羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1993/12/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(羽田孜君) 私は、いろんな提案というのはありますが、こういったものはどれも否定というのはしたくないということ、全部やっぱり可能性というものは秘めていますよという実は言い方しておりまして、これはまさに本当に参議院が良識の府として徹底した議論をしていただく、そういう中からどの道がいいのかそういう私は一つの方向を出していただくということであろうと思う。 そしてまた、必要に応じては、先ほどから御提案がありましたように、総理と総裁、か…
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(羽田孜君) 今度こういうようなことがありまして、日本の職員の方からこちらになかったということでありまして、それは残念でありましたけれども、今お話がありましたように、その人たちがそれぞれの部署にいなくてそういったものを知り得る機会がなかったんだろうと思いますけれども、今後こういった問題等もあることでございますから、私どもの方としてもそれぞれの皆さんにお願いをしておきたいと存じます。
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(羽田孜君) この海洋投棄が行われたその後の我々のロシアに対する対応というのは、もう既に御案内のとおりであります。そして、特にその後、日ロ専門家の会合あるいは第二回のロシアとの合同作業部会、また十一月二十九日から十二月一日までは日韓ロの専門家の会合というものを開催いたしました。その結果、日韓ロ三国の共同調査を来年早々に日本海の投棄海域で行うことにつきましてロシア側と合意をいたしたところであります。 このほかにも、IAEAの総会…
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(羽田孜君) 今もう総理から私の思うところをほとんどお話しになったわけでありますけれども、まさに私はこの交渉が始まったちょうどそのときにアメリカにいて、RMAの米の提訴、この問題でヤイターさんと実は話し合う、そのためにちょうどアメリカにおりました。プンタデルエステからお帰りになったヤイターさんとその後お話をいたしました。 〔理事久世公堯君退席、委員長着席〕 彼も日本が非常にこの問題については神経を使うものであるということをよく…
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(羽田孜君) 問題点があるときには、在外公館の方に指示をしたときには、そのほかの問題なんかでも経験がありますけれども、収集に当たっているということはあるんですけれども、ただ、この問題についてというと、この辺ちょっと私も今承知しておらないことをお許しいただきたいと思います。
第128回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(羽田孜君) お答えを申し上げます。 百十六カ国に及びますところの、まさにマルチの外交交渉ということでございまして、この性格上、交渉におけるやりとりの子細を明らかにするということはお許しをいただきたいと思います。 ただ、この問題が起こりましたのは昭和六十年、中曽根内閣の当時でありました。私自身この問題につきまして、今御質問がございました北委員を初め各党の議員の皆様方とそれぞれの立場を持ちまして話し合いをしてまいりました。また、…
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(羽田孜君) 先ほど来実はずっとお話をお聞きしておったんですけれども、私どももこの米の貿易というものがそんなに世界の、あるいは稲作農業に対して大きな影響を与えるものでないということ、また黒字の国に対してもそんな大きな影響を与えるものではないこと、今お話があったことをずっと全く同じことを実は言い続けてまいったわけであります。 ただ、要するに各国とも日本のようなこういった国が一切あれしないということはあり得ないという中で、本当にぎ…
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(羽田孜君) 先ほど総理からお答えしたとおりであります。
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(羽田孜君) まず、このたびのガットの最終のこの時点にありまして、ジュネーブで交渉する機会を与えていただきましたことを委員長を初め各委員の皆様にお礼を申し上げたいと思います。 私は、今度の会議に臨むに当たりまして、今お話しのございました米の問題、そして我が国が関心のある問題、こういった問題について実は四極での話し合いということで、この二つの大きな目的がありました。 その一つの、まず今御指摘のありました問題につきましては、私ども…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(羽田孜君) 六年が終わって七年目から関税化されるんだろうという声が実は渦巻いておったことは私もよく承知しておるわけでありまして、要するに、五年が終わったところで六年日のときに、この一年間をかけていわゆる関税化を日本がもうそのときになったらのみ込むんだということなのか、それともこれからもやっぱりこのミニマムアクセスということで再延長していくのかということ、このあたりのところが、いや関税化になっちゃうんじゃないかという話があった…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(羽田孜君) このことを文章の中に書き入れてほしいということを要請しております。
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(羽田孜君) 基本的な部分にかかわることについては、これは余地ないともう率直に申し上げた方がよろしいと思います。 ただ、私どもとして、先ほど申し上げたように、六年後、いわゆる七年目からこれについてどうするのかということの交渉についてもうちょっとやっぱり明確にしてもらいたいということについて何とか修文、文章を直すようにしてもらうように今努めております。
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(羽田孜君) 先ほどお答え申し上げましたように、非関税的な考え方というのはいわゆる食糧安全保障の問題、あるいは環境保全に水田が役割を果たしていること、こういったものをきちんとわかるようにしてもらうということであります。やはりそこから先が一体どうなるのかということが一番不安なところでありますから、私はこれは大きな成果であろうというふうに思います。
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(羽田孜君) この部分につきましては、三年前ですがブラッセルでだめになりましたね。あの後にドンケル・ペーパーというのが出されまして、その中に含まれている問題でございまして、それを直すということは無理であるということであります。 ただ、それが七年後にやってくるものについて六年目に話し合うということになっておりますけれども、ただ、話し合うときにこういうものをちゃんと加味しながら話し合いの中に入れるんだよ、決してただ関税化するものじ…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(羽田孜君) 私は外務大臣になってからジュネーブに行く間は全然時間はございませんでした。 ただ、ここに至るまでの間に、少なくも今度のミニマムアクセスですとかあるいは何年間の猶予期間というもの等につきましては、これは私たちがまさにこの七年間私自身もジュネーブに何回か出かけましたし、アメリカにも出かけ、ブラッセルにも出かけ、そういう中で議論してきたことが今最終の段階で実ってきたものであるというふうに私は思っております。
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(羽田孜君) これは、先ほど申し上げましたように、関税の部分あるいはミニマムアクセスというものを決めたということについて、従来はミニマムアクセスということさえ実は認めなかったということで、例外なき関税化というこの基本原則だけはどうしても直してくれないというのが今日までの状況であったわけですね。ですから、そういう中で今度のような措置をしてもらえるということは、私は最大のものであろうと思います。 ただ、いろんな国が行っているじゃな…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(羽田孜君) 過去にありましてもいろんな場面でいろんな実は提案だとかいろんな話があることは、これはぎりぎりの話をするわけですから、あります。ただ、今のように合意があったというものでないということだけは御理解いただきたいと思います。
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(羽田孜君) 従来から私どもとしては、ガットを不成功に終わらせるわけにいかない、そして我が国の立場はこうこうこうであると。しかし、それじゃ何も進まないじゃないかという中で、いろんな提案ですとか、あるいは一体これはどうなんだろうかということで、これはそれぞれの交渉者なんかが個人の立場やなんかでもいろんな話をすることというのはあるわけです。しかし、彼らの場合には、それはもう例外になるじゃないか、例外になるものはだめなんだよというよ…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(羽田孜君) アンド、オアという英語の解釈あるいは文法上の問題、これについて私からちょっと残念ですけれどもお答えする能力がございませんけれども、しかし、断られたとかそういった問題について、そんな細かい話を私は別にするわけじゃない。こうこうこういうことについてきちんと明確にしてもらわないと国内で理解されない、不安というのはいつまでも続くんだ、だからその不安を除去するためにそういったところをひとつ明確にしてほしいということで、彼ら…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(羽田孜君) きょう実は、きょうといいますか、私が向こうを出発するときにドゥーニーさんにも実はそのお話を率直に伺いました。別に私どもは韓国がどうこうしろということじゃありません。しかし、一体どうなんだろうと。これはやっぱり一般の農業者あるいは国民からしますと同じものであるから一物二価みたいな感じになるわけですね。だから、この辺が理解されないんだよという話をしました。 ただ、数字等についてはまだ私どもの方としても、これはきょうの…