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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
179
直近の所属会派
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
2018/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会73 件・73%
  • 総務委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 厚生労働委員会3 件・3%

※ 全 179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

179 20 を表示
林野庁森林整備部長2018/11/27

197参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(織田央君) お答えいたします。 委員御案内のとおり、森林は、水源の涵養や国土の保全、温暖化防止や生物多様性の保全などの公益的機能を有しておりますとともに、森林から生産される木材は再生可能な資源ということでございまして、持続可能な社会の構築に向けて重要な役割を果たすものと認識してございます。 このため、二〇一六年に閣議決定いたしました森林・林業基本計画におきましては、持続可能な開発のための教育、いわゆるESDの取組が進められ…

林野庁森林整備部長2018/11/21

197参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府参考人(織田央君) お答えいたします。 近年、激甚な山地災害が多発をしておりまして、再度災害を防止するためには迅速な復旧を進めることが重要でございます。 農林水産省では、山地災害が発生した場合、被災自治体への人的、技術的支援を行いつつ、緊急的な対応が必要な箇所については、災害復旧予算である災害復旧等事業により早期復旧を図りますとともに、それ以外の箇所については、一般公共予算である復旧治山事業等により計画的な復旧を図っているところで…

林野庁森林整備部長2018/11/21

197参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府参考人(織田央君) お答えいたします。 豪雨等の自然災害により被災した林道施設の早期復旧を図ることは極めて重要であると認識してございます。一方、先生御指摘のように、災害復旧事業を担う市町村等の体制は必ずしも十分でないということでございまして、農林水産省といたしましては、災害査定を円滑に進めるため、災害発生直後から林野庁及び森林管理局の職員を派遣をいたしまして、工法の選定に当たっての技術的助言ですとか、あるいは被災箇所に係る測量、査…

林野庁森林整備部長2018/07/19

196衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○織田政府参考人 お答えいたします。 森林環境税につきましては、先ほど総務省の答弁にもありましたけれども、パリ協定の枠組みのもとでの我が国の温室効果ガス削減目標の達成あるいは災害の防止ということを図るために森林整備等に必要な地方財源を安定的に確保する観点から、今国会で成立しました森林経営管理法を踏まえまして創設することとされているところでございまして、譲与は平成三十一年度から、課税は平成三十六年度からとされているところでございます。 林…

林野庁森林整備部長2018/07/10

196参議院 厚生労働委員会 第27号

○政府参考人(織田央君) お答えいたします。 今般の豪雨災害におきましては、広島県、愛媛県を中心に甚大な山地災害が発生しておりまして、林野庁といたしましても、関係省庁、地元自治体とも連携しながら、被害状況の把握や早期復旧に向けて全力を尽くす考えでございます。 近年、やっぱり集中豪雨等による大規模な山腹崩壊など激甚な山地災害が発生しておりまして、林野庁といたしましては、森林の有する国土の保全、水源の涵養等の機能の発揮に向けまして、樹木の根…

林野庁森林整備部長2018/07/05

196衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○織田政府参考人 お答えいたします。 ただいま先生からお話のありました今回の集中豪雨によります被災状況につきましては、岐阜県から御報告いただいておりますし、また、林野庁におきましても、七月二日に、中部森林管理局が下呂市と合同でヘリコプターによる調査を実施したところでございます。 岐阜県及び下呂市からは、山腹崩壊の復旧あるいは被災した林道の復旧について、災害復旧等事業の申請を検討しているというふうに聞いておりまして、事業申請があれば、速や…

林野庁森林整備部長2018/06/29

196衆議院 厚生労働委員会 第31号

○織田政府参考人 お答えいたします。 森林の整備は、地球温暖化防止のみならず、国土の保全や水源の涵養につながり、国民一人一人が恩恵を受けるものでございますけれども、森林所有者の経営意欲の低下ですとか所有者不明森林の増加等が大きな課題となっておりまして、こうしたことを踏まえまして、森林環境税は市町村が行う森林の公的な管理を始めとした森林整備等の財源に充てるため創設されることとなっているところでございます。 市町村分に係る税の具体の使途につ…

林野庁森林整備部長2018/06/19

196衆議院 国土交通委員会 第21号

○織田政府参考人 お答えいたします。 健全な森林を育成し、水源の涵養や山地災害防止等の公益的機能を発揮させつつ、国産木材の安定供給を実現する、そのためには、先生御指摘のとおり、間伐あるいは路網整備等の森林整備を推進することが重要と認識してございます。 農林水産省といたしましては、平成三十年度当初予算におきまして、公共事業の森林整備事業、千二百三億円のほか、間伐、路網整備、それから造林コストの低減に資する伐採と造林の一貫作業など、こういっ…

林野庁森林整備部長2018/06/05

196参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(織田央君) お答えいたします。 外国資本による森林買収に関する調査でございますけれども、これにつきましては、外国資本による森林の取得に関しまして新聞報道等各方面で取り上げられまして、特に水源林の買収が目的ではないかといったような懸念が提起されたことを受けまして、平成二十二年以降、毎年、都道府県を通じて面積、目的も含めて調査を行い、公表しているところでございます。

林野庁森林整備部長2018/05/23

196衆議院 国土交通委員会 第17号

○織田政府参考人 お答え申し上げます。 保安林制度につきましては、森林法に基づきまして、水源の涵養、災害の防止等の公共目的のために必要のある森林を保安林として指定をいたしまして、一定の伐採、転用規制を課すなどによりましてその保全を図るというものでございまして、そして、保安林内で立木の伐採を行う場合には、事前に都道府県知事の許可を受ける必要がございます。

林野庁森林整備部長2018/04/05

196参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(織田央君) お答え申し上げます。 まず、保安林制度でございますけれども、これは、森林法に基づきまして、水源の涵養、災害の防止等の公共目的を達成するために必要のある森林を保安林に指定をいたしまして、一定の伐採、転用規制を課すなどによりその保全を図る、こういう制度でございます。 それで、御質問のありました案件でございますけれども、現時点で保安林の指定の解除が申請されておりませんので、今後の取扱いについてこの場で具体的にお答えす…

林野庁森林整備部長2018/04/05

196参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(織田央君) 通知レベルでそのように直接の利害関係者の御意見も伺うようにというようなことの指導をしてございます。

林野庁森林整備部長2018/03/20

196衆議院 法務委員会 第2号

○織田政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、森林資源の活用あるいは適切な森林整備を進めていくためには、森林所有者や森林の境界を明らかにするということが極めて重要でございます。 このため、農林水産省といたしましては、森林所有者の所在確認や森林境界の確認等の活動を森林組合等が行う場合に、森林整備地域活動支援交付金という事業で支援を行っているところでございます。 また、地方財政措置におきまして、所有者、境界の明確化を含む森林・林…

林野庁森林整備部長2018/03/20

196参議院 総務委員会 第2号

○政府参考人(織田央君) お答え申し上げます。 森林所有者の経営意欲の低下などの森林現場の課題を解決しつつ森林整備を進めていくためには、やはり住民に最も身近な市町村の役割が重要と考えておりまして、農林水産省では、市町村による森林の公的管理を含む新たな仕組みの創設に向けまして、今国会に森林経営管理法案を提出させていただいたところでございます。 森林環境税につきましては、この法案を踏まえて、市町村が担うこととなる森林の公的な管理を始めとする…

林野庁森林整備部長2017/11/24

195衆議院 内閣委員会 第2号

○織田政府参考人 お答えいたします。 森林は、国土の保全、水源の涵養、地球温暖化の防止など、多面的機能を有し、国民生活や国民経済の安定のために不可欠な役割を果たしておりまして、これらの機能が十全に発揮されるよう、森林の整備、保全を適切に進めていく必要がございます。 一方、近年、集中豪雨等による大規模な山腹崩壊など激甚な山地災害が頻発しておりまして、林野庁といたしましては、樹木の根や下草の発達を促す間伐等の森林整備、あるいは土砂の崩壊、流…

林野庁森林整備部長2017/09/05

193衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○織田政府参考人 お答えいたします。 短期的な安全確保のためには、現地調査により山林の被害状況を把握した上で、被災した山林や林道施設の復旧を早期に行うことが重要でございます。 このため、県、市町村等と連携を密にしつつ、災害復旧事業の速やかな実施に努めておりまして、現地調査や復旧計画作成等に対する国による人的、技術的支援ですとか、あるいは、緊急を要する復旧工事が必要な場合における査定前着工制度の活用、さらには、本年から適用される災害査定の…

林野庁森林整備部長2017/09/05

193衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○織田政府参考人 お答えいたします。 今回の災害につきましては、真砂土等の脆弱な地質地帯、沢地などの地形におきまして、二十四時間降水量五百ミリを超える記録的な豪雨により、森林とともに山腹斜面が崩壊し、大量の流木が発生したものであると考えられるところでございます。一般に、森林は山地災害防止機能を有しておりますけれども、今回のような相当量の降雨があった場合には、その機能によって山腹崩壊を完全に防ぐことは困難ということでございます。 こうした…

林野庁森林整備部長2017/09/05

193衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○織田政府参考人 お答えいたします。 森林は、根の土壌緊縛力、根っこが土をつかむ力などによりまして山腹崩壊を防止する機能を有しております。杉等の人工林であっても、間伐などの適切な施業を行うことにより、この機能は十全に発揮されるものでございます。 一方で、こういった森林の機能には限界もございます。異常な豪雨におきましては、森林の有無やその状態よりも、地形、地質などが崩壊に密接な関係を有するものとされているところでございます。 今回の流木災…

林野庁森林整備部長2017/08/10

193参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(織田央君) お答えいたします。 森林は、根の土壌緊縛力、根っこが土をつかむ力などによりまして山腹崩壊を防止する機能を有しておりまして、杉等の人工林であっても、間伐等の適切な施業を行うことによりこの機能は十全に発揮されるものというふうに考えてございます。 一方で、こういった森林の機能には限界もございます。異常な豪雨においては、森林の有無やその状態よりも地形、地質などが崩壊に密接な関係を有するものとされているところでございまし…

林野庁森林整備部長2017/08/10

193参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(織田央君) お答えいたします。 本年七月二十二日からの梅雨による秋田県の林道施設の被害状況につきましては、先生御指摘のとおり、二百四十八路線、六百七十か所、被害額七億二千万円となっているところでございます。本災害は先般八月八日に激甚災害指定の閣議決定がされたところでございまして、林野庁といたしましては、今後、秋田県による所定の手続が完了次第、速やかに災害査定に入ることとしてございます。 また、被災した林道の早期復旧に向けま…