細田吉藏
会議録に記録された「細田吉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,768 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
- 運輸委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 運輸委員会 第6号
○細田委員 この前も私申し上げましたように、道路なりあるいは自動車というものが、最近輸送という立場から考えて非常な変革をしておるわけでございます。そういう点から考えまして、この問題は今後とも起き得る問題でございますから、真剣に取り組んで、ルールというか、考え方を確立していただく必要があろうと思うのでございます。長々とは申し上げません、前回も申し上げました通りでございます。また政務次官は現地にもいらっしゃって、道路交通の状況もごらんになっ…
第43回 衆議院 運輸委員会 第4号
○細田委員 関連して。——同僚肥田委員から今回の雪害に対する地方鉄道、軌道及びバスの問題についてほぼ網羅されたのでありますが、特に、ダブるかもしれませんけれども、お願い申し上げたいことは、先ほど来大臣から法的根拠云々という問題がございますが、私は、これは地方鉄道、軌道、バスの問題に限らず、豪雪に対する法制は不備である。災害関係の各般の法律に豪雪が必ずしも予想されておらないというのが実情だと思いますので、今法的根拠があるかないか、あれば大…
第43回 衆議院 運輸委員会 第4号
○細田委員 関連して一点だけ。——時間もだいぶたちましたし、久保委員から詳細にわたってこの問題についての質疑がございましたので、私は一点だけつけ加えて申し上げたいと思います。 自由民主党といたしましても、政務調査会で、予算編成の過程においてこの問題は最も大きな問題の一つとして取り上げたのでございます。最後までどうしてもこの問題については何らかの解決のめどを発見したい、こういうことで私ども努力いたしたわけでございますが、残念ながら先ほど来…
第43回 衆議院 運輸委員会 第2号
○細田委員 関連して。——ただいま同僚高橋委員から各般の問題につきまして御質疑がございましたので、ある程度ダブるところがあるかもしれませんけれども、ダブらぬように、二、三点お尋ねいたしたいと思います。 先ほど政務次官からの御報告にもございましたように、私ども自由民主党から派遣されまして、北陸の三県、富山、石川、福井を回って見ました。特に小さいような問題でも、その際に気がつきましたような点もあわせて申し上げておきたいと思います。 第一には…
第43回 衆議院 運輸委員会 第2号
○細田委員 政務次官に特にお願いしておきたいと思うのですが、私どもも責任を感ずるわけですが、気象庁の仕事の飛躍的な拡充について、今度の被害にかんがみまして、また気象が長期的に日本全土にわたって非常に変化しつつあるということでございますので、ぜひ一つ要望申し上げて、再検討を徹底的にしていただきたいということです。 それから今のお話にもございましたように、これは国有鉄道にお願いしたいと思うのですが、国有鉄道の雪害対策につきましては、私は三十…
第43回 衆議院 運輸委員会 第2号
○細田委員 もう一つ。これは非常に具体的な問題になるわけですが、御検討をぜひお願いいたしたい問題でございますが、今回の北陸の雪害で、高山線がとにかく通っておった。これは北陸全体に対して非常に大きな影響を持ったと思います。もちろん高山線が例年と違う里雪であって、雪が非常に少なかったというようなこともいわれておりますけれども、それにしてもかなりな雪でございます。ところが高山線については終始とにかく通っておった。表日本と裏日本を結ぶ鉄道である…
第40回 衆議院 運輸委員会 第28号
○細田(吉)委員 去る二月二十八日の当委員会におきまして、当時東海道線に起こりました貨物列車の二つの事故に関連いたしまして、私、運輸当局並びに国鉄当局に質問をいたしたのであります。その際に、たまたま貨物列車の事故でありましたがために、天下の耳目を聳動ずるような事故にならなかったが、いつこのような事態が起こらぬとも限らないので、十二分のお手配なりをお願い申し上げたいということを私申し上げたのでありますが、五月三日、三河島でこのような重大事…
第40回 衆議院 運輸委員会 第28号
○細田(吉)委員 今の総裁のお話は、抽象的には非常によくわかるのですが、私は、現場の区長なり、駅長なり、あるいはその補佐をする助役なり、またさらには第一線を扱っておられる鉄道管理局のそういった指導とか訓練とかいったような面に対して、非常にやりにくくなっているのではなかろうかと思う。従って、この点については、今回の事故があるまでもありませんが、根本的にもう少し考え直していかなければならぬのではないか。もちろん、戦争前に返せとか何とか言うの…
第40回 衆議院 運輸委員会 第28号
○細田(吉)委員 その点に関連しまして、国鉄では在来運転考査というものをおやりになっておったと思うのですが、こういうものにつきましては、今どのようにおやりになっておりますでしょうか。事務当局からでけっこうです。
第40回 衆議院 運輸委員会 第28号
○細田(吉)委員 運転考査等につきましては、もちろんそれだけが全部とは申しませんが、私は、必要があればまたあると思いますし、その方法等につきましては、十分検討されなければいかぬと思いますが、強化される必要があるというふうに存じております。 なお、今回の事故で、設備上の問題、あるいは人のやりましたことにつきましても、遺憾な点が私は非常にたくさんございますが、その中で、私は現地に一昨日参りまして、特に痛切に感じております点を申し上げたいので…
第40回 衆議院 運輸委員会 第28号
○細田(吉)委員 総裁の言葉の中にもありますが、事故が起こりまして、貨物列車の機関士も車掌もいたわけです。第一の電車の乗務員も、両方におったわけです。それから駅の者もおったわけです。三輪の信号所にも電話で知らせたという話ですが、すぐ向こうからの上り列車なり下り列車が来るぞということの、総裁の言葉でいえば反射的といいますか、一番肝心なものをやった者があまりおらないというのが、私は、今回のたまたまそういう人がそうであったから責めるということ…
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第5号
○細田(吉)小委員 時間もあまりないようでありますから、私は資料要求を主にいたしまして、これが出ましたところで御質問をしたいと思うのですが、ただ一点、今の問題に関連しまして私はこういうふうに考えるのですが、御答弁はいずれ機会をあらためてもけっこうですから、大蔵省のお考えを特にお聞かせ願いたいのですが、地下鉄の必要性については非常によく大蔵省の方でももちろんおわかりになっておる。都市交通の問題で、道路が狭いから道路を作ろうというときに相当…
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第5号
○細田(吉)小委員 地下鉄を公共事業でやれと言っているのでない。片一方公共事業でやっているものとこれと比べれば、これは歴史的なものですよ。港湾のこともよくわかっておりますが、あまりに差がひど過ぎるのではないか。歴史々々とおっしゃいますが、都市交通の現状というものは、その歴史をある程度変えなければならぬような状態にまできている。私はそれでもなおかつそうしろと言っているのではない。今のやり方でいいが、それにしても利息のようなものがこんな状況…
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第3号
○細田(吉)小委員 時間がありませんので、私いろいろお尋ねしたいことがございますが、一点だけお尋ねしておきたいと思います。 便所の問題で恐縮ですが、私は、国土美化の問題、あるいはそれよりもっと広範囲な問題になるかと思いますが、外人の旅行者が来て便所が足りない。これは先ほどどなたかお話に出ましたが、外人に限りませず、国内のバスの旅行、それから普通の乗用車による旅行等、非常にふえておると思うのでありますが、途中で便所がないということで、私ど…
第40回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号
○細田(吉)小委員 関連して。今の問題でございますが、この運輸省からお出しになった資料を見ると、五カ年計画と書いて四百一カ所、こう出ておるわけですね。建設省の方からのお話では、約千カ所、こういうお話ですが、五カ年計画というのは、この第一次指定はともかくとしまして、きまっておらないんだ、こう了解してよろしいのですか。これはもうきまっておるように出ておるのだが、きまっておらないというふうに了承してよろしゅうございますか。これからきめるのだ、…
第40回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号
○細田(吉)小委員 私はちょっと中座をいたしましたので、あるいは久保委員から質疑があったかわからないのですが、最近の踏切事故の趨勢につきまして、国鉄、私鉄、どういう状況であるか、あまり詳しいことは要りません、きわめて概数だけでけっこうです。それから最近における死者、それと、これはおそらく国有鉄道だけしかわからぬかもしれませんが、踏切事故による損害額について、先にちょっとお尋ねしておきたい。
第40回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号
○細田(吉)小委員 ただいま御説明がありました、年々非常に増加しております踏切事故が、微増という程度まできたということは、いろいろな点で努力された結果だと思うのですが、それにいたしましても、今井筒総務課長から説明があったように、三十五年度でも千六百人近い人が死んでおる、こういうようなことであります。それから事故の損害について年間四億というお話がございましたが、これは今御説明があったように、直接の損害だけでございまして、これはそのほかに線…
第40回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号
○細田(吉)小委員 大へんけっこうな意気込みで、五カ年間でこれだけできれば、東京だけで見ましても、非常な交通緩和になるだろうと思うのです。 そこで、先ほど久保委員からすでに御指摘がありましたので、私は質問しようと思っておりましたが、これはやめますけれども、この指定は、新しく踏切を立体交差にするものですが、これらにつきまして、現在の不完全な立体交差、このために交通が非常に障害を受けておる。まあ東京都内でも、われわれがただ見てあげるだけでも…
第40回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号
○細田(吉)小委員 よくわかっておりますから、簡単に要点だけ一つお願い申し上げます。 踏切を立体交差にするとか、立体交差を直すというのは、私の邪推かどうか知りませんが、道路の工事をいろいろやられる中で、うるさくて、そして案外目立たなくて、どちらかというと、先へ押しやられるような感じの工事じゃなかろうかと思うのです。それだけに、初めは積み上げになっておりましても、はっきりイヤマークされておりませんと、ほかの方へいってしまう可能性が非常にあ…
第40回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号
○細田(吉)小委員 ただいまの政務次官の御答弁でけっこうですが、私は、先ほど久保委員が最後に言われました、踏切整備法を実際に運用してみて、こういうところは直してもらわなければ困る、こういう点は考えてもらわなければやれない、こういうふうな御意見が当然そこから出てこなければならぬと思うのでございまして、今後の法改正の問題——私ともも、この程度の法律では満足できません。こういう点の資料を具体的に整備なすって、こういう点は法律を改正してもらわな…