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自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,768
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,768 20 を表示
運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1957/04/19

26衆議院 運輸委員会 第24号

○細田政府委員 現在の公労法におきましては、そういうものを何ら制限するような規定はございませんので、そう解釈することになると思います。

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1957/04/19

26衆議院 運輸委員会 第24号

○細田政府委員 仲裁裁定に実行単価との差があるということを言っておるわけでございますので、協約ができて、それを実施しておるからこそこの差があるのでございます。

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1957/04/19

26衆議院 運輸委員会 第24号

○細田政府委員 何ら政府を拘束するものではないと考えております。

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1957/04/19

26衆議院 運輸委員会 第24号

○細田政府委員 協定と仲裁とは同じような性格を持つものであるというお話ですが、これは労調法三十四条ですか、それから今問題になっております公労法の十六条に、これは本文は協定になっておるわけですね、ですからこれはおっしゃる通りと思います。ただ問題はそこにあるのではなくて、予算上資金上不可能な支出の内容を持った協定ならば、これは国会閉会中なら開会後五日間、開会中なら十日間に国会に出しまして、国会で御審議願うということなんです。それではなぜ実施…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1957/04/19

26衆議院 運輸委員会 第24号

○細田政府委員 その点は遺憾ながら、楯先生の御見解と政府の見解が食い違っておるかと思います。それから先ほど来やみ給与やみ給与という話が出ておりますが、私どもの方ではやみ給与という言葉を使ったことは一回もございません。それでほかの省にも聞いてみたのですが、ない、こう言っております。これはやみと言いますと非常に誤解を招きやすいので、私どもはあくまでも実行単価と予算単価との差という、仲裁にある言葉を使っております。やみと言うと非常に悪く響きま…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1957/04/19

26衆議院 運輸委員会 第24号

○細田政府委員 私の先ほどのお答えしたのに対しましてちょっと誤解があるように存じますので、大臣の御答弁の前に申し上げておきたいと思います。先ほど所定の手続をしたということがございまして、弾力条項については運輸大臣限り、それから業績賞与については運輸大臣が大蔵大臣と協議をして承認をいたしましたということを申し上げました。これはお話がございました一時金として出ておる、二カ月予算にあるほかに出ておるものについて、小林常務理事がお答えがあったの…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1957/04/19

26衆議院 運輸委員会 第24号

○細田政府委員 五百二十円が国鉄の労使相互間の協定できまっておるということはお説の通りでございます。これは給与総額の中のやりくりでできたものである、これもその通りでございます。つまり実施しました年度においてはそうであったということは事実であります。しかしあなたのおっしゃるように、予算単価をそれに拘束されて必ず変えなければいかぬかどうか、変えることがいいかどうかということは別ですが、変えなければいかぬということはないのでございまして、実は…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1957/04/19

26衆議院 運輸委員会 第24号

○細田政府委員 現在あるわけでございます。これを将来なくせ、こういうふうに仲裁が理由で言っておるわけでございます。

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1957/04/19

26衆議院 運輸委員会 第24号

○細田政府委員 おっしゃいましたような合せ方も、考え方としてはあるかと思います。しかしそうしなければならぬというようなふうには考えておりません。ことに現在の段階におきましては、仲裁裁定の第一項におきまして、「昭和三十二年四月以降の基準内賃金は、昭和三十二年度基準内予算単価について千二百円を増額した金額の範囲内で、労使協議の上決定実施する」こうなっておりますので、上へ積むことになっておらない、千二百円だけ積むことになっているわけでございま…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1957/04/19

26衆議院 運輸委員会 第24号

○細田政府委員 先ほど来申し上げましたように、今まで出ておるものにつきましては合法的に出されておるわけでございます。そういった意味でのやみというような言葉は不適当だろうと思います。ただこれは言わぬでもいいことかも知れませんが、けさほどの社労等でおっしゃっておりましたのは、手当がニヵ月分の予算に対して数回にわたって出ておるという点についていろいろおっしゃっておったようでございましたが、前に申し上げましたように、これはもちろん全部法律の定め…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1957/04/19

26衆議院 運輸委員会 第24号

○細田政府委員 仲裁裁定をよく読んでみますと、理由書の中に千二百円を直ちに積み上げるものではない、こういうふうに書いてあります。従ってここだけを見ますと若干下回るように読める。それから実行単価との差額はそれではゼロにするのかといったら、ゼロでもないことも調停でははっきりしているようであります。しかしその間のどこであるかということについては、先ほど大臣が申し上げましたように、この仲裁のどこを見ましても明確な線が出ておらない。ただ下平先生の…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1957/04/19

26衆議院 運輸委員会 第24号

○細田政府委員 予算がまだ出ておりませんが、ただいまわれわれが折衝いたしておりますのは、先ほど申し上げました三十二年度基準単価一万八千九十六円に千二百円を足した基準単価ではじいたもので予算が出ることになっておりますが、財源がどうなるかということの方が今問題でございます。予算単価は千二百円アップで出すことになっております。

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1957/04/19

26衆議院 運輸委員会 第24号

○細田政府委員 ちょっと御趣旨がわかりませんが、給与総額に重大なる関係を持っておると思います。給与総額の一番もとになる基準内賃金の予算単価を上げるのでありますから、給与総額には重大な関係を持っておりますが、どういう御質問かよくわかりません。

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1957/04/19

26衆議院 運輸委員会 第24号

○細田政府委員 予算単価はその通りでございます。財源の問題ではありません。予算単価……。

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1957/04/19

26衆議院 社会労働委員会 第41号

○細田政府委員 お答え申し上げます。国有鉄道法の第四十四条に、「能率の向上により、収入が予定より増加し、又は経費を予定より節減した場合において、その収入の増加額又は経費の節減額の一部に相当する金額を、予算の定めるところにより、運輸大臣の認可を受けて、特別の給与として支給する」ことができるという趣旨の規定がございます。これを受けまして予算の総則にこれがきっております。「予算の定めるところにより、」と法律になっておりますものが、具体的には、…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1957/04/19

26衆議院 社会労働委員会 第41号

○細田政府委員 業績手当といたしましては、年度末だけに出したわけであります。

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1957/04/19

26衆議院 社会労働委員会 第41号

○細田政府委員 一・二カ月と申しますのは、二カ月が予算に組まれておりますので、三・二ヵ月であります。これにつきましては六月の手当の際から少しずつオーバーしておりまして、最終的には二カ月の予算があるわけでございますから、そのときには先食いしておったという格好でございます。それで究極において手当が三・二カ月出た、こういう結果になったわけであります。

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1957/04/19

26衆議院 社会労働委員会 第41号

○細田政府委員 先ほど御答弁申し上げましたことを、もう少し正確に申し上げますと、法律四十四条二項による業績手当は〇・五八、そのほかに予算書をごらん願いますと、給与総額の中から出すことについては、これは何ら制限はございません。それからもう一つ弾力条項というものがありまして、業務量がふえることに伴って超勤その他の給与が出る。これは法律並びに予算の定めるところでございます。こういうものがみな集まりまして、予算の二ヵ月とプラス一・二ヵ月が出た、…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1957/04/19

26衆議院 社会労働委員会 第41号

○細田政府委員 その何月どれ、だけ出して、その次どれだけ出したかということは、具体的問題でございますので、その点に関し決しては国有鉄道の方から御答弁願います。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1957/03/31

26参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(細田吉藏君) 実は御承知の三十年四月に紫雲丸の事故がございました。その後実は運輸省の中に、国会の御意見等もございましたので、臨時的に国有鉄道連絡改憲審議会というものを設けまして、いろいろな角度から検討いたしたわけでございます。その大体の結論は、たしか三十年の八月に出たと思うのでございますが、その前にまず機構の問題につきましては、先ほどお話がございましたが、たしか三十年の七月からと思うのでございますが、四月二十何日かの紫雲丸の…