羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1993/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○羽田国務大臣 私どもといたしましては、この間の東京宣言それから経済宣言、これをつくりながら、まさに一つの本当の話し合いができるという方向にようやく実は進み出したところでこういうことをやるということ、これがどんなことになるのかということについて、ぜひともひとつあなたも理解してもらわぬと困るよという言葉で実は申し上げながら、率直な話をしておるところであります。 ですから、私どもといたしましてはこの投棄というものを何としてもやめてもらいたい…
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○羽田国務大臣 私ども、この間の成果というものを、これはただ誇るべきものじゃない、むしろ確実なものにしていかなければならないというので、私どもの思いはむしろ控え目であったわけであります。しかし、控え目にいたしましても、ようやく話し合いのきずながこうやってきちんとでき上がったというところで今度のこういう対応ということなものでございますから、本当に、私たちは一体何をやっているんだろう、こんなことをやったら、またもとへ戻すどころかとんでもない…
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○羽田国務大臣 この問題につきましては、私どもこれに対して抗議をする、あるいは報道関係に対しても我々が遺憾の意を表明したことについて報道する……。 実は、アメリカ自体もこの問題について、抗議といいますか遺憾の意を表明したのはたしか昨日か一昨日だったというふうに思っております。そして、この問題について、日本の行動に対して我々としてもよくこの点は理解をする。先ほど小杉委員の方からもお話がありましたけれども、行政府の方でもやはりそういった反応…
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○羽田国務大臣 ちょっと今言われた騒ぎ過ぎなんということについて、私は申し上げたことはありません。ただ、こういった問題というのはきちんとやはり把握しておかなかったら、やはり強く向こうに出なきゃならぬわけでございまして、そのためには情報というものをきちんとつかんで対応すべきだという思いのことは言っております。
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○羽田国務大臣 まさに今御指摘のありましたようなことでございますから、私どもといたしましても遺憾の意を強く表明すると同時に、これに対して抗議を申し入れ、しかも、彼らが投棄というものをやめるようにということを実は強く訴え、そして、そういったことをきちんと履行してくれないと、やはり日本の国民の感情としては、せっかくここに一つのお互いに話し合う基礎というものを築いたにもかかわらず、これが全部ぶち壊しになりますよということまで実は申し上げながら…
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○羽田国務大臣 その思いで、私どもは、いろいろな手だてを活用しながらそういう措置をしてもらうように対応しておるところであります。
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○羽田国務大臣 昨日実は会ったわけでありますけれども、決して何もうそぶいているというようなことではありませんで、やはり日本の国としてこういった問題に対して反応するということについて、私どもとしては理解できる。ただ、要するに、その中で説明したのは、今お話があったように、いわゆる今度の場合には、廃棄物がニキュリー強ということで量的には非常に少ない、放射能も低レベルであって、健康に対する影響はまずないと判断をしておるということは言われたことは…
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○羽田国務大臣 先ほど小杉委員、そして原田委員の方から今お話があったわけでありますけれども、私どももその覚悟でやはり全力を尽くしていくということを申し上げたいと存じます。
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○羽田国務大臣 私どもは、過去のいろいろな厳しい状況というものを踏まえながら、わざわざエリツィンさんが日本に来日された、そして率直な話し合いをすることができた、そして新しい日ロ関係というものが。ここに構築されていくのではなかろうか、こういう希望を持ち、そして、これからフォローアップのいろいろな話し合いというものをしていこうというやさきでありましたから、私どもも本当にショックを受けたというのは率直な思いでありまして、その思いを率直にまたコ…
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○羽田国務大臣 私どもとしては今ありとあらゆる手を尽くしているところであります。
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○羽田国務大臣 報道がされたことによって、あるいは今読み上げられただけですと誤解されるようなそういうあれがありますけれども、しかし、斉藤次官は、決して日本の国民の健康を損ねていいなんという思いは一つも持っている人ではありませんし、私もずっとあの方とおつき合いをしておりますけれども、そんな方ではないということです。 ただ、要するに、本当に実効を上げなければならぬ、そういったことのためにありとあらゆる情報をあれして、事実が一体どういうことな…
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○羽田国務大臣 どの言葉を使って先方に申し上げたかということは申し上げませんけれども、私としては実効性のある効果をやはり求めたい、そのつもりでけさ、明け方ですか、まあ真夜中ですか、コズイレフさんとも話したところであります。
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○羽田国務大臣 私どもの方からの申し入れ、いわゆる県民、住民の安全、このために申し入れたことに対しまして、米軍の方も十分配慮を払っておるというふうに私どもの方も考えておるということであります。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○羽田国務大臣 まさに政治改革の歴史、これを振り返りながらの綿々としたお話であったわけであります。 今、私は特にここで申し上げたいんですけれども、選挙制度というものに何かいつの間にやらすりかわってしまったというお話がありました。ただ、私申し上げたいのは、例のリクルート問題が起こりました。そして、竹下総理の時代に例の賢人会議を、さっき山花さんからお話があった賢人会議をつくった。そして並行して、並行してというより党の中に後藤田さんの会議がつ…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○羽田国務大臣 先ほどから、私は経世会でありまた木曜クラブである、これは何にも隠しません。それから、私はそういう中でいろんな党の中の役員をやってきたりしました。そして結局、ですからきれいごとで政治改革をやろうなんてことを言ったんじゃないんです。もうこのままの選挙制度が続く限り、幾ら倫理を言ったってだめだという中で改革しなきゃならぬ。 それと同時に、私たちが党の外に出たというのは、まさに政治生命をかけたんですよ。どうなるかわからない。自民…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○羽田国務大臣 一言だけ余計なことを言って失礼ですけれども、こういう農政問題について本当に論ずるためにも、ただお金とかなんとかというだけでなくて、やはり本当に論ずるためにも、私は、選挙制度を含めた政治改革というものはぜひともこれはやらなきゃならないというふうに思うことをまず申し上げ、そして、今御指摘のありました後段の部分につきましては、まさに今、畑農林水産大臣からお話があったのと全く同じ対応をしていきたいと思いますし、私も今日まで、今お…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○羽田国務大臣 これは、それぞれ個々の議員たちがやはり意見を持つということが大変大切なことでありまして、そういう中で小沢さんは、これは自民党にありましたときからいろいろなこの問題についての発言をされておるということであります。ですから、私は、今お話があったような経歴を持ちながら対応してきている人間でありまして、そのことを率直に訴えていきたいというふうに思っております。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○羽田国務大臣 全く今の穂積委員の方から御指摘のいただいたようなことで、私は今日まで各国の皆様方に対して理解を求めてきております。ただやはり、十二月十五日というのは、これはもうサミットの中で今お話があったとおり、そしてもう一つはガットそのものの中でも、会議の中でも、これはまさに一つのターゲットとしてやっておることでありまして、私どもはやはりガットに恩恵を受けている国なんです。 ただ、今おっしゃることを私どもは必死になって、今日まで私は八…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○羽田国務大臣 今、いろいろと腐敗問題について言われたり、あるいは政治と金の問題について言われるときに、やはり個人の議員との関係というのが一番問われているということでございまして、私どもといたしましては、個人に対する企業献金というものを廃止しようということを実は出しておるところであります。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○羽田国務大臣 選挙制度につきましては、いつも申し上げますように、百点満点というものはあり得ない、モア・ザン・ベターというものをねらうものであるということであります。そして、私ども政府の方から御提案申し上げておりますのは、過去、海部内閣そして宮澤内閣、このときに審議をいただきました、そういった御論議というもの、こういったものをやはり私ども考えながら、これが最もよろしいものじゃないのかということで提案をさせていただいておるところであります…