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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1994/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
新生党・改革連合外務大臣1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(羽田孜君) ただいまの御指摘のありました点につきまして、私どもといたしましては、年内にこれをつくり上げるために全精力を挙げてまいります。

新生党・改革連合外務大臣1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(羽田孜君) ただいま御案内のとおり、IAEAとの話し合いというものがだんだん進み、そして米朝がこの問題について話し合っておるということで、査察受け入れの方向というようなところに今来るのかなという一番大事なときでございますので、先に制裁ありきでない、ともかく話し合いによって解決していきたい、今その緒についたところでございます。 ただ、私どもといたしましては、やっぱり国連として一つの方向が定められたときに、日本は責任ある姿勢とい…

新生党・改革連合外務大臣1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(羽田孜君) 御指摘がありましたように、日本は二院制であるということ、参議院の院の重みというものを私どもも大切にしていかなきゃならぬ、かように考えます。

新生党・改革連合外務大臣1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(羽田孜君) 七月のお話が今あったわけでありますけれども、あのときには、日本側として将来に向けた数量目標を設定することには応じられないという基本的な立場に立って終始一貫していた、そういうふうに私どもの方は承知をいたしております。 ただ問題は、先方の方に、今まで枠組みの協定をいたしましてもどうもその成果が上がらなかったなといういら立ちがあったということであります。また、日本側の方といたしますと、どうも自動車ですとかあるいは半導体…

新生党・改革連合外務大臣1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(羽田孜君) 確かに日本は全方位外交という話がありますけれども、しかし全方位外交というのは、言葉だけでなくてどこの国とも積極的な対話をしていくということが大変大事だろうと思っております。 その意味で北朝鮮とも、やっぱりあそこが国際社会に出てくるということが非常に大事だろうというふうに考えておりまして、いろんな形で呼びかけております。 しかし、残念ですけれども、今、核の問題等がありましたり、あるいは我々の呼びかけ等に対してまだ率…

新生党・改革連合外務大臣1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(羽田孜君) この点についてちょっと申し上げたいと思うんですけれども、決裂というより、話は不調に終わったということです。 しかし、不調に終わる前に私どもの方から、ただその成果のほかりだけでこれが不調に終わるということは本当に残念なことだ、全部、保険の分野にしてもあるいは政府調達の分野にしても、相当いいところまで来ているんじゃないか、このほかりだけで不調になることは残念だということをもう相当しつこく申し上げました。ただ、先方の方…

新生党・改革連合外務大臣1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(羽田孜君) まさに日米関係をこのためにおかしくしてはいけないということでありますし、もとはといえばやっぱり日本が大きな黒字を持っているということでありますから、私どもとしてやっぱり主体性を持って今までこうやって積み上げてきた問題について積極的に進めていくことが大事であろうというふうに思っております。

新生党・改革連合外務大臣1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(羽田孜君) 例えば政治あるいは安全保障また国際的な地球規模の関係、こういったものがどんなによくても、どうも経済問題がうまくいかないとそこにやっぱりフラストレーションがたまってきてしまうということになろうと思っております。そして、そういった中でいろいろな言葉がどんどん両方ではんらんいたしますと、まさに言葉の弾丸が飛び交うという中で両国関係というのは悪くなっていってしまうということ、これを私たちはやっぱり基本的に考えなきゃいけな…

新生党・改革連合外務大臣1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(羽田孜君) 平成五年度の我が国の在日米軍の駐留経費の負担総額でございますけれども、防衛庁の予算を含めまして五千六百十二億円、およそ四十六億ドルでございます。 また、今年度の米側の負担額につきましては、いまだ米側の方から報告を受けておりませんのでお答えできるものではありませんけれども、平成三年度にさかのぼって申し上げますと、日本側の負担額は約三十七億ドル、四千七百七十一億円でありまして、米側負担額は約三十九億ドルであります。日…

新生党・改革連合外務大臣1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(羽田孜君) 今、島袋委員の方から御指摘のございましたような基地住民からの要請、この点につきましては従来から米軍ともお話し合いいたしまして、実際にそういったものが本当に移転することができるものなのかどうか、そういったことについては率直に私どももお話を申し上げてきておるところであります。 ただ、コストの問題についてのお話が今あったわけでありますけれども、これは米軍が今の基地というものをやめます、必要なくなりましたということの場合…

新生党・改革連合外務大臣1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○羽田国務大臣 今もお話がありましたから細かくは申し上げませんけれども、対立点は、今政府調達の方はよろしいだろうけれどもというお話がありましたけれども、例えば自動車及び自動車部品については、これは確かに民間のものなんだなという感じは先方にもあったんじゃなかろうかと思っております。 ですから、この問題というよりは、全体の問題といたしまして、いわゆる客観的基準という中でどうしてもやはり定量的、その中で数値目標的なものが実は中に入ってきたとい…

新生党・改革連合外務大臣1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○羽田国務大臣 政府調達部門と申しましても、政府の方の関係でこういう行政需要がありますよということでこれは提示するわけでありますから、これは今度民間がみんな応札するわけですね。ですから、そういう意味ではこうこうこういう手順についてはみんながはいれるようにすることは政府としてできますけれども、後はこれはやはり競争していただかなければならないということでありますから、これに対して余り政府が恣意的に物をやるということは許されないわけであります…

新生党・改革連合外務大臣1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○羽田国務大臣 包括協議と我々が全体的に呼んでおりますのは、今お話があったとおり、マクロの面、そしてセクター別の構造面、それと地球的展望に立った協力のための共通課題というこの三つの大きな分野がある。ですから、それがまさに包括協議ということでありまして、今お話があった枠組みの問題というのは、セクター別あるいは構造面での協議及び交渉というのがこの五つのバスケットによってつくられている、これを枠組みというふうに理解をしているんじゃなかろうかと…

新生党・改革連合外務大臣1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○羽田国務大臣 この点につきましては、これはそれぞれ交渉者同士で長いこと話し合ってきまして、そういう中でそれぞれの個別分野についての話し合いというのは相当進んできたということ。 ただ問題は、先ほどからお話がありましたように、いわゆる定量的なものという中にあっていろんな見方があるわけでありますけれども、クリントンさんなんかが言われたのは、幾つもの例を挙げながら話されておりまして、私は、あの話し方というのは、私自身が先方と話したのと同じよう…

新生党・改革連合外務大臣1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○羽田国務大臣 確かに、先方の皆さんと話し合ったときに、今御指摘のとおりのやはり誤解というのはあったと思う。これはしかし、私どもの方もちょうど非常に限られた中で対応しなければならなかったというところで、ことしの一年限りのああいう措置ということになっておって、ことしのうちに、これから後のことについて話すというものがやはりきちんと伝わっておらなかったというふうに、私自身も率直に感じたところであります。

新生党・改革連合外務大臣1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○羽田国務大臣 この問題は、昨年の七月から話が始まりましたことはもう申し上げるまでもありません。その後も私ども、クリストファー長官ですとかあるいはカンターさんとも、国連ですとかあるいはシアトル、特にシアトルの場でカンターさんなんかとも話しております。クリストファーさんとはこういった問題について電話でも話しましたり、その他何回も向こうでお会いしたりなんかしてお話ししております。ですから、全体的に規制を緩和するとかあるいは透明性ですとか、そ…

新生党・改革連合外務大臣1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○羽田国務大臣 確かに公明党さんの場合には、信徒の方なんかがやはり多く組織されている政党であるということは、これはあると思います。ですから、私は、例えば共産党さんなんかもやはりそういうことが言えるんじゃないかと思います。 我々の場合には、残念ですけれども、まだその組織というものはそんなにきつくないということです。

新生党・改革連合外務大臣1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○羽田国務大臣 間違いなく私も首脳会談に出席をさせていただき、あるいは昼食会またその他での話し合い、ここに同席をいたしておりましたけれども、クリントン大統領と細川総理は本当に率直な話し合いをされておったということ、これは率直に申し上げます。また、カンターさんと私どもとの話し合いも、むしろ私どもは、やっぱり日米関係というのはいろんな面で協力関係というのは今でき上がってくる。これはもう先輩たちが御努力いただいたこと、私も率直にあれするわけで…

新生党・改革連合外務大臣1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○羽田国務大臣 今福田外審等がモスクワを訪ねておりまして、そういった問題等について、私が行けるか行けないかという問題等についても今話しているところでありまして、そういうことの可能性というのは十分あると思っております。

新生党・改革連合外務大臣1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○羽田国務大臣 貴重な御意見をちょうだいしましたこと、大変ありがたく存じております。 私ども、やはりロシアとの関係におきましても、安全保障面、そういった問題についても話し合っていかなきゃならぬということで、これはアジア地域全体ということでありますけれども、ロシアあるいは中国、こういったものも含めて、これから安全保障のあるいは政治の対話というものをさらに深めていきたいと思っております。 それから、つい二月の初旬におきましては、東京におきま…