羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1993/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○羽田国務大臣 まず、柴野さんの問題でありますけれども、これは本人にも話を聞いてまいりました。これは確かにその一つの著書、これについて、いかにも何か本人が、例えば金日成さんですか、こういった方にお会いして書かれたというようなことになっておったというふうに報道されたり、いろいろとされたわけでありますけれども、これはたしか三人の方が著作をされたものであるということ、それから幾つかのものについてはかわりの人、こういった人なんかに現場を調査して…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○羽田国務大臣 確かに、この量というものをあれすることによって国際価格が高騰するんじゃないかという懸念があったわけでありますけれども、それぞれやっぱりそういったことも配慮しながら広く手配をしたというふうに伺っております。
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○羽田国務大臣 先ほど来もお話がありましたように、やはり食糧というのはできるだけそこに生活するところでつくる、これが一つの原則であるということが一つの議論としてあることは私も承知しております。そして、日本のように相当お金のある国というのが買うことによって、本当に飢餓と栄養失調に悩んでいる人たち、こういった人たちの価格というのが暴騰してしまうというようなことがあったら、これはもう大変なことになるわけでございまして、このあたりは私たちもよく…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○羽田国務大臣 先ほどからお話をこうやってお聞きしているわけですけれども、今日まで総理がずっと御答弁されてきたんですけれども、これは長い交渉の経過がありますね。七年数カ月という大変長い交渉がある。そういうものを受け継ぎながら、時々、交渉というのはいろんなお互いのサウンドがあるわけですね。そういうサウンドというものを踏まえながら今日に至ったということを総理は言われておるわけでございまして、私は、総理がうそを言っているということはない。 た…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○羽田国務大臣 ドゥニ調整案の骨子につきまして、英文テキストの提出方を佐藤委員の方から御要求があったわけでございますけれども、このようなテキストというのはないわけであります。 同骨子は、御報告申し上げました骨子は、六日夜、これは御答弁でも申し上げましたけれども、ジュネーブ代表部で幹部がドゥニ議長とお会いをいたしましてお話をした、そのことをそのまま日本語にしたものでございます。正式なテキスト、これが提出され、また公表可能となり次第、当委員…
第128回 衆議院 予算委員会 第9号
○羽田国務大臣 ただいま御指摘のございましたドゥニさんからの話は、現場で今、もう御案内のとおり、ずっとぎりぎりの交渉というものが続けられておったわけでありますが、そういう中で、遠藤大使ですかがドゥニさんと会い、そのときに実は提示されたということでございまして、まあともかく、皆様方の意思というものをここまでともかく自分たちとしては入れ込んで調整したいということでございます。そういうことで、私どもといたしまして、外交経路を通じながら外務省の…
第128回 衆議院 予算委員会 第9号
○羽田国務大臣 これは、遠藤大使といいますか、私どもの交渉者に対して提示されたということでありまして、これはもう先ほど申し上げましたように、柳沢議員もそうでありましたけれども、今日まで何回もいろんな形で相当私どもの考え方は先方に伝えられております。そういう考え方を踏まえ、私どもの現場の担当者たちが同様の考え方を言い込みながらやってきたところです。そういう中で、十五日を今迎えるという段階で、いよいよぎりぎりのものとして提案されたというふう…
第128回 衆議院 予算委員会 第9号
○羽田国務大臣 一部、本当は農林水産大臣かもしれませんけれども、私どもが承知しておる範囲で申し上げたいと思います。 まさに六年間、これは新たな提起がないということ、これは単なる二国間交渉ではないということでありまして、私どもはこれはまさに平和条項といいますか、この間はこれをどうこうするということは一切あり得ないということであります。 それから二番目につきましては、これは七年目以降も継続するか否かについては、実施期間終了一年前、ですから五…
第128回 衆議院 予算委員会 第9号
○羽田国務大臣 この問題につきましては、ジュネーブにおきましてさまざまの議論が行われたところでございますけれども、期限も迫ってきた中で、議長を中心にいたしましてぎりぎりの調整を行った最終段階のものとして私どもが入手したものでございまして、最終的な議長調整案というのはこのラインというものでほぼまとまるんじゃなかろうかということでございます。現地の代表団の方から私どものところに送られてきたものであるということでございます。 〔委員長退席、中…
第128回 衆議院 予算委員会 第9号
○羽田国務大臣 今お話のございましたアメリカとEC、これはブレアハウス合意ということになっておりますけれども、こういった問題とあわせまして、農業に関する修正テキスト案として正式に提示が行われるものというふうに私どもは見込んでおるところでございます。 ただ、今、山原委員の方から御指摘のありましたこの国会の決議というものは、本当に腹を据えながら、私どもはもう相当しつこくしつこく、もうこれはぎりぎりぎりぎりと実はこの問題だけでもしてまいったと…
第128回 衆議院 予算委員会 第9号
○羽田国務大臣 一応あれですから、簡単に申し上げさせていただきます。 私どもは、いわゆる例外なき関税化あるいは自由化、これはいけない、この国会決議というものを私たちはいかにして守らなきゃならないかということ、そして、関税化というものは、私は今まで この前のラウンドの経過というものを見ましても、関税化されたものというのはどんどん値切られていってしまう、日本みたいに経済が強い国は値切られてしまう、これは何としても避けなければならぬ。しかし、…
第128回 衆議院 予算委員会 第9号
○羽田国務大臣 今のお話につきましては、まさにそういう気持ちで今日まで私たちもそれこそむちゃくちゃな行動をしながらやってきたもんですよ。ミニマムアクセスなんという言葉が出ただけでそれはもう絶対だめだ、例外なき包括関税化だというのが今日までの姿だったんです。そういう中でドゥニさんが、そういう我々の気持ちというもの、あるいは日本の国会の決議というものは伝わりながら、こういういわゆる議長調停というようなものが今つくられ、そして私どもの代表部か…
第128回 衆議院 予算委員会 第9号
○羽田国務大臣 今報道が報道がというお話でありましたけれども、残念ですけれども、ガットは十五項目にわたりながら議論をする。しかし、日本でずっと報道されてきたのは、常に実は米というのがもう真っ先に上げられてしまって、いわゆる政治的なイシューといいますか、そういったものにされてきてしまった、その中で本当の議論ができなかったということもあるわけです。 それで私たちとしては、そのことを重く感ずるということは、受諾するというよりも、ともかく総理も…
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○羽田国務大臣 ウルグアイ・ラウンドでないということであります。 農政につきましては、私は、今お話のありましたように、農林水産大臣あるいは大蔵大臣、そして今外務大臣という立場で担当することになっておりますけれども、しかし、それ以前あるいはその間も農政にずっと携わってきたものであります。そういう中にありまして、私が一番思いますことは、農業というものの改良、あるいはそのための基盤の構造改革、こういうものを進めるテンポと、経済というものが進ん…
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○羽田国務大臣 もう今お話しになったことそのままを今日まで、私だけじゃありません、これは自民党を代表する皆様方、あるいは野党の皆さん、あるいは農協の関係の方々、そういった方々も、それぞれが世界に出張されながら、今お話しになったとおりのことを実は訴えてきておるということであります。 いずれにしましても、ただ、もう御案内のとおり、この交渉に参加しておる国というのは実は百十六あるわけです。それぞれの国がやはりみんな痛い、つらい、苦しいものを持…
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○羽田国務大臣 今お話のございました流れ、これにつきましては、いろいろな国の閣僚あるいはガットの関係者、こういった皆様方とのお話し合いを聞いておりますときに、今御指摘があったような一つの流れになるだろう。ただ、各大統領ですとかサザーランドさんがどのような声明を出すかこれについては私が察知するところではありませんけれども、今の流れはおおむねそういうことだろうというふうに思います。
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○羽田国務大臣 今お話がありましたように、ウルグアイ・ラウンド交渉の結果というのは、御指摘の農業テキストを含め国際約束としてこれは締結されることになるというふうに予想されます。現在、その実質的な合意に向けて最終的な交渉が行われておるところでございまして、ラウンド交渉の結果作成される国際約束、これにつきましては、最終的な判断は、内容が確定した後、国内法制との関係を検討する必要がありますけれども、その締結につきましては国会の承認を求めること…
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○羽田国務大臣 冷戦が終えんした後、やはり国連の役割というのは大変大きくなってきておりますし、また、非常に幅広いものになってきております。そして、安保理の果たす役割というのは、ともかくいろいろなものに大きな影響を及ぼす場所であるということ、そういうことからいったときに、我が国はやはり国連の中でいろいろな貢献をしてきております。 もちろん、資金的にはアメリカに次いでの二番目というようなことでございますし、あるいはその他におきましても、今、…
第128回 衆議院 外務委員会 第5号
○羽田国務大臣 ただいま議題となりました児童の権利に関する条約の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この条約は、平成元年十一月二十日に第四十四回国際連合総会において採択されたものであります。 この条約は、生命に対する固有の権利、思想の自中社会保障についての権利、教育についての権利等の児童の権利を定め、これらの権利がいかなる差別もなしに尊重され及び確保されるように、締約国がすべての適当な立法措置、行政措…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○羽田国務大臣 今御指摘がありましたように、やはり経常収支がここまで大きく黒字幅というのが広がってくるということになりますと、また、今アメリカがようやく景気が多少回復しつつあるといいますけれども、まだ非常に厳しい状況であります。ということになりますと、今お話しのとおり、当然議会の中で問題になってくることだろうというふうに思います。 ただ、今、熊谷大臣の方からもお話がありましたように、枠組み協定といいますか、この中で今話し合いが進められて…