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自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,768
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,768 20 を表示
運輸事務官(大臣官房長)1959/11/04

33衆議院 運輸委員会 第2号

○細田政府委員 近畿日本鉄道につきましての三千万円といいますのはさしあたっての金でございまして、あの冠水いたしましたものを直していく。これにつきましては、国有鉄道も近畿日本鉄道も、どれくらいな金がかかって、どういうふうにするかという点につきましては、まだはっきりした計画が立っておらぬようでありますので、その点は今後の問題として考えなければならぬ。もっと大きな金になるのではないか、かように考えております。

運輸事務官(大臣官房長)1959/11/04

33衆議院 運輸委員会 第2号

○細田政府委員 ちょっと御質問の趣旨がわからないのでございますが、自動車につきましては、補助金を出すというようなことは考えておらなかったわけですが、前回の台風の災害では——融資のあっせんについてのお話でございますか。

運輸事務官(大臣官房長)1959/11/04

33衆議院 運輸委員会 第2号

○細田政府委員 自動車局長からお答えいたします。

運輸事務官(大臣官房長)1959/11/04

33衆議院 運輸委員会 第2号

○細田政府委員 国有鉄道の今回の十五号台風の災害は、先ほど申し上げましたように、関西線につきましてはまだ不明なところがございまして、一部推定が入っておりますが、大体四十七億の被害であると算定されております。それから八十五号以前のものも全部含めまして、大体災害関係が八十六億というふうに算定いたしております。もっともこの四十七億が全部年度内に完成できるかどうかという問題はございますが、いずれにいたしましても八十六億、そのうち十五号台風が四十…

運輸事務官(大臣官房長)1959/11/04

33衆議院 運輸委員会 第2号

○細田政府委員 五カ年計画が御承知のようにおくれております。本来三十四年度は第三年度でございますので、三十四年度を終わりますと、大ざっぱな数でございますが、六〇%程度のものが五カ年計画のうちにできなければならぬのであります。大体五〇%程度しかできない、こういうことでございまして、あとの二年度でこれの取り返しをしなければならぬという問題があるわけであります。 ただいま収入が伸びなかったというお話がございました。これは三十二年度からの、特に…

運輸事務官(大臣官房長)1959/11/04

33衆議院 運輸委員会 第2号

○細田政府委員 国有鉄道の予算は、この災害の問題を別にいたしましても、すでに御承知の通り、五カ年計画を一方で遂行し、東海道の新幹線を着工いたし、また建設線も相当やっていかなければなりませんし、経費の増高もあるということで、三十五年度の国有鉄道の予算というものは非常にむずかしい場面にきていることはもう厳然たる事実でございます。そこで単に財政投融資をふやしていく、資金運用部の資金なりあるいは公募債、利用債、そういうものをふやしていくという一…

運輸事務官(大臣官房長)1959/11/04

33衆議院 運輸委員会 第2号

○細田政府委員 実は私の所管ではないのでございますが、三十五年度の予算は大丈夫りっぱなものが組めるというふうには私は考えておらないのでございまして、確かにおっしゃるように非常に憂慮すべき事態であります。従いまして、そうであればこそいろんな角度から根本的に検討しなければならぬということでございまして、これは自信があってりっぱなものができるのかというお尋ねでございますと、これから単に予算の折衡以上の問題が実はあるわけでございまして、非常な苦…

運輸事務官(大臣官房長)1959/11/04

33衆議院 運輸委員会 第2号

○細田政府委員 確かにおっしゃる通り本年度の補正をいたしますればそれだけ来年度は楽になるということは言えるのですけれども、財源として、では何を求めるかということになりますと、公募債以外考えられない。公募債を今年度募集するだけの力が全然ないということは言えないのですが、わずかばかりの公募債を、たとえば三億とか五億とかというようなことをやってみましても、結局は来年度の余力の問題にも響いてくる問題であります。そこで端的に申しますと、一般会計の…

運輸事務官(大臣官房長)1959/11/04

33衆議院 運輸委員会 第2号

○細田政府委員 先ほど前田政務次官から説明がありました本年度の災害関係予算措置の中のいち1のロの災害対策費でございますが、気象庁の室戸のレーダーと高潮いわゆる検潮のための無線ロボット検潮儀を設置する予算、これに関連いたしまして実は私どもの方ではわずかに四千万円ばかりの程度ではなく、もっと大幅の要求を出しておる。ところがこれは在来の災害復旧費の考え方とはやや違うものでございます。今までの災害復旧の考え方は災害で被害を受けたところを直すとい…

運輸事務官(大臣官房長)1959/11/04

33衆議院 運輸委員会 第2号

○細田政府委員 実は本日気象庁が参っておりませんので内容のこまかい点につきましては御説明いたしかねますが、今回の問題から一応出しております来年度の予算のほかに、六億二千四百万円追加要求をいたすことになりました。なお鳥島の問題につきましては、具体的にどうするかという点につきまして気象庁で研究いたしておる段階でございますが、この六億二千四百万円には鳥島の問題は入っておらないと思います。

運輸事務官(大臣官房長)1959/11/04

33衆議院 運輸委員会 第2号

○細田政府委員 科学的な災害防止対策の基礎研究を振興しなければならぬということにつきましては、お説の捕りだと考えるものでございまして、現在の施設なり人員なりで活用し得る限りの科学的な方法で気象警報等の防災活動を活発に実施する、同時に基礎となる研究を強化しなければならぬ、こう考えるのであります。そこで私どもの方の予算といたしましては、気象研究所を強化いたしまして、台風研究部というものを一応設けるということで、予算並びに人員を要求いたしてお…

運輸事務官(大臣官房長)1959/11/04

33衆議院 運輸委員会 第2号

○細田政府委員 お説の通り、六億三千四百万円は今まで出しておるものの追加であります。追加といたしまして、今度の災害にかんがみまして、緊急に追加要求を出すことにいたしたわけでございます。当初は、先ほども申し上げましたように、補正で要求いたしたわけでございますけれども、本予算をとれぬということで、それでは追加を認めてもらいたいということで追加として出したものであります。 なお本予算につきましては、ただいま調べまして、正確な数字について後ほど…

運輸大臣官房長1959/10/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○説明員(細田吉藏君) 今回の災害対策といたしまして、私どもの方で、他の各省と一緒のものもございますが、私どもだけのものもございます。特別立法、それから予備費の使用並びに補正予算につきまして、今取りまとめをいたしておるところでございまして、大体まあまとまったような状況でございます。特別立法といたしましては、ただいま大臣が申し上げましたように、われわれの方といたしましては、今度の応急締め切り工事、これは非常にほかにあまり例がない工事でござ…

運輸大臣官房長1959/10/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○説明員(細田吉藏君) そのことはきまりました。

運輸大臣官房長1959/10/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○説明員(細田吉藏君) まず最初に災害の問題について申し上げたいと思いますが、地方鉄道軌道の整備法によりまして、災害に対する補助金の道が開かれておることは御承知の通りであります。従いまして、私どもは補正予算で、この法律の適用のあるものは法律を適用するようにして予算を要求いたしたい、かように考えております。なお、補助金の問題のほかに資金のあっせんとかいうことにつきましては、極力努力をいたしたいと、かように考えておる次第でございます。 次に…

運輸大臣官房長1959/10/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○説明員(細田吉藏君) ただいまお話がございました大集配制は、国有鉄道の貨物輸送の近代化と申しますか、合理化の見地から行おうとしており、また一部行なっておるものでございまして、一つの方向としましては、自動車が発達しました今日、これは非常に正しい方向だろうと私ども考えておるのであります。ただ、ただいまお話がございましたように長い間のやり方を変えるわけでございますので、いろいろな点で摩擦が起り困難があるということはお話の通りでございます。私…

運輸大臣官房長1959/10/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○説明員(細田吉藏君) まったくおっしゃる通りでございまして、地方によりまして非常に無理する、強引にやり過ぎるということがあるんで、先般実は私の方のやり方も変えまして、地方の利害ということを考えて陸運局長も国鉄のことを監督するという方向にしたのでありますが、こういうことは今までは本省一本で見ておったのですけれども、具体的に現地でいろいろな事態が起るものですから、そういういった報告なども陸運局長にさせるというようなことも、実は最近からやり…

運輸大臣官房長1959/10/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○説明員(細田吉藏君) 実はほかの事業でも利子は問題になるわけでございます。政府関係の銀行の場合は考え得るのでございますけれども、民間の銀行になりますと、これは利子補給しないとだめだということになると非常に大きな問題になるわけでございます。そこで政府関係の開発銀行とか中小企業金融公庫とか——まあしかし大私鉄は中小企業金融公庫の対象にならぬと思いますが、結局開発銀行あたりの金が引き出せるかどうかという問題になるのじゃないかと思うのでござい…

運輸事務官(大臣官房長)1959/10/05

32衆議院 運輸委員会 第5号

○細田説明員 それではお手元に差し上げてございます台風十五号、伊勢湾台風によります交通施設の被害の状況並びに今日までとって参りました対策につきまして概略御説明申し上げたいと存じます。なお気象庁の関係の今回の台風の状況につきましては気象庁から肥沼予報部長が参っておりますので、引き続きまして専門的に御説明をさせていただきたい、かように存ずる次第でございます。 まず初めに国有鉄道でございますが、二枚目の表をごらんいただきますと、本台風によりま…

運輸事務官(大臣官房長)1959/10/05

32衆議院 運輸委員会 第5号

○細田説明員 ただいまの關谷先生からの御質問、補足して私申し上げたいと思います。 実は、今回のこの大きな災害にかんがみまして、先般閣議でも科学技術庁長官また私どもの方、また関係の大臣からいろいろお話が出ておりますが、ただいま肥沼部長からもお話がございましたように、たとえば潮位の観測といったようなことが不十分だ、もっとはっきりできたのじゃないかといったような点がございます。その他各般にわたりまして、レーダーの問題でございますとか、あるいは…