羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1994/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 外務委員会 第1号
○羽田国務大臣 御指摘の決議につきましては、外務省といたしましてもその内容につきまして尊重すべきものというふうに考えております。 この決議にもありますとおり、特に子供も条約を理解し得るように、また、わかりやすくという点から、国会の承認後、この条約の広報活動、このことを行うに当たりましては、児童ばかりではなくて子供という言葉、これも使用していく考えでございます。 また他方、条約の正式名称で使われておりますチャイルドの訳につきましては、我が…
第129回 衆議院 外務委員会 第1号
○羽田国務大臣 私が先ほど御答弁申し上げた中で、誤訳という、訳文に誤訳があったと申し上げたわけでありますけれども、今般の訳文の変更は、より適切なものにしたということで御理解をいただきたいと思います。
第129回 衆議院 外務委員会 第1号
○羽田国務大臣 ただいま福田委員の方からも御指摘ございましたように、この条約の作成の背景にはやはり、貧困あるいは飢餓、武力紛争、また虐待、性的搾取、こういった困難な状況に置かれている児童が開発途上国また先進国を問わず存在するという事実があるものというふうに考えております。 特に開発途上国の子供たちは、栄養失調あるいは高い幼児死亡率、また教育のおくれなど厳しい状況のもとにありまして、かかる状況を改善するためには、この条約にもございますよう…
第129回 衆議院 外務委員会 第1号
○羽田国務大臣 訳文をこうやって正さなければならなかったことにつきましては、先ほども申し上げましたように、おわびを申し上げたいと思っております。 私どもは、皆様方に御審議をいただくに当たりまして、より適切な訳というものに対して、皆様に理解いただけるようにこれからも注意していきたいというふうに思っております。 今御指摘のありました点については、先ほど秋葉委員にお答えを申し上げましたように、この委員会等で御指摘いただいたこと等も踏まえまして…
第129回 衆議院 外務委員会 第1号
○羽田国務大臣 この問題につきましては、けさといいますか、零時、一時ごろでございましたか、クリントン大統領から細川総理に電話があったということ、そしてその後大使館に対して連絡があったということでありまして、これが発出される事前に我々の日本に対して通告があったということであります。 そして、この内容といいますのは、細かくはあれでございますけれども、アメリカとして、これはどこの国を対象にするものではないということ、それから従来のあれに比較し…
第129回 衆議院 外務委員会 第1号
○羽田国務大臣 このスーパー三〇一は、この間の大統領選挙のときにクリントン大統領は実は既にこういうものを復活するということを公約されておったということであります。そして、米国が大きな赤字をつくっていくという中にありまして、議会の方からも大分前から、実はこの三〇一について議会として法律を提案する、その内容はより厳しいものであるということであります。 そして、今、包括協議との関係がおありになったわけでありますけれども、私どもが米国におりまし…
第129回 衆議院 外務委員会 第1号
○羽田国務大臣 先日、事務レベルの皆さん方を総理が招かれまして、帰ってきた翌日でしたか翌々日お話をされたこと、それから、その後私ども十閣僚が集まりまして対応について検討いたしました。と申しますのは、先ほど申し上げたとおりでありまして、私ども、この大きな黒字というものの十分意味のある縮小というものを図っていくということがやはり対外貿易のためにもよろしいということのために、日米関係が不調に終わったけれども、我々としては積極的にやっていこうと…
第129回 衆議院 外務委員会 第1号
○羽田国務大臣 それは全然違っておりますね。よく報道でそういうことが書かれたりなんかしているのを見まして、我々二人で話したものがどうしてそんなふうに伝わっていくのか、伝わるはずもないし、知られるはずもないのですが、どうして伝わっていくのかなという思いがあります。 ただ、問題は、アメリカの方の関心を持っておった問題というのは、マクロの問題なんかもあります。そして、税制なんかの問題についても、残念ですけれども、ああいう形になってしまったとい…
第129回 衆議院 外務委員会 第1号
○羽田国務大臣 これはちょうどカンターさんが日本にやってこられましたね。それから、私は、たしか七日の日の夜でしたか八日の日の夜でしたか、モンデールさんともお話をいたしました。そして、そのときに申し上げたのは、まさに今のマクロの問題の中の一つである減税問題です。ミクロの今の問題というのは協定を結んでも時間がかかるわけですね。そして、今の例えば予算措置とかあるいは減税の問題とか、こういったものは直ちに消費者の皆さん方が買おうという意欲を起こ…
第129回 衆議院 外務委員会 第1号
○羽田国務大臣 官僚とかいろいろとあれされますけれども、これは自民党時代もそうでありますけれども、各閣僚があるいは与党が官僚を例えば指揮していく、そういった中で一つの方向性を出すと、官僚の皆さん方は一つずつ積み上げながら仕事をされていくといったことでありまして、私は、政治決断というものは、そういうものを踏まえて決断していくことが正しいやり方であろうと思っております。 ただ、どうもアメリカと日本の機構、大統領制と日本の議院内閣制、長いこと…
第129回 衆議院 外務委員会 第1号
○羽田国務大臣 確かに米国はNATOにも参加しており、しかも大変有力な国である。ベトナムとは制裁ということで経済的な交流がなかったということ。あるいはやはり核疑惑ということになると、どうしてもこういった問題について、北の方も本当に話し合えるのはやはりアメリカだというようなこと。確かにアメリカの影響力というのは大変大きいところでありますし、また、世界的に大きな役割を果たしていかなければならない一つのあれを持っている国であろうということ、こ…
第129回 衆議院 外務委員会 第1号
○羽田国務大臣 私ども、この北朝鮮の核開発問題につきましては、従来から韓国そしてアメリカ、この国と話し合うと同時に、また中国ともこういった問題について話し合ってきたところであります。そして、私どもがアメリカの皆さんにも申し上げてきたことは、確かに緊迫した状態であるけれども何とか粘り強く話し合ってもらいたい、そして物事の措置をする場合にはやはり段階的に漸進的にやってほしいということ、それから万が一のことがあった場合にも常に門戸を開いておい…
第129回 衆議院 外務委員会 第1号
○羽田国務大臣 前段の部分、いろいろ政党あるいは私どもの党の名前も挙げられたわけでありますけれども、しかし、私どもが基本的に考えなければならぬことは、北朝鮮、この国はやはり我々の隣国であるということですね。これは私たちは否定してはならぬということだろうと思うのです。ただ問題は、閉ざされている国であるというところに問題があるので、そのためにやはり門戸を開く、また開く環境をつくっていくということは、私は何としてもこの北東アジアの平和のために…
第129回 衆議院 外務委員会 第1号
○羽田国務大臣 簡単に申し上げます。 我が国が現在まで締結した条約におきましては、チャイルドが低年齢層の者を一般に指す場合には児童という訳語が用いられるということが通例でございまして、子供と訳した例は見当たらないということであります。 なお、チャイルドが親子関係における子という意味に限定される場合には、子という訳が用いられておるというふうに考えております。 そして、我が国の国内法令におきましても、児童が、憲法あるいは児童福祉法、児童手当…
第129回 衆議院 外務委員会 第1号
○羽田国務大臣 この問題につきましては、今御指摘のありました点なんかも含めまして、私どもといたしましても、関係省庁とよく連絡をとりながら、やはりこの条約というものがきちんと履行されるといいますか、そういった中で本当の権利が守られていくように、児童の権利が守られるように、我々としても努めていきたいというふうに考えます。
第129回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(羽田孜君) 第百二十九回国会が開かれるに当たり、我が国の外交の基本方針につきまして所信を申し上げさせていただきます。 東西冷戦という単純な座標軸が消滅した今日、世界は平和と繁栄の新しい枠組みを模索しています。しかし、その道のりは長く、平たんではありません。現在の国際社会は変革期の不透明さと不確実さに満ちており、多くの課題を抱えております。世界経済は、先進国では北米等で景気回復の足取りが力強くなっていますが、多くの国が景気の低…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(羽田孜君) お答え申し上げたいと思います。 やはり参議院につきましては、衆議院と違った独自性、こういったものを持っていただくために、衆議院に対する抑制、均衡、補完というもの、そして専門的な知識を持たれた方あるいは経験にすぐれた人、こういった方々が選ばれる方法というものを考えることが重要であろうと思っております。 それから、私どもが皆さんとかつて議論したときにも、やっぱり参議院というのが余り政党化するということは一体どうなのか…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(羽田孜君) この問題につきましては、ただいま関根委員から御指摘のあったとおりであります。 法律をつくりましても、これで済んだわけじゃないんであって、まずこの法律ができたところから新しく始まるんだろうというふうに思います。そして、それは今お話がありましたように、それにふさわしい政党にお互いの政党を切りかえていかなければならないというふうに思います。ですから、今まで例えば私たちなんかの場合には個人後援会で物事を進めてまいったわけ…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(羽田孜君) 今お話が既にありましたとおり、やっぱりこの区画につきましては本当に公正なものでなければいけないということでございまして、今御指摘の点を私たちも尊重していきたいというふうに存じます。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) ちょうど二日の日のたしか六時ごろだったと思いますけれども、総理のところに各党の代表の皆様方がおいでいただきまして、それぞれの御意見を聞かせていただきました。そして、その御意見の中で国民福祉税という、いわゆる福祉税というネーミングといいますか、そういったものが多かったというふうに承っております。 そういう中で作業を総理の方からお命じになりまして、実際に文章といいますか一覧にしましたのは、政府・与党と経済問題協議会の…