羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1993/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○羽田国務大臣 日本の外交のこれから考えていかなければならぬことは、何といっても、やはり東西冷戦、ポスト冷戦という中にあって、世界が一つの平和の方向に向くと同時に、一方では紛争、これは宗教ですとかあるいは国境ですとか歴史的な大きな背景というものを持ったものの紛争ということで、いわゆる解決というのが非常に難しい問題なんかもあろうと思っております。こういった問題に対して我が国としてやはり積極的に協力していくということが、これは非常に私は大事…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○羽田国務大臣 この問題につきましては、確かに今御指摘がありましたとおりで、我が国の人数というのは、望ましい最高の人数は二百二十三人ですかね。これに対して、今御指摘がありましたとおり八十九人ということで、その他の国に比較いたしましても非常に少ないというのが現状であります。 この理由というのは、何といってもやはり我が国が国連の加盟におくれておったということが言えるかと思います。ただ、そういいますと、今度はドイツの場合には百二十五人でありま…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○羽田国務大臣 中山さんのおっしゃること、私はよくわかります。ただ、国連職員という立場でありますから、これはもちろん幅広く世界と同じくやはり物を考えながら歩むというのが建前でありますから、これを日本の職員だけに日本から給与を補てんするということが、さてこれはどうなのかなという思いは率直にあることを申し上げたいと思います。 しかし、これは本当に工夫して、やはり何というんですか、日本人的な発想というものが案外今国連の中で役に立っている面があ…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○羽田国務大臣 国際貢献のために、例えば休職してボランティア活動に参加する人々、こういった人たちが円滑に職務に復帰できるようにするためには、ボランティア活動自体に対する国民の理解が深まるということが大事でありましょうし、また、これをバックアップしていく社会的な意識、これを醸成することがやはり大変重要なことであろうと思っております。 青年海外協力隊につきましては、本来の職を辞さず隊員として参加し得るような現職参加体制を促進するために、我が…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○羽田国務大臣 私どもは、やはりアジア・太平洋の安定というものは、これは非常に大事なことでありまして、常に注意をしておるところでありますけれども、中国の今御指摘がありましたことにつきましても、私どもでもあるいは周辺諸国でもやはり懸念しておるということであります。 ただ、一つ言えますことは、中国は確かに近代化を進めておるという中で、その費用というものほかさんでおるということが言えようと思っておりますけれども、航空機なんかの拡充なんかを見ま…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○羽田国務大臣 先ほど私申し上げました中で一点つけ加えたいと思いますのは、確かに近代化ということが進められておるということを申し上げたわけでありますけれども、それと同時にインフレ率が大変なあれで伸びておるということでありまして、そういうあたりも私ども勘案しながら、しかし、やっぱりクールに見詰めていかなきゃならぬだろうと思っております。 ただ、こういった問題につきましても、もう友好国であるということは今お話のあったとおりでありまして、友好…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○羽田国務大臣 この問題につきましても、実は私がこの九月二十八日に銭其シン副総理、この方にお目にかかったときにも申し上げましたけれども、この以前に、八月三十一日あるいは十四日、二十日、二十二日と、それぞれ大使、あるいは東京において外審あるいは次官、こういった人からも率直に実は話しかけをいたしておるところであります。 中国側もこのことについては、我々が注意をしているということ、それから我が国がやっぱり唯一の被爆国であるという立場なんかも述…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○羽田国務大臣 北朝鮮における核兵器開発の疑惑問題というのは、やはり私ども、隣国である我が国としても、またアジア・太平洋地域にとりましても、これは大変大きな問題であろうと思っております。そういう中で、今お話がありましたように、過去にあっては、六回にわたりましてIAEAの査察というものを受け入れておったわけですね。ところが、二月以降、IAEAによる特別査察の受け入れの要求を拒否して、さらに、通常の査察についても制限的にしか受け入れないとい…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○羽田国務大臣 先日のAPECの会議あるいはその中で各国とのいろいろな話し合いもいたしております。それからまた、各国の閣僚も今、日本に多くやってまいります。こういった皆様方といろいろと話しておりますけれども、各国ともやはりそれぞれ、農業問題だけではなくて、ほかの問題でも多くの困難な問題を抱えているわけですね。しかし、もしこれを成功させなかったときには、互いがののしり合うとかあるいは訴え合うというようなことになって、世界の経済は大混乱して…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○羽田国務大臣 まさに先ほど申し上げたのはそういう意味でございまして、もし本当にこれがまとまらないとするならば、今言われたのと同じような現象が起こってきて、互いがののしり合う、あるいは互いが提訴し合うということになってくるんだろうというふうに思います。 今御指摘がありましたように、まさにそういった問題に対してアメリカでも一つの大変な強い意見を持っているということ、それから我々としては、やっぱりMTOというものをきちんと成立させなければい…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○羽田国務大臣 今お話のありました建設業、そして今、港湾とあれはこれからだということでありますけれども、これはどんなあれなのか私も直ちに本部の方に問い合わせしてみたいと思いますし、今お話のあったことはそのときに申し伝えたいと思います。 ただ……(「案内状、既に出ています」と呼ぶ者あり)いえいえ、私はそれは見せられていませんから、見ていませんけれども、しかし、いずれにしましても、それはすぐ調べまして、どういう状況なのかきちんとあれしたいと…
第128回 衆議院 本会議 第11号
○国務大臣(羽田孜君) 今、保利議員の方から御指摘ありましたのは、ラウンドの交渉の期日、これが米国のファストトラック、これから来ているんじゃないのかということ、それから、一国だけの国内事情が勘案されるような公平でない措置にこれまで問題提起をしてこなかったのかという実は御指摘でありました。 確かに、アメリカの政府では、ファストトラック手続上のいわゆる対議会通報、これを十二月十五日までに行わなければならないということは、これはまさにそのとお…
第128回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(羽田孜君) まず、米について申し上げたいと思います。 ウルグアイ・ラウンド交渉もいよいよ最終段階を迎えておりますけれども、各国とも農業問題に関しましてはそれぞれ困難な問題を抱えております。そういう中で、参加する各国が協力しながら解決に向けてぎりぎりの努力をしていくべきであろうというふうに考えます。 そのときに、私どもといたしましては、今後の交渉に当たりまして、我が国の農業というものが将来に向けて安心して生産を続けられる、この…
第128回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(羽田孜君) 私に対しましては、選挙協力につきまして、それからもう一点は、連立政権の各党から見て我が国の衆議院選挙制度として望ましい究極的な姿は、小選挙区のウエートが高く二大政党制をとる制度なのか、むしろ比例代表に近づける方が望ましいのかという、この二点でございます。この二点につきましては関連がございますので、二つ御一緒に答えさせていただきたいと思います。 まず、今度の並立制、今御指摘がありましたように、並立制というのは政党中…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○羽田国務大臣 お答え申し上げます。 今お話がございましたように、私ども、連立与党を結成するに当たりまして、外交あるいは防衛、こういった問題についての継承、これを申し上げました。それと同時に、これをさらに発展すると実は申し上げてまいっておるところであります。 そういう中にありまして、この法律につきましてはまさに、私どもといたしましては、基本的な考え方、こういったものについては異なるものではないというふうに思っております。ただ、これまでの…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○羽田国務大臣 今までも、在外邦人を輸送するため民間機をチャーターする、この場合に際しましても、在外邦人の輸送の目的を安全に達成するために、派遣先国の空港及び航空機の飛行経路におきまして、派遣先国政府等の措置によって航空機等の安全が確保されていることが前提となっておったということであります。今回実施しようとしております自衛隊機による輸送につきましても、あくまで従来から実施してまいりました輸送を一層適時適切に行い得るようにするためのもので…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○羽田国務大臣 中谷さんの言わんとするところ、私も理解できないことはありません。 確かに、PKOの法案に基づいて自衛隊の皆さんが出かけるときに、安全という言葉が国会の中で大分議論されておったけれども、きのうまで戦っておった、そういう中に例えば復興とかそういったことのために出かけるにしても、ここが絶対に安全であるということはあり得ないだろうと。 例えばカンボジアの場合なんかにも、武装した一つのグループがまだある。クメール・ルージュというも…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○羽田国務大臣 お答え申し上げます。 まず第一の問題でございますけれども、在日米軍でありますけれども、これは我が国の安全及び極東の平和と安全、このために我が国に駐留しておるということであります。 冷戦の終結後も、国際社会というのは依然として不安定要因を内包しておるというふうに思っております。このような中で我が国が引き続き安全を確保していくためには、米軍の我が国における駐留、これに伴う日米安保体制、これは不可欠であろうと私ども考えておりま…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○羽田国務大臣 まず、基本的に東西冷戦というものが終わったという中にありまして、国際社会の中にあっては、やはり軍縮というもの、あるいは武器の移転等についてもきちんと管理するというような方向というものは実際に起こってきているということがあろうと思います。 ただ、先ほど来お話がありましたように、また私からも申し上げましたように、我が国を含みますこの太平洋地域、こういった中にあって、まだ地政学的な環境の複雑さもあるということ、そして一定の好ま…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○羽田国務大臣 今三原委員の方から御指摘のございましたとおり、やはり国民のより多くの合意を必要とする、これを得るために努力をすべきであろうというふうに思っております。 私どもはそういった意味で、これまでの前回の国会でもありますし、またそういったものを審議あるいは政府・与党内部でも十分な意見の調整、これを通じまして、在外邦人等の輸送に自衛隊の航空機を使用することについての議論を行った上 で、再提出をさせていただいたということであります。 …