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自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,768
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,768 20 を表示
自由民主党1961/04/27

38衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号

○細田(吉)小委員 そこで私、観光関係の各政府機関のやり方をいろいろ見ておりますと、これまで言い古された、こういうことはやらなくちゃいかぬ、どうしてもやるべきだと言われておるようなことが実はたくさんあるにもかかわらず、それの実現が非常に遅々としておりますために、これは運輸省の方だけではございません、ほかも入れてでございますが、全体的にやれるというところまではいっておらないと思うのでございます。同じことを何年も何年もやってちっともできない…

自由民主党1961/04/27

38衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号

○細田(吉)小委員 そこで今の問題に引き続いてでございますが、今回の所得倍増計画で計画年次、すなわち昭和四十五年度に消費額ベースで六億一千万ドルという目標を一応掲げておるわけでございますが、これにつきましては積算その他についてはどういう方法でやられたものであるか、またはっきり計画的な裏づけがあってこういうふうにお作りになったかどうかという点が一点。それからこの際、先ほど国鉄部長から国鉄の五カ年計画の話がございましたが、観光に関する長期計…

自由民主党1961/04/27

38衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号

○細田(吉)小委員 今御説明ありましたが、その中身の話はあとでまた伺うつもりです。私が言っているのはそうじゃないので、これをお作りになっている性格がよくわからないのでありますから、つまりオーソライズされた権威ある計画を政府として、単にホテルとか事務所だけではなくて全体としてお作りになることが必要じゃないか、ただこの計画内容はこれからあとの話でございますけれども、その計画ができてみたところで、これはただ計画だというだけの話でございまして—…

自由民主党1961/04/27

38衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号

○細田(吉)小委員 大臣の御答弁で、計画をお作りになるという点について御熱意のほどを伺って、大へんけっこうでございます。ぜひお願いしておきたいことは、計画は何べんもできておりますし、それから十分ではないかもしれませんけれども、やろうというようなことにつきましては内閣の観光事業審議会でも過去十何年にわたりてたくさん出ておりますので、権威のある、実行する計画を作っていただきたい。いたずらに大きい計画である必要はないと思うのですが、どうも観光…

自由民主党1961/04/27

38衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号

○細田(吉)小委員 非常に一般的なお尋ねをいたしましたが、具体的な個々の問題につきまして、私ただいま申し上げましたような基本線から各般の質疑をたくさん持っておるのでございますが、時間がちょうど中途半端になりますので、次会に留保さしていただきたいと思います。

自由民主党1961/04/14

38衆議院 議院運営委員会 第27号

○細田(吉)委員 今の労懇の結論ですが、いわゆるこの結論が出るまでに、ここで今議論されておるような議論が、労懇自体にもいろいろあった。そこで、先ほど佐々木委員から読まれた答申は、私は、順序なり表現なり、いろいろな議論があった結果ああなっておると思います。一、二、三という順序がついておりますけれども、全体としてその問題が議論されて、その上で、第一項の批准すべしとか、あるいは五条三項、四条三項を削除すべしということになって出てきた。われわれ…

自由民主党1961/04/14

38衆議院 議院運営委員会 第27号

○細田(吉)委員 私が申し上げたように、順序はそうなっておる。表現もいろいろありますが、これを一体のものとして考えた場合に、それは別な場面がいいという御議論もあり得るでしょうが、これは、きわめて常識的に考えて、一緒に議論するところの一連の問題ですし、答申全体を受けた問題ですから、一カ所で議論をすることの方がいい。

自由民主党1961/04/13

38衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号

○細田(吉)小委員 きょうは時間があまりございませんので、私、次会に詳細に各般の問題について御質問いたしたいと思いますが、初めに小委員長に特にお願い申し上げておきたい。 観光の問題で、ただいまも山口委員からいろいろな御質問がございました。まだ幾らも問題があるというお話でございましたが、これは非常にたくさんな問題があり、研究され、あるいはいわれていないような問題がございますが、また、すでにもう何べんも各方面でいわれていることで、ちっとも実…

自由民主党1961/03/16

38衆議院 運輸委員会 第12号

○細田(吉)委員 私が申し上げるまでもなく、国有鉄道の運賃改定ということは、国民の重大な関心事でございまして、国有鉄道の全般にわたりまして明らかにすべき点は、国会を通して十分国民の前に明らかにして、いわば納得を得た上で、運賃改定がせらるべきであると考えるのでございます。すでに他の委員の皆さんから、いろいろ基本的な問題について御質疑が重ねられたわけでございますが、私は重複を避けまして、数項の点につきまして質疑を行なおうと考えるものでござい…

自由民主党1961/03/16

38衆議院 運輸委員会 第12号

○細田(吉)委員 だいぶ問題が多いものですから、答弁は至って簡略に、要領よくお願いをいたします。ただいまの御答弁、私も実はやや同感でございますが、国有鉄道の伸び率が全体の伸び率に対して、この所得倍増計画に書いてあるのは、私は最小限じゃなかろうかというふうに考えておるのでございます。ここのところが非常に大切でございまして、これからあとの問題にも関連いたしますので伺ったわけでございます。 そこで、この計画を基礎にして国有鉄道の新五カ年計画を…

自由民主党1961/03/16

38衆議院 運輸委員会 第12号

○細田(吉)委員 私はここで、ただいまの御説明がございましたので、さらに詳細にこの五カ年計画について伺うことは時間をとりますので、少し簡略にいたしたいと思うのでございますが、私は率直に申し上げますと、この五カ年計画というものはもちろん五カ年でございますし、所得倍増計画の数字は十年でございますけれども、輸送力増強という点において、少なくとも百歩譲りましても最低限度であると考えるのでございます。むしろもっと言わせていただけば、これは所得倍増…

自由民主党1961/03/16

38衆議院 運輸委員会 第12号

○細田(吉)委員 大臣のただいまの御答弁で、ちょっとはっきりいたしかねる点がございますので、大へん失礼でございますが、この五カ年計画をどの程度までで閣議決定をなさろうとなさっておるのでございましょうか。

自由民主党1961/03/16

38衆議院 運輸委員会 第12号

○細田(吉)委員 政府がどのようにこれを扱われるかということにつきましては、いろいろ政府の事情もございましょうが、私の念願しておりますところは、港湾についても、この前の長期整備計画に伴う五カ年計画がございました。それで今回は、法律に基づく五カ年計画ができるわけでございます。道路等についても、大体そういう経緯をとって法律に基づく五カ年計画、治山治水も同様でございます。従って、国有鉄道の五カ年計画につきましても、前の第一次五カ年計画でわれわ…

自由民主党1961/03/16

38衆議院 運輸委員会 第12号

○細田(吉)委員 それでは次へ進みたいと思いますが、この点は最初に所得倍増計画との関係から申し上げているのはそういうことでございます。昭和三十二年度からの第一次五カ年計画におきましても、いろいろな事情で、別な委員からすでに質疑等もございました。また私も資料を持っておりますが、遂行率が必ずしも十分ではないのでございまして、この点は重ねて強く要望をいたしておきたいと思うのでございます。 それから次に、提案理由の説明の中で、五カ年計画の内容に…

自由民主党1961/03/16

38衆議院 運輸委員会 第12号

○細田(吉)委員 電化につきましてもいろいろお尋ねしたいこともございますが、少し急ぎたいと思います。 通勤輸送の緩和というのが大臣の提案理由にもございます。五カ年計画にもございます。私は、通勤輸送につきまして、最近非常に疑問を持っておるのでございます。と申しますことは、通勤輸送は、最近も中央線で非常に混乱した状況が生じて、時差出勤その他をやってやっと乗り切ったといいましても、これはよくなるめどはほとんどないので、だんだん悪くなるとさえ言…

自由民主党1961/03/16

38衆議院 運輸委員会 第12号

○細田(吉)委員 時間がだいぶたちますので、少し端折りたいと思うのです。 次に同じく大臣の提案理由の説明の中に、今回は珍しく踏み切り設備の改善ということが特にうたわれておるのでございます。最近の踏み切り事故の増大につきましては、もう申し上げるまでもございませんが、特にこの踏み切り障害によって列車が正面衝突するという事態が最近何回か起こって、非常に大きな問題、つまり踏み切りでぶつかって脱線をしたところへ反対の列車が来て正面衝突する、こうい…

自由民主党1961/03/16

38衆議院 運輸委員会 第12号

○細田(吉)委員 踏み切りの問題につきましては、実はまだいろいろございますけれども、近く法案が提案されるやの話も伺っておりますので、その機会にまた申し上げることにいたしたいと思っておりますが、ただいまの国鉄の計画は、いろいろ実施面におきまして、相当お考えを願わなければならないと思っております。 次に車両の問題でございますが、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、私は国有鉄道の増収に対する努力という見地からも、車両の増備をもっとはかるべ…

自由民主党1961/03/16

38衆議院 運輸委員会 第12号

○細田(吉)委員 いろいろ申し上げたいこともございますが、次の問題に移りたいと思います。 東海道新幹線につきましては、昨日も有田委員の質疑に対しまして兼松常務理事から御答弁がございましたが、私が非常に心配いたしておりますことは、この工事の関係につきましてはしばらくあとにいたしますが、新幹線ができました場合の使い方、新幹線と現在の東海道線とをどういうふうに使うかということについて、よほど考えていかなければならぬのではないかと思うのでござい…

自由民主党1961/03/16

38衆議院 運輸委員会 第12号

○細田(吉)委員 ただいまの御答弁で、抽象的な考え方としてはよくわかるわけでございますが、私は、この問題は困難な問題が非常にあると思います。せっかく新幹線ができたが、旧線が行き詰まるという形が起こりませんように、一つ十分な御配意をお願い申し上げたいと思います。 なお、工事局長がお見えになったようですから伺います。新幹線は三十八年度に完成ということになっておるかと思うのでございますが、用地買収等非常にむずかしい問題があろうかと思いますけれ…

自由民主党1961/03/16

38衆議院 運輸委員会 第12号

○細田(吉)委員 昨日も国鉄の経営合理化について、いろいろ質疑応答があったのでございますが、私は、国鉄の合理化の中で大きく期待をかけなければならぬのは、やはり技術革新ではないかと思っておるのでございます。電化、特に交流の電化といったようなことについて、国有鉄道が非常な技術的革新をやられたということもよく承知をいたしております。しかし合理化が、いつもその交流電化それ一本やりということでとどまってはならないことは、申し上げるまでもございませ…