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自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,768
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,768 20 を表示
運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1957/03/05

26衆議院 運輸委員会 第6号

○細田政府委員 国鉄当局と労働組合との間に協定ができ上りました点については、実施されておると考えております。

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1957/03/05

26衆議院 運輸委員会 第6号

○細田政府委員 私は先ほど申し上げました法律的な点はあまり詳しくわかりませんが、列車がとまるような事態にまで至る、しかもそれが予見できるというふうなことをあえてするということであれば、これは公労法に違反しておる、かように考えております。

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1957/03/05

26衆議院 運輸委員会 第6号

○細田政府委員 石がころがしてあったり雪が降ったりして、そのために汽車がとまるということとは事情が異なると思っております。私の見解が間違っておるというお考えもあるいはあるかもしれませんが、私はさように考えておるということを申し上げました。

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1957/03/05

26衆議院 運輸委員会 第6号

○細田政府委員 私は職場大会がどのような規模で持たれるかということは、これは組合でいろいろ御計画になっているので、よくわかりません。ただその結果汽車がとまるぞということを言っておられるという話を聞いていることでございまして、職場大会を開くことによって列車に支障を及ぼすということは、明瞭に公労法違反だと私は考えております。

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1957/03/05

26衆議院 運輸委員会 第6号

○細田政府委員 速記録をお調べ願いましてもけっこうでありますが、職場大会即違法であるというようには私は申し上げておらないつもりでございますので、御了承願いたいと思います。

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1957/02/19

26衆議院 運輸委員会 第3号

○細田説明員 鉄道監督局の予算の主要なる事項につきまして御説明を申し上げます。 まず第一は地方鉄道軌道整備補助に必要な経費でございますが、額といたしましては二千五十二万円でございまして、すでに御承知の通り地方鉄道軌道整備法に基きまして、天然資源の開発等のための地方鉄道の新設、改良、またどうしても鉄道の運輸を継続しなければ国民生活に非常に重大な影響があるというものに対しまして、赤字補助をいたしておるわけでございます。大体前者はただいま六社…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1957/02/19

26衆議院 決算委員会 第6号

○細田説明員 東京鉄道管理局の今回の事件につきましては、私どもの方で独自に調査いたしております。当然いたしておるわけでございますが、ただ警視庁で捜査継続中でございますので、私どもがはっきりいたさない内容についてとやかく申し上げるというまでにただいまの段階では至っておりません次第でございまして、判明次第、私どもといたしましては、それにさらに十分な調査をいたしまして、適当な措置をとりたい、かように考えておるわけであります。

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1957/02/19

26衆議院 決算委員会 第6号

○細田説明員 承知いたしました。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1957/02/12

26参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(細田吉藏君) 運輸省の国有鉄道部長でございます。進行状況につきまして御報告をいたしたいと思います。 運賃の一三%値上げは、御承知のように、閣議決定をいたしております。運賃値上げの方法はそれぞれ、旅客の賃率、あるいは貨物の賃率、いろいろあるわけでございますが、これにつきましては、国鉄から案が出ておりますものを運輸省といたしまして修正をいたしまして、運輸省の省議としましてはきめたわけでございます。これは閣議決定は、実はまだ見通しが…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1957/02/12

26参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(細田吉藏君) 省議決定は四日でしたか、五日でしたかと思いますが、それで運賃表のこまかいものまで一応きめております。それからただ、法律に出ますもの、法律の条文にそのまま入りますものと、それから運輸大臣限りで認可をするものとございます。これを一緒にいたしまして運賃ができるわけでございますが、そういうもので運輸省の案はきめております。 それから最終的云々というお話でございましたが、法律案として出しますものは、申し上げるまでもなく、閣…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1957/02/12

26参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(細田吉藏君) その前に、島村さんのお尋ねになりました点でございます。先ほど来米価につきましていろいろ御意見があったようでございますが、運輸省といたしましては、昭和三十年に、たしか五月と思いますが、日本国有鉄道経営調査会というものを設けまして、運輸大臣から国鉄の経営形態はどうあるべきか……。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1957/02/12

26参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(細田吉藏君) それで約八カ月以上もんでいただきまして、それで一応の結論、御答申をいただいたわけです。それから約一年たっておりますが、その後輸送情勢その他が非常に変っておりますので、会としましては、臨時のものでございましたから、終ったのでありますが、いろいろなその後変った情勢については、調査会の方々にもいろいろお話を申し上げておるような次第でございます。 それからただいま河野先生のお話がございましたが、数量がこの値上げをするほど…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1957/02/05

26参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(細田吉藏君) 私は運輸省の鉄道監督局の国有鉄道部長をいたしております細田と申します。 国有鉄道の運賃の改訂につきましては、すでに御承知のように、客貨を通じまして一割三分の値上げをいたすということにつきましては、先般閣議でも決定をいたしまして、政府の方針としてきまりました三十二年度の予算も、それに基きまして作成をいたしたような次第でございます。ただ、ここまではさまっておるわけでございますが、一割三分の値上げの内容につきましては、…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1957/02/05

26参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(細田吉藏君) 運輸省の方からお答えしたいと思いますが、実は今回国鉄が考えております程度の遠距離逓減では、ただいまの海上運賃との比較において、運賃の面だけから考えましても、非常に大量のものが海運に運賃の関係から移るという程度のものでございません。ただボーダー・ラインになっておりますものが若干、これはもちろん海に落ちるということは考えられると思いますけれども、全体として、ただいま営業局長からお話がございましたように、昔の海陸運賃の…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1957/02/05

26参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(細田吉藏君) 交錯輸送をお断りするという法制的な、今のところ、根拠はございません。従いまして、ただいまのところ、交錯輸送をなくするには、これはたとえば農林省の食糧なんかにつきましては、これは政府の中のことでございますから、これはいろいろお願いをいたしておるわけでございまして、一般的な物資につきまして交錯輸送をとめることは、これはできないわけであります。これはむしろ、御協力を荷主の方にそれぞれお願いしなければならない。ところが、…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1957/02/05

26参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(細田吉藏君) 海運の貨物より鉄道の貨物の方がなぜふえたかをいう点につきましては、実はいろいろな点で、私たちの方の最も大事な仕事でありますから、いろいろな角度から研究しております。先ほど磯崎局長が抽象的にいろいろ話されたほかに、いろいろあると思います。自動車、これは近距離のものが減ったので、これだけ距離を延ばしておる事情の一つだと思いますが、これをいろいろこまかく検討した資料もある程度持っております。それから海運運賃がなぜ鉄道運…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1957/02/05

26参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(細田吉藏君) 数字的なものは、これはこまかく申し上げてもけっこうですが、一八%から一三%になりました五%というものが、どうして出たかということにつきましての大体の考え方と申しますか、経過を申し上げますと、運輸数量の見方でございます。つまり三十二年度あるいはそれ以降の、特に三十二年度の数量の見方でございますが、運輸数量の伸び方が三十一年度は実は非常に伸びまして、三十年度に対して七%ないし八%という伸び方をしたわけでございます。そ…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1956/05/31

24衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号

○細田説明員 ただいまも御説明がございましたように、京都市内の東海道本線は非常に低いために、いろいろ同市の産業の発展の阻害になり、あるいは防災等にも非常に影響があるという点につきましては、私どももよく承知いたしているところでございまして、これは何とかしなければならぬと考えているわけであります。ただ非常に大きな予算を伴うものでありまして、梅小路の貨物駅、それから貨車の操車場の改築、向日町の客車操車場の新設、こういった問題も含んでおりまして…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1956/05/31

24衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号

○細田説明員 ただいま御説明がございましたが、直江津から越後湯沢に至ります鉄道の路線は、実は鉄道敷設法の別表に入っておらないのでございまして、これを入れるかどうかということで問題になっておる線でございます。信越本線の直江津から頸城鉄道に沿いまして、田沢駅におきまして飯山線に接続をいたしまして、さらに上越線の越後湯沢に達する鉄道でございますが、これが私が申し上げるまでもなく、よく御承知の通りだと思いますけれども、昭和二十八年八月の第九回鉄…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1956/05/31

24衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号

○細田説明員 御趣旨まことにごもっともでございまして、私どもとしましてもその点何とか意見がまとまりまして、一日も早く敷設を見るように努力いたしたいと思っております。 ―――――――――――――