羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1994/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○羽田国務大臣 この核疑惑の問題という点につきましては、これはアメリカというよりはやはりアジアという、しかも日本の隣国であるということでありますから、これは私どもといたしましても大変懸念をしておる問題であると同時に、やはり深刻に受けとめているということであります。そういうことで、今日までもアメリカ、中国そして韓国、この国の皆様方とも率直な実は話し合いをし、アメリカでもいろいろなレベルの皆様方と私どもお話し合いをしてきております。 ただ、…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○羽田国務大臣 中国との話し合いは、私どもといたしましては、やはりこの朝鮮半島に核が持ち込まれる、つくられるということ、これはお互いに懸念するということ、それから、そのためには、疑念を排除するためには、やはり米朝が話し合っている、これは中国も大変評価しておりました。そして、これから粘り強い話をしてほしいということを彼らも希望として述べておりました。 ですから、米朝が話し合うこと、それから韓国と北朝鮮が話し合うこと、これがやっぱり大事であ…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○羽田国務大臣 これにはいろいろな意見があること、今お話しのとおりでありまして、ただ私どもは、今はまだ持っているというふうに理解をいたしておりません。そういった、疑惑が持たれるような状況があるなということだけで、今私どもは、持っているというふうに認識をしておらないということです。 ただし、いろいろな情報があるということはよく承知しております。
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○羽田国務大臣 もう御指摘は全くそのとおりでありまして、やはり、武器の移転というのが行われるということ、これがいろいろな問題を起こしていくということになります。ただそれは、その国の安全というものはやはり確保しなければならぬ。これは周囲の相対的なものでありますからそういったことはありますけれども、しかし今御指摘のあったことは全く私も同感でありまして、今後とも、武器の移転といいますか、そういったことに対してやはり国連としても、こういったもの…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○羽田国務大臣 そのとおりであります。
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○羽田国務大臣 これは保利議員も御存じだと思いますけれども、たしか肉の交渉ですとかあるいはその他のときに、我々自身も日本文を英語に訳させて、それでいろいろな議員のところに送ったりなんかしたことがありますし、また、外務省も今言った中にも一部含まれていると思うんですけれども、しかし、今御指摘のあったように、今度米国の方でとられたのは相当細かくやったなということを私どもも思っておりますので、よくその点はこれから注意していかなければいけないと思…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○羽田国務大臣 日本の場合には、例えば鉱工業とかそういった分野においては、もう既に過去において日本としては相当大きな実績を上げておるということでありまして、その中で我々としては今度はつらい選択をしなきゃならなかったということでありますから、なおさら国民には、少なくも外国というよりは国民にもわかるようなPRというものをしていかなければならない。 これは実は私自身、外務大臣になってからもそうでありますけれども、過去においても各大臣のときに、…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○羽田国務大臣 確かにおっしゃるとおりでありますし、また今度の場合には、知的所有権とかあるいはサービスとか新しい分野も入っておるということがありましょう。その意味では今の御指摘のことは私もよく理解できます。今最終的に文書の確定ですとかあるいは用語の整合性、これは割合と大きな、大部なものでございまして、そういったものを準備しながら、内容が確定した後にこれを国会の御審議に求めることになろうというふうに考えております。
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○羽田国務大臣 それはカンターさんの議会証言でありますけれども、いわゆる三〇一条においても、問題となる事項がガットの対象とするものである場合にはガット上の手続をとらなければならない、だから三〇一じゃだめよということ。 それから、WTOの協定のもとでは対象範囲が今度は広がったわけですね、知的所有権だとかサービスだとか。そういった広がった分だけガットを通さなければならないケースがふえるということも、実はカンターさんは議会の方で証言しておると…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○羽田国務大臣 まさにガット、これはルールでありまして、より自由貿易というものを段階的に進めていこうというのが基本にあろうと思います。ですから、私は、完全な自由貿易というのはなかなかあり得ないなと思う。 そういう中で、日本として、これはもう保利議員も御存じのように、よその国からもこの国家貿易に対して非常に厳しい指弾があったわけでありますけれども、私どもやはり国家貿易という中にあって一元的にこれを管理していきたいということ、これが理解され…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○羽田国務大臣 例の米の問題の関税化のときにも、今お話があったようなことは念頭にありました。 と申しますのは、ちょうど中川委員のお父上、一郎先生が農林水産大臣をおやりになって、肉その他の問題について決着をつけました。しかしその後、いろいろな問題について後からまた関税を下げてほしい。たしかステージも、一年ごとにこうやって何%というのを日本だけ二段三段飛びでおろされたようなこともありました。そういうことがあるので、私は実は米についての関税化…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○羽田国務大臣 この点はアメリカだけでなくてほかの国からもよくやられることであります。私どもは、こういったマルチの場で、しかも百十六からの国・地域が集まって決めたことなんですから、これがもし途中で崩されるということになると、もう今後の交渉にだれもまじめに行かなくなってしまう、また我が国もまじめにつき合えなくなるということをはっきり申しながら、これからも対応していきたいというふうに申し上げます。
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○羽田国務大臣 御質問もございましたように、まさにIAEAの要求する査察、これを受け入れるということになったことは歓迎したいと思っております。 しかし、御指摘がありましたように、今般の査察受け入れによりまして北朝鮮の核開発問題、これは解決したわけではないというのは御指摘のとおりであります。 北朝鮮が査察の実施とともに韓国との真剣な対話というものを開始すること。それともう一つは、米朝協議の第三回目の再開と、今御指摘がありました特別査察、ま…
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○羽田国務大臣 先ごろ総理に先立ちまして訪米いたしまして、米側のカンターさんその他の皆さんとお話をしたわけでありますけれども、個々の各セクター、こういった分野におきましては相当話がよく詰まっておったというふうな感じを私どもは受けました。しかし、残念ですけれども、将来それがどんなふうに伸びていくのか、その物差しですね、この一点でもうどうにも話が詰まらなかったということで、本当に申しわけなく思っております。 ただ、私どもといたしましては、こ…
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○羽田国務大臣 客観的な基準には定性的なものあるいは定量的なもの、そしてそのいずれかを使うか、あるいはその双方を使うかということが実はあったわけでありますけれども、その中でやっぱり問題になりましたのは定量的なものということで、例えば何年を基準にしまして、そこからずっと何年までの間どのぐらい伸びてきておる、それを将来どんなふうに伸ばすか。これを例えば四年間なら四年間とって、その間に何十%ずつ伸ばしていくという定量的なものというのが結局一つ…
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○羽田国務大臣 今それぞれの内容はあれでございますけれども、例えば政府調達なら政府調達というもの、こういったものについてどのような形で手続というものを明確化し、あるいはそれぞれがまた競争力のある者が参入できる、そういった環境をつくりましょう、この面では相当のところまで進んでおったというふうに私どもは報告を受けながら話し合ったわけです。 しかし、先ほどお話し申し上げましたように、それが本当にそのとおり進んでいくかということについての物差し…
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○羽田国務大臣 今渡辺元大臣からのお話があったように、アメリカ側の方はやはり日本は幾ら言っても、実際に全体三十三の協定を結んだけれども、一つもまだ大した成果は上がってないじゃないか。しかし、一つずつの協定では上がっているんですけれども、全体の黒字が消えないというところにいら立ちをやはり持っておったということで、今お話があったことを、そうだったですと言うわけにはいかないのですけれども、しかし、やはりそういう思い込みの中で攻めてこられた。要…
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○羽田国務大臣 まず、今お話があった七カ所をちゃんと順当に受けてもらうということが大事であって、今御指摘のあったとおり、私どもといたしましても、特別査察というのはやはり大事なものでございますから、まず七カ所終わったらそれを受けていただくように、いろいろな立場から呼びかけていきたいというふうに存じます。
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○羽田国務大臣 これは、まさに今御指摘のありましたとおり、これで私どもはノーと言った、そして勝った、そんな認識は一つも持っておりません。 私はカンターさんとも、ともかくここまでそれぞれの分野で何カ月も話しながらいいところまで来ているじゃないか、ただそれを、今度結果をはかる物差しだけで本当に決裂していいんだろうか、そしてこれが決裂したということになると、必ず言葉の戦争というのは始まるだろう、ここにまさに経済戦争というのは起こってしまう、そ…
第129回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(羽田孜君) ただいま狩野さんの方からは、これについての質問はきょうは取りやめるというお話であったと思うのですけれども、たしか北朝鮮の核の問題で御質問いただくということでありました。 これは今、狩野議員の方からも御指摘がありましたように、今般、北朝鮮が、IAEAが要求する査察を受け入れたということ、そして申告済みの施設にございます核物質が軍事用に転用されていないことをIAEAが検査確認する、この道を開くものとして私どももこれを…