細田吉藏
会議録に記録された「細田吉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,768 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
- 運輸委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(細田吉藏君) ただいまの大臣の御答弁に補足いたしまして、運輸省といたしまして、災害復旧に対してとりました措置につきまして概要を御説明申し上げたいと思います。 まず、国有鉄道の関係についてでございますが、国有鉄道は事故が起りました直後から、これが復旧作業、その他万般の問題につきまして、対策本部を設けて、実施をいたしておるのでございます。けさほど報告をいたしましたように、四十七線区、二百二十一区間の不通個所がございましたうち、百九…
第32回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(細田吉藏君) 貨物の運賃割引でありまして、救恤物資は全然運賃はいただいておりません。復旧物資は五割引き、こういうことでやらしていただいております。
第32回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(細田吉藏君) 私現地に参りまして、その後私と一緒に参りました広瀬国有鉄道部長は引き続きおるのでございますが、直後でございましたので、あるいはまだそこまで話が当時出ておらなかったんじゃないかと思っておりますが、広瀬君から毎日午前十時を期して私どもの方へ連絡をもらっておりますけれども、本部ではその話は聞いておりません。ただ一部は、名古屋の支社長もその本部の方へ詰めておりますので、何でも一つ要求があったら言ってくれと言っておりますの…
第32回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(細田吉藏君) 災害地で非常に問題になりますことは、これはもう申し上げるまでもなく輸送です。国有鉄道の東海道本線が通りましたことで、一番太い輸送路が通ったわけであります。実は中部災害対策本部でも、この問題は非常に大きな問題として、道路の復旧ということは、罹災者の避難、救護、それと並行的な問題、並行的といいますか、それがないと補給がつかないという問題になりますので、道路につきましては、現在は大部分は自衛隊が、主要幹線から計画を立て…
第32回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(細田吉藏君) そのように考えております。
第32回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(細田吉藏君) 実はその点に関しまして先ほど一般的にいろいろ申し上げましたが、気象庁予算、新しくさらに再検討して要求するという中に、気象庁長官からいろいろな角度から総合的に現在どうすべきかというものが入っておりますから、私どうも技術的な点がわかりませんので、もし必要がありますれば、またあらためて気象庁長官なり、それぞれ担当の方に答えていただきます。そういう点につきましても、今度上げております、この間ざっと概算すると四十億くらい要…
第32回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(細田吉藏君) けさほども私どもの方の企画課長から災害の概要については御報告申し上げましたのですが、補正予算につきましては、ただいま取りまとめ中でございまして、もう数日中に取りまとめができるかと思います。
第32回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(細田吉藏君) 不可能ということはございませんので、名古屋市の南部は、けさほど申し上げましたようなことで、今明日に締め切りを終って、直ちに排水を開始することになっておりまして、その不可能というのは、時日を相当要するというわけでございます。今の海部郡なり木曾川のあれま……。
第32回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(細田吉藏君) けさほども申しましたように、私が直接参りまして、実は昨日まで行っておったわけですが、対策本部に行っておりまして、そういうことを全部やってきておるわけですから……。
第32回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(細田吉藏君) おっしゃる通りの問題でございまして、さっそく各店全部やっていると思いますけれども、私の省だけのことを申し上げますと、給料の繰り上げ支給を直ちに指令いたしまして、なおそれから共済組合からの貸付金でございますが、これを臨時に手当をいたしまして、給料の繰り上げ支給でもなお足らないというようなものについては貸し出しをやる、こういうような方策を実はとっておるわけであります。
第32回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(細田吉藏君) ただいま私申し上げましたほかに、公務員の共済組合というのがありまして、罹災者に対する給付があることは、これは当然でございまして、この方の手当をいたしております。 それから今後の日出につきましては、実は今の段階では当面の措置の問題でございますので、これから家をどうするといったような——実際今の被災者の、特に今港湾局長の話されたように、水がまだかぶっておる地帯におきましては、その計画なども立たぬというのが現在の状況で…
第32回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(細田吉藏君) レーダーの問題につきましては金丸先生からそういうお話がございました。ただいま大臣から申し上げましたような点もございまするし、また在来の予算というようなことで考えるのでございますから、そういうことをお答え申し上げたと思うのですが、今回の災害にかんがみまして、いろいろ今まで実際はやりたくてもやれないというような問題を総ざらいしたというようなことでございますから、仙台のレーダーにつきましても、気象庁でレーダーの要るとこ…
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(細田吉藏君) ただいまの大臣のお答えに補足してお答え申し上げたいと思います。総合的な交通政策の樹立という点につきまして欠けておる面があることにつきましては、もう御指摘の通り、私どもも非常に痛感いたしております。交通政策の一番基礎になりますような統計資料につきましても、ロスが各機関によりまして非常に多いわけでございまして、こういう点からも、もっともっと仕事を進めて参らねばならぬというふうにかねがね考えておるところでございます。…
第31回 衆議院 運輸委員会 第19号
○細田政府委員 運輸審議会は独自にそのスタッフを使いまして調査をいたしますことはもちろんでありまして、そのために審理官という制度を持っておりまして、審理官並びに審理官を補佐いたしますところの約二十名くらいと思いますが、そういう者がおります。方法といたしましては、事案によりまして公聴会を開催いたします。あるいは聴聞会をやります。あるいは現地に参りまして調査をいたす場合もございます。なおそのほかに、原局を通しまして、原局でいろいろ調査した点…
第31回 衆議院 運輸委員会 第19号
○細田政府委員 ちょっと違うようでございます。運輸審議会はあくまでも独自の判断をいたす機関でございます。従いまして各原局は、審議会が結論を出しますのに対しまして、独自の調査のもとに一つの結論を得ます階梯といたしましての意見をいろいろ聞くということでございまして、対等の関係において折衝いたすとか交渉いたすという関係ではございません。
第31回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(細田吉藏君) 日本の国有鉄道の複線化率というものは、欧米の先進国に比べまして非常に低位でございます。単線で、いわば非常に器用な運転をしております。これがただいまお話がございましたように、輸送力に非常に大きな障害になっておりますと同時に、このために起っている事故もございます。先年の参宮線の事故等も、単線に非常に無理に列車が入っているために起ったわけでありまして、運輸省といたしましては主要幹線につきましては、理想といたしましては…
第31回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(細田吉藏君) 現在の最も早い特急は、特急の当時の「あじあ」よりははるかに低いのでございます。これはただいま御指摘がございましたように、狭軌でございますので、最高の運転キロを制限いたしておりまして、満鉄の持っておりました最高のキロよりも、たしか二十キロか、二十五キロ、こちらの制限の方が低いと思います。時速でございます。平均の距離に対する運転時間につきましては、明確なところはちょっと調べませんとわかりませんが、「あじあ」の方がま…
第31回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(細田吉藏君) ちょっと待って下さい。
第31回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(細田吉藏君) 先ほどのお尋ねでございまして、調査いたしておりました動力費でございますが、蒸気機関車の場合に比べまして電化をいたします場合には動力費は約三分の一になるわけでございます。それからディーゼルにいたしました場合には蒸気に対して、約六割の燃料費になるわけでございます。大へんおそくなりましたが御報告いたします。
第31回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(細田吉藏君) ただいま調べておりますからちょっとお待ち下さいませ。