羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1994/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 本会議 第18号
○内閣総理大臣(羽田孜君) 自由民主党の河野総裁にお答えを申し上げたいと思います。 去る四月二十六日に発生いたしました中華航空の事故につきましては、一昨日の所信表明でも述べましたとおり、事故原因の究明を急ぎまして、このような惨事が再び繰り返されることのないよう安全対策に万全を期してまいりますことを申し上げたいと存じます。 なお、国民の生活を守る力のない少数連立政権という形で内閣を発足させた責任をどうとるかというお話でございました。 今回…
第129回 衆議院 本会議 第18号
○内閣総理大臣(羽田孜君) 村山委員長にお答えを申し上げます。 まず、中華航空の事故につきましては、先ほども申し上げましたように、政府としては、事故の原因の究明を急ぎまして、このような惨事が再び繰り返されないよう安全対策に万全を期してまいることを重ねて申し上げたいと存じます。 また、政治家、国会、内閣に対する国民の信頼をどう回復するのかというお話でございますけれども、政治改革をやはり実施すること、そして政治家、国会、内閣に対する国民の信…
第129回 衆議院 本会議 第18号
○内閣総理大臣(羽田孜君) 米沢民社党書記長にお答えを申し上げたいと思います。 中華航空の事故につきましては、政府といたしましては、事故原因の究明を急ぎまして、このような惨事が再び繰り返されないよう万全を期してまいることを重ねて申し上げたいと存じます。 また、少数連立政権とはいえ、政権の運営に当たって、一つの歴史的な王道を歩むつもりで臨んでいくようにという御指摘でありまして、ありがたいことであるというふうに私も思います。 三十八年間にわ…
第129回 衆議院 本会議 第18号
○内閣総理大臣(羽田孜君) まず、訪欧につきまして申し上げたいと思いますけれども、コール首相からのいろいろな御指摘があったというお話でありますけれども、これはむしろ、コール首相あるいはミッテラン大統領初め、ともかく、よくぞいろいろなことを率直に語られたということ、それから私の方も率直にお話を申し上げてきたということ、これは申し上げたいと思います。 そして、その成果ということでありますけれども、私が組閣五日目にして訪欧いたしましたというこ…
第129回 衆議院 本会議 第17号
○内目総理大臣(羽田孜君) このたび、私は、内閣総理大臣に任命されました。内外に困難な課題を抱える今日、心を引き締め、全力で取り組んでまいります。(拍手) 所信を申し述べるに先立ちまして、四月二十六日の痛ましい中華航空の事故の犠牲になられた方々とその御遺族に対しまして謹んでお悔やみを申し上げるとともに、負傷し入院されている方々に心からお見舞いを申し上げます。政府としては、事故原因の究明を急ぎ、このような惨事が繰り返されることのないよう安…
第129回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(羽田孜君) このたび、私は内閣総理大臣に任命されました。内外に困難な課題を抱える今日、心を引き締め全力で取り組んでまいります。 所信を申し述べるに先立ちまして、四月二十六日の痛ましい中華航空の事故の犠牲となられた方々とその御遺族に対しまして慎んでお悔やみを申し上げるとともに、負傷し入院されている方々に心からお見舞いを申し上げます。政府としては、事故原因の究明を急ぎ、このような惨事が繰り返されることのないよう安全対策に万全を期…
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(羽田孜君) ただいま御指摘のありました件につきましては、まさに服部さんの事件に続いての事件でございまして、私ども本当に遺憾に存じております。 このことにつきましては、例えば服部さんのお父上が、自分の子供がああいうことで亡くなった。しかし、米国に対する恨みとかそういったものを自分たちは持つものでないと言いながら、やっぱりこういった事件というものを起こすこういう事態に対してということで、多くの皆様方の署名を持たれて大統領への面会…
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(羽田孜君) 御指摘の点につきましては、三月三十一日、これはニューヨーク時間でありますけれども、ちょうど午後八時、日本時間では四月一日、きょうの午前十時でありますけれども、国連安保理事会におきまして、北朝鮮に対し二月十五日にIAEAとの間で合意された査察活動の完了を認めることを促し、また南北非核共同宣言、これを目的とする南北対話の再開を要請し、また北朝鮮と対話を行ってきた国連加盟国に対し対話の引き続き継続を求めたこと、そして保…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○羽田国務大臣 ただいまの段階は、国際原子力機関でありますIAEAの方から国連の方に、先日行われた北朝鮮における核の査察の状況について報告があるということでございまして、これから本格的な話し合いというものが進められていくのであろうというふうに思われております。いろいろと報道があるわけでございますけれども、まだ具体的にこういった問題が議論されておらないというこの段階におきまして、その内容について、日本がどういう対応あるいはどんなことが必要…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○羽田国務大臣 このラウンドの交渉につきましては、昨年の十二月に実質的な妥結をしまして、現在、その文書を最終的に確定すべく技術的な検討作業を行っているところであります。 国会との関係につきましては、内容が確定した後、その締結につきまして国会の承認を求めるということになろうと思います。 また他方、この交渉の重要性にもかんがみまして、適当な機会をとらえてしかるべく国会に御報告申し上げようということで、議運の方にもこの御報告の機会を与えていた…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○羽田国務大臣 この問題は何も急に起こった問題じゃなくて、まさに七年数カ月前、これはアメリカのRMAが提訴した、そこから実は始まっております。ただ、日米関係で話し合うということはこの問題は重過ぎるというような話の中で、これは自分たちは却下する、ただし、これはガットの場で、アメリカもそのほかの国も難しい問題をテーブルにのせるところで日本の米の問題について議論をしたいというところから始まっていることはもう御案内のとおりであります。 そして、…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○羽田国務大臣 先ほどからもずっとお話がありましたように、それぞれのシェア、そういったものについても変えていこうという実は考え方があったということだろうと思います。そういう中で、それぞれの現状というものを聞きながら、そういった中に対してめり張りをつけていこう、そういうことでこういう対応をされたのじゃないのかなというふうに理解をいたしております。
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○羽田国務大臣 私どもは、これはもうこの前お話ししましたから細かいことは申し上げませんけれども、日米というよりは、日本がやはり大幅な黒字を持っているということに一番の一義的な問題があろうということで、今度とった措置というのはまさに日本が自主的にやろうということで対応したわけであります。 そして、この問題につきましては、クリントン大統領に総理から申し上げると同時に、モンデールさんと私もお目にかかりましてお話をしております。そして、先方はこ…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○羽田国務大臣 そのように明確に言われたのではないので、この間憲法の範囲内でというお話をされておるわけでありまして、そういう一つの話の筋の中で、そういうこともあり得るといいますか、いわゆる法律で、今の法律だけではなくて、そういうものの対応をしなければならない場合もあるのじゃないのかというような意味で言われたのじゃなかろうかというふうに思っております。
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) ただいま議題となりました児童の権利に関する条約の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この条約は、平成元年十一月二十日に第四十四回国際連合総会において採択されたものであります。 この条約は、生命に対する固有の権利、思想の自由、社会保障についての権利、教育についての権利等の児童の権利を定め、これらの権利がいかなる差別もなしに尊重され及び確保されるように、締約国がすべての適当な立法措…
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 金泳三大統領のこのたびの来日、これは私どもといたしましては総理そして大統領の間におきまして率直な話し合いが行われたということで、そのときに一番大事なことは、私はこの前総理が訪れたときにもお話ししたことでありますけれども、過去の歴史というものをやっぱり率直に見詰めながら、しかしお互いに未来に向かって志向しながらこれからお互いが協力していこうということが話し合われたということでありまして、日韓関係というのが新しい時代…
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) ただいま御指摘がありましたように、北朝鮮がIAEAとの二月十五日の合意を誠実に履行しなかったことによりまして核物質の軍事不転用が依然として確認されていない。という事態、これに対してまず深く私どもは懸念をいたしております。今後、北朝鮮が先般のIAEAの特別理事会の決議、これをやっぱり真摯に受けとめてもらいまして、IAEAによる査察を完全に受け入れるよう強く私どもとしても要請したいというふうに思っております。 我が国…
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 基本的には各国とも話し合いで解決していきたいという強い気持ちというのは今でもやっぱりあろうというふうに思っております。そして、今御指摘のありました経済制裁ということにつきましては、国連の安保理事会におきましてもまだ実は議論はされておらないというのが現段階であります。 ですから、今お話があったような対応ということに対して私どもとして一般論としてもし申し上げるとすれば、仮に安保理事会で何らかの措置が決定される場合には…
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 御質問の御趣旨は私どもよく理解できるところでありますけれども、御案内のとおり、IAEAにおきます決議というものは非常に慎重な配慮をされた決議であります。そして今、今度の査察の結果についてIAEAから正式に国連に対してこれを説明しておるという段階でありまして、国連の方でも経済制裁も含めて制裁ということについては今まだ議論をされておらないという段階であります。 やっぱり国際社会もこの問題に対して非常に神経を使いながら…
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 内閣法の第九条では「内閣総理大臣に事故のあるとき、又は内閣総理大臣が欠けたときは、その予め指定する国務大臣が、臨時に、内閣総理大臣の職務を行う。」というふうに定めておりますけれども、細川内閣におきまして外務大臣を拝命した際に、この九条の規定に基づき私が内閣総理大臣の臨時大臣たる副総理としての指定を受けたということであります。 したがって、御質問のような事態が万一あった場合には、私が総理大臣の職務を臨時に行うことと…