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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
179
直近の所属会派
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
2022/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会73 件・73%
  • 総務委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 厚生労働委員会3 件・3%

※ 全 179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

179 20 を表示
林野庁長官2022/10/27

210衆議院 農林水産委員会 第2号

○織田政府参考人 失礼します。 盛土規制区域の指定の在り方、いわゆる最終的に実施要領という形で制定しますけれども、それを今検討しているところでございますけれども、リスクのあるエリアはなるたけ広く、森林であっても相当広く指定する方向で今検討をしているということでございます。 規制区域外になった奥地の森林も含めまして、森林法によって、先ほど申されました法益を確保するために、保安林制度ですとか林地開発許可制度といったような、そういった制度もご…

林野庁長官2022/10/27

210衆議院 農林水産委員会 第2号

○織田政府参考人 御指摘いただきましたように、本年九月に森林法施行規則を改正いたしまして、来年の四月から、届出の際に、盛土規制法を始め他法令の許認可に関する書面の添付、これを義務づけることとしたところでございます。

林野庁長官2022/10/27

210衆議院 農林水産委員会 第2号

○織田政府参考人 お答えいたします。 今回、施行規則にレベルを上げて、しっかり書類を添付することを義務づけたということでございますけれども、従来から通知においてそういった同様の趣旨のことを指導するようにということを市町村に対して言っておりますので、そういう内容でございます。

林野庁次長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○織田政府参考人 お答えいたします。 中山間地域の振興に向けましては、多様な地域資源を付加価値を高めつつ活用していくことが重要と考えております。マウンテンバイクトレイル整備につきましても、その一つとして支援策を講じているところでございます。 具体的には、農山漁村振興交付金において、農山漁村と都市との交流を図るための施設として、また、農山漁村地域整備交付金という事業におきましては、森林と人との触れ合い空間として森林内におけるマウンテンバイ…

林野庁国有林野部長2021/04/19

204参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(織田央君) お答え申し上げます。 農山村の生活に必要な自家用のまき等の林産物の採取を認める共用林野制度、これ従来からあった制度でございますけれども、これにつきまして、令和元年のアイヌ新法施行によりまして、アイヌ文化の振興等に利用する林産物の採取のための共用林野、いわゆるアイヌ共用林野の設定が可能になったというところでございます。 令和二年度末までに、北海道の七つの市町で国有林野の林産物の活用を盛り込んだアイヌ施策推進地域計…

林野庁国有林野部長2021/04/19

204参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(織田央君) お答えいたします。 国有林野につきましては、国民共有の国有財産でございますので、その処分や使用等につきましては、共用林野の使用も含めて原則有償というのが基本的な考え方でございます。 そのような中で、共用林野制度におきましては、しば、枝、つる類など、採取する林産物の価値が低位であり、かつ、契約相手方が山火事防止等の保護活動を行っていただく場合に限り、免除を含めた使用料の減免の措置を講じているところでございまして、…

林野庁国有林野部長2019/11/07

200参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(織田央君) お答えいたします。 チャーギ、いわゆるイヌマキにつきましては、九州、沖縄の国有林に生育はしておりますが、天然林においては極めて僅かな量が点在しているという状況でございます。そういう中で、前回首里城が復元された三十年ほど前にイヌマキを国有林から供給した実績は見当たらないというところでございます。また、人工造林されたイヌマキもございますけれども、イヌマキは非常に成長が遅くて、直径が三十センチメートル以上に育つまでに…

林野庁森林整備部長2019/06/11

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○織田政府参考人 お答えいたします。 東日本大震災におきましては、海岸防災林は、津波エネルギーの減衰、漂流物の捕捉等の役割を果たす一方で、青森県から千葉県にかけて被災をしたため、延長で約百六十四キロの海岸防災林の復旧、再生に取り組んでいるところでございます。 具体的には、樹木の根の健全な成長を確保するための生育基盤となる盛土を造成いたしまして、その盛土上にクロマツ等を植栽することで海岸防災林の復旧、再生を進めているところでございます。 …

林野庁森林整備部長2019/06/11

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○織田政府参考人 お答えいたします。 海岸防災林の復旧に当たりましては、学識経験者等による検討会の提言ですとか、あるいは実証試験の結果も踏まえまして、地下水位からの十分な高さを確保するための生育基盤盛土、先ほども申し上げましたけれども、これを造成した上で、地域の自然条件やニーズも考慮いたしまして、海岸に最も近い箇所では潮風等に耐性のある松類、潮風等の影響が少なくなる内陸側におきましては、公募した民間団体等とも連携をして、クロマツのほか、…

林野庁森林整備部長2019/06/11

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○織田政府参考人 お答えいたします。 森林は、水源涵養や土壌保全等の多面的機能を通じて、海の環境とも密接に関連しているというふうに認識してございます。 このため、針葉樹のみならず、広葉樹も含めた多様で健全な森づくりを推進することが重要と考えてございまして、森林・林業基本計画におきましても、さまざまな生育段階や樹種から構成される森林が配置されている状態を目指し、多様な森林整備を推進することとしているところでございます。 この方針に基づきま…

林野庁森林整備部長2019/06/06

198参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(織田央君) お答え申し上げます。 松くい虫被害対策につきましては、公益的機能の高い保全すべき松林を対象といたしまして、各地域の被害状況に応じまして、薬剤散布による予防ですとか被害木の伐倒による駆除等の対策を推進しているところでございます。一方で、被害地の先端地が北へ、また高標高地へ拡大しておりまして、お話のありました松本市においては平成二十三年度から被害が急増したため、それまでの伐倒による駆除に加えまして、平成二十五年度か…

林野庁森林整備部長2019/06/06

198参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(織田央君) ちょっと今手元に正確な数字ございませんけれども、いずれにしても、その飛散、ドリフトが極力少なくなるような風のときとか、そういうことをしっかり選んで散布するような指導はしてございます。

林野庁森林整備部長2019/06/06

198参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(織田央君) 樹幹注入ですとか先ほど申しました伐倒駆除とかいろいろ対策ございますけれども、やっぱり被害が激甚なケース等々におきましてはこの薬剤散布というのも非常に有効な手段の一つということでございますので、いずれにいたしましても、事業実施に当たっては地域住民の理解と協力を得ながら適切に実施するよう指導してまいりたいというふうに考えてございます。

林野庁森林整備部長2019/03/20

198参議院 総務委員会 第6号

○政府参考人(織田央君) お答え申し上げます。 森林は、地球温暖化防止や国土保全等の公益的機能を有しておりまして、その機能の発揮のためには適正な整備、保全が重要でございます。特に、地球温暖化防止のための森林吸収源対策を進めていく上で、間伐等の森林整備を推進していく必要がございます。 このため、御指摘のように、農林水産省といたしましては、平成十七年度から、森林整備に必要な安定的な財源の確保に向けまして税制要望を行ってきたところでございます…

林野庁森林整備部長2019/03/20

198参議院 総務委員会 第6号

○政府参考人(織田央君) お答えいたします。 最終的に、そういういろいろな地域の関係者の御意見も聞きながら、市町村の方でそういった判断をしていただくということだと思っております。

林野庁森林整備部長2019/03/20

198参議院 総務委員会 第6号

○政府参考人(織田央君) お答えいたします。 先ほども申し上げましたように、地域のいろいろな関係者の御意見も伺っていただいて、例えば、林業経営者があの辺の山だったら受けてもいいよというようなことであれば林業でしっかり回していただくということですし、なかなかやっぱり受け手がなさそうだなというところについては、その森林の状況も見極めながら公的に管理していただくようなこともやっていただくということでございます。 また、そういったいろんなノウハ…

林野庁森林整備部長2019/03/20

198参議院 総務委員会 第6号

○政府参考人(織田央君) お答えいたします。 御指摘にありましたように、元々その税の方では、やはり国民の負担感を考慮いただいて、三十六年から課税をすると。 ただし、一方で、森林経営管理法が来年度からスタートをするということでございまして、その間はお金を借りて譲与税として配分いただくということでございまして、それで徐々に増えていくということでございますけれども。一方で、委員御指摘のように、市町村の体制の方も急になかなか全体的なことを、フル…

林野庁森林整備部長2019/03/19

198参議院 総務委員会 第5号

○政府参考人(織田央君) お答えいたします。 まず、林業労働力の現状でございますけれども、林業従事者数は長期的に減少しておりまして、昭和五十五年の十五万人から平成二十二年の五・一万人を経て、平成二十七年には四・五万人と、昭和五十五年の約三分の一まで減少をしているところでございます。 また、林業従事者数に占めます六十五歳以上の割合でございますが、平成十二年の三〇%をピークに低下をしまして、平成二十二年には二一%となっておりましたけれども、…

林野庁森林整備部長2019/03/19

198参議院 総務委員会 第5号

○政府参考人(織田央君) お答えいたします。 林業従事者数が減少している原因といたしましては、御指摘ありましたけれども、一つは日給制が約七割というふうに高いということ。それから、平均所得が全産業平均と比較して約百万円低いということ。さらには、急傾斜地などで作業を行うことから、死傷年千人率、いわゆる労働者千人当たりの年間に発生する死傷者数でございますけれども、全産業二・二に対しまして林業は三二・九ということで、御指摘のとおり、約十五倍とい…

林野庁森林整備部長2019/03/19

198参議院 総務委員会 第5号

○政府参考人(織田央君) お答えいたします。 市町村の森林・林業担当職員は全国で三千人程度ということでございますけれども、専ら林務を担当する職員がゼロから一人程度の市町村が三分の二を占めているという状況でございます。 さらに、私林人工林が一千ヘクタール以上の市町村、これ約一千市町村ありまして、我が国の森林の九七%をカバーするぐらいの規模になるわけでございますけれども、これでは一定の職員数を確保している市町村が多いですけれども、職員数ゼロ…