羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1993/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(羽田孜君) 今のテキストは、まさに先ほど申し上げましたように委員会の方に出されているということです。 ただ、まだ各国のこれについて了承する了承しないとかあるいはこういった文書でいいんじゃないのか、こういったものの議論というのが今委員会の中でなされているわけです。そういう中にあって、日本の該当する部分について、日本で公開といいますか報告しなけりゃならないものがあるからひとつこれを許してもらいたいということで向こうに了解を今求め…
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(羽田孜君) ないと言っているのはあくまでもドゥーニーさんと話し合ったものについてないと申し上げたんであって、今、G17ですか、ここで議論されたときにはそこに一応農業関係の問題についてのテキストというものが配付されたということであります。ただし、この配付されたのには、それぞれがそこの場所で議論するわけでありますから、それをまだ事務局の方は公開してよろしいという公示はなかったわけです。 ただ、日本の部分について公開することを私ど…
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(羽田孜君) 先ほどから片山委員に私が申し上げているのは、実は二つの段階があります。 一つの段階は、閣議に報告いたしましたり、あるいは国会に官房長官の方から御報告したものであります。これはあくまでも、要するに、これから会議を開きますという前に日本の代表部とドゥーニーさん、この両者が実は話し合った、そのときに、向こうからこういうことでどうだろうというものを文言にいたしまして日本に報告されたもの、これを実は御報告したわけです。 そ…
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(羽田孜君) ただ、先方という、ガット事務局という相手がある話ですから、今私どもの方としては、国会の方からそういうお話がずっとあるわけですから、何とかそれを公表させてもらいたいということで事務局の方へ連絡しているわけです。 ただ、御案内のとおりまさに時差があるわけですから、そのあたりのことも踏まえていただきたいというふうに思います。まさか夜中の何時に出させろよということもできないので、ですからそんなに遅い時間にならないというふ…
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(羽田孜君) 片山委員が先ほどから御質問なさっているところは大変重要な部分です。ですからその意味で、私は、これがどういう形で報道されたか、どんな経路をもってそれを入手したかということについては理解しませんけれども、しかし、その出ている、今お持ちになっているものは多分今度テキストで配られたものとそんなに違うものだと私は思いません。ですから、それをお読みになって、心配されて御質問されているんだと私は思う。 ですから、資料がなきゃな…
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(羽田孜君) これは、十七というのは公式であるし、本当はマルチが本当の正式のものでありますけれども、しかし、十七の国のものがこうやって含まれたもの、その中で日本の分だけを出してほしいということですから、私どもは何とか了解がとれるんじゃないかという自信を実は持っております。 ただそれは、もちろん今御指摘がありましたように会議の中の資料でありますから、私が大丈夫ですよと言うんだったら一番楽なんですけれども、それは今言われたことの可…
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(羽田孜君) 実務的なことですから、局長から答えます。
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(羽田孜君) 確かに小倉さんにこれをずっと読んでおおよそ訳せと言えば訳せるでしょう。ただ、これは外務省の局長が訳すわけですから、それこそみんな一つの訳文をつくり上げるのでもいろんな角度から、文書、ちょっとした一言によって違うわけですよね。ですから、それを簡単に訳しなさいと言われましてもそれは、それをもとにして議論されるわけですから。だから一言ぐらい大意を言えというんだったらわかると思いますよ。 ちょっと局長から答えさせます。
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(羽田孜君) 今お話がありました関税化だったら、これはあるいは関税化の方がむしろ高いものをもらったら大丈夫、いいんじゃないのかというお話もあったわけでありますけれども、しかし、私ども一番議論したのは、関税化でやったときには、ケネディあるいは東京ラウンドなんかの過去の例を見ましても、高い関税をもらっても必ず何年でこうやっておろしていきますというやつを二段も三段もおろされてしまう、こんなことであったらとてもじゃないけれども対応でき…
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(羽田孜君) (「総理に聞いているんだよ」と呼ぶ者あり)今のお話のところをあれしたいと思いますので。 七年後に関税化するということが決まっていないということはもう御案内のとおりですね。それで、仮に七年後に関税化することになった場合には、七年後の関税率というのはその時点で交渉で決まるということでありまして、何%になるというのはそのときの交渉次第であろうというふうに思っております。 ただ、その交渉の際の一つの尺度として、仮に今現在…
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(羽田孜君) 今御指摘の点について、私どもが今新たに交渉するということは、それはもう実際にできないだろうというふうに思います。 ただ、今、六項の部分だけ報道されているものを前提にしながら御議論がされているわけなんですけれども、しかし、これは全文、特に五項のところに書いてありますように、片山委員の方から今御指摘の部分は、あくまでもこの第五項の方に書いてあるように、これもいわゆるミニマムアクセスというものを再交渉するんだ、それでい…
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(羽田孜君) 六項をやめるということは言えないと思います。 ただ、私どもとしましては、実施期間の終了時に特例措置を取りやめる場合に第六項が適用されるということでありますから、取りやめないんだということで私どもは交渉するということはできるわけであります。
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(羽田孜君) 今、山花大臣からお答えしましたこと、私もほとんど変わっておりません。
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(羽田孜君) 先ほど片山委員の方から御要望のございました包括関税化の日本についての例外に関する部分、この部分につきまして本委員会に参考資料として提出させていただくことにいたしました。
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(羽田孜君) この問題につきましては、先ほど畑農林水産大臣からもお答えしたわけでありますけれども、御案内のとおり、ガットが始まったのは中曽根内閣、ちょうど昭和六十年でありましたか、そのときから始まりまして、この間、歴代の総理あるいは外務大臣、農林水産大臣、こういった皆様方が何回も各国を回りながら説得をされてきたわけであります。 それと同時に、これはもう各党の皆さんもそうでありますけれども、自民党を初め各党の代表の方々、私自身も…
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(羽田孜君) 今、外交交渉というお話がありますけれども、実際に詰める細かいあれになりますと、例えばもう私たちみたいな日本の国に対して特例を認めるということは一切しないというのが、どこの国へ行って話しましても、要するに国の自給率の問題、いろんな問題を話しますと、あるいは環境問題を話しますと、各国ともみんな理解を示してくれるんですが、私ども、だからこれに対しても例外を認めるべきであるという話をしますと、途端にみんな私たちに対して硬…
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(羽田孜君) 御案内のとおり、今お話があった幾つかの問題についてなかなかまだ交渉がまとまっていないという事実はあります。しかし、ほかのものについても、私どもある程度の情報としては、これはほぼまとまっているという非常に難しい困難な問題なんかも実は事実あるというのが現実であります。 ですから、それぞれの国の非常に困難な問題を一つずつまとめながら百十六の国が集まっているそういうものをまとめていくというのが、このガットそしてこのウルグ…
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(羽田孜君) この問題につきましては、いずれにしましても十五日の日には全体をまとめようということでありますから、およそもう十三日の日に一つの案というものは、案といいますかその全体のテキストというものは表に出てくるんじゃなかろうかというふうに思っております。 ですから、そういう意味では、私どもとしては今週の末、ここらあたり、ここらあたりというのは明日ですね、ここらあたりまでに一つの方向を出していかなきゃならないという問題であろう…
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(羽田孜君) 十五日の日に各国みんな集まりましてここで会議が進められ、そしてそこで一つの今度の問題についての方向が出されるということであります。そして、たしか明年の四月までであったと思いますけれども、ここのときに閣僚会議が開かれましてこれが決定されます。そして、各国がそれについての条約を批准するという形になろうと思います。 また、そのときには当然関連の法律は改正しなきゃならない部分も幾つかあろうと思いますから、そういった問題に…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○羽田国務大臣 この点につきましては、今総理からお話ししましたように、今日まで七年と数カ月にわたって、保利議員も何回も行っていただくという中で、本当にぎりぎり実は議論してきたことはもう御案内のとおりであります。 そういう中にありまして、それでは、じゃ私どもの方は何かほかの提案ができるかということを考えたときに、私は、この問題について、アクセスの問題について、ほかに提案ができるかということについては、ちょっと現実にはない。 というのは、い…