羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1993/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(羽田孜君) 韓国が途上国扱いということについての言い方というのは非常に難しいわけでありますけれども、現在の中ではDACの中からまだ抜けておらないということと、そのような扱いがその他においてもなされておるということであります。 それから、その差というものについては、一応その合理的なものとして、途上国に対するものは三分の二といいますか、そういう対応の仕方というのがあるんだという話は私ども承知しております。
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(羽田孜君) こういった問題についてまだ全体的にあれしているわけではございません。 ただ、私が率直に先方の代表の方にお尋ねいたしましたら、私どもはこれはすべて関税化いたしますということを私に漏らされました。
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(羽田孜君) これは先ほどもちょっとお話ししましたけれども、新しい問題というのがサービスですとか知的所有権ですとか、そういうので今度全然新しいルールをつくりましょうという分野があるわけです。しかも、ECの場合には全部で十二カ国ありますから、それぞれ関心項目というのは国によってやっぱり違っているわけです。そういうものを代表しながらブリタンさんはいろんな関係のある国と実は交渉しておるということで、ぎりぎりの交渉ということであります…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(羽田孜君) 私ども、これはブラッセルのときもそうでありましたけれども、やはり開発途上国、特にアフリカあるいは中南米、またアジア、こういったところの熱帯産品、こういったものについてはお互いに前倒しするぐらいのつもりでできるだけ積極的にやりましょうということで、我が国もまさにそういった問題に対して、例えば果物なんかについては、日本もそういうものが入るとなるとこれはやっぱりきついですよ。しかし、それでもそういった熱帯産品については…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(羽田孜君) そういうお考えがあろうということを私も実は理解するんです。 実はこの問題について、私ちょうどガットの始まるときにアメリカにおりました。そして、RMAが日本のお米を三〇一条で実は提訴したときに、プンタデルエステから帰ってこられたヤイターさんと実は私はお話をいたしました。ヤイターさんも日本の米問題は非常にセンシティブだなということをよくわかっておられたんです。そして、一週間後にまた私はアメリカへ行きまして、また日本の…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(羽田孜君) これはあるいは農林水産大臣の方のお答えになるのかもしれませんけれども、私どもとしてまさに飢餓と栄養失調、こういった現実もあるわけです。今日でもあるわけでありますし、これから人口がふえたときに本当に農業生産はそれに伴うのかという問題もあるわけでありますから、まさにそういった問題こそ日本の国がやっぱり提言していく問題であろうと思うんです。 それから、先ほど御指摘がありましたそのほかのエネルギーにしてもあるいは資源にい…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(羽田孜君) 基本的に食糧というのはやっぱりその国でとれたもので賄っていくというのが、私は国際的に考えたときにもそういうことじゃないのかなというふうに思います。 ただ問題は、例えば物によっては日本なんかでは高級な産物がとれるということがあります。これは、規模はうんと日本の場合には小さいですね。規模が小さいだけに、そのかわり手塩にかけて物をつくることができるということで、これは高級なものとして高い価格がつくことができます。そうい…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(羽田孜君) この行く行かないというのは非常に難しい問題がありまして、何というんですか、我が国の例外なき関税に対する特例措置というのに対しましては物すごい反発をしている国なんかもあるわけですね。ですから、そこに私どもが行きますと話がなかなか難しくこじれてきてしまうという一面があります。 それともう一つは、私どもに対しましてちょうど四極の話も実はありました。それとあわせてこの米の問題を話すことができるということで、急遽私自身が行…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(羽田孜君) 先ほどから申し上げましたように、日本のような先進国の国が例外を設けるということはどんなことがあっても困るというのが世界の大勢でありまして、私どもといたしましては、本当に交渉して、例えば何か少しでもちょっとでももめたりなんかしますと、今度各国の議会ですとかあるいは各国の政府ですとかそれに反発して、もう残念ですけれども、日本はいわゆる関税化というものを受け入れなきゃならぬところへ追い込まれてしまうわけです。ですから、…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(羽田孜君) 実は骨子というのはまさに非公式なものですね。そして、今度新しく枠組みがつくられるものについて、ひとつこれを知らせてほしいという連絡を実はいたしておったものでございますから、まさに私どもとしてはその骨子ということで遠藤大使、日本代表部の人たちがドゥーニーさんと話し合う、そういったものをメモして、そしてドゥーニーさんにこういったことで報告しますよ、これは確かに今はまだお互いに話し合っている最中のものであるけれども、こ…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(羽田孜君) おっしゃることは、それはもうおわかりになっていてお話しになっているんだと思うんですけれども、これは実際に本当にもし日本でこうやって議論したら、なぜ日本にこんな案をやるんだ、もう関税化しなさいということになったら、これはどうしたらいいんでしょうか。ですから、ドゥーニーさんが出せないというのは、これは幾ら大事な問題であっても全体百十幾つのやつをみんなまとめていかなきゃならぬ議長の立場というものもやっぱり私ども理解して…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(羽田孜君) 率直にお話ししますと、サザーランドさんなんかと話しをしておりますと、一分あるいは十分、そのたびにこれで行けるぞという確信を持つ、また一分、十分たつと難しいなという、その一喜一憂が今日の状況であるということであります。ただ、もしだめになった場合には世界の経済というのは本当におかしくなっちゃうんだということを非常に強く言われておったということであります。そして、各国の代表とお話ししますと、やっぱり何としてもこれを成功…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(羽田孜君) この問題につきましては、米ということだけではなくてすべての農産品でありますけれども、今お話しのあったようなやっぱり事例というのは実際にあるわけです。その意味で、今まではこういったことについては余り明確化されておらなかったわけですけれども、これについて輸出国は、もし自分の国が例えば災害等あるいは冷害その他によって食糧が、そういう輸出産品が厳しい状態になったときにはこうこうこうであるということを農業委員会に報告をする…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(羽田孜君) 目が痛いんです。
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(羽田孜君) 実は、そういうような場面というのは今日に至るまで七年数カ月の間にはありました。それから、今度の例えば四極の会議、これはまさに我々があれしなかったらこれが合意しないなんということはだめだよということを言いました。 ただ、米に関する部分というのはまさに七年何カ月のそういう蓄積の上で日本に例外措置をとったということでありまして、これはよその国からしますとなぜ日本にそれを与えるんだということが実はあったということでありま…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(羽田孜君) 日本という国はまさに貿易、ガット体制の中で一番利益を得ている国だと、自分が利益を得るものについてはその中で享受しながらあとの苦しい部分については日本は避けてしまうということで、やっぱり非常に厳しいものがあろうと思います。 今度の例外措置にしましても、やはりよその幾つもの国から日本に対してこういう例外を与えることは問題があるぞという指摘があったことも実は事実であります。
第128回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(羽田孜君) これは、実は我が国だけの問題ではありません、全体にかかわる問題であるということで、今まだここで提出するということはできないことをお許しいただきたいと思います。 しかし、これは最終のテキストの中に盛り込められるものであるというふうに私は確信をいたしております。
第128回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(羽田孜君) 変身というお話でありますけれども、私は少なくも生産者に対しても消費者に対しても、あるいは議会にありましても、あるいは農林水産大臣、大蔵大臣、そして今は外務大臣、私は基本的な考え方は一つも実は変えておりません。 そして、今そこにお持ちになっております考え方、あの当時、もう自由化した方がいいんじゃないのか、あるいはミニマムアクセスというものをもう認めてもいいんじゃないのか、そういうことが実は出されております。しかし、…
第128回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(羽田孜君) かつての明石カンボジア代表が今度あちらに派遣されるようになりましたのは、やはりカンボジアでの活動というものが非常にきめの細かいものであって、しかも民生、いわゆる道路ですとかあるいは橋ですとかまた選挙監視を手伝うとか、そういった問題の中で、国民に対して平和、あるいは選挙というもの、あるいは民主主義というもの、こういうものがいかに大事かということの非常にきめ細かい広報をしたそうです。そういったことによってカンボジアの…
第128回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(羽田孜君) 今私どもが特別な例外措置を確保できるというのは米に限られておるということであります。