細田吉藏
会議録に記録された「細田吉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,768 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
- 運輸委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(細田吉藏君) 鉄道の場合と通運の場合とは、やや違うのじゃないかと思います。私鉄につきましては、たとえば並行区間がございまして、運賃特定をしております。たとえば東京—横浜間でございまするとか、あるいは大阪—神戸間でございますとか、こういうものはどうしても直ちに、競争関係になっておりますので、大体同額で押えておりますのでこれは影響があると思います。通運につきましては、これをどうするかということにつきましては、実は私は聞いておりま…
第26回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(細田吉藏君) 今回の遠距離逓減の是正につきましては、もう各方面から、ただいまの先生の御意見のような御意見を私どもちょうだいをいたしておるわけでございます。何を苦しんでそういうことをやるのかというお話、私どもかなり広く受けておるわけであります。そこで、実はお手元の資料の九ページを御覧願いますとおわかり願えますが、遠距離逓減の若干の是正をいたすということで、これを根本的にどうするというような気持でやっておるわけではございません。…
第26回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(細田吉藏君) 海運の問題に関しましては、御承知のように、最近までは外航船舶の拡充に重点が置かれましたことは御指摘の通でありまして、今日の状況で考えましても、内航に従事しております船が実は近海、フィリピンとかあるいはタイ、ビルマ、そういった方面へ行き得るものは、もう全部向うへ行っておるという実情のようでございます。これは運賃が非常に大きな要素になっております。それで今までの外航船舶拡充の一本やりみたいな方針は、これは私、海運関…
第26回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(細田吉藏君) ただいまの点、補足的にお答え申し上げたいと思います。 三十二年度の数字の伸びにつきましては、ただいま申されました通りでございます。ただ、五カ年間をどう考えるかということは、この伸び方でずっと伸びるという考えをわれわれとしてはしておらないのであります。大体は昭和三十六年度の運輸数量を経済企画庁の方とも御相談をいたしまして、昭和三十年度をベースにしまして、年々四・五%ずつ上っていくのだ、こういうことで一応カーブを引…
第26回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(細田吉藏君) 昭和三十二年度の日本国有鉄道予算につきまして、お手元に差し上げました予算参考資料を中心にいたしまして御説明を申し上げます。 まず、損益勘定の収入でございますが、この収入の基礎になります旅客、貨物の輸送量をどういうふうに見込んだかという点でございますが、第二ページの表の右の摘要にございますように、旅客の輸送人員は、前年度予算に対しまして一一%の増加、貨物の輸送トン数におきましては、同じく前年度の予算の基礎となって…
第26回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(細田吉藏君) 「鉄道債券(公募)(利用)」と書いてございます、二ページの表の後の下方のところを申し上げているところでございます。資本勘定並びに工事勘定というところでございますが、資金運用部からの借り入れ八十億、公募債が二百十五億、利用債券が二十億、これと損益勘定から受け入れました八百二十八億というものを足しまして、それから資産充当と申しますのは、不用の不動産の売却が主たるものでございます。これは額はわずかでございますが、これ…
第26回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(細田吉藏君) 人数はただいま申し上げましたように、全勘定で四十四万七千七百二十五人、これは第一ページの説明のところで書いてございます。
第26回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(細田吉藏君) 入っておりません。給与その他諸費は、損益勘定と給与総額に当る部分とその他の人件費が入っております。それから工事勘定のものが、実は工事勘定の総係費というのがあります、下から四行目でございます。この中に入っております。これは大部分が人件費であります。給与につきましてはそういうことでございます。それから修繕費につきましては、物件費のうち大きいものは動力費、修繕費でございますが、これにつきましては、私どもは予算編成に当…
第26回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(細田吉藏君) さようでございます。金額としては非常に大きいのは複線化でございますが、そのほかの費用もあります。
第26回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(細田吉藏君) 副総裁云々の問題につきましては、私ども運輸省でございます。何も承わっておりません。それからもう御承知のように、ただいま労働委員会で調停の段階で、労使間で賃金を上げるという点につきまして進められているわけでございます。本予算につきましては、まだきまっておりませんのでそういうものについては考えておりません。
第26回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(細田吉藏君) どうもアローアンスというお言葉がよくわからないのでございますが、ベース・アップというような点については考えておりませんということでございます。
第26回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(細田吉藏君) 先ほど申し上ましたように、そこに書いてあります数字は、三十一年度の予算の基礎になりました数字と三十二年度の予算の基礎になりました数字との対比でございます。で、三十一年度は予算に対しまして実績が上回っているわけであります。その上回りました実績に対しますると五%である、こういうふうに申し上げた次第でございます。それからまあ輸送力が、輸送量がどんどんふえてきているが、こういうものが完遂できるかどうかというお尋かと思う…
第26回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(細田吉藏君) その点は詳細にわかっております。今日ちょっと資料を持っておりませんので、国有鉄道に聞いていただく方が適当と思いますけれども、私の方でも一応報告は聴取いたしておりますので、承知いたしておりますが、本日ちょうど持って参っておりませんので、こまかい資料になりますのでお許し願えますなら、別の機会に数字でお答えをいたします。
第26回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(細田吉藏君) 初めに仰せられました点でございますが、これにつきましては、実は具体的に一体どうなっておるかということは、詳細にお聞き願いたいと私ども考えるわけです。ただ三等旅客運賃云々ということでも、三等でも定期もございますし、いろいろございます。それから大量の貨物が安くなっておる云々のお話でございますが、一番安くなっておりますのは、生活必需品、それが圧倒的に、大部分国民生活に絶対必要な必需品が安くなっております。まあこういう…
第26回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(細田吉藏君) 運賃値上げ以外の収入の増加は旅客で百七十億、それから貨物で百十四億という計算でございます。それから先ほどの輸送力がおおむね三〇%程度増強されるということを私申し上げましたが、これを直ちに収入にあげるということではございません。五カ年計画の立て方といたしましては、経済企画庁が五カ年後の見通しにつきまして、実は経済自立五カ年計画につきまして若干修正を要するということで、今いろいろ作業しておりますが、とりあえず輸送に…
第26回 衆議院 運輸委員会 第6号
○細田政府委員 お答えいたします。三月三日現在で国有鉄道の貯炭は、坑所、機関区合せまして、平均といたしましては約十六日分持っております。これは全国の平均でございますので、場所別に見ますと、相当なアンバランスがあります。 それで今後の見通しでございますが、実は一日大体一万七千五百トン程度入荷をいたす計画にいたしておるわけでございます。使用量も大体一万七千トン程度でございます。これに対しまして、炭労の関係で六日までが超勤拒否ということで、こ…
第26回 衆議院 運輸委員会 第6号
○細田政府委員 ただいまのところ外炭につきましては、私どもとしては何も聞いておりませんですから……。たしか二十八年だったかと思いますが、炭鉱のストライキがございました際に、外炭を一部入れるというようなことをいたした記憶がございます。今後これをどういうふうにいたすかということにつきましては、研究させていただきたいと思っております。
第26回 衆議院 運輸委員会 第6号
○細田政府委員 国鉄労働組合の今回のいわゆる闘争でございますが、さしあたっては十一日、十二日、全国の駅におきまして約半数と予定されておるようでございますが、半日職場大会ということが計画されておるように聞いております。完全に半日半分の駅が職場大会をして職場を離れるということになりますと、列車にもかなり大きな影響を持つのではなかろうか、かように考えておりまして、私ども実はさようなことが起りませんように、強く政府として希望いたしておるわけでご…
第26回 衆議院 運輸委員会 第6号
○細田政府委員 この点に関しましては、実は私ども事務的にもいろいろいたしておるのでございますが、現在御承知と思いますけれども賃金の問題を中心としまして、労働委員会の調停にかかっておるのでございまして、調停も数日中に出るやに聞いておるのでございます。この調停なり、あるいは引続いて仲裁になるかどうですかわかりませんが、これは労使間の紛争を平和的に解決するための公労法上の制度でございまして、これが実は進行いたしておる途中にございますので、あく…
第26回 衆議院 運輸委員会 第6号
○細田政府委員 もとよりこの問題に対します対策というものはいろいろなものがございまして、列車が相当程度とまるというような事態は非常に国民に迷惑をかけるということにもなりますし、この点に関しましてはもし不幸にしてそういう事態が起りましても最小限度の影響にとどめますように、できるならば列車が全部動きますように、極力いろいろな対策を国有鉄道としまして立てさせておる次第でございます。これの具体的な内容につきましては、私から御説明申し上げることが…