羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1993/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号
○羽田国務大臣 六十三年、リクルート問題が起こりました。そのときから政治と金の問題、そしてこの問題を追及していく間に、いわゆる国会で今内外の問題に対して対応する、そういったときにはやはり複数であるために本当に責任ある議論もできないということの中から、小選挙区比例並立制というのを、自由民主党時代、海部内閣でこれをつくり上げたということでありました。しかし当時は、定数是正、あるいはある党は比例、また比例併用ということまで言ってくださった政党…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号
○羽田国務大臣 先ほども申し上げましたように、まさに感無量であるということを申し上げたわけですけれども、今、さきに御質問をされた方の最後にお話がありましたように、私たちはただ党利党略とかあるいは個人の個利個略ということではなくて、やはり日本の国が今課せられているもの、こういった問題について対応するためにはやっぱり政治が信頼を取り戻さなきゃならぬということが一つと、もう一つは、先行きを見はるかしながら、本当に議論できる場というものをつくら…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号
○羽田国務大臣 原点は、やはり六十三年のリクルート問題があって、政治と金の問題があったと思います。 それともう一つは、私ども、今日本の国が抱える内外の問題、こういった問題に対応するのに政治家個人があるいは政党がやはり責任を持って物事を訴えていく、そういう議論のできる場所というのをつくらなきゃいけないじゃないかということ、そして、そういう中から政党そのものを本当の大衆政党、国民政党に脱皮させていかなければいけないということ、私ども、こんな…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号
○羽田国務大臣 この点も二点についてお話ししたいと思いますけれども、一つは、やはり政権をとろうとしますと、どうしても一つの政党から複数を出さなきゃならぬ。この現実の中で、何というのですか、その事務所あるいは秘書さんの数、そういったものがお互いがどんどん競争しながらふえていってしまう。そのほか、サービスといいますか、そういったことのために大変な費用がかかってきておるということ、これがやはり一つであろうと思います。それで、しかもそれは個人が…
第128回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(羽田孜君) 米の自由化につきましての御質問でございますけれども、我が国といたしましては、ウルグアイ・ラウンド、これを年内終結、これに向けまして引き続き全力を尽くしてまいります。ただ同時に、今後とも交渉に当たりましては、先ほどから各大臣からもお答えのとおり、我が国の農業が将来に向けて安心して生産を続けられる環境、これを確保することが大切であろうと確信をいたしております。 また、ウルグアイ・ラウンド交渉が最終段階を迎えております…
第128回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(羽田孜君) 中国に「食をもって天となす」という言葉がありますけれども、今二田さんの方から御指摘があったように、まさに国家としての、また政治の要請であろう。私も同感であります。 それから、今御質問は、NAFTA批准、この見通しとの関係で実は御質問があったわけでございますけれども、これは他国の議会に関する問題でありまして、この見通しについて、これは発言をお許しをいただきたいと思います。 ただ、十日に開催されました貿易交渉委員会、…
第128回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(羽田孜君) 国民に対しまして食糧を安定して供給していくということが国政上大変重要であるということにつきましては、先ほど二田さんにお答えしたとおりであります。 また、今後、発展途上国を中心とした世界的な人口増加が見込まれていることを考えると、それぞれの国が、国内の食糧供給力、これを維持強化していくということについては、私も全く同感であります。 ウルグアイ・ラウンド農業交渉におきましても、このような考え方というものを踏まえて対応…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○羽田国務大臣 今回私どもが提案申し上げました自衛隊法の改正でございますけれども、これは今もお話がありましたように、邦人の生命が危険が迫った、こういったときに邦人を救出するためにお願いをするという法律でございまして、今自民党の提案者のお話をお聞きしておりまして、基本的に私どもは相違はないというふうに承知をいたしております。 また、海外邦人保護を所管する私どもといたしましては、こういう考え方に立ちましたときに、自衛隊の航空機の使用が可能と…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○羽田国務大臣 緊急事態が発生いたしました場合には、まずやはり在外公館におきまして、在留邦人あるいは邦人の旅行者、この皆様方の安否というものを確認することが第一であります。そしてその邦人の皆様方に対して、現地の情勢に関します情報の提供、そして適切な安全指導というものを行うとともに、必要に応じまして現地邦人の皆様方を招集して対策を協議することなんかもいたします。 さらに事態が悪化した場合でございますけれども、在外公館と本省が協議しながら、…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○羽田国務大臣 緊急事態における海外邦人の保護というのはやはり適時適切、しかも迅速でなければならないということであろうと思います。こういったときに、国際情勢が非常に流動化していることに伴いまして地域紛争あるいは騒乱等が多発している現状、こういうことを考えましたときに、一般論としてはやはり可能な限りの輸送手段を確保することが必要であろうというふうに考えております。 いずれにいたしましても、我々としても、実績をよく見ながら検討をしていかなけ…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○羽田国務大臣 我が国の安全保障についての所信を申し述べたいと存じます。 今日の世界におきましては、東西冷戦が終了した一方で、旧ユーゴスラビアや旧ソ連邦に見られるように、民族や宗教に根差した地域紛争が多発しております。また、米ロ間の全面核戦争の危険性が大きく減少した反面、大量破壊兵器拡散の防止は、新たな、かつ急を要する課題となっております。 このような冷戦後の課題に対応する中で、国際社会は、新たな平和と繁栄のための枠組みを模索しつつあり…
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○羽田国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 ちょうど六日、韓国の慶州、こちらで開催されました日韓首脳会談、この会談は、報道にございましたように、まさに格式にとらわれない自由な雰囲気の中ということでありまして、二人の首脳の会談というものを中心にしながら、本当に率直な話し合いが行われたというふうに私ども伺っております。まさにそういう中で、両国の首脳、ここに個人的な信頼関係というものが築かれたということであろうと思います。 大統領などの…
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○羽田国務大臣 お答え申し上げます。 過去の日韓関係につきましては、先ほどもちょっと触れましたように、我が国の植民地支配によりまして朝鮮半島の人々の母国語教育の機会を奪ってしまったということ、あるいは自分の姓名を日本式に改名させたということ、それと、従軍慰安婦ですとかそして朝鮮半島からいわゆる強制連行というようなことがあり、そういったものがさまざまな形であの地の人たちに耐えがたい苦痛を経験させてしまったということ、あるいは悲しみというも…
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○羽田国務大臣 核兵器の北朝鮮の開発問題につきましては、韓国との話し合いの中でも金泳三大統領との話し合いの中でも、何というのですか、本当に対話と協議、これを通じて解決を図ることがやはり重要であるということ、これを認識したこと。特に、そういう中で日米韓がやはり緊密に協議する、情報交換するということが大事であろう。そして、北朝鮮にIAEAの査察を受け入れてもらうようにいろいろな形でお互いが呼びかけていこうじゃないかということ。そして特に、南…
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○羽田国務大臣 今御指摘がございましたように、まさに今度の会議というのは一つの新しいアジア・太平洋の時代というものの幕あけ、そういうものを思わせるようなやはり重要な会議であろうというふうに認識をいたしております。 我が国としましては、このAPECというのは、一つの見方からいたしますとガット、これを補完する、あるいは強化する開かれた地域協力の場、こういうふうに位置づけて、アジア・太平洋地域、ひいては世界経済、この発展のためにその重要性とい…
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○羽田国務大臣 APECの今度の会議そのものはやはり経済問題、先ほど申し上げたようなことを中心にしながらやはり議論がされていくものであろうと思います。 ただ、御案内のとおり、今度の首脳の集まりは、相当高いレベルの皆さん方が一堂に会するということであります。そういう中で、やはり経済が安定して発展していくということになりますと、やはりその地域の政治が安定するということ、それと安全保障というもの、これが確保されているということがやはり経済の発…
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○羽田国務大臣 今ODAの必要性、重要性についてお話があったわけでございますけれども、私も全く同感でありまして、日本の国はまさにエネルギーを含めた資源がない国である。そういう中で、各国から資源を求め、また、各国にそれによってでき上がった製品というものを買っていただきながら今日の繁栄を築いている国であります。そういう意味で、日本としては、やはりみずからの持てる力、この中で最大限のものをやはり世界に寄与する、そういう中で各国の理解また信頼と…
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○羽田国務大臣 まず、お話のありましたクリントン政権、クリントンさんのアメリカ、これがアジアにどうコミットしようとしているのかというお話でありますけれども、もう既に御案内のとおり、大統領は、サンフランシスコの演説、あるいは早稲田大学でこの七月に演説されております。そういう中におきまして、アジア・太平洋地域との貿易というのが米国全体の貿易の四割に達しておるということ、そして米国の雇用を多数生み出しており、アジアは米国の経済成長にとって重要…
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○羽田国務大臣 アジアの中で先日合意されたことでありますけれども、EAECにつきましては、APECの協議体、これの一つとして位置づけていくということであったと存じております。今後ASEANのEAECに関する考え方、これを踏まえまして、アメリカあるいは豪州その他の国とも十分な連絡をとりながら、我が国の具体的な対応ぶり、こういったものを政府部内の中で十分にやはり詰めていきたいというふうに考えておるところであります。
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○羽田国務大臣 まさに日本はアジアに位置する国であるということでありまして、今御指摘のありました点について、私も理解するところであります。 ただ、私どもは、私自身が外務大臣に就任いたしましてからも、これはアメリカにはもちろんであります、しかし、カナダですとかあるいはそのほかの豪州、こういった国の皆さん方に対しても、やはりアジアの実態というものをよく理解してもらいたい、そして、やはり漸進的に進んでいかなければなりませんよということを向こう…