羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1994/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 私が訪中しましたのは一月の八日、九日ということでございまして、ちょうどその直前に米朝がIAEAの査察の実施を含みます原則的な合意に達したということが発表されたときであって、これは銭其珠外務大臣もこうした進展というものを評価するということとともに、この問題の解決と朝鮮半島の非核化の実現、これを強く希望しておるという発言があったところであります。 そして、中国がどのように問題をあれしているのかということですけれども、…
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) これは御案内のとおり、北との関係の中でこれから国交正常化する、というのは北は間違いなく日本のこれは隣国であるということでありますから、この国と率直に話し合う、そういう関係というものを構築するということはどうあってもやっぱり大事なことであろうと思っております。 ただ問題は、例えば平和条約を結んでいくというような場合には、今の核疑惑の問題ですとか、こういった問題がきちんと解明されていかないと、やっぱり私どもはそういっ…
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 今御指摘があったわけですけれども、政権交代がございましたけれども、この本条約についての政府の基本的な考え方、これは百二十六回の国会で説明されたものと同じでございまして、私ども解釈については異なっておりません。
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 今、子細につきましては部長の方からお答え申し上げましたとおりでございまして、ただ、今お話がありましたように、本当に訳文このままで通っちゃったらどうするのかという御指摘もあったとおり、やっぱり今後こういったものの運用に対しての問題にもなってこようということを考えましたときに、私どもといたしましても反省すると同時にやっぱり訳文というものは適切なものを国会に提出するために我々はそれこそ最善の注意深い努力というものが必要…
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) この条約の重要性、これを述べたわけでございますけれども、この条約の紹介、普及には今後とも政府の広報誌はもちろんでございますけれども、各種のメディアですとかあるいは講演会、こういうものを通じながら適切な広報を行っていく必要があろうと思っております。具体策についても、全国の例えは小学校、中学校、高等学校、児童福祉施設ですとか、あるいは図書館等に小冊子を配付していきたいと思っております。 特に子どもに対する広報につきま…
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 今、清水委員の方から御指摘があったわけでありまして、それで今、高野部長の方からもお答えをいたしておりますけれども、間違いなくこれはもう相当広範囲にわたる問題であるということを我々も念頭に置きながら、これに対してきちんとした対応ができるように内閣としてもしてまいりたいというふうに考えております。
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 本条約の権利につきましては、既に憲法を初めといたします現行国内法制、こういったものによって保障されておりますけれども、政府といたしましては、この条約の締結を契機にいたしまして、意識面及び実態面を含めまして児童の権利の保護のため一層の努力を行っていきたいというふうに考えております。その際には、今委員の方から御指摘のございました先国会で御議論があった決議の案、こういったものについても私どもよく念頭に置きながら、一つの…
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 今、御指摘のあったその思いというのは、私も個人的なあれで考えたときには理解できないことはないわけであります。ただ、条約の名称で使われております「チャイルド」の話訳、これにつきましては、我が国が既に締結しております。その他の条約の訳文ですとか、あるいは我が国の憲法、労働基準法ですとか児童福祉法、こういったものに用いられております法令用語との整合性、この立場から「児童」を用いることとしたわけでございます。 一方、国会…
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 今御意見がございました点、我々も踏まえながら何とか私も実現できる方向に努力していきたいなというふうに思っております。衆議院の方でもこの間現地を調査するというんで石井委員長のもとで視察等も行っておりますから、そういったことも参考にしながら関係各省とよく連絡をとっていきたいというふうに思います。
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 現在、我が国におきます児童の人権保護の水準というのは、国際的に見ましても既に高い水準にあるというふうに考えております。しかし一方、児童の人権保護の水準につきましては法制度の面ですとかあるいは意識面、また実態面、こういったあらゆる面におきまして不断の努力をすることによってさらに向上させることが必要であり、また大事なことであろうというふうに考えております。このような考え方から、この条約の締結は我が国にとっても大きな意…
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) フランスのジュペ外相との会談におきましては、北朝鮮の核開発問題についても協議をずる予定を私ども持っております。 ここでは、この問題の解決には国際社会がやっぱり一致団結して北朝鮮に対して確固たる姿勢というものを示すことが必要であろうと思います。しかし、一方では北朝鮮との対話の窓を残しておく、これが大事であろうというふうに考えておりまして、今日までも、米国の皆さんとお話しするときにもそういうことを申し上げてまいったわ…
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 制裁について国連の場では議論というものはまだされておらないという現状であります。ですから、私どもといたしまして、非常にこれはデリケートな問題でございますから、今、仮定の議論は差し控えたいと思っております。 いずれにしましても、北朝鮮がやっぱり国際的に非常に懸念を持たれておるということ、そして今まさに核軍縮の時代にあって拡散する時代じゃないんだということ、これについて北朝鮮側でもぜひともそういったことに対して理解を…
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 先ほど荒木委員にもお答えいたしましたように、私は、基本的には日本の子どもたちの今の立場というのは国際的には割合と高いところにあるだろうというふうに思います。このことは立木委員もお認めだと思いますけれども、しかし、今お話しがありましたように、いろんな一つずつの事例なんかを見ますと、本当に子どもの基本的な人権が守られているのかというようなことは、実際に私たちも遭遇したりあるいは話に聞くこともあるわけでありまして、そう…
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 後退させる、これは統合の問題等についても御指摘なのかもしれません、そういう中で各村からまたさらになくなっていっちゃうよという御指摘なのかもしれませんけれども、そういうことなんかを含めて。ただ時代が、何というんですか、道路が整備されるとか、あるいはそれぞれの家庭が車を持つようになったとか、一昔とは大分変わってきているという中で、より効率のいい診療とか、あるいは対応というものをするために統合等をするということも必要な…
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) まさに保育に欠ける子をお預かりする、そしてそういった子どもたちに対しては適切な措置をしていく、これが保育園の目的であるということでありまして、私どももこれからそういったところ等につきましても、今保育園は地域によってはもう完全に幼稚園と同じようなあれなんかもありますけれども、しかしそういったことも踏まえながらもそういう欠ける子に対しての適切な対応というものは必要であろうというふうに思います。
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) きょうはいい勉強をさせていただきまして、ありがとうございます。
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) もう先ほど来御指摘があったわけでありますけれども、私どもも、この権利条約というものがここにきょう御採決いただくということでいよいよ我が国の中でも日の目を見るわけでありまして、今日までも努力してまいりましたけれども、さらに子供たちが本当に伸び伸びと成長できるような環境というものをつくることがやっぱり重要であろうというふうに思っておりまして、ただ条約が通ったからといって安心することは許されないことはよく承知しながら対…
第129回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(羽田孜君) 朝鮮半島政策、日韓、日朝関係にどのような方針で臨むのかというお尋ねでございました。 この点につきましては、我が国の朝鮮半島政策、これの基本は、やはり自由、民主主義そして市場経済という基本的な価値を共有いたします韓国との友好協力関係、これのさらなる強化、これが第一義であろうというふうに思います。そして、今月末には御指摘がありましたように金泳三大統領が訪日されますけれども、日韓両国関係をさらに未来志向で幅広いものとす…
第129回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(羽田孜君) 第百二十九回国会が開かれるに当たりまして、我が国の外交の基本方針につき所信を申し述べさしていただきます。 国際情勢の認識について、まず申し上げます。 東西冷戦という単純な座標軸が消滅した今日、世界は、平和と繁栄の新しい枠組みを模索しています。しかし、この道のりは長く、平たんではありません。現在の国際社会は、変革期の不透明さと不確実さに満ちており、多くの課題を抱えています。世界経済は、先進国では北米等で景気回復の足…
第129回 衆議院 外務委員会 第1号
○羽田国務大臣 まさに皆様に御審議をいただこうということで、国会に訳文を正文とあわせて提案をさしていただいたということでありまして、これが誤訳ということになりましたことを大変申しわけなく存じております。 私どもといたしましては、今御指摘もございましたけれども、御指摘に基づいてこれを修正したわけでありますけれども、そういったことも含めながら、私どもやはりみんなに、審議される皆さん、あるいは国民の皆さんにもわかりやすい、これを我々も謙虚に努…