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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1993/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
新生党・改革連合外務大臣1993/11/10

128衆議院 外務委員会 第4号

○羽田国務大臣 報道等で私どももそういうことを承知いたしております。ただ、このNAFTAというものをめぐる、しかも一つの非常に短い期間をめぐっての論争、こういった中に入り込んでしまうということは、やはり一面危険なところもあろうと思っております。ただ、双方で何か日本脅威論というものに乗ってしまってやるということは、これはやはり日米関係を損なうものになるであろう。こういったことはそれぞれのルートを通じながら私どもも話しかけておるということ、…

新生党・改革連合外務大臣1993/11/10

128衆議院 外務委員会 第4号

○羽田国務大臣 こういう個別具体的な問題については、首脳会議で私は出るというふうには思っておりません。ただ、やはりAPECの会議の中で、このガットはやはり成功させなければならないだろうというふうに考え、そういう議論というのは当然行われるであろうというふうに思っております。そして、それは問いかけというのはこれは先方もあることでありますから話があることでありましょうけれども、しかし、双方とも、また参加しております各国とも、みんなそれぞれ困難…

新生党・改革連合外務大臣1993/11/10

128衆議院 外務委員会 第4号

○羽田国務大臣 議論の過程の中でいろんな議論が出てくる、そして、お互いに率直にそういう話し合いというものが話し合いの過程で出てくるということについて、これは否定するものではないねという話はしたことがあります。しかし、別にこれを、例えばワシントンの記者会見で私がそういうことを申し上げたという事実はございません。 ただ、問題は、そういうものが、何か数値が出ますと、すぐに報復ですとかそういったことが出てくるわけですね。これでは完全なる管理貿易…

新生党・改革連合外務大臣1993/11/10

128衆議院 外務委員会 第4号

○羽田国務大臣 人権問題というのは、これは人類の一つの普遍の論理であろう、哲理であろうというふうに私も考えております。ただ、御案内のとおり、それぞれその国の成長の歴史というものがあるということがあろうというふうに思っておりまして、このあたりを皆さんにも、アメリカその他の国の皆さんにも理解していただく必要があろうと思っております。 ちょうど加藤さんがきょうここにおいでですけれども、あれは何年前でしたかね、天安門事件の直後でしたか少したった…

新生党・改革連合外務大臣1993/11/10

128衆議院 外務委員会 第4号

○羽田国務大臣 具体的にそこまでの話になりますと、今果たしてその時期が醸成されているかどうかということだろうと思っております。 ただ、幸い今度のAPECでは各国の首脳が集まるということでありますから、その首脳が大所高所から、今後のAPECのあり方あるいは安全保障なんかの問題についても今後どうあるべきなのかというようなことは、これはあるいは高い次元でお話しになることではなかろうかというふうに思っております。 しかし、いずれにいたしましても…

新生党・改革連合外務大臣1993/11/10

128衆議院 外務委員会 第4号

○羽田国務大臣 今お話がありましたように、明年はインドネシアで開催されるということでありまして、我が国といたしまして、東京になるのかどうかあれでございますけれども、いずれにしましても、日本で開催するように働きかけをしていくということであります。

新生党・改革連合外務大臣1993/11/10

128衆議院 外務委員会 第4号

○羽田国務大臣 失礼しました。先ほど申し上げましたのは、閣僚会議というお話だったかと……(原田(昇)委員「閣僚会議じゃないです」と呼ぶ)首脳会議というお話だったようで、首脳会議につきましては、まだ今度初めてということでありますから、今御指摘ありましたことをよく頭に置きながら、日本としてもやはり首脳会議なんかを、こういう会議を持てるように我々も考えていかなければいけないかなということを改めて思っております。

新生党・改革連合外務大臣1993/11/10

128衆議院 外務委員会 第4号

○羽田国務大臣 私どもといたしましてもいろいろな議論があったことは事実であります。ただし、先ほどからお話をされていますように、ここの場合には、議会の中に立てこもった旧議会派といいますか、この皆さん方が武装をされておったということ、そして、そこからのあれによって放送局が武装集団によって占拠されたこと、あるいはモスクワ市ですかコメコンビルの中にありますモスクワ市役所、こういったものがそういった者によって占拠されるという事態であって、これはま…

新生党・改革連合外務大臣1993/11/10

128衆議院 外務委員会 第4号

○羽田国務大臣 人権の基本的な考え方というものについて、やはり私は人権というのは普遍的な価値であろうというふうに認識をいたしておりますし、私どもといたしましては、欧米諸国と同じ価値といいますか、こういったものを、考え方を共有しているということは言えようと思っております。ただ、ある特定の人権問題に関しまして我が国と西欧諸国のアプローチが異なる場合があるとしますと、人権という普遍的な価値の実現のために何が最も効果的な方法であるかについての認…

新生党・改革連合外務大臣1993/11/10

128衆議院 外務委員会 第4号

○羽田国務大臣 私は、これはあなたとも前に一緒に行ったときに議論したことがありましたけれども、要するに人権問題というのは、確かに私ども、今各国に対しても人権問題を求めていますよね。今普遍的であるということを私は申し上げましたけれども、しかし、この価値を本当に我々が認識し、そして実現をするために努力するようになった歴史というのは本当に長いものであったろうかということ。それからまた各国の、それぞれの国の中にもまだいろいろな人権問題というのは…

新生党・改革連合外務大臣1993/11/10

128衆議院 外務委員会 第4号

○羽田国務大臣 私、実は今加藤さんのお話をお聞きしながら、ミャンマーというのが本当に伝統的に日本の国と友好関係にあった国、何か心と心が、琴線が結び合うといいますか、そんな国であること、これは私も全く同感であります。 実は先日、タイを訪れましたときにも、タイの首相あるいは外相、こういった皆様方ともお話し合いをし、我々としてはミャンマーに対して大変な関心を持っておる、あなた方は隣国であるということもあって、このミャンマーが、今お話があったよ…

新生党・改革連合外務大臣1993/11/10

128衆議院 外務委員会 第4号

○羽田国務大臣 今最後に、なぜ核廃絶を政府はというお話があったわけですけれども、まさに私どもも基本的には今のお話を理解するところです。 ただ、現実的に今しなさいということより、やはりここで核をまた拡散するということ、新たな核保有国というものが出現するということ、これはどんなことがあってもまず防止しなければならないことだろうというふうに私どもは考えます。ですから、その意味で我々はこのNPTの無期限延長というものを支持したわけでありまして、…

新生党・改革連合外務大臣1993/11/10

128衆議院 外務委員会 第4号

○羽田国務大臣 おっしゃることは私もわかるんですよ。しかし、実際に核を新たに開発しているんじゃないかという疑惑を持たれる国なんかもあるわけですよね。ですから、やはりもう核は持たない、これからも保有するということはやめるんだよということをまずやるということ、これは私は基本的に大事なことであろうというふうに思っておりまして、それと同時に、核廃絶に向けて現実的に一つずつやはり積み重ねていくということが基本的に大事なんじゃないのかなというふうに…

新生党・改革連合外務大臣1993/11/10

128衆議院 外務委員会 第4号

○羽田国務大臣 そういう議論になりますと、これは核だけではなくて、通常兵器であろうと何であろうと人を殺りくするような兵器というのは一切持つべきじゃない、これはもう基本的な人類の普遍の価値であろうと私は思います。しかし、現実にそれじゃそれをやめなさいということはできない。そういう中で、やはり通常兵器等についても、この移転等についての管理というものをどうしていこうかということがやはり今議題になっているわけですね。ですから、私どもはこの核の場…

新生党・改革連合外務大臣1993/11/10

128衆議院 外務委員会 第4号

○羽田国務大臣 それは一切ないということです。私どもはやはり核の唯一の被爆国ですしね、このことからいっても、やはり核というもの、いわゆる大量殺りく兵器というものが一体どんなに危険なものであるかということを一番経験している国なんです。ですから、私どもとしては、今おっしゃるように、将来に向かって核廃絶をさしていくということが目標のために、そうかといって核廃絶だけ言いましても、それじゃやめてくれるか、なかなかやめない。むしろ実際に今軍縮が行わ…

新生党・改革連合外務大臣1993/11/10

128衆議院 外務委員会 第4号

○羽田国務大臣 我々もこのWHOのまさに一つの主要な国として、今お話がありましたように、健康その他にもやはり影響が出てくるということはあるわけですから、核廃絶に向けて私どもは着実に歩みを続けるということが重要なことであろうということは、私はもう全く同じ考え方を持ちます。

新生党・改革連合外務大臣1993/11/10

128衆議院 外務委員会 第4号

○羽田国務大臣 細川内閣というより、細川総理みずからが、すべての核兵器国が一層の核軍縮の進展に努力することの重要性を指摘するということで、まさに核廃絶に向けて歩みをしなければならないという思いを国連の総会でも述べておるところであろうというふうに私は思っておりまして、細川内閣としても、まさに核廃絶に向けての努力というものをこれからもやはり積極的にしていくべきであろうというふうに思っております。

新生党・改革連合外務大臣1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○羽田国務大臣 派閥が政党化したということじゃないと思うのですけれども、結局自民党から私たちが飛び出してしまう、そしてそれを奇貨として新しい政治を起こそう、このことを国民に訴えたことが国民に理解されたということだろうというふうに思います。 ですから、普通の状態の中で中選挙区が続いているとしたら、やはり政権交代というのはなかなか起きなかったんじゃないのかな。今御指摘がありましたように、過去にも何回かそういう問題があったにもかかわらず、国民…

新生党・改革連合外務大臣1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○羽田国務大臣 私ども、ポスト冷戦という中にありまして、やはりいろいろな考え方というのは大きく変わりつつあると思うのですよ。しかも、世界の国も、今まで社会主義だったあるいは共産主義だった国がむしろ今市場経済に向かって動いちゃっているでしょう。そんなふうに私は大きく変わっていくことは決して否定されるものじゃないというふうに思っておりまして、私どもは今現実に連立政権を組んでおります。これは幾つかは意見の食い違う場合もありますよ。しかし、ある…

新生党・改革連合外務大臣1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○羽田国務大臣 いいアイデアと言われましてもあれでございますけれども、今まさに、取り消しができるのはお話のあった、御指摘のあったとおりでありまして、ただ今度の問題、今疑惑の対象になっておるような問題というのはこういう中から生まれてきておるということでありますから、そういった意味で、そういう問題が起こらないような措置というものについて我々としてもやはり研究はしなければならぬということは申し上げられますけれども、今突然アイデアと言われまして…