細田吉藏
会議録に記録された「細田吉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,768 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
- 運輸委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 決算委員会 第19号
○政府委員(細田吉藏君) 本件に関しましては、国有鉄道からお答えを申し上げることが適当と思いますので、国有鉄道から申し上げさせます。
第26回 参議院 決算委員会 第19号
○政府委員(細田吉藏君) 直営と外注につきましての具体的な数字は今持っておりませんが、大体の傾向についてお話いたします。 車両の新造につきましてはこれは全部外注です。ただ例外的に本年度わずかばかりの新造を工場でいたしております。車両の修繕につきましては全部これは直営でございまして、外国には出しおりません。車両につきましてはそういうことでございます。 それから工事でございますが、工事の中のいわゆる工事経費を使います建設改良の工事、これにつ…
第26回 参議院 決算委員会 第19号
○政府委員(細田吉藏君) ただいま申しましたように車両については明確でございます。これははっきりしております。 それから工事につきましては今大きな工事の建設改良というものは、ずっと昔のことは私存じませんが、傾向が変っておりませんので大体原則として外注でございます。
第26回 参議院 決算委員会 第19号
○政府委員(細田吉藏君) ただいま申し上げましたパーセンテージにつきましては、九〇%以上が外注かと思っております。
第26回 参議院 決算委員会 第19号
○政府委員(細田吉藏君) ただいま御指摘がございましたように、昭和三十二年度の予算がきまりますと、工事経費が四百数十億一挙に増加いたしますということはお説の通りでありまして、これはいろいろの角度からいたしまして、非常に重要な問題がいろいろあるかと思います。工事費がまあ二倍に近いものになるわけであります。まだ実はしなければならない工事はうんとございますし、老朽施設もございます、そのほかにもございます。この予算が消化できるかという質問等も運…
第26回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(細田吉藏君) その点は、今資料が参りませんと御説明申し上げられませんから、参りましたら、資料によって国鉄の方から説明させますから……
第26回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(細田吉藏君) これは、今回の値上げにもかかわらず、等級を変更いたしましたり、いろいろなことをいたしますために、値下りになる、現在よりも値下りになるもの、たとえば今も説明があったと思いますが、十三ページの四十七番に上級鮮魚と書いてございますね、カッコしてヒラメ、カレイと書いてありますが、これは今は上級鮮魚でございますが、今度等級変更でヒラメ、カレイは下級鮮魚になりますので、等級が高い四級から特別等級の二十二級というやつになって…
第26回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(細田吉藏君) マイナスという意味でございます。値下りになるという意味であります。
第26回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(細田吉藏君) その関係につきまして御説明を申し上げます。一三%と申しますのは、これはいつの場合でもそういうことでございますが、むしろ予算面から来ておるものでございまして、一三%の収入があがる運賃改正をやるという趣旨でございます。ところが、実際問題としましては、ただいま上級鮮魚、下級鮮魚のお話も申し上げましたし、それから青函、関門のキロ程短縮等も申し上げましたが、一率の一三%という意味ではございませんので、運賃の安くなる方の要…
第26回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(細田吉藏君) つまり、国鉄の方で三%だけ値下げの要素になるわけです。今の制度を変えますと……。
第26回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(細田吉藏君) そういうことでございますので、これをここにも出ておりますように、一〇%にならないものが出たり、いろいろあるわけでございます。あるいは下るものが出る。こういうものを実は距離別に、それから物資別、数量別に、運賃の計算をいたしましたものが一三%になる、こういうことでございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(細田吉藏君) 増収が一三%でございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(細田吉藏君) 基本賃率としましては一六%でございまして、そのうちから三%……。先ほど申し上げましたようないろいろな要素で、今の制度よりも制度を変えることによって、引く要素のものが三%ございます。従って、基礎賃率は一六%で、そのうちからいろいろな制度の改正で三%が下りますので、それで一三%でございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(細田吉藏君) 昭和三十年度の実績でとっております。それで増加率の問題はですね、それとは別でご、さいまして、増加率は別に予算上は、輸送量がたとえば三十二年度は三十年度よりもうんとふえますですね。この輸送量増に伴う増というものは、運賃値上げによるということでなくて、別に予算上計上いたしておるわけでございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(細田吉藏君) ちょっと説明があるいは足りないかもしれませんが、実はこのいろいろ制度改正なんかいたしますね、それから遠距離逓減ももちろん変えるとかというようなことから、具体的にどういう品物がどれだけ動いておるか、どういう距離を動いておるか、青函はどのくらい通っておるか、関門はどういうものがどのくらい通っておるかということがわからなければ、一六から三を引くというようなことが出てこないわけですね。そこで三十年度の荷物の動き方を基礎…
第26回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(細田吉藏君) さようでございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(細田吉藏君) 貨物について申し上げますとですね、平均輸送距離というものが一番端的な形で現われておると思うのですが、平均輸送距離はそう著しく変っておりません。それから産業界云々というお話でございますが、これは個々にとりますと、いろいろな要素があると思いますが、凡百の物資を送っておるわけでありまして、全体として見ますと、非常に著しい変化があるとは考えておりません。ただ、量は非常にふえております。量的にはふえております。
第26回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(細田吉藏君) 私、先ほども申し上げたつもりでおりましたが、個々のものにつきましては、これはいろいろ変って参っておると思います。ただ、全体として私ども見ます際には、著しいといっても程度の問題でありましょうが、影響を及ぼす、三十年度とここ二年の、——二年といいますか、今のところは三十二年度は入っていませんから、一年前の状況でございますので、先ほど磯崎局長から説明申し上げましたように、全体としての輸送距離というような見地から考えま…
第26回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(細田吉藏君) 国鉄運賃の改訂は、小運送費とは全然関係ございません。
第26回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(細田吉藏君) 通運料金は、御承知のように、認可いたしまして確定の料金になっておるわけでございます。これは私どもの自動車局が所管をいたしておるのでございます。で、通運料金につきまして、これを上げるか上げないかということは、鉄道の運賃が上ったから通運料金が上るという性格では考えておりませんので、通運の料金は、今のところ申請はないようでございますが、申請があるかどうか私よくわかりませんけれども、個々の原価、あるいは経営状態その他を…