細田吉藏
会議録に記録された「細田吉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,768 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
- 運輸委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○細田政府委員 ただいま演野先生から御説がありましたが、外貨の事情が、日本としましては、平素から悪いのでございますが、特に最近は非常に悪い状態でございまして、輸出の振興を大いにはからなければならぬと同時に、見えざる輸出と申しますか、貿易外の収入の獲得には、政府としまして全力を上げなければならぬということを考えております。特に私どもの担当しております観光の仕事でございますが、これはいろいろな点で私は非常に好条件に恵まれておると思うのであり…
第28回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(細田吉藏君) ただいま御指摘のございました観光の補助金の問題でございますが、これにつきましては、全くおっしゃる通り、私どもの考えておりました、こういう機会に海外宣伝を大いに強化いたしたいという基一本的な考え方と、補助金の額の減額とは逆行いたしておるような形になっております。昨年度の予算に、三十三年度の予算に比しまして一割弱の減になっております。ただ、この点につきましては、観光事業の重要性につきましては、政府としましてはもちろ…
第28回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(細田吉藏君) 昨年度は補助金が一億四千百万円でございまして——昭和三十二年度でございます——それから本年度は一億三千五百万円になっているわけでございまして、先ほど申し上げました約一割弱の減少になっているわけでございます。で、醸出金が、実は昨年度、三十二年度計画といたしましては、六千万円の計画を持っておりまして、これを合せまして二億少しばかりのもので海外宣伝を行うことにいたしておったわけでございますが、実は三十二年度——まだ実…
第28回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(細田吉藏君) ただいまのお尋ねの資料、全部はございませんので、ただいま手元にありますものだけにつきまして御説明申し上げたいと思いますが、諸外国、特にヨーロッパの観光事業のいわば先進国の観光宣伝費と日本のそれに比べますと、ただいまおっしゃいましたごとく、問題にならない数字でございます。二、三申し上げてみますと、日本につきましては、先ほど申し上げましたように、昭和三十二年度で約二億、醵出金を含めまして約二億を海外宣伝プロパーのも…
第28回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(細田吉藏君) ユース・ホステルの問題に入ります前に、先ほど資料の御要求がございましたが、国際観光事業に対します補助金は、現在は財団法人国際観光協会一本にまとめて補助いたしておりまして、昭和三十一年度の決算参照書といたしまして国会に提出いたしてございまして、国際観光事業の助成に関する法律に基いた添付書類といたしましてございまして、相当詳細に出ておりますが、三十二年度については、まだ終っておりませんけれども、必要がございますれば…
第28回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(細田吉藏君) ただいま御指摘になりましたように、日本のホテルにつきましてはこれは非常に割高であるということにつきましては、外客の大かたの方々から非常に御批判の対象になっておるところでございます。具体的にどれくらいな金額かということをちょっと調べたものがございますので申し上げてみたいと思います。東京で、室料だけでございますが、浴室付の二人室、二人の部屋で最低が七・八ドルから十三ドルになっております。これに対しまして、たとえばロ…
第28回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(細田吉藏君) ただいま柴谷委員から御質問がございましたが、国際観光協会は、御承知と思いますけれども、財団法人でございまして、これの設立者と申しますか、これは日本国有鉄道、それから日本交通公社、それから東京都、この三者が設立者になったものでございますが、財団法人でございまして、加盟とか会員とかいう関係ではございません。これは全日本観光連盟というのがございますが、全日本観光連盟というものに会員という形で入っておるわけでございます…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○細田政府委員 お答え申し上げます。 大体私どもの方でユース・ホステルの規模基準を四通りくらい作っております。大体、二百人収容のものから、百五十人収容のもの、百人収容のもの、一番小さいので五十人収容のものというふうに考えておりまして、これは設置の場所によりまして規模が変ってくることになるかと思います。現在、予算が三十三年度初めてつくわけでございまして、各地方公共団体からはこれまでもいろいろ計画もされ申請もあったのでございますが、具体化す…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○細田政府委員 実はこの件に関しましては地方公共団体の予算の関係もあるわけでございまして、六カ所と申しますのは、一応、二百名程度のものを一カ所と、それから小さいものについて五カ所程度で算定をいたしたわけでございますが、これにつきましては地方の御意思なり御熱意なりとの関係もあるわけでございまして、具体的に何県のどこに作るということについてはただいまきまっておらないのが実情でございます。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○細田政府委員 どの程度の規模にし、どういうものになるかということにつきましては、後ほど、一応の設計図等もできておりますので、お届けいたしたいと思いますが、それぞれの大きさのものについて、一つのモデルとしての設計は一応こしらえておるわけであります。これはあくまでも基準でございまして、各都道府県等でこれにいろいろモディフィケーションが加えられるのではないかと思います。 それから、外客が一体どのくらい来るのかというお話でございますが、これに…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○細田政府委員 外人の青少年が泊り得るような設備にして、もちろん国内の青少年に対しても当然宿泊ができる設備にいたしたいと思います。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○細田政府委員 国際的なユース・ホステルの運動でございまして、私どもとしては、将来は外国の青少年にできるだけたくさん来ていただいて、外貨の獲得にも努めますると同時に、日本の紹介宣伝にも当りたいということでございます。私どもの方の考え方といたしては、外客の誘致ということが主体でございます。一度にその理想までは実際問題として到達することはかなりむずかしいのじゃないか、かように考えております。 なお、生活様式の問題でございますが、これについて…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○細田政府委員 地方公共団体が建てる、それに対して国が補助金を交付するという考え方でございます。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○細田政府委員 先ほども申し上げましたように、一応の図面もできておりますし、設計図等もございます。どういうものとおっしゃいましても非常に何でございますが、概略申し上げますと、たとえば二百人収容いたしますものについて申し上げますと、延べ面積四百坪で、大体鉄筋コンクリートで、その建物の建設費は三千万円程度になるかと思います。五十人のもので考えますと、大体の延べ面積百二十坪くらいでありまして、ブロックで考えまして八百万円程度でできるかと思いま…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○細田政府委員 ユース・ホステルの会議につきましては、まだ確定はいたしておらないように聞いております。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○細田政府委員 ただいま御指摘になりましたように、ユース・ホステルができましても、これの運営は非常に大事な問題かと考えております。ただ、これは、フリの客が来るのを待つという考え方ではございません。やはり計画的に誘致運動を展開いたすということでございますが、これにつきまして実は本年初めて着手するわけでございまして、そういった点の具体的な方法につきましてはいろいろ話し合っておるところでございます。なお、運営の方法につきまして、いろいろ先ほど…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○細田政府委員 ただいまの御質問は、おそらく内閣の諮問機関でございます観光事業審議会の主催で開かれました全日本観光会議のお話ではないかと考えるのでございます。全日本観光会議には、観光関係のほとんどあらゆる問題が網羅して出ておったと思うのでございます。これに出席いたしましたのは、各都道府県の観光関係の責任者の方々、それからおもな市の観光関係の方々、それから各種の観光の団体がありますが、この関係の代表の方々がお集まりになったと思います。結論…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○細田政府委員 ただいま御指摘になりました通り、わが国の観光の宣伝事務所は、戦前は、アメリカはもとより南米にもございましたし、東南アジア、ヨーロッパ、全部で十三カ所もございました。現在は、ニューヨークとサンフランシスコとホノルルとカナダのトロント、四カ所でございます。実は本年度ぜひともヨーロッパに一カ所と東南アジアに一カ所を設けたいというふうに運輸省といたしましては考えておったのでありますが、諸般の状況で昭和三十三年度にこれを設けること…
第27回 衆議院 運輸委員会 第2号
○細田説明員 大へん失礼でございますが、この席上を借りまして観光局長に就任いたしましたごあいさつを申し上げます。十月の十一日付をもちまして、私は鉄道監督局の国有鉄道部長から観光局長に就任を命ぜられました次第でございます。何にいたしましても、観光関係の仕事につきましてはほとんど経験がございません。これから大いに勉強いたしたいと考えておりますので、今後いろいろな点につきまして御指導、御鞭撻をお願いいたしたいと思います。 ただいま観光方面の権…
第27回 衆議院 運輸委員会 第2号
○細田説明員 ただいま現在の東鉄の敷地の問題がございまして、小倉副総裁からお答えがございましたが、話は非常に具体的で、ただいま副総裁からお話もございましたが、私の方もあらゆる角度から検討いたしまして、できますならば、私の方の見地からいえばお説のようなことは望ましいのではないかと考えておりますが、いろいろな事情関係等もあろうかと思いますので、今後十分検討いたしたいと思います。 —————————————