羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1993/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(羽田孜君) この件につきましては、各国が割合と高く評価しておるということ、それから日本人が言うべきことをきちんと言ったねということ、というのは、今までも天皇陛下が御旅行をされる、各国を訪問される、そういったときのお言葉なんということがいつも言われているわけで、こんなことがいつまでもあったら、私はむしろこれから日本の国を誇りを持ちながら生きていく若い人たちにとってもよくないというふうに考えております。ですから、ただおわびと同時…
第128回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(羽田孜君) 御指摘のございましたように、我が国は財政面の貢献を初めといたしまして、環境、難民、貧困、あるいは非軍事面、こういった面で取り組みは非常に積極的でありますし、あるいは軍縮ですとか不拡散といった分野での努力、また国連平和維持活動への積極的な参加ということ、あるいは紛争の予防及び解決のための努力といったような、非常に最近多方面にわたって日本が活動をしておるということであります。 この間の国連の総会の中でもいろんな国から…
第128回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(羽田孜君) 私どもに対してはいろんなことで国連の機関で要請がございますし、あるいは安保理の中で決定された問題なんかについても我が国に対するいろんな要請がございます。そういったところで発言をする、あるいは我々が役割を果たしていくという中でさらに各国の理解も得られると思いますし、また日本の国としてはそういった行動というものを積極的にとっていくべきであろうというふうに考えております。
第128回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(羽田孜君) 私はただいま農林水産大臣の臨時代理を務めておりまして、両方の立場から申し上げたいと思います。 フランスの問題につきましては、確かにフランスと私も何回も話してまいりました。ただ問題は、事ここに至りますと、フランスの主張と日本の主張というのは反対という面では同じなんですけれども、反対の仕方が全然逆の方向でございまして、片っ方は輸出補助金というものをカットするのはできるだけやめてほしいということでありますし、我々の方は…
第128回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(羽田孜君) この問題につきまして、私がちょうど政務次官になりましたときに二百海里問題というのが起こりました。それから、たしか第一回目の大臣のときでございましたけれども、さらに厳しくなっておるということで、そういう中で漁業全体についてこうやって見ておりますときに、今お話のありましたとおり、非常に厳しくなってきておるというのが現状です。 ただ、これらの発端というのは、全部が資源というものをきちんと管理しなければいけないということ…
第128回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(羽田孜君) 私どももこういった歴史的なもの、こういったものをかの国に持つということは大変これ意義のあることでありますので、今局長がお答えいたしましたことを私どもも拳々服膺しながら、何とか成功したいなという思いを申し上げておきたいと思います。
第128回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(羽田孜君) 良好な米中関係というのは、アジア・太平洋地域だけではなくて世界の平和あるいは安定、こういったものへの重要な要素であろうという我々認識を持っております。 そして、そういう中にあって天安門以来関係が少し冷えておりました。しかし、今お話がありましたように、このところ、例えばシャタック人権・人道担当国務次官補あるいはエスピー農務長官、バシェフスキー通商代表部次席代表あるいはフリーマン国防次官補、こういった人たちが相次いで…
第128回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(羽田孜君) この地域にとりましては、私どもが堅持しております日米安全保障条約の体制、この米軍の存在というものもやはり大切なものであろうと思っております。そして、そういう中にあって、今お話がありましたようにいろんなところに不安定な状況というものが生まれてきているということもあります。そういう意味で、我々としてはASEANならASEANという中にあって、政治あるいは安全保障、こういったものの対話というものを相当積極的に深めていく…
第128回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(羽田孜君) 南シナ海の諸群島というのは海上交通の要衝であろうということでありまして、我が国にとっても大変関心を持つところであります。それと同時に、豊富な海洋資源を擁する地域でもありますし、また同地域の安定というのは我が国を含む東アジア地域全体の安定と極めて重要な、密接な関係にあろうというふうに思っております。 このような中で、中国その他の関係諸国は南シナ海諸島群島の領有権問題、これを平和的に解決しようとの意向を表明しておりま…
第128回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(羽田孜君) 香港は、やはりNIESの一つとしまして貿易とかあるいは金融、これは投資面とか、これはアジア・太平洋地域におきましてまさに一つのセンターとも言われるぐらいの重要な地位があろうというふうに思っております。 このような存在である香港というのが九七年の中国への返還以降も政治的に経済的に開かれた体制を維持していくことは、これはただ香港というだけではなくて中国の改革あるいは開放政策の実施という観点からも、また我が国も一番の投…
第128回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(羽田孜君) この問題につきましては、今お話のありましたように、確かに台湾そのものが例えば香港、香港を経由して中国・深センその他に大変大きな投資しているという現実もあります。また、相当多くの方々がいろんな形で往来しているというようなことも私どもも承知しております。また、確かに幾つかの国の要路の方々が台湾を訪れておるという現実もあります。それとあと国際的な機関、こういった話し合いのときにも三つの中国がありますねなんてこの間もある…
第128回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(羽田孜君) 今、幅広い示唆に富んだお話をいただきましたことをまずお礼を申し上げたいと思います。 確かにエリツィンさんの属しますロシアが大変難しい状況にこのところあったことは、もう今御指摘のとおりであります。そういう中にあって、どうもロシアと日本の中に何かお互いに相互信頼関係というのが失われておったということが現実にやはりあったんだろうと思うんですね。しかし、この厳しい中にあって今度来日されたということ、そういう中でしかも率直…
第128回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(羽田孜君) ありがとうございます。
第128回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(羽田孜君) 今回の韓国訪問、これは金泳三大統領と初めての首脳会談であるということでございます。その意味で、先ほどからお話ししておりますように、互いに個人的な信頼醸成というものが非常に重要であるということで、可能な限り格式にとらわれないで、自由な雰囲気の中で朝鮮半島情勢とかあるいは北東アジアの情勢、こういった最近の国際情勢、これらについて話し合おう、それと同時に、日韓関係、こういった問題についての重要性について大所高所から意見…
第128回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(羽田孜君) ただいまの御指摘はこの海を取り巻く各県あるいは自治体にとって大変心配であること、これはもう私も全く同感であります。 ただ、あの国には今御議論がありましたように潜水艦、しかもこれを軍縮していきましょうという中で、解体していかなきゃならないものあるいは古くなったものを解体するというようなことがある。現実にそういったものがあるということです。ですから、そういったものを一体どうするのかということについて我々はもう率直に現…
第128回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(羽田孜君) もうお話のございましたとおり、軍事機能を維持させるあるいはそれを強める、そういったことに我々が協力してしまったというのではこれはとても国民にも理解されるものじゃありませんし、また国際的にも理解されないものであろうというふうに思っております。 そういったところを見きわめると同時に、一方では軍縮のためにやらなきゃならぬということ、あるいは実際に原子力の平和利用の中から生まれてくるもの、これを投棄しなきゃならぬ問題があ…
第128回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(羽田孜君) 今御指摘のありましたことを総理の方にも、やはりお互いが話し合う中で、協力し合う中でそういったものが、要するに不安というものが除去されるようにお話しいただくことを、きょう委員から御指摘があったことを御報告申し上げたいと思います。
第128回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(羽田孜君) はい。今お話しございましたことは、私どもも念頭に置きながらしかるべく対応をしていきたいというふうに存じます。
第128回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(羽田孜君) 領土問題を解決するに当たりましては、法と正義の原則ということを今度も実は言われているわけです。これは、国際法の諸原則を遵守するということ、そして客観的事実に立脚して普遍的正義という価値に基づいてということであろうというふうに私どもは実は整理をいたしておるところであります。 特に我が国としては、正義の内容としてはやはりスターリンの全体主義の残滓の除去、これは実は会談の中でも何回か言われていることであります。それから…
第128回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(羽田孜君) 今、局長から御答弁申し上げたとおりであります。