織田央
会議録に記録された「織田央」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 179 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2023/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 防災3 件
- GX・脱炭素2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会73 件・73%
- 総務委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会3 件・3%
※ 全 179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○織田政府参考人 お答えいたします。 木質バイオマス発電につきましては、近年、発電施設の増加ですとか、合板、製紙等向けの需要との競合、さらには円安等による輸入燃料の調達コストの上昇等によりまして、計画どおり燃料材が調達できないといった声があるということは承知をしてございます。 業界団体が本年一月に発電事業者向けに行ったアンケート調査によりますと、燃料調達や燃料価格の高騰が原因で計画どおりに稼働できていないとする事業者が全体の一七%ほどあ…
第211回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○織田政府参考人 お答えいたします。 木質バイオマス発電の原料の調達に向けて、安定供給、これに向けましては、利用率が低位にとどまっています、委員御指摘のあった林地残材、これの活用が非常に重要であるというふうに認識をしてございます。 このため、燃料材を安定的に供給しやすい環境整備に向けまして、一つは、移動式チッパーなどの、林地残材の効率的な収集、運搬に資する、そういう機材の導入支援を行っております。また、燃料の節約に資するチップ乾燥技術の…
第211回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○織田政府参考人 失礼します。 今ほど話もありましたけれども、輸入木質バイオマスに係る発電事業を行う場合のFIT制度の認定申請に当たりましては、合法性等が証明された木材等を用いているということを証明することが必要とされているところでございます。 具体的には、林野庁の方で策定いたしました「木材・木材製品の合法性、持続可能性の証明のためのガイドライン」というものにおいて定めております三つの方法、一つは、第三者機関による森林認証制度等を活用し…
第211回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○織田政府参考人 お答えいたします。 木質バイオマスのエネルギー利用につきましては、委員御指摘のとおり、林業の活性化、地域雇用の創出への寄与、あるいは、エネルギー自給率や災害時等のレジリエンスの向上、さらには、二酸化炭素の排出削減等にも貢献するということで、基本的には、推進していくべきものというふうに考えてございます。 そういった中で、今後とも、未稼働の木質バイオマス発電施設が今後も稼働していくということでございますので、燃料材の需要は…
第211回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(織田央君) お答えいたします。 林野庁では、平成十五年度から、この緑の雇用事業により新規就業者の確保の取組を進めてきているところでございます。この取組によりまして、新規就業者につきましては事業開始前の年間約二千人から三千人へと増加しますとともに、先生御指摘のとおり、若年者の割合についても、全産業が低下傾向にある中、林業はほぼ横ばいとなっているところでございまして、一定の成果が出てきているというふうに認識してございます。 一…
第211回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(織田央君) お答えいたします。 事業者の方々が輸出に取り組むに当たりましては、輸出先国の規制、手続を把握する必要がありますこと、それから、御指摘のように、新たな設備投資が必要となる場合が多いことなど、国内取引とは異なる課題やリスクが存在して、ハードルが高いと感じられることが多いかというふうに考えてございます。 このため、農林水産省といたしましては、輸出に取り組む事業者等に対しまして、輸出先国の規制や手続、市場ニーズに関する…
第211回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(織田央君) お答えいたします。 鹿による森林被害につきましては、野生鳥獣による森林被害の約七割を占めておりまして、その軽減のためには、防護柵の設置のみならず、捕獲圧を高めることが重要だというふうに認識しております。 このため、農林水産省におきましては、森林整備事業という事業で、造林と一体的に行う防護柵の設置やくくりわな等による誘引捕獲に対して支援をしておりますほか、捕獲圧の強化に向けましては、地域ぐるみでの捕獲の取組を促進…
第211回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○織田政府参考人 お答えいたします。 戦後造成されました人工林が本格的な利用期を迎える中で、この森林資源の循環利用を促進し、脱炭素社会の実現に資するとともに、林業、木材産業を成長産業化させ、地方創生にもつなげていくためには、やはり大きな需要が期待できる建築物分野において国産材の利用を拡大することが非常に重要だと認識してございます。 農林水産省におきましては、都市の木造化推進法で創設されました木材利用促進本部の本部員であり、建築基準等を所…
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○織田政府参考人 お答えいたします。 まず、コンテナ苗の生産につきましては、平成二十一年頃から始まりまして、その生産量を着実に伸ばしてきております。令和二年度の生産量は約二千三百万本、苗木全体の三五%を占めるようになってございます。 コンテナ苗につきましては、委員御指摘のような、非常に軽労化に資するですとか、あるいは労務の分散に資する等々の特性があるということで、これは造林コストの低減にも大きく貢献するものと認識しております。 このため…
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○織田政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど大臣から答弁ありましたように、外国人等による森林の取得に対する規制は設けておりませんけれども、外国人等が森林を取得した場合でも、取引状況をしっかり把握するとともに、保安林制度あるいは林地開発許可制度の中で多面的機能の発揮を図ることとしているところでございます。 森林法のいわゆる所有者届出をしていない者などの把握につきましては、農林水産省では、市町村に対して、不動産登記簿あるいは固定資産課税台…
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○織田政府参考人 お答えいたします。 ドローンですとかGPSだとか、そういった活用は現在も一生懸命やっておりまして、例えばレーザー計測をすることで地形が分かって境界がはっきりするとか、そういったことは引き続きしっかりやっていきたいと思います。 それで、シイタケの関係でございます。 主に、キノコ類は森林原野において産出された産物であるということで、林野庁で所管してきたところでございます。 一方、先生御指摘のように、現在、菌床なんかも多くな…
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○政府参考人(織田央君) お答えいたします。 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けまして森林がしっかりと貢献していくためには、利用期を迎えた人工林について、切って使って植えるという循環利用を確立することが重要と考えているところでございます。 このため、間伐の実施や成長の旺盛な若い森林の造成、炭素を貯蔵する木材の利用拡大等に取り組んでいくこととしているところでございまして、これらの取組を推進するに当たりましては、施業の効率化や作業の…
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○政府参考人(織田央君) お答えいたします。 改質リグニンにつきましては、日本固有の樹種である杉のリグニンを化学処理することで得られる新素材でございまして、加工しやすい、あるいは熱に強いといった特性を有しているところでございます。現在、改質リグニンを製造する実証プラントにおきまして試験生産が進められますとともに、改質リグニンを使用した高付加価値の高機能プラスチック等の開発に係る研究が進められているというところでございます。 改質リグニン…
第210回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(織田央君) お答え申し上げます。 農林水産省といたしましては、いわゆるウッドショックにより輸入材リスクが顕在化したということを踏まえまして、利用期を迎えた我が国の豊富な森林資源を活用することにより国産材のシェアを高め、海外情勢の影響を受けにくい、そういう需給構造としていくことが重要というふうに考えているところでございます。 このため、住宅分野等における輸入材から国産材への転換ですとか、お話にありましたように、非住宅、中高層…
第210回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(織田央君) お答えいたします。 今回、会計検査院から指摘を受けた事業、先ほど委員御指摘の過剰木材在庫利用緊急対策事業、この事業につきましては、コロナ禍において需要が落ち込んでいた木材の利用を促進するため、公共建築物等において木材利用に対する支援を行うものとして令和二年度補正予算で措置されたものでございます。 本事業につきまして、会計検査院からの指摘につきましては、一つは、本事業以外に国の助成を受けていた事態があったというこ…
第210回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(織田央君) お答え申し上げます。 八月の豪雨災害では、委員の御地元の青森県外ケ浜町などにおいて流木災害が発生したところでございます。同町の現地の状況を確認したところ、流木の原因は、豪雨によって渓流が増水し、堆積した土砂とともに渓流沿いの立ち木が根こそぎ下流に流出したというような状況というふうに捉まえておりまして、切り倒して放置された伐倒木が原因ではないと考えられるところでございます。 ちなみに、過去の流木災害における調査結…
第210回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(織田央君) 国有林野事業につきましては、公益重視の管理経営を推進するとともに、民有林行政との連携を図りつつ、その組織、技術力、資源を活用して、林業の成長産業化の実現に貢献していくこととしてございます。 国有林野事業の実施に当たりましては、既に伐採、造林等の実施行為は全て民間に委託するとともに、事務、業務の効率化を図る、その一方で、防災・減災ですとか民有林行政に対する技術支援等の新たな政策課題への対応に必要な体制の充実を図っ…
第210回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(織田央君) お答え申し上げます。 林業、木材産業の成長産業化に向けましては、国産材の安定的な供給を図るとともに、委員御指摘のとおり、木材の需要の確保が非常に重要な課題だというふうに認識してございます。 林野庁といたしましては、まちの木造化推進法を踏まえまして、中高層や非住宅の建築物での木材利用等を促進するために、公共建築物の木造化、木質化、あるいは強度に優れたCLTや木質耐火部材等の製品技術の開発、普及等を推進しているとこ…
第210回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(織田央君) お答え申し上げます。 令和二年度末の林道と森林作業道、これを合わせた路網延長は約四十万キロメートルとなってございまして、直近五年間の整備量を見ますと、年間、林道が約六百キロメートル、森林作業道が約一万四千キロメートルと、相対的にコストの低い森林作業道の整備が先行し、骨格となる林道の整備がある意味遅れているという状況にございます。 このため、森林・林業基本計画におきましては、傾斜区分ですとか作業システムに応じて林…
第210回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○織田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、盛土規制法は、農地、森林や宅地等の土地の用途にかかわらず、危険な盛土等を規制するために、農林水産省と国交省の共管法として成立いただいたというところでございます。 このため、農林水産省は主に農地ですとか森林等に関する見地から、それから国交省は主に宅地に関する見地から、それぞれにおいて蓄積した知見を合わせて、一体となって必要な対応を進めるということとしているところでございまして、具…