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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1994/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
新生党・改革連合外務大臣1994/02/16

129参議院 本会議 第3号

○国務大臣(羽田孜君) 鈴木議員からのお尋ねは、総理の自動車は守らなければならないけれども米と農業、農村は切り捨ててもよいのかという御指摘でございました。 先ほど御指摘のございましたように、先般のウルグアイ・ラウンド、ここにおきます農業を含めての合意、これに私どもは賛成したわけでありますけれども、これは先ほど御指摘がありましたように、私自身皆様と一緒にこの日本の米というものあるいは一億二千万人の主食というもの、これを何とか確保し守ってい…

新生党・改革連合外務大臣1994/02/16

129参議院 本会議 第3号

○国務大臣(羽田孜君) 今回の日米包括協議におきます対応のように、我が国が原則的な立場に基づきまして外国の要求を受け入れない場合もあろうと思います。ただ、それだけに終始いたしますと、日本は自分にとって都合のいいことだけを考えている国という認識が広まるおそれもあります。 御指摘の斉藤次官の発言は、そのような認識を持たれぬよう我が国としては世界全体のことを考えているということを行動をもって示していく必要があるとの趣旨を一般論として述べたとい…

新生党・改革連合外務大臣1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(羽田孜君) 今御指摘あったことは、我々が今までと同じようなことで、だらだらと新しく変わったのに行ってしまったら、懸念はもちろん私はあると思います。ただ、そういった懸念をなくす努力を我々がするかしないかだということだろうと思うんです。 今まで中選挙区制の中でもいろいろと努力いたしましたけれども、なかなか今までと同じ制度の中では難しいということで、私はどうしても変えなきゃいかぬなという思いを持ったわけであります。

新生党・改革連合外務大臣1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(羽田孜君) この問題につきましては、私どもは制度を考えるときに、やっぱり現実的に同じ一つの土俵の中で戦える二つの勢力をつくりたいということを申し上げてまいったので、私個人はやっぱり自民党、そしてもう一つの勢力、これが真っ正面からあれすることがいいということで、でき得れば二大政党、そして、もちろんこれは二つだけじゃなくて幾つかの政党ができるというふうに思っております。 ただ、全国で集計する、そういうことになりますと、やっぱり私…

新生党・改革連合外務大臣1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(羽田孜君) まず第一の問題といたしまして、中国を訪問いたしましたが、中国はちょうど国交正常化して二十一年、そして平和条約を結んでちょうどことしが十六年目になるということで、一昨年、昨年とそれぞれいろんな祝いがありました。そして天皇陛下も御訪中されるというようなことで、私どもこれを振り返ったときに、非常に広く、しかも深く中国とおつき合いするようになりましたね、まさに新しい段階を迎えておるということを申しました。 中国と日本、関…

新生党・改革連合外務大臣1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(羽田孜君) このいわゆる新しい予算を組むに当たりましては、歳入欠陥が非常に大きいということがある。まずその問題があります。 それともう一つは、今お話しありましたように所得減税をやってほしいという話がある。これに対しては、当然、財源の問題を考えなきゃなりません。そういう中にありまして、私ども今いろんな検討をしておりますものは、不公平税制の問題があります。あるいは歳出をある程度抑制することができるのかという問題があります。 それ…

新生党・改革連合外務大臣1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(羽田孜君) 今お話しございました点につきまして、私も実は考えさせられるところが多くあったわけであります。 と申しますのは、数年前でありますけれども、英国のBBC放送ですか、この方が大蔵大臣であった私に対して実は取材に来られました。しかし、財政とか金融とか税制の問題についての質問ではありませんで、日本の政治改革というのは一体どう進むのかという話でした。また、その以前にも実はそういう話が各国の学者、あるいは評論家、また記者の人た…

新生党・改革連合外務大臣1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(羽田孜君) もう今のお話があったとおりでありまして、多くの言葉を申し上げることはないと思います。 私ども五年間この問題と取り組んでまいったわけでありますし、そしてこの間に二つの内閣がつぶれるというようなこんな経験を実はしてまいったわけでありまして、私は今度こそやらないと、ただ国内の問題じゃなくて、やっぱり対外的にも日本の信頼というものを失墜してしまうだろうというふうに思っております。やっぱり改革をしてそこから本当の真っ正面か…

新生党・改革連合外務大臣1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(羽田孜君) まず、ただいまお話しがありました在外邦人の一票の問題ですけれども、やっぱり今度、選挙の前あたりでしたか、いろんな大使館ですとかあるいは商社の人ですとか、そのほかの皆さん方から、我々は日本の国を背負って現地でずっと生活しておる、そのときに、どうも日本からの発信というのは情けないよという話が実はありまして、やっぱりふるさとというものも遠く離れてみるとよく見えるものなんでしょうね、そんなことで、きょうここにいらっしゃる…

新生党・改革連合外務大臣1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(羽田孜君) 政治改革のためにわざわざ予算をおくらせている、そういうことは絶対あり得ないことでありますし、また予算をやってそれから政治改革というお話もあるわけでありますけれども、結局、政治改革がいつまでもずれるということはむしろ景気全般にも悪い影響を与えてしまう。やっぱり国民は、政治改革をきちんとやって本当に信頼される政治の場からきちんとして発進してもらいたい。私はそのことが大事なんじゃなかろうかと思っております。そうかといっ…

新生党・改革連合外務大臣1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(羽田孜君) 私自身大蔵大臣を務めてまいりまして景気対策をやってきた人間です。そして、それ以来ずっと景気の動向というのをまさに追いかけてまいりました。 ただ問題は、今度の場合にはまさに長期の冷夏というものが続いたということ、そして急激な円高というものがあったこと。例えば、昨年の四月、五月ぐらいにはいろんな数字というものはいい方向に向かってきたけれども、それ以来ずっとそういう悪い状況が続いてしまったという中でさらに景気の足を引っ…

新生党・改革連合外務大臣1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(羽田孜君) 私からお答えするというのもどうかと思うんですけれども、これは自民党の場合にも幹事長室があるし、あるいは国会対策委員会がある、こういう中で、まさに現場の理事の皆さん方と打ち合わせしながら物事を進めていらっしゃいますね。まさに今、連立与党というのはこれが大きく今あれして五つぐらいのものがあるわけですから、そういう中で議論をしながら、また現場の理事の皆さん方と打ち合わせしながらやっているということで、私は決しておかしな…

新生党・改革連合外務大臣1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) 今のお言葉でいきますと、そういう言い方をしているわけじゃございません。私どもは、やっぱり北朝鮮というのはすぐ隣国であるということ、この国と対話ができないというのは大変不幸な状況であるということ、そしてその国が孤立化していくということはいろんなものの情報についても閉ざされてしまうという中で非常に危険な問題を起こす可能性というものもあるだろう、その意味でやっぱり我々としても率直な話し合いができる環境というものを望みた…

新生党・改革連合外務大臣1994/01/05

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(羽田孜君) やっぱり世の中というのが質の高い生活、こういうものを求めるようになってきたということ、また多様な価値、これを求めるようになってきたという時代じゃなかろうかと思います。 そういうときに、民間では管理ですとかあるいは開発、また広報、そしてトラック会社みたいな現場、それから建設現場、こういったところにもどんどん女性が進出していること、それから今度のボランティア活動でも、UNTACなんかでも、実は危険な場所に私たちは行き…

新生党・改革連合外務大臣1994/01/05

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(羽田孜君) お答え申し上げます。 まず、今お話しがあった中で私がうなずいておりましたのは、やっぱり中選挙区制というのは一番もとにあるんじゃないのかということが御指摘あったときに実はうなずいたわけなんです。 というのは、これはほかの政党の場合にあるいはそういったことが合致しないのかもしれないんです。 というのは、私は自民党におった人間でありまして、自民党にありますと衆議院の選挙、これはやっぱり複数が立候補しないと政権がとれない…

新生党・改革連合外務大臣1994/01/05

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(羽田孜君) 今御指摘いただきましたことは、本当に全く私もそのとおりだと思うんです。 これはちょっと制度に入ることをお許しいただきたいんです。さっき金と腐敗のことで申し上げたんですけれども、私自身も二十何年間この国会にありまして思うことは、それぞれの立場の人たちが本当にこれをやるんだぞということで本格的に議論しているだろうかということ。例えばPKOの議論をいたしましても、かつて消費税の議論をいたしましたときにも、あるいはガット…

新生党・改革連合外務大臣1994/01/05

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(羽田孜君) 確かに御指摘のとおり、今やっぱりどうも政治に対する信頼というのが失われているということからいきますと、吉田委員の方から今御指摘のありました無所属党というのは、しかも党議拘束なしでこれからいろいろな仕事をやっていくんだよということになったら、私は案外投票率が上がり、あるいはそういった人たちがふえる可能性はあると思う。 ただしかし、もう一つ前提を置かなきゃいけませんのは、どうもこの議論をしているときに私感じますのは、…

新生党・改革連合外務大臣1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(羽田孜君) この問題については、場所は各党の代表の方もおいでいただいた場所なんですけれども、ただ、記者会見は私だけが実はやったところなんです。そして、今幾つもいろんな問題をこうやってあれしておりますけれども、これは全部記者さんの方からの実は質問の項目であります。 そして、私が申し上げておる基本は、この選挙制度を含めた政治改革というのは、これはまさに民主主義のいわゆる土俵をつくるものであると。そして、民主主義の土俵づくりである…

新生党・改革連合外務大臣1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(羽田孜君) 今御質問のあった点につきましては、今御指摘のあったとおり、私どもがかつて自民党の中で議論いたしましたときに御指摘のような実は議論をいたしたことを申し上げます。(発言する者あり)

新生党・改革連合外務大臣1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(羽田孜君) 昨日は記者会見で、実は今の項目は記者さんの方から質問をされて、しかも大変短い時間しかない中で問われたわけであります。また、お答えをしないと政治改革に対して与党は不熱心であるというふうに言われてしまう。そういう中で質問にお答えをしたということであります。 元来、私は、衆議院のときも申し上げておりましたし、また自民党にあったときにも申し上げておったんですけれども、先ほども申し上げましたように、民主主義の土俵づくりが今…