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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1993/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
新生党・改革連合外務大臣1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○羽田国務大臣 あのね、あのねという言い方は失礼ですけれども、あの当時とやはり今というのは違うと思いますよ。あのころ、小選挙区をやったときには、例えばある政党の人または片一方の政党の人はこの村には絶対に入れない、そこに棒を持った番人ですとか刀を持った人なんかも……(松本(善)委員「奄美も同じじゃないですか」と呼ぶ)いや、ですからそれは特別なんであって、だんだん今、私は変えていくだろうと思うし、それと同時に、当時は権力というのが相当、力を…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○羽田国務大臣 もうそのように初めから、議論しよう、そしてお互いに理解し合おうという、あるいは今いろいろと問われている問題を新しく変えていこうという意欲と意思を持っていただかないで、もうおまえさんの言うのはこうだよと言われたんでは、私はこれはもう議論にならぬと思いますよ。 例えば、今度私なんかの場合に、もし選挙制度を変えたら、私はもうあるいは選挙に立候補できないかもしれませんよ。そこまで思い詰めながらこれをやっているんだということ、これ…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/25

128参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(羽田孜君) 基本的にはもう官房長官から今お答え申し上げたとおりでございまして、私ども在外の皆様方をお世話する立場にあるわけでございますけれども、この立場から申し上げましても、今いろんな地域で紛争が起こっておる状況、こういったことを考えましたときに、邦人救出のために喫緊の問題であろうというふうに考えておりまして、我々連立与党内も調整というもののためにこれからも行動していきたいと思っております。

新生党・改革連合外務大臣1993/10/25

128参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(羽田孜君) 確かに、今お話がありましたように、冷戦は終了しておるわけでございますけれども、国際社会、これはなお不安定要因というものを内包しておるというのが現状であろうと思います。こうした中におきまして、引き続き我が国の安全を確保していく、このためには日米安全保障体制に基づくところの米軍の抑止力、これは今なお必要であろうというふうに思っております。 御指摘の米軍の機能ですとかあるいは演習につきましては、米軍の運用にかかわる問題…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/25

128参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(羽田孜君) 東京宣言との関係をどう理解するのかという御指摘であったわけでありますけれども、私ども、このロシアの放射性廃棄物の海洋投棄につきまして先般の日ロ首脳会談におきまして、従来からも申し上げておったわけですが、改めて申し上げると同時に、やはり今まで投棄したものについての調査というもの、共同調査、これを私どもとしてやりたいという話をいたしました。大統領の方からもそれはぜひあれしたいと。ただ、これから冬に入ってしまうので、で…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/25

128参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(羽田孜君) これは、まず通訳の方が向こうの通訳の方に呼びかけまして、外務大臣がこれから話しますと言いながら、私がおしゃべりをいたしますと直ちに電話、宿舎は親子電話じゃないものですから、すぐかわりまして彼が話しかけます。そうすると、それに対して先方が話して、今度向こうの通訳の人が私にまた日本語で話してくるということでありました。

新生党・改革連合外務大臣1993/10/25

128参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(羽田孜君) 率直に申し上げまして、外相は大変何というんですかね困った。要するに私の方から、今お話のあったようなことで、こういうことがなされたことに対して、日本国民というのはやっぱり核の唯一の被爆国であるということ、魚食民族あるいは漁獲の民族であるということから、物すごくこの問題については神経質なんだと。せっかくエリツィンさんが日本に来られたにもかかわらず、そして共同宣言が東京宣言という形であるいは経済宣言まで実はされた、そこ…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/25

128参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(羽田孜君) まず、私自身がということよりは、一応ともかく話はもう通じて第二回目の投棄をやめたということでありますから、むしろ今御指摘のあったことの細部を詰めるとしたら、やっぱり専門家の会議が必要であろうと思っております。それが十月の二十七、二十八日とまさに細部にわたっての専門家の会議を持つことになっておりますし、また作業部会といたしましても十一月の十日、十一日に行われることになっておりまして、日ロ共同の海洋調査を早期に実施し…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/22

128衆議院 外務委員会 第3号

○羽田国務大臣 確かにマグロというのは日本人に大変愛されるといいますか、また消費量が最も多いことであります。そして今、原田委員と窪田さんとのやりとりをこうやって聞いておりまして、大変気宇壮大であるということと同時に、しかし、そういったことはやはりいろいろな国に対しても理解されることであろうと思いますので、我々としても今の御指摘がありましたことはどんなふうに有効性があるのかよく技術的にも検討してみることが必要なのかなという思いがあります。

新生党・改革連合外務大臣1993/10/22

128衆議院 外務委員会 第3号

○羽田国務大臣 最近マグロの漁獲についてもやはりなかなか厳しくなってきたということで、非常に、何というのですか国民的にも多少寂しさというものを感ずるなんて話もよく聞かれるわけでございまして、いずれにしても、こういったことでいろいろと協力するということは決して悪いことではないし、また、まさに魚というものはこういうものだよということをいろいろな国の人に知ってもらうこともできるということがあろうと思いますので、私どもとしてもいろいろと研究して…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/22

128衆議院 外務委員会 第3号

○羽田国務大臣 確かに、この条約の目的でございます保存、管理、これも十分に確保するためには、やはり関係する非締約国、こういったところが協力してくれなければならない、この御指摘は全くそのとおりであろうというふうに存じます。 このために、この条約におきまして関係国、マグロを漁獲する国、こういった国への加入の奨励、それと非締約国、こういったところからオブザーバー、こういったもので入っていただきたいというような招請もいたすことができるようになっ…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/22

128衆議院 外務委員会 第3号

○羽田国務大臣 今御指摘のとおり、そういう発言があったところでございます。

新生党・改革連合外務大臣1993/10/22

128衆議院 外務委員会 第3号

○羽田国務大臣 今御答弁申し上げておりましたように、私どもは事前にこれを承知しておったということは絶対にあり得なかった、これははっきり申し上げたいと存じます。 ただ、このいわゆる放射性廃棄物海洋投棄問題を含めまして、これを今までやったことに対してどのように海が汚染されておるか、こういった調査をしましょうということ、これに対して実は非常に積極的な話があったという。ことであります。そして、そういったことをこれからお互いしていきましょうという…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/22

128衆議院 外務委員会 第3号

○羽田国務大臣 一般論として、あるいは評論される立場の方、研究される立場の方としては、いろいろな考え方あるいはそういったものについていろいろな角度から見るということはあり得ると思いますけれども、今我が国の立場から軍と大統領との関係がどうであるというようなことについてコメントを申し上げることは差し控えたいと存じます。

新生党・改革連合外務大臣1993/10/22

128衆議院 外務委員会 第3号

○羽田国務大臣 この尖閣列島につきましては、今御指摘がございましたように、まさに国際法上の疑いのない固有の領土であるということを申し上げることができます。 そして、お話がありましたように、宮澤総理の方からは、江沢民総書記に対しまして善処方を求めたということであります。中国側の方からは、この措置というものが法整備の一環であること、また、日中関係に本件が悪影響をもたらすことは望まない等の応答があったところでございまして、私どもは、これからも…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○羽田国務大臣 増子さんとは本当に政治改革をともに議論をし、また国民の皆様に理解していただくためにともに行脚をした仲間でありまして、今日まで真摯に取り組まれてまいりました御姿勢に対しまして心から敬意を申し上げたいと思います。 また、今お話のございました、なぜこんなに支持率が高いのかというのは、今お話がありましたように、日本の政治というのは、いい悪いは別としてともかく三十八年間続いておったということ、そしていろいろなスキャンダルがたび重な…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○羽田国務大臣 この問題につきましては、私ども閣僚の方の立場から与党の方のだれということをちょっと言う立場でないということ、それから、これは少なくも特別委員会でありますから、それぞれみんな委員をえりすぐってここにみんな登場しております。ですから、それはおのずとこの委員会の中で徹底して話し合うことだろうと思います。 そして内閣の中にはもう御案内のとおり、山花さんはまさにその改革の、この問題についての責任者でありますし、また内閣のスポークス…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○羽田国務大臣 これはまさに専門的な一つの問題でございまして、感じで物を申し上げることはどうかと思うのでございますけれども、いずれにしても総合的にやはり判断していく問題であろうというふうに思っております。 しかし、一般の人の気持ちとしては、今笹川委員が御指摘の気持ちをやはり持っているかなという思いを私も率直に持ちます。

新生党・改革連合外務大臣1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○羽田国務大臣 私どもといたしましては、やはりそういったことが中選挙区の中だとなかなかできないけれども、小選挙区になったらこれは間違いなく、もう個人の責任とかだれの責任ということじゃない、党としてやはりそういったものを糾弾しないともうその政党は勝てなくなってしまうということがあろうから、その意味でもやはり改革はしなきゃいかぬなという思いを持ったこと。それから、今は、素朴にそれは我々なかなか行動できなかったということは確かにあったことであ…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○羽田国務大臣 これはもう御指摘のとおり、税の公正、公平ということからいって、これは決して好ましいものじゃありません。