P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,768
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,768 20 を表示
運輸事務官(大臣官房長)1960/04/06

34衆議院 運輸委員会 第13号

○細田政府委員 ただいま先生のおっしゃいましたことは、お説の通り非常に重大な問題でございまして、大臣にもこの旨を申し上げまして、私どもよく調査いたしました上でお答え申し上げたいと思います。

運輸大臣官房長1960/03/26

34参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(細田吉藏君) ただいまの大臣のお答えに補足いたしまして申し上げたいと思います。現在陸運局が非常に忙しくて事務が渋滞しておるということは、もう天下公知の事実です。私どもも非常に責任を感じておるわけでございます。そこで、これを強化いたしますと同時に、仕事のやり方についても検討しなければならないという点を反省いたしておるのでございまして、ただいまこの国会に運輸省設置法の一部を改正する法律案のうちの一部といたしまして、運輸省の中に自…

運輸事務官(大臣官房長)1960/03/25

34衆議院 運輸委員会 第9号

○細田政府委員 昭和二十八年に別表改正で鉄道敷設法の一部を改正する法律案を出しまして、国会できまりました。その当時のいきさつがございますので、私当時担当いたしておりました者といたしまして補足的に御説明申し上げます。 別表に載せます線をどういうふうな段取りで建設審議会では選ばれるか、こういうことでございますが、私どもとしましては、国会に対する請願あるいは陳情の形で非常にたくさんな線が、別表に載せてくれということで出ております。それから国会…

1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(細田吉藏君) 大臣にかわりましてお答え申し上げます。 ただいま御指摘がございましたように、在来は、どちらかと申しますと、国内の輸送につきましては鉄道本位でございましたが、最近、自動車、航空機の発達が非常に著しいものがあるのでございます。そこで総合的な交通政策をどうするか、言い方を変えますと、鉄道はどういう分野をどの程度受け持つべきか、また自動車はどういう分野をどう受け持つか、航空機またしかりでありますが、新しい観点に立ちまし…

運輸事務官(大臣官房長)1960/03/02

34衆議院 運輸委員会 第4号

○細田政府委員 お答え申し上げます。突発的な事故で、しかもただいま長官からお答え申し上げましたように、時期がこういった時期でございます。ただ金額その他から考えまして、予算の流用というようなことでまかなえる性格のものでないと思っております。従いまして、私どもとしましてはもう少し検討しなければいけないと思いますが、来年度の予算のやりくりができるかどうか徹底的に検討いたします。これがどうしてもできないということになりますれば、何らかの形で予算…

運輸大臣官房長1960/02/25

34衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○細田政府委員 お答え申し上げますが、まず質問につきましては、私がお答えする方が当たっておるかどうか、問題もあろうかと存じますけれども、せっかくのお尋ねでございますので、私から一応お答え申し上げまして、なお足りないところにつきましてはそれぞれまた局長から……。

運輸大臣官房長1960/02/25

34衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○細田政府委員 最初に港湾の問題でございますが、これは、あとの鉄道につきましても同じような問題があると思います。私ども輸送を担当いたしております者から考えますと、これは、先ほどどなたかの御質問にもございましたが、輸送の先行性と追随性に非常に大きな関連を持っておると思うのでございます。と申しますことは、人口がすでに相当稠密であり、工場があり、あるいは産物があるというところへ道をつける、あるいは港を作る、これがまあ追随性と称しておるものであ…

運輸大臣官房長1960/02/25

34衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○細田政府委員 港湾局長が申し上げることが妥当だと考えるのでございますが、重要港湾あるいは特定重要港湾の指定という問題は、一地方から見ましても重大問題であるばかりでなくて、一応日本の港湾政策の基準になるものでございますので、この指定は、私どもとしましては非常に重要な問題だと考えておるのでございます。日本の港湾にどれだけの金をかけたらいいか、またどういう配分をしたらいいかという場合に、これは最も重要な一つの基準になるわけでございますから、…

運輸事務官(大臣官房長)1960/02/10

34衆議院 運輸委員会 第2号

○細田政府委員 その点についてお答え申し上げたいと思います。最初の運輸省の予算の説明と二番目の三十五年度日本国有鉄道の予算の参考資料はお手元に差し上げております。それから、実は予算に関係はございますけれども、予算のほかに大臣としていろいろ運輸行政についての御説明を願った方がよかろうということで、私どもの方でいろいろ準備もいたしましたけれども、一応私どもの方は資料だけを大臣のお手元へお届けして、大臣のお考えでいろいろ取捨していただいてここ…

運輸事務官(大臣官房長)1960/02/10

34衆議院 運輸委員会 第2号

○細田政府委員 それでは、お手元に差し上げました第三十四回国会提出予定法律案件名表の順序に従いまして、現在予定いたしております提出法律案のきわめて概要につきまして御説明を申し上げます。全部で十六件ございまして、そのうちで予算を伴いますものが七件、その他が九件となっておるのであります。上の欄に米印のついております最初に固まっておりますのが予算関係であります。なお、あわせて提出の予定その他につきましてもつけ加えて御説明を申し上げたいと思いま…

運輸事務官(大臣官房長)1960/02/10

34衆議院 運輸委員会 第2号

○細田政府委員 実は私どもの方としまして省議で予定法律案として届け出をしておるものはこれだけでございます。そのほかいろいろな法案がございまして、研究中というようなものにつきましては、各局におきましていろいろたくさんございますけれども、一応私どもの役所全体として取り上げましたのは、ただいまのところこれだけでございます。

運輸事務官(大臣官房長)1960/02/10

34衆議院 運輸委員会 第2号

○細田政府委員 先ほど申し上げましたが、道路運送法を、一応ここにも出ておりますが、さらにもっと拡大をした改正にするかどうかというような点は自動車局で検討いたしておりまして、できますならば、なるべく道路運送法の改正は大きい範囲にしたいということでございます。今話のまとまっているところはこの程度でございます。船員法につきましても、今ここに書いてありますほかに若干の研究はいたしております。それから鉄道関係につきましては、日本国有鉄道の運賃法を…

運輸大臣官房長1959/12/22

33参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(細田吉藏君) 気象庁の通信の関係は、現在予報部の中で一緒にやっておるのでございます。ところが、予報部の仕事の範囲が非常に広範でございまして、これにつきましては最近行政管理庁の監査報告にも、種々監察の結果をいただいているような点もあるのでございます。私どもといたしましては通信が観測予報と並んで非常に大きな要素を占めておるということは、ただいま矢嶋先生の御指摘のように考えておるのでございまして、三十五年度におきまして、ぜひとも通…

運輸事務官(大臣官房長)1959/12/16

33衆議院 運輸委員会 第8号

○細田政府委員 大へん申しわけないと存じておりますが、羽田で本日海上保安庁の航空関係の基地の開所式をやることになっておりまして、それが早く終わりましたらこちらに参る、それまでは政府委員で一つやっていただきたいということで、大へん申しわけございません。

運輸大臣官房長1959/12/10

33参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(細田吉藏君) ただいまお話がございました海運局関係の定員、二十二年に六千三百とおっしゃいました、これが三十四年には二千百という数字だというお話でございますが、他の役所全体の比率と比べて、これは非常に大きいのじゃないかということでありますが、私、本日資料のこまかいものを持っておりませんが、少し、この数字は大き過ぎるのじゃないかと思いますが、さらに調査をいたしましてお答えしたいと思います。ただ、定員が減いたしておりますのは、資材…

運輸大臣官房長1959/11/14

33参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(細田吉藏君) 運輸省に対します資料の御要求につきましては、できるだけすみやかに調査して出したいと思います。ただ予算の問題は年度でございますが、三十四年度と明年度くらいでよろしゅうございましょうか。

運輸大臣官房長1959/11/14

33参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(細田吉藏君) できるだけすみやかに用意いたします。

運輸大臣官房長1959/11/14

33参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(細田吉藏君) オートアラームにつきましては、海上保安庁、海運局、船舶局、船員局とそれぞれ関係がございまして、本日は船舶局長、船員局長は参っておりませんが、今御要求のございました趣旨でできるだけ資料をまとめたいと思います。

運輸事務官(大臣官房長)1959/11/04

33衆議院 運輸委員会 第2号

○細田政府委員 今回の災害によりまして、私鉄、特に近畿日本鉄道、名古屋鉄道が大きな災害を受けておるのでございますが、そのほかにも中小の私鉄でかなり被害を受けております。災害の復旧に対する補助金の法律は、ただいま御質問にございましたように、できておるわけであります。今回の災害につきましては、この条件に当てはまらない。実は近鉄あたりは、冠水のためにまだ開通しておらぬというような実情でございますが、あの法律の趣旨は自力で災害復旧ができないとい…

運輸事務官(大臣官房長)1959/11/04

33衆議院 運輸委員会 第2号

○細田政府委員 ただいまおっしゃいました事項が端的に現われておりますのは、たとえば名古屋鉄道につきましては、日本開発銀行から四千五百万円の融資を希望いたしております。近畿日本鉄道にいたしましても約三千万円。このあと少し小さくなりまして、三重交通は百三十万円、福井鉄道は百万円、あとは百万円台かそれ以下になります。大きなものは名古屋鉄道、近畿日本鉄道の二つでございます。開発銀行の融資ということは、すなわち長期で低利の金を借りたいということで…