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自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,768
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,768 20 を表示
運輸大臣官房長1960/04/28

34参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(細田吉藏君) 第一点に御質問になりました行政管理庁の勧告とこの審議会との関係いかんということでございますが、これはもちろん重大な関係があると考えております。行政管理庁の勧告の基本を流れております考え方が、自動車行政のあり方につきまして、個々の問題を取り上げてはおりますけれども、全体としての批判をあれはしたものと私どもは了解しておるのであります。で、個々の問題につきましては、われわれが日常の行政において、できるだけこの線に沿っ…

運輸大臣官房長1960/04/28

34参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(細田吉藏君) 実はこの資料につきまして先ほど御指摘がございましたが、いろいろな点で非常に不完全な点が多いかと私どもも考えるのであります。非常に急がせましたので申しわけないと思います。たとえば今のお話しでもこういう問題がございます。国鉄の事故の件数が、死傷者についてたまたまここへ出ております数字では五千人台というところへ固定いたしております。二十四年度あたりからは少し減っておりますが、こういう数字になっております。しかし、これ…

運輸大臣官房長1960/04/28

34参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(細田吉藏君) 私の説明多少誤解を招いた点があるのじゃないかと思いますので、最初に弁明しておきますが、この一番終わりの表が、国鉄、私鉄だけが数字からどうこうと言っておるわけではございませんで、私のさっきの説明おかしかったかどうか、あれでございますが、自動車につきましても、増加した割合がどうかという表にすべきであったということを申し上げただけでございまして、もちろん鉄道と自動車との場合、車両の増加趨勢なり事故の増加趨勢、それぞれ…

運輸大臣官房長1960/04/28

34参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(細田吉藏君) 自衛隊の飛行機並びにヘリコプターは入っておりません。それから海上保安庁も除かれておりまして、民間で航空局に登録されておる総数でございます。

運輸大臣官房長1960/04/28

34参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(細田吉藏君) 海上保安庁の巡視船艇の建造につきましては、前年度の予算が約二億三千万円でございまして、三十五年度は二億八千万円。建造いたしますのは、三百五十トン型の巡視船二隻、十五メートル型の巡視艇一隻、計三隻でございまして、非常に貧弱な増強の状況でございまして、私ども極力これをふやすべくいろいろ折衝いたしたのでございますが、この程度でございます。なお、航空機等につきましては、警備救難業務強化のために、ビーチ・クラフト一機を整…

運輸大臣官房長1960/04/28

34参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(細田吉藏君) ただいまの政務次官の責任の問題について補足して申し上げますと、私どもの方は、決して当初からわれわれだけが必ずしも責任があるというふうに限定的に申し上げたことは一度もございません。航空管制官に手落ちがあったことは率直に認めざるを得ない、認めるということを実は申し上げておるわけでございまして、自衛隊の方に責任があるかどうかということにつきましては、検察当局で今いろいろ取り上げられておる問題でございますので、政務次官…

運輸大臣官房長1960/04/28

34参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(細田吉藏君) 見舞金の支出につきましては、本筋からいたしますれば予備費を計上して、予備費から出すことが一番本筋ではなかろうかということは、先生のおっしゃる通りでございますが、ただ、非常になくなられた方の数がそう言ってはなんですが少なかったり、金額の点につきましてあるいは大蔵省が他の項目からの流用というようなことを考えるかもわからぬのでございますが、そういう点につきましては、いずれにいたしましても大蔵省といたしましては事務当局…

運輸大臣官房長1960/04/28

34参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(細田吉藏君) できるだけ早く出したいと思っておりますが、実は会計課長が向こうといろいろ事務的に話し合いをしておりますので、ただいまいつというふうに切って申し上げることは、きょう実は会計課長が参っておりませんので、非常に恐縮でございますが、いずれにいたしましても、できるだけ早い時期に出すようにいたしたいと思いますので、御了承願います。

運輸大臣官房長1960/04/28

34参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(細田吉藏君) 用意いたします。

運輸大臣官房長1960/04/26

34参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(細田吉藏君) お答え申し上げます。実は、鉄道監督局の所管でございまして、ただいま担当官を呼びにやっておりますが、私の承知しております限りでお答え申し上げたいと思います。ただいま質疑のございました点は、新玉川線の問題であろうかと思うのでございます。新玉川線につきましては、すでに新設の免許はいたしておるのでございますが、工事施行の実際にあたりまして、地元とのいろいろな問題が起こっているわけでございまして、具体的な最終的などういう…

運輸大臣官房長1960/04/26

34参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(細田吉藏君) 先ほど私のお答えしました点で、あるいは言い足りなかった点がございますし、ただいまの大臣のお答えに補足して申し上げたいと思いますが、地元で御陳情がございますのは、オール地下という形であります。私どもとしましては、道路の輸送交通が非常に混雑いたしております点につきましては、十分考えなければならぬと思っております。渋谷付近につきましては、三軒茶屋までの地下は会社側も考えておりますし、私どもも考えておるのであります。先…

運輸大臣官房長1960/04/26

34参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(細田吉藏君) ただいま五反田のガードの問題、あるいは池袋の踏み切りの問題、また蒲田のガードの問題等御指摘がございました。かねがね実は運輸委員会の方でも非常にこれは問題にされておるところであります。東京はもちろん非常に問題でございますが、単に東京に限りませず、鉄道と道路との交差、これは立体交差あるいは平面的な踏み切りの問題がございますが、これにつきましては、非常に問題が多いのでございまして、国有鉄道あるいは私鉄の運転事故といっ…

運輸大臣官房長1960/04/26

34参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(細田吉藏君) 先ほど御要求のございました資料でございますが、さっそく調製いたします。ただ、今後五カ年間の陸海空の輸送につきましては、実は目下企画庁を中心に、いろいろ策定中でございます。昭和三十七年度までの数字……。

運輸大臣官房長1960/04/26

34参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(細田吉藏君) それでごかんべんを願います。さっそく作りまして、出したいと思います。

運輸大臣官房長1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(細田吉藏君) 先日衆議院の運輸委員会におきまして本年の一月に運輸審議会の会長以下委員の方々が公聴会で九州に出張されました際に西鉄から宿泊料を払ってもらった、というような疑いがあるという御発言がございまして私どもの方から人事課の者を現地に調査にやったのでございますが、私の方の調査いたしました範囲では、少なくともそういうことは事実ございません。いろいろはっきりした証拠もあるのでございまして、この点につきましては、衆議院の方におき…

運輸大臣官房長1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(細田吉藏君) 一部の業界紙に報道されておることも承知いたしております。これは公開の運輸委員会の席上で御質問があったわけでございますので、これが一部の新聞に出たということは事実でございます。内容につきましては、博多の帝国ホテルの宿泊料――金額も一人々々違いますので私今ちょっと記憶いたしておりませんが、大体七千円から一万円、中くらいまでのところでそれぞれ違うのでございます。それから丸明という旅館に一人ということをあげて御質問にな…

運輸事務官(大臣官房長)1960/04/06

34衆議院 運輸委員会 第13号

○細田政府委員 航空管制官の問題につきましては、ただいま御指摘がございましたが、待遇改善の問題もとより非常に大切な問題でございますが、すでに大臣からこの委員会でも答弁をいたしましたように、事故が起こりまして直後、運輸省の中に対策本部を設けまして、管制官に関係する各般の問題につきまして根本的な検討を加える必要があるということになったのでございまして、項目的にこれを申し上げてみますと、管制の組織自体の問題、それから管制官の配置あるいは資格の…

運輸事務官(大臣官房長)1960/04/06

34衆議院 運輸委員会 第13号

○細田政府委員 運輸審議会は運輸大臣の諮問機関でございまして、その委員は七人でございます。そのうちの一人は運輸事務次官が職務上当然委員になっておりまして、あとの六人につきましては国会の同意を得まして内閣総理大臣が任命をいたしております。国家公務員でございます。任期は三年になっておりまして、ただいままでのやり方では、特別な事情のない限り任期の三年がきますと二人ずつかわられる、こういうやり方をとっておる次第でございます。 ただいまは運輸審議…

運輸事務官(大臣官房長)1960/04/06

34衆議院 運輸委員会 第13号

○細田政府委員 もちろん規定の通りの出張旅費を支給いたしております。

運輸事務官(大臣官房長)1960/04/06

34衆議院 運輸委員会 第13号

○細田政府委員 ただいま木原先生からおっしゃいました点非常に重大な問題をはらんでおるかと思います。もちろん運輸審議会は先ほど申し上げましたように国会の承認を受けて内閣総理大臣が任命するといったような非常に重い地位でございます。またこの答申が免許につきまして非常な重要性を持っておることもお説の通りでございます。こういう大事な職にある者がただいまおっしゃいましたようなことが事実であるとすれば、これは一番後段におっしゃったように、影響なしとか…