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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1994/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
改新内閣総理大臣1994/05/18

129衆議院 予算委員会 第6号

○羽田内閣総理大臣 連帯責任というお話もありますけれども、いずれにしましても、細川総理は、私も本当に個人的にもこうやってお話ししておりまして、自分としてでき得る限りのこと、あるいはでき得る限りの資料、こういったものについては出したし、自分としても、何というんですか、報告を受けたものを率直にあれしている、そして間違いなく返したんだという実はお話があった。しかし、今、後段の、おやめになったときの会見のお話がありまして、そういったものが、やめ…

改新内閣総理大臣1994/05/18

129衆議院 予算委員会 第6号

○羽田内閣総理大臣 私が申し上げたプライベートですとか、あるいは私的という言葉を使ったことがあると思いますけれども、これを申し上げたことは、要するに実際に問題が起きた、この問題については私的な問題であるというふうな思いで実は申し上げたということでございます。

改新内閣総理大臣1994/05/18

129衆議院 予算委員会 第6号

○羽田内閣総理大臣 知事選に使われたという話は、それはそれぞれの皆さん方がなされていることでありまして、御本人は、これはまさにみずからの私的なもので借り、そして私的に使ったということを主張されてきておられるわけでございますから、その意味で、私的であるというその表現は御理解いただけるんではないかというふうに思います。

改新内閣総理大臣1994/05/18

129衆議院 予算委員会 第6号

○羽田内閣総理大臣 確かに、今御指摘のある中ではあれでございますけれども、やはりみずからのこういった疑惑を持たれたという中にあってこの身の処し方というものは、やはり私どもとして重く受けとめたいという意味合いで申し上げたということでございます。

改新内閣総理大臣1994/05/18

129衆議院 予算委員会 第6号

○羽田内閣総理大臣 今の御指摘、最後にお話しになったことをあれしながら、この潔いという言葉は取り消したいと思います。

改新内閣総理大臣1994/05/18

129衆議院 予算委員会 第6号

○羽田内閣総理大臣 リストということにつきましては、これはどういうあれか、報道されたりなんかしたことは承知しておりますけれども、このリストの問題についてはともかくといたしまして、建設会社から私の政治団体に寄附を受けたことはあるというふうに聞いておりますし、また、政治団体に百万円を超えた寄附のあった企業というのは公表されていることでございますけれども、私どもの場合には、そういったものは適切に処理をされているというふうに報告を受けております…

改新内閣総理大臣1994/05/18

129衆議院 予算委員会 第6号

○羽田内閣総理大臣 はい、適切に処理されているということであります。(松本(善)委員「受け取ったということですね」と呼ぶ)はい。

改新内閣総理大臣1994/05/18

129衆議院 予算委員会 第6号

○羽田内閣総理大臣 今のお話は、まさに一般に報道されております、何というんですか、リストですか、献金リストとかいうことで、それを前提にしてのお話でございますけれども、私はそういうことではなくて、建設会社からの寄附は受けておるということであります。 それから、複数の団体、こういったものに寄附されたということがあるということは報告を受けております。

改新内閣総理大臣1994/05/18

129衆議院 予算委員会 第6号

○羽田内閣総理大臣 先ほど申し上げましたように、私が申し上げたのはこのリストのことで申し上げたわけじゃなくて、建設会社からちゃんと政治献金は受けております、そしてそれは適正に処理されているということを申し上げたところであります。 それぞれの政治団体に対します建設会社からの寄附金は、年間で百万円以下であるということであります。

改新内閣総理大臣1994/05/18

129衆議院 予算委員会 第6号

○羽田内閣総理大臣 何かすりかえというような議論でありますけれども、私は、中選挙区というのは、この前のときにもお話ししたかもしれませんけれども、残念ですけれども、やはり政権をとろうという政党というのはどうしても過半数を当選させなければいけない。 共産党の場合には、各選挙区から大体一人ずつ立候補させておる。まさに政党が選挙をやっているわけですよね。多分、後援会をお持ちじゃないでしょう。そして事務所を、そのためにたくさんの人を置きながらやっ…

改新内閣総理大臣1994/05/16

129参議院 本会議 第17号

○国務大臣(羽田孜君) まず、お尋ねのございました中華航空の事故につきましては、これは事故の原因の究明を急ぎまして、このような惨事が再び繰り返されることのないよう、御指摘のございましたとおり安全対策に万全を期してまいりたいというふうに考えます。 社会党抜きの新会派結成の策謀は連立政権に審せる国民の期待を裏切り信義に反するものであるというふうに思うが、所見いかんということであります。 この点につきましては、私どもまさにあの当日であったとい…

改新内閣総理大臣1994/05/16

129参議院 本会議 第17号

○国務大臣(羽田孜君) まず、励ましの言葉をいただきましたことを感謝申し上げますと同時に、誠心誠意努めてまいりますことを申し上げたいと存じます。 中華航空の事故につきましては、安全対策、これに万全を期すようにということでありまして、これはもうおっしゃるとおりであります。また、今回の事故の被災者に対する補償につきましては、現在、中華航空と被災者との間で話し合いが始められておるというふうに承知しておりますけれども、政府といたしましても当面の…

改新内閣総理大臣1994/05/16

129参議院 本会議 第17号

○国務大臣(羽田孜君) 政治改革とは小選挙区制の導入で完了するということかというお話でございますけれども、国民の政治への信頼回復のため具体的行動を起こしていく必要があると考えております。その第一歩として、衆議院議員選挙区画定審議会の勧告に基づきまして、いわゆる区割り法を早期に成立させ、このことによって腐敗防止策の強化拡充等をも含みます選挙制度及び政治資金制度の改革を早期に実現させることが重要というふうに考えております。 また、加藤大臣の…

改新内閣総理大臣1994/05/16

129参議院 本会議 第17号

○国務大臣(羽田孜君) 首班指名後社会党が政権離脱した、そして政治的基盤が全然違ってきて、内閣短命説が出ておるというお話でございました。 新内閣が少数与党政権として発足せざるを得なかったのは、まさにまことに残念な経過によるものであろうというふうに私は考えます。しかしながら、国民の大きな期待と支持を受けて前内閣が掲げました改革の旗は、このたびの新内閣におきましてもしっかりと受け継いでいかなければいけないと思っております。 我が国の政治、行…

改新内閣総理大臣1994/05/16

129参議院 本会議 第17号

○国務大臣(羽田孜君) 女性の登用にかかわりますリーダーシップについての御質問でございます。 女性が持たれる能力、これを存分に生かされる政治、社会のあらゆる分野に男性と平等に参画する男女共同参画型社会の形成は、今後の政府施策の重要な柱でありまして、私の所信表明でも言及したところでございます。 西暦二〇〇〇年に向けての新国内行動計画の第一次改定におきましても、審議会委員の女性の割合を平成七年度までに一五%にするという目標を立て、その達成に…

改新内閣総理大臣1994/05/13

129衆議院 本会議 第19号

○内閣総理大臣(羽田孜君) 萩山議員にお答えをいたします前に、昨日の大原一三議員から御質問のございました、漏れておりますところにつきまして、申し上げたいと思います。 公共料金の引き上げ額は、社会保障額や地方公共団体分も含めてどの程度になるのかという御指摘があったわけでございます。これを所得減税額と比較して回答しろというお話でありました。 これは、政府といたしましては、公共料金につきましては、経営の徹底した合理化を前提として、物価及び国民…

改新内閣総理大臣1994/05/13

129衆議院 本会議 第19号

○内閣総理大臣(羽田孜君) まず、法相の発言が諸外国に痛みと憤りを改めて引き起こしたことにつきましては、まことに遺憾と申し上げざるを得ません。永野氏には直ちに厳重に注意をしたところであります。永野氏も深くこれを反省いたしまして、全面撤回をされました。そして、さらに辞意を表明されたものでございまして、私としても、この問題に対して直ちに対応しようということで、受理をさせていただいたところであります。 戦争責任と謝罪の決議について今国会でとい…

改新内閣総理大臣1994/05/13

129衆議院 本会議 第19号

○内閣総理大臣(羽田孜君) お答え申し上げます。 まず、永野発言の問題でありますけれども、先般の永野発言が撤回され、また閣僚が辞任したとはいいましても、近隣諸国の方々の悲しみと憤りというものを改めて起こしてしまったことは、まことに残念であるというふうに考えております。このようなことが二度と起こらないよう私どもも十分注意をしていかなければならないということ、これを申し上げる以外に言葉がございません。私ども、その点は徹底して注意をしてまいる…

改新内閣総理大臣1994/05/13

129衆議院 本会議 第19号

○内閣総理大臣(羽田孜君) さきの所信表明の中でも申し上げましたように、私は、政治改革を最重要の課題として引き続き追求してまいりたいと思います。 その第一歩としては、衆議院議員選挙区画定審議会の勧告に基づきまして、いわゆる区割り法を早期に成立させて、選挙制度及び政治資金制度の改革を完結させることが重要であると考えておりまして、国民に信頼される政治実現のためには、まずやはりこのことはやり抜かなければいけないというふうに考えております。 ま…

改新内閣総理大臣1994/05/13

129参議院 本会議 第16号

○国務大臣(羽田孜君) まず、御指摘のございましたとおり、中華航空の事件につきましては、私どもは事故原因の究明というものを徹底すると同時に、再びこの惨事が繰り返されないよう安全対策、これに万全を期していきたいということを申し上げたいと存じます。 確かに、当時は細川総理が総辞職を発表された後であったということであります。しかし、あのときの対応というのは、例えば事故が起こって直ちに深夜にわたりながら稟議を回し、そして担当の大臣を現地に派遣す…