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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1993/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
新生党・改革連合外務大臣1993/12/10

128参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(羽田孜君) 幾つかの問題につきましては我が国と同様にこの関税化というものに対して拒否をしておった国もあります。しかし、そういった国も全体の趨勢の中でやっぱり関税化をのみ込まなければいけないということで、その関税の高さというものは、その国の価格あるいは外の国の価格というもの等を勘案しながら一つの公式によって関税が決められるわけでありますけれども、今までの国境措置を関税化に置きかえるという措置をとらざるを得ないということであろう…

新生党・改革連合外務大臣1993/12/10

128参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(羽田孜君) ウエーバーについては、これはガットの中で一応許されておったといいますか、当時始まったときにその権利をとっちゃったものでしたね。しかし、そういう中にありまして、今度私どものものが扱われるときに、一緒にずっと扱われてこられながら、今私どもが得ております情報によりますと、これはすべて関税化されるというふうに聞いておるところであります。 それからもう一つ、補助金等につきましては、これはブレアハウス合意が中心になって盛んに…

新生党・改革連合外務大臣1993/12/10

128参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(羽田孜君) これは実はガットの中での交渉でありますから、それぞれのよその第三国の問題について、これがどういう交渉になったという結果について私たちが今申し上げるということは実はできないという立場であります。

新生党・改革連合外務大臣1993/12/10

128参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(羽田孜君) まずはその前に、何か日本農業を破壊させるというお話があったわけでありますけれども、もしガットで私たちがここでこの譲歩というものがないとしますと、それでは日本というのは一体どういうことになるんだろうか。関税化も拒否するということであるならば、残念ですがこれをまとめることができないということです。もしまとまらなかったときには、まさに日本の米そのものが例えばパネルに提訴されるとか、あるいは一方的なアメリカあたりの措置、…

新生党・改革連合外務大臣1993/12/10

128参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(羽田孜君) 国会決議そのもので反対しておりますのは、関税化というものあるいは自由化というものはいけない、この趣旨を私たちは外しながらずっと今日までそれこそ七年と数カ月間議論をしてまいったわけであります。そういう中で私どもが今覚悟をしたのは、ぎりぎりの交渉の結果としてミニマムアクセスというものはのみ込まなければならないであろうということであります。 そして、今七年後に白紙という話があったんですけれども、七年後に白紙といって、七…

新生党・改革連合外務大臣1993/12/10

128参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(羽田孜君) そういう資料がおありになって実際にそういう事実があったら、私に教えてください。私は何にも知らないんですから。私は少なくもこの七年何カ月この問題にかかわってきた人間です。小沢さんが、なぜ、だれに会ってそういう有効な話をすることができるんでしょうか。小沢さん、彼個人はどちらかというと関税を容認しても新しい農政をやるべきだという考え方の人なんですよ。今のお話というのは、もしそういうあれがあるのだったら私に教えていただき…

新生党・改革連合外務大臣1993/12/10

128参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(羽田孜君) 持っておりません。

新生党・改革連合外務大臣1993/12/10

128参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(羽田孜君) 断言できるも何も、私は本当に知らないんですから。これははっきり申し上げておきます。

新生党・改革連合外務大臣1993/12/10

128参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(羽田孜君) 私の立場で、教科書についてこうすべきだとかああすべきだということを言うべき立場ではないと思います。

新生党・改革連合外務大臣1993/12/10

128参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(羽田孜君) 今、ダンケル・ペーパーのお話がありましたけれども、例のブラッセルで決裂した後ダンケル・ぺーパーがつくられました。そして、その中に、ミニマムアクセスをしてそれから後関税化ということにたしかなっておったというふうに思っておりまして、ミニマムアクセスというところで同じような考え方じゃないかということであれば、全くそういう一つの枠組みみたいなものであることは間違いないでしょう。ただし、その次には、もうこの次は関税化という…

新生党・改革連合外務大臣1993/12/10

128参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(羽田孜君) 大塚議員もこの問題についてはともに勉強した仲間ですからよくおわかりでございますけれども、いずれにしましても、前回のときのドンケル・ぺーパーの場合には六年後には完全に関税化しなきゃいかぬということでしたね。しかし、今度の場合には、六年、そしてその一年前の一年間の間にその後をどうするのかということを議論することができるようになっておりまして、これは関税化にするもよし、いや、そうじゃなくて今のようなやり方、ミニマムアク…

新生党・改革連合外務大臣1993/12/10

128参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(羽田孜君) 輸出補助金の問題でありますけれども、この問題、それよりその前の交渉ですけれども、この交渉は別に何もこの数カ月ということじゃなくて、私自身が自民党におったころ皆さんと一緒に何回もあちらこちら走り回りましたそのときに、ECに対しても私どもはこの輸出補助金に対して相当強く言ったものであります。そのときにECを言ったことは、そんなことを言うけれども、おれたちはアメリカに比べて十分の一の農業なんだ、どうして輸出補助金がなく…

新生党・改革連合外務大臣1993/12/10

128参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(羽田孜君) いや、今度の交渉というのは、まさにそういうものの積み重ねの上にでき上がっているんですよ。ですから、そういう中で方向が実は出されてきておるということで、今度私が出かけていったときにも、それぞれの担当の皆様方にそのことを申し上げておるということでありまして、今までこのガットのルールの中にはそういうものはなかったんです。ところが、今度はまさに輸出補助金というものをきちんと書き込まれることになるであろうというふうに私は確…

新生党・改革連合外務大臣1993/12/10

128参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(羽田孜君) もちろん農業、米問題も含めまして、全体の中で日本がきちんとこれからの国として成り立っていくようなものを私どもつくり上げなきゃならぬ。これは最後の最後まで私たちは注意を怠ってはいけないということを率直に申し上げたいと思います。

新生党・改革連合外務大臣1993/12/10

128参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(羽田孜君) ともかく、先ほどもお話し申し上げましたように、七年と大変長い年月、そしてその結論を出さなきゃならない、我々はちょうどその時に遭遇をいたしておるわけでありますけれども、やっぱり交渉の結果というものは本当に自由貿易、そしてそういう中で農業というものも本当に足腰強く活力のあるものにしていかなきゃならぬ、そんなつもりで我々としても最後の最後まで頑張ってまいりますことだけは申し上げておきたいと存じます。

新生党・改革連合外務大臣1993/12/09

128参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(羽田孜君) 先ほど総理からもお答えをされたと思いますけれども、国会決議というのは私たちは尊重しなきゃならない、重く持たなきゃいけない。ですから、私どもはやっぱりそういったものを基本にしながら今日まで交渉を続けてきたということであろうと思っております。そしてその結果につきましては、文言どおりあれしたときに完全かというと、そうじゃないということも言えるのかもしれませんけれども、私は国会決議というものが生かされているというふうに考…

新生党・改革連合外務大臣1993/12/09

128参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(羽田孜君) 私の方ですから申し上げますけれども、これはまさに四%から八%まで入れるということになっておるわけでありますから、それ以上のものは入れないということでありますから、関税化というものはそこにはないということであります。

新生党・改革連合外務大臣1993/12/09

128参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(羽田孜君) これは今、ドゥーニーさんの段階でこちらの方に連絡がありましたのは、ドゥーニーさんと話す中で私どもの日本の代表部の人たちが話したものを日本語でこちらの方に電報をよこしたというものでございまして、きょう向こうの方で農業関係のテキストが出されるということでありますから、これは私どもが入手し次第お出しすることができるというふうに思っております。

新生党・改革連合外務大臣1993/12/09

128参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(羽田孜君) 少なくもきょうぐらいのうちに、きょうのそんなに遅くない時間に私は来るんじゃないかというふうに思っております。私どもが入手し次第こちらの方に申し上げるようにいたしたいと思います。

新生党・改革連合外務大臣1993/12/09

128参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(羽田孜君) それはどういう形で御入手されたかわかりませんけれども、私どもの方として正式にそれは配られ、そしてこのやつについて、公示してよろしいということが先方の方で決まったときに私どもは公開することができるということであります。