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自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,768
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,768 20 を表示
自由民主党1961/03/16

38衆議院 運輸委員会 第12号

○細田(吉)委員 ただいまの技術革新の問題につきましては、研究所の研究されました成果なり、あるいは研究中のテーマ等につきまして資料をちょうだいいたしたいと思います。 なお特にお願いを申し上げたいのでございますが、少し専門的になり過ぎて恐縮でございますけれども、構内作業につきまして、技術的な面からと、・輸送方式の面から、これだけ貨物輸送量がふえますので、よほど考えていく余地があるんじゃなかろうかということを考えておりますことが一点。これは…

自由民主党1961/03/16

38衆議院 運輸委員会 第12号

○細田(吉)委員 最後にお尋ねをいたしたいのでございますが、今回の運賃改定につきましてはいろいろな雑損がございまして、新幹線をやるために運賃値上げをするのじゃないか、あるいは運賃値上げをしてもすぐ職員のベ−ス・アップに食われちまうのじゃないかとか・いろいろなことが言われているわけでございます。そこで在来の運賃改正につきましては、インフレで物価が非常に上がった、あるいは国鉄が赤字であるというような端的なキャッチ・フレーズといいましょうか、…

自由民主党1961/03/16

38衆議院 運輸委員会 第12号

○細田(吉)委員 私、以上で質疑を終わらしていただきますが——実はまだたくさんございますけれども、これはまた別に、機会がありますればやらしていただきたいと思います。 最後に大臣、最初に申し上げましたように、私はこの五カ年計画というものは所得倍増計画に必ずしも見合っておらぬ、百歩譲っても最小限度のものであるということを信じております。これをどうしても運賃の値上げをやったら五カ年計画をやると言ったけれども、実際はやれなかったということになり…

自由民主党1961/02/10

38衆議院 運輸委員会 第3号

○細田(吉)委員 建設省の方に今の問題に関連いたしましてお尋ねをいたしたいのであります。 私は過般新潟、山形両県下を雪害の視察に回ったのでございますが、私が参りました際でも新潟県はバスが一〇%も動いておらない、こういう実情でございます。また路線のトラックは平常時の六%くらいしか動いておらない。また区域のトラック等につきましても、新潟では一月の累計で保有車両の一二%しか動いておらない、こういう新潟陸運局からの報告でございます。山形県、秋田…

運輸大臣官房長1960/05/17

34参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(細田吉藏君) 鉄道建設審議会におきまして、これは法律上きまった手続ではございませんが、最近慣習のようになっております建設線を取り上げます順序は、最初に、かくかくの線について調査すべしという、調査をすることが適当であるという答申なり建議なりをいただきまして、これを最近では通称調査線と称しております。で、その調査線に入りましたものは、必ず全部建設するという前提ではございませんけれども、まあ、現実に建設するという前提で最終的な調査…

運輸大臣官房長1960/05/12

34参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(細田吉藏君) 政務次官にかわりましてお答え申し上げます。現在運輸省に所属いたしております審議会は、運輸審議会を初めといたしまして十二のものがあります。もっとも、このうちの運輸審議会というものと他のものとは性格が違っておりまして、運輸審議会以外のものは、本省付属機関として置かれておるものでございます。昨年の行政管理庁あるいは行政審議会からの勧告では、このうち船員教育審議会と海上航行安全審議会、こういうようなものについてむしろ統…

運輸大臣官房長1960/05/12

34参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(細田吉藏君) この二つの審議会を統合するという点につきましては、私どもとしましては、即刻にも実施いたしたいということで、主管がこれは船員局の方になっておりまして、船員局の方を督促いたしておるのでございますが、いろいろ今までのいきさつその他がございまして、統合いたすというのに手間取っておりますが、ただいま先生の御指摘の通り、私どもといたしましても、これは答申の勧告の趣旨に合わない、非常におくれておりますことは、申しわけないと存…

運輸大臣官房長1960/05/12

34参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(細田吉藏君) 政府にございます各種の審議会、官庁が入ります場合に、人数の制限等がございます関係で、運輸省から、たとえば関係のある局長を幹事に出すということができないような場合には、官房長が幹事をやっておりますのが、多少異同がございますが、十幾つあるかと承知いたしております。これに全部出席いたすということは、とうていできません。半分も実は出席いたしておりません。ただ、問題がございまして、幹事会の前にいろいろ打ち合わせがそれぞれ…

運輸大臣官房長1960/05/12

34参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(細田吉藏君) オリンピック組織委員会の幹事会、そういう特に重要なといいましょうか、私どもの省に関連のあるような議題の際には努めて出るようにいたしておる次第でございます。ただ、毎回これに出るというようなことは、実際問題として不可能でございまして、また、特に私どもの方の一局だけが関係があるというようなときには、その局の方からかわって出ていただく、こういうようなのが実情でございまして、何回、どういうふうにということは、今私ちょっと…

運輸大臣官房長1960/05/12

34参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(細田吉藏君) 私の見解があるいは誤りであれば、御指摘願いたいと思うのでございますが、官庁から出ております委員でございますとか、幹事でございますとか、私の場合は大てい委員ではなくて幹事でございますが、幹事官庁から出ております場合は、一般の学識経験者の場合と私は性格がやや違うのではなかろうかと考えておる次第でございます。と申しますことは、私属人的に幹事に入るということではないので、一つのポストといたしまして運輸省の一つの代表とい…

運輸大臣官房長1960/05/10

34参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(細田吉藏君) 本土から淡路島を通りまして四国の鳴門付近に渡ります鉄道は、鉄道敷設法昭和二十八年に改正になりまして予定線に編入されておる次第でございます。隧道をもって海底を結ぶか、あるいは架橋にいたすかというような点につきましては、もちろんまだきまっておるわけではございません。詳細にはちょっと資料を持っておりませんが、大体ここ二年ばかり、主といたしまして明石海峡の地質その他の調査を国有鉄道の手でやっております。最近に至りまして…

運輸大臣官房長1960/05/10

34参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(細田吉藏君) 実はただいまも申し上げましたように、淡路島を通るルートにつきましての検討は、国有鉄道として一応の絵をかいたものがございます。ただ最近非常に問題になっておりまして、他の地域に結ぶという問題につきましては、実は見当も何もあまりついておらない状況でございまして、今後の問題になろうかと思うのでございます。そこで、先ほど申し上げました鉄道敷設法にございます予定線として鉄道を引くということで、一応の国鉄で試算をいたしました…

運輸大臣官房長1960/04/28

34参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(細田吉藏君) ただいま御説明を申し上げ、また御指摘の通り、離島航路補助金が、いわゆる私ども予算折衝の段階では、節約という言葉を大蔵省が用いておりますが、その原則的な節約を食って減らされました。われわれとしましては、こういうものは節約されては困るということで、いろいろ最後まで実は主張したのでございますが、遺憾ながら減額を見たようなわけでございまして、非常に残念に考えております。ただ大蔵省の考え方、また政府、私どももそういう方向…

運輸大臣官房長1960/04/28

34参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(細田吉藏君) ただいま御指摘がございましたように、また、当委員会でもいろいろ御質疑を通して御意見がございましたように、大都市の交通につきましては、非常にたくさんな問題がありますが、地下鉄網を拡充するということが、一つの最も大きな柱であるということは、もう間違ないところでございまして、運輸省といたしましては、都市交通審議会の答申もございますし、地下鉄の建設促進につきましては、最も重点を注いでおるところでございまして、ただいま財…

運輸大臣官房長1960/04/28

34参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(細田吉藏君) ただいまのお説非常にごもっともでございまして、私どもさっそく、大へんおそくなりまして恐縮でございますが、さらに文書をもって通達をいたしまして、厳重に監督いたしたいと思います。

運輸大臣官房長1960/04/28

34参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(細田吉藏君) 時間と申しましても、この調査の数字でございますが、数字につきましては、ただいままでにいろいろな関係の資料がございますので、調査のための時間は要しておりません。印刷その他の時間の意味でございますれば、ちょっと私、常識的に所要の時間だけということでございます。

運輸大臣官房長1960/04/28

34参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(細田吉藏君) 今担当者から聞きますと、きのう一日かかって、これをきのう刷り上げたということでございます。

運輸大臣官房長1960/04/28

34参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(細田吉藏君) 監理官にはどの程度の人を充てるかという御質問でございますが、私どもの方では本省の課長に準ずる程度の人間を監理官にいたしたい、かように考えております。

運輸大臣官房長1960/04/28

34参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(細田吉藏君) 旅客船公団が三十五年度から発足するということにつきまして、——これは旅客船公団法という法律でできたわけでございますが、実を申しますと非常に難航いたしまして、二億といったような先ほど申し上げたような出資金では、公団自体の運営もできない、事務所は一体どこを借りるつもりだといったようなこともいろいろ御議論もあったのでございます。非常に私どもとしましては、二億と、財政資金三億で始めるということにつきましては、率直に申し…

運輸大臣官房長1960/04/28

34参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(細田吉藏君) 昨年一月の行政管理庁の勧告につきましては、運輸省の行政各方面にわたる詳細かつ根本的な問題でございまして、その中で一番大きな問題として取り上げられましたのは、ただいま御指摘がございましたような免許あるいは認可、そういった事務の促進ということであったと思うのでございます。その中でも、特に自動車の問題がもうほとんど大部分といってよろしいくらいな数字を占めておるのでございまして、この自動車の問題は、その後非常に私ども馬…