細田吉藏
会議録に記録された「細田吉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,768 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
- 運輸委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号
○細田(吉)小委員長代理 次会は公報をもってお知らせいたすことにいたします。本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十七分散会
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○細田(吉)小委員 ただいまの御質問並びにその前の質問に関連しまして一、二お尋ねをしておきたいと思うのですが、先ほど同僚勝澤委員から出入国問題につきまして話がございました。また今の総合案内所の関係も出てくると思うのですが、羽田の空港、いわゆる空港ビルが改築される計画が進められておることは申し上げるまでもございませんが、日本の入国の大宗をなすのは今羽田でございます。この羽田が今の状況では実に狭隘で、外客が参りましたときには、非常に不便な思…
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○細田(吉)小委員 今のお話、実は多少違うのでありまして、羽田の空港ビルについては拡張の計画があるわけですね。従って、今たとえばビジタース・ビルの出張所を出したいと言いましても、場所がきまってしまうわけです。それからいろいろなことを拡張したいということは、おっしゃる通りなんだが、現実にもうどんどん計画が進められておるのではないかと思うのですが、そういうものに対して観光という見地から、強力に発言をしておられるかどうかということを聞きたいし…
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第2号
○細田(吉)小委員 私は一般的な問題につきましては前回この委員会でも申し上げましたし、またきょうは時間の関係もありますので、さらに次会以降に譲りたいと思いますが、本日は主として参考人の方に、これまでお答えがあった点もございまするが、伺っておきたいと思います。 第一点は、今壽原さんからの質問で大体尽きておると思いますけれども、私の考えでは、観光バスの問題につきましては、前回のこの委員会で申し上げましたが、この規制でやるということは日曜、祝…
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第2号
○細田(吉)小委員 私も全く御両所のおっしゃるような、非常に重大な結果までこの問題は及ぶのではなかろうか、何か緩和する方法はないかと思って、実はいろいろ考えてみたのですが、これは観光バスの問題についてですが、なかなか方法がないように私は思いますので、この点はあらためてまた別に御質問をいたしますが、十分お考えをいただきたいと思うのでございます。 それから次に路線トラックにつきまして小倉さんにお尋ねしておきたいのですが、十五日の本委員会で約…
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第2号
○細田(吉)小委員 石井さんにお尋ねしたいのですが、通運の問題につきましては先ほどあなたからの御説明もございましたし、また国鉄当局からの御説明がございました。これは非常に重大な全国的な影響を持つ、今日提示されております以上の大きな問題になろうと思うのでございまして、その点は全く同意見でございますが、今提示されております長物あるいは牽引車の問題ですが、これはほんとうの一部分であります。また制限する側から見れば、これは非常に効果のあることで…
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第2号
○細田(吉)小委員 全般の問題は、先ほど申し上げましたように、次回以降に譲りたいと思いますが、この機会に警察庁の木村さんに特にお願いしておきたいのです。 前回十五日の委員会でも、一応公安委員会の案がこういう案である、これに対してこまかい点までいろいろ影響その他を十分調査して、また関係各省の間で話し合いをして善処したい、先ほどあなたからも御説明があったと思うのでございますが、こういう点につきまして、今後のやり方、進め方、そういうものをどう…
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○細田(吉)小委員 交通規制の問題につきまして、二、三点質問をいたしたいのでございますが、初めに、その前提といたしまして、二、三お尋ねをいたしておきたいと思うのでございます。 ただいま三省からそれぞれ御説明がございましたが、この問題に対する政府としての今後の進め方——ただいま自動車局長のお話によりますと、まだいろいろな問題について検討したいというような御意見もございましたが、今後の進め方と、四月から実施ということになっておりますけれども…
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○細田(吉)小委員 今お尋ねしましたもう一つの点ですが、これは交通対策本部でございますか、あるいは交通関係閣僚懇談会、こういうことになりましょうが、それまでは関係の各省で御相談になる、こういうことになるのでございましょうか。これからの手続でございますね。
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○細田(吉)小委員 さようです。
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○細田(吉)小委員 そこで本論に入って伺いたいと思うのですが、最初に申し上げておきたいと思いますことは、先ほども御説明ございましたように、ニューヨーク、ロンドン、パリ、世界の大きな都市におきまして、方法は別といたしまして、この種の制限が実施されておることはよく承知いたしておりますし、非常にいい方法であるというふうにはもう絶対に考えませんけれども、東京につきましては——あるいは続いて大阪もやられることになるんじゃなかろうかと思うのですが、…
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○細田(吉)小委員 そこで、路線トラックが一番先に出て参っておりますが、私の承知しております限りでは、欧米の大都市で交通制限をやるというのは、なかなか一朝一夕にしてできたものでもないと思います。そういう交通規制に対応する体制が整いまして、多少途中にはジグザグがございましょうが、今日の交通規制がやられておると思うのであります。たとえば、先ほど自動車局長がちょっと説明しておられましたが、ターミナルの問題、こういう問題も、そうすぐにここで一カ…
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○細田(吉)小委員 今の話に関連しまして、先ほどの長物なりあるいは長大牽引車の問題の際には、特別な事情がある場合は、警察に話して、警察が許した場合というお話がございましたが、路線トラックについても、そういう条項があるということなんでございましょうか、どうなんでございましょうか。
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○細田(吉)小委員 そういたしますと、路線トラックは、たとえば、先ほど私が一つ申し上げたように、何か特別な事情で箱根で交通麻痺して、たまたま東京へ入る時間は制限を受ける——今やっているものの例でもいいのですが、今やっているものは、これはおそらく行政指導でおやりになっているのじゃないかと思いますので、その場合には入ってくることができると思うのですが、極端に言えば、例外が全然なければ、今度は途中でストップしなければならぬ、時間のくるのを待た…
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○細田(吉)小委員 今のお話でわかるのですが、あまりルーズになってもこれは何にもならなくなりますし、といって厳重にやられたのじゃ、これはたとえば箱根でうんとおくれたとかなんとかいう例だけじゃないのです。たくさんありますよ。具体的に起こってくる例はたくさん出てくると思うので、その辺は今後いろいろまた御相談になるそうでございますから、もちろん規制の目的が、ざる法という言葉があるけれども、どんどん例外ができて意味をなさなくなるのじゃ、これは趣…
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○細田(吉)小委員 先ほど来御説明がございましたが、規制しやすいものからするというと語弊があるかもしれませんけれども、たくさんあげた中からだんだん落としていったらこれだけ残った、こういうようなことであろうと思うのでございまして、私も、それはわからぬわけではございません。しかし、やはりもう少し根本的に考えてみますると、たとえばトラック一つとりましても、地場トラックと称するものでも、実際いろいろな種類のものがございます。特殊な車もございます…
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○細田(吉)小委員 同僚議員の御質問もあとからあるそうでございますので、私は、本日はこの程度にいたしたいのでありますが、一番初めに申し上げましたように、くれぐれもお願いしておきたいことは、思わぬところに思わぬ影響がたくさん出てくる輸送、交通という問題でございますので、この辺につきましては、あくまでも慎重におやり願いたいと思うでございます。 そこで、きょうはおいでになっておりませんが、富永参事官は、私と一緒に実は戦争中東京の疎開というもの…
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○細田(吉)小委員 観光バスについて、私は前の三つのものと別な角度から、これはあとすぐ御調査や何かもお願いしたいと思いますので、きょう時間がありませんが、特に申し上げたい。 この観光バスを二時間制限する、しかも三十八路線というのはおそらく東京の主要観光路線を含んでおると考えます。これは東京へ来させないようにするということであれば別でございますが、そうでないとすれば、これは実際には行ない得ないのではなかろうかと私は思います。というのは、今…
第38回 衆議院 運輸委員会 第36号
○細田(吉)委員 本法案に対する質疑は、これにて打ち切られんことを望みます。
第38回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○細田(吉)小委員 先日来この小委員会で観光の各般の問題につきまして質疑応答がいたされているわけでございますが、これらと重複しないようにいたしまして私は観光の基本的な問題につきまして御質問を申し上げたいと存じます。 観光事業の重要性、特に日本のような外貨の事情が本質的に苦しくなるような状況の国の観光事業は非常に重要であるということはよくいわれ、この委員会でもしばしば出ているのでございますが、しかし実情を見ますと、遺憾ながら政府の施策に現…