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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
179
直近の所属会派
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
2023/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会73 件・73%
  • 総務委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 厚生労働委員会3 件・3%

※ 全 179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

179 20 を表示
林野庁長官2023/04/17

211参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(織田央君) お答えいたします。 まず、令和三年の木材需要でございますけれども、新型コロナの影響により大きく落ち込んだ令和二年と比べまして、新設住宅着工戸数の増加によって建築用材の需要が増加しますとともに、木質バイオマス発電施設の建設によりまして燃料材の需要も増加いたしまして、コロナ禍前の令和元年の水準に回復したところでございます。 そういった中で、令和三年の木材の自給率でございますけれども、建築用材につきましては、輸入木材…

林野庁長官2023/04/17

211参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(織田央君) お答えいたします。 住宅等で用いられているはりとか桁等の横架材、これにつきましては、委員御指摘のとおり、たわみにくくて扱いやすい輸入材の使用比率が非常に高い状況にあるということで、国産材の利用拡大に向けましては、この横架材の国産材への転換を進めていくことが非常に重要であるというふうに認識をしてございます。 そのためには、国産材を横架材で活用する技術を更に充実させる必要がありますとともに、国産材の横架材を供給する…

林野庁長官2023/04/13

211参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(織田央君) お答えいたします。 農林水産省におきましては、水源涵養や災害防止など、公益的機能の発揮のために特に重要な森林については保安林に指定をしてございます。この保安林では、原則、太陽光発電施設の設置ができないなど、開発行為を厳しく制限しているところでございます。それ以外の民有林につきましては、一定規模を超える開発について、林地開発許可制度によりまして、都道府県知事が災害の防止措置などの要件について審査をし、クリアしたや…

林野庁長官2023/04/12

211衆議院 農林水産委員会 第6号

○織田政府参考人 お答えいたします。 今般の改正法案におきましては、事業者が合法伐採木材等を利用できる環境を整備するために、川上、水際の木材関連事業者に対しまして、木材等の譲受け等をする場合に、合法性の確認等、記録の作成、保存及び情報の伝達等を義務づけるとともに、素材生産販売事業者に対しましては、川上、水際の木材関連事業者からの求めに応じて、原材料情報等の提供を義務づけることとしているところでございます。 これら事業者に対し義務づけを行…

林野庁長官2023/04/12

211衆議院 農林水産委員会 第6号

○織田政府参考人 お答えいたします。 我が国が議長国である本年のG7会合につきましては、森林・林業に関する我が国の考え方を国際的に発信する重要な機会と捉えているところでございます。 違法伐採を抑制するためには、合法伐採木材等の利用を促進するという、利用の観点からのアプローチが非常に有効だというふうに考えておりまして、今般の改正法案も、そうした考え方の下、取組を強化するということとしているわけでございます。 このような考え方に立ちまして、…

林野庁長官2023/04/12

211衆議院 農林水産委員会 第6号

○織田政府参考人 お答えいたします。 今般の改正法案におきましては、一つは、川上、水際の木材関連事業者に対しまして、合法性の確認等、記録の作成、保存、情報の伝達等を義務づけるということ、それから、素材生産事業者に対しましては、川上、水際の木材関連事業者の求めに応じまして、原材料情報等の提供を義務づけるということとしているところでございます。 こうした中で、木材関連事業者あるいは素材生産販売事業者において合法性の確認等が行いやすくなるよう…

林野庁長官2023/04/12

211衆議院 農林水産委員会 第6号

○織田政府参考人 お答えいたします。 現行のクリーンウッド法における政策目標といたしましては、先ほどお話ありましたように、登録事業者により合法性が確認された木材の量を増加させていくということが重要という考え方の下、川上、水際のいわゆる第一種登録木材関連事業者により合法性が確認された木材の量を測定指標といたしまして、森林・林業基本計画の令和七年度の木材需給見通し、これは八千七百万立方メートルでございますけれども、これの約半数の量、四千三百…

林野庁長官2023/04/12

211衆議院 農林水産委員会 第6号

○織田政府参考人 お答えいたします。 今般の改正法案によりまして、川上、水際の木材関連事業者が取り扱う国産材及び輸入材のいずれについても合法性の確認が義務づけられるということになります。 この場合、国産材につきましては、森林法に基づく伐採造林届出等の収集を行って合法性の確認を行うということですけれども、今回の改正法案において、素材生産販売事業者が木材関連事業者の求めに応じて伐採造林届出等の情報を提供しなければならないということとしており…

林野庁長官2023/04/12

211衆議院 農林水産委員会 第6号

○織田政府参考人 お答えいたします。 御指摘のありました緑の回廊につきましては、野生生物の移動経路を確保し、生育、生息地の拡大と相互交流を促すことを目的として区域を設定しているという国有林独自の制度でございます。 この緑の回廊につきましては、その機能の発揮に必要な森林の整備、管理等を行っているところでございますけれども、公用、公共用又は公益事業であり、かつ、やむを得ない事由があれば変更又は解除できるということとしておりまして、これまでも…

林野庁長官2023/04/12

211衆議院 農林水産委員会 第6号

○織田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の、頑張った人が報われる、ばかを見ないという観点は、非常に重要な観点だと思っております。 ただ、一方で、木材の価格というのはいろいろな要素で決まってくるものですから、現時点で、今の登録木材関連事業者が扱っている合法木材がほかの木材と比べて価格差があるかどうかというのはなかなか判断しづらいところでございますけれども、まさに、そういう合法木材をしっかり使っていただくような方々に対しまして、例え…

林野庁長官2023/04/12

211衆議院 農林水産委員会 第6号

○織田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、国産材の活用を進める上では、需要拡大の取組と併せまして、伐採後の再造林を適切に行って、いわゆる資源の循環利用、これをしっかり進めていくということが重要だというふうに認識してございます。 農林水産省といたしましては、まず、木材の需要の拡大に向けまして、中高層あるいは非住宅の建築物等での木材利用の促進に取り組むとともに、バイオマスエネルギー利用、さらには木材の利用の意義の普及、こうい…

林野庁長官2023/04/12

211衆議院 農林水産委員会 第6号

○織田政府参考人 お答えいたします。 国産木材だから、あるいはそれが合法木材が多いだろうからということで、なかなか、価格にそれがどう反映しているのかしていないのかというのは非常に把握が難しいところでございますけれども、国産材を利用するということにつきましては、輸入材をやはり利用することに比べても、二酸化炭素の排出量は、運搬距離の違いがありますから、当然少ないということですし、国産材を利用することでまさに切って、使って、植えるという循環を…

林野庁長官2023/04/12

211衆議院 農林水産委員会 第6号

○織田政府参考人 お答えいたします。 まず、森林法におきましては、外国資本か否かにかかわらず、地域森林計画の対象となる民有林を伐採する場合には、原則として、伐採造林届出の提出が義務づけられておるということでございます。 この届け出られた伐採や造林の計画が市町村の計画に適合していないと認められる場合には、計画の変更の指導ですとか、最後は命令も出される仕組みとなってございます。 無秩序な伐採等を防止する観点から、一義的には、こうした森林法の…

林野庁長官2023/04/12

211衆議院 農林水産委員会 第6号

○織田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のウッドショックでございますけれども、世界的な木材需要の高まりですとか、コロナの関係のコンテナ不足などによりまして輸入材を調達しにくい状況となりまして、令和三年三月頃から、木材の需給が逼迫して価格が高騰する、いわゆるウッドショックと呼ばれる状況が発生したところでございます。 現在は、需給は緩和されているものの、木材価格につきましては、ウッドショックの前と比べればまだやや高めだ、こういう状況…

林野庁長官2023/04/12

211衆議院 農林水産委員会 第6号

○織田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の国産材率の関係でございますけれども、木材は、食料等とは異なって、その需要自体が年によって結構、経済情勢ですね、振れ幅がある。要は、分母が結構動くものですから、率としての目標は設定していないということでございます。 一方で、森林・林業基本計画におきまして、木材の需要量の見通しを試算いたしますとともに、国産材の利用量、供給量、これの目標を定めておるところでございます。具体的には、木材の総需要…

林野庁長官2023/04/12

211衆議院 農林水産委員会 第6号

○織田政府参考人 お答えいたします。 森林は、国土の保全、水源の涵養、温暖化の防止、さらに林産物の供給等、いろいろな多面的機能を有しておりますので、これらの機能が持続的、適切に発揮されるように、将来にわたって、日本全体の森林を適切に整備、保全していくということが必要でございます。 森林・林業基本計画におきましては、全国で二千五百万ヘクタール、森林全体で面積があるわけでございますけれども、将来の望ましい森林の姿というものを示しておりまして…

林野庁長官2023/04/12

211衆議院 農林水産委員会 第6号

○織田政府参考人 お答えいたします。 今回の改正法案におきましても、従来のクリーンウッド法の考え方に沿って、直接そういう流通を規制するということはしないということでございますけれども、一方で、今回の改正法案によりまして、川上、水際の木材関連事業者に対して合法性確認木材か否かを伝達する義務を課すということですとか、木材関連事業者の取り組むべき措置として、合法性確認木材の数量を増加させるための措置を規定するとともに、事業者に対する指導助言あ…

林野庁長官2023/04/12

211衆議院 農林水産委員会 第6号

○織田政府参考人 お答えいたします。 第三国を迂回してそういったものが入ってくるおそれがあるのではないのか、そういう懸念があるという声は承知をしておりますけれども、この実態を、今の現行制度あるいは政府の体制の中でしっかり把握することがなかなか難しいというのも実態上、事実でございますので、今回、この法律で、水際の輸入事業者の全てが合法性確認をちゃんとやって、確認できたか、できなかったかというふうにちゃんと仕分けをしなきゃいけないということ…

林野庁長官2023/04/03

211参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(織田央君) お答えいたします。 林野庁におきましては、少花粉杉、無花粉杉などの花粉の少ない苗木の生産拡大に取り組んでおりまして、令和二年度には千三百九十三万本まで増加し、生産量が十年前と比べて約十倍、杉苗木の年間生産量の約五割に達しております。 花粉の少ない杉苗木の生産、利用を拡大していくためには、品種の開発ですとか採種園の整備、さらには新しい品種の使用に対する森林所有者の理解の醸成等の取組が必要であることから、一定の期間…

林野庁長官2023/04/03

211参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(織田央君) お答えいたします。 林野庁では、杉花粉飛散防止剤の開発を平成二十九年度から支援をしておりまして、シドウイア菌という菌類を活用した防止剤の開発につきましては、令和三年度までに、防止剤の散布により杉の雄花が枯死し花粉量の抑制が図られるなどの効果が確認されたところでございます。今後に向けましては、効果的、効率的な散布方法の検討、あるいは森林生態系への影響を含む更なる安全性の確認等が課題となっておりまして、現在、事業主…