策を詰めるということができなかったことは事実であります。しかし、私どもはこれから、そんなことをいつまでも言っているわけにいきませんので、やはり率直に話し合いながら、できるだけ政策を集約していくということが大事であろうというふうに思っ…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○羽田国務大臣 もうおわかりの上でお話してございますけれども、現在のこの連立政権というのは、まさにああいうハプニングの中でひとつでき上がってきたということ、これはもう間違いない事実なんですよ。しかし、この間に、お互いにいろんな難しいものを乗り越える、あるいは単なるイデオロギーの争いというものもだんだんなくなってきておる。そういう中に、私どもはこの政権を維持していく中にあって、いろんな経験をいたしております。こういう経験をこれからの新しい…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○羽田国務大臣 まず、中選挙区に疲労というのは、まさに私ども、一緒に自民党の政治改革大綱、これをつくり上げた中に実は入っている言葉であります。これは何かというと、結局、政権を獲得する、このためにどうしても複数の人を一つの選挙区から立候補させる。そこにサービス合戦といいますか地域に対する利益誘導、こういったことの議論というものが前面に立ってしまうということで、本当の議論というのはなかなかできないんじゃないのか。特に税制にいたしましても、か…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○羽田国務大臣 いろいろな意見がありました。そういう意見の中で、私ども連立与党の中でも議論した結果、ひとつ二百五十ということで理解されるんじゃなかろうか。要するに、顔の見える小選挙区、そして国民の民意をよく反映する比例制、この二つを組み合わせることがよろしいんじゃないのかという結論の結果、我々としては、よりベターであるということで二百五十、二百五十で提案させていただいておるということであります。

新生党・改革連合外務大臣1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○羽田国務大臣 私どもは、小選挙区というものを自民党時代にも一緒に皆さんとつくりましたね。なぜつくったかというと、結局、今やはりいろいろな意見があります。国民の意見というものをできるだけ反映しようというのがあります。しかし、国民の意見を集約しなければならない。今この時代というのは非常に大きく転換をしなければならぬ、内外ともにそれをしなければいけない。そういうものに対処するために、私ども、小選挙区というのが、より今は望まれている制度じゃな…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/20

128衆議院 外務委員会 第2号

○羽田国務大臣 ただいま局長の方からお話がありましたように、私どもといたしましては、ともかく、せっかくお互いに話し合える基盤ができた、この基盤ができた直後にこういったことになったということ、これは確かに切り離して考えなければならぬと思うと同時に、やはりこの海洋投棄というものが、海洋国である日本、魚食国である日本、この国民の気持ちというものを本当に逆なでするということは、これはもう今御指摘のあったとおりでありまして、私どもとしても、こうい…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/20

128衆議院 外務委員会 第2号

○羽田国務大臣 失礼しました。 私たちは先ほど斉藤次官ということを申し上げたわけでありますけれども、次官だけではなくて、現地では枝村大使がそれぞれの皆様方にお会いすると同時に、環境大臣にも、実は特別許可というのはそこの国の担当の人がやるわけですね、ですから環境大臣に会いましてこのことを強く抗議を申し入れたところであります。

新生党・改革連合外務大臣1993/10/20

128衆議院 外務委員会 第2号

○羽田国務大臣 今の問題につきまして私どもとしましては、やはり徹底してこのことに対して抗議を申し入れると同時に、一体どんなようなものが投棄されているのかということについても、まさに我々の海そのものでございますから、そういったことでこれが汚されるということが今どういう現実があるのか、その辺のところを我々詰めていかなければならぬだろうと思っております。 ただ、何というのですか、我々はこういったものは引き続いて行われていくということは何として…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/20

128衆議院 外務委員会 第2号

○羽田国務大臣 じっとしているということではなくて、先ほど申し上げたダニロフダニリャン環境大臣ですね、これに枝村さんが会って、日本の立場というもの、そして日本の怒りといいますか、こういったものを率直にぶつけております。そして、私どもはその直後に、また私から今度コズイレフ大臣に対して話し、しかもこれを単なる抗議として受けとめないて、やはりこれを本当に高い最高のレベルまで上げて何とかひとつ投棄をやめてほしいということを、緊急なあれとして電話…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/20

128衆議院 外務委員会 第2号

○羽田国務大臣 ですから、黙っているとか放置しておくということ、あるいはわびだけをもらえばいいということではない、やはり私たちとしては海洋投棄というものをしてもらっては困るということを言わなければならぬ。 そして、先方は、これはいろいろな議論があるところでありますけれども、例えば今の原子力潜水艦、これは解体しなければならない。私たちはそれを解体しろ、また、米ソの話し合いの中でもそういったことが進んで、彼らは解体しなければならぬ。しかし、…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/20

128衆議院 外務委員会 第2号

○羽田国務大臣 全く今あなたのおっしゃるのと同じつもりで私はこの東京から、東京でやっていることですから、そしてモスクワに対して直ちにこれをやめろ、やめてほしいんだということを私は強く申し上げたということなんです。それから、確かにきのうIAEAの事務局長ブリクスさんですか、彼ともお話しいたしまして、確かにロンドン条約ですか、ああいった中にあって、低レベルのものはということであったけれども、一応モラトリアムとしてこれをしようということを言わ…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/20

128衆議院 外務委員会 第2号

○羽田国務大臣 確かに今審議官の方からも申し上げましたように、そういった問題についての把握が遅かったということはある。ただ、この問題については、御案内のとおり、アメリカも昨日抗議文を出しましたけれども、実際にみんなわからなかったというのが現状で、まさにグリーンピースが通報してくれなかったらわからなかったのじゃないのかということ、これは裏返してみれば本当に大変恐ろしいことだなというふうに思っております。その意味で、我々としても、機構の面で…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/20

128衆議院 外務委員会 第2号

○羽田国務大臣 井上委員からの御指摘、私どもも本当に腹に据えてこれから対応していきたいと思っております。 そして、私どもまだ二カ月半ぐらいしかたっていないわけでありますけれども、しかし、私どもはこの新しい政権が発足して以来、外交面においても日本はただ追随していくというのじゃなくて、言うべきことはきちんと言おう、行動すべきことはきちんと行動しよう、そんなつもりでやっておるところでございますけれども、まだ万全でないことは私どもよく認めながら…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/20

128衆議院 外務委員会 第2号

○羽田国務大臣 この問題に対応いたしますのに、私どももこれは急な話でございましたから、また、引き続いてというような話もあるということでございますので、やはり緊急に対応しなければいけないだろうということで、先ほど井上委員にも申し上げましたように、東京においても次官レベルでちゃんと話す、あるいは現地でも、大使あるいは担当官が向こうへ出向いて話していくということ。そして、だれか人をやることはできないだろうかということですが、余りにも緊急なこと…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/20

128衆議院 外務委員会 第2号

○羽田国務大臣 慎重というのではなくて、直ちに行動しなければいけないということで、行動というのは、今情報の時代でありますし、私はコズイレフさんとも、これからいいことも悪いこともおまえさんとは電話でともかく何でも話そうやということを実はこの間も申し上げたところでありまして、早速、決していいことじゃない、第一回目の電話がこんなことであることはおれもつらいんだよと言いながら、実は電話で話したということでありまして、まさに私は一つの行動であると…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/20

128衆議院 外務委員会 第2号

○羽田国務大臣 今お話がありましたように、やはり環境問題というのは、先ほどヨーロッパの例を挙げてお話がありましたように、もう一国だけで対応することが不可能になってきておるというふうに考えております。そういう意味で、私どもといたしましても、今後ともそういったことの視点に立ちながら対応していかなければならぬだろうというふうに思っております。 そして、今の御指摘のございましたアジアの環境保全センター設置構想というのがあったわけでありますけれど…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/20

128衆議院 外務委員会 第2号

○羽田国務大臣 我が国は、ロシア連邦における内政あるいは経済、そして外交すべての面にわたりまして改革路線がやはり継続するよう、国際社会とも協力をしながら支援を進めていきたいというふうに考えております。 このような基本的な認識というものを踏まえまして、ロシア連邦との市場経済への移行のための改革努力、これをやはり積極的に支援するということ、これはこの間のエリツィンさん、その以前の平成三年四月に署名されました技術的支援協定、これにも基づきまし…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/20

128衆議院 外務委員会 第2号

○羽田国務大臣 了解をしたということではなくて、しかも旅先の方に連絡を受けたというような話を昨日されておりました。それで、私の方は、ロシアの方ではそういった機関、国際機関とかそういった関係国に連絡をしたということを初めに言っておりましたね、ですから、そういったことがもしあったとしたら、なぜ我々の方にすぐ知らせてくれなかったんだという実は聞き方をしたわけなんです。ところが、彼自身が旅先で実はそれを報告を受けたといいますか連絡を聞いたという…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/20

128衆議院 外務委員会 第2号

○羽田国務大臣 私ども、いろいろやはり率直にこれを訴える必要がある。特に日本の場合には、漁獲だけでなくてまさに魚食民族であるということからいっても、今度の海洋投棄というのは本当に私どもにとりましても今御指摘があったとおりでありますし、また、この間まさに話し合ったばかりであって、その根底というものを揺るがしてしまうものであるという実は思いがあって、ではどう対応すべきかということでありましたけれども、ともかく一分でも一時間でも早くやはり対応…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/20

128衆議院 外務委員会 第2号

○羽田国務大臣 私どもの方といたしましては、今御指摘のありましたアメリカあるいはアメリカを含むG7ですね、こういった各国に対しても、日本としてはこういう行動をとったということを連絡をすると同時に、やはり我々グループとしてこういった問題に対して、まさに国際的な問題なんだから一緒にアピールしようという呼びかけを今いたしておるということであり、また、早速アメリカの方でもこういった問題に対して、この間、国務長官ですか、としての発言なんかもあった…