細田吉藏
会議録に記録された「細田吉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,768 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
- 運輸委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号
○細田説明員 下十条の駅の所在地はただいまお話のございましたように、北区東十条になっておるのであります。ただ駅勢圏は中十条その他各地にわたっておるやに聞いております。昭和六年に電車駅として開設以来、非常に一般的に知られた名前ではございますが、ただいまのような御趣旨からいたしまして、これを改称するかどうかということにつきまして、十分実情を検討いたしまして研究させていただきたいと思います。
第24回 衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号
○細田説明員 先ほどの四国―本土間の鉄道敷設の問題でございますが、つけ加えて御説明さしていただきます。四国―本土間の鉄道を結びますことは、本州―北海道間を結ぶ青函の鉄道とあわせまして、目下国有鉄道といたしまして技術的な調査をいたしております。四国―本州間につきましては昨年度から調査を始めまして、本年度も引き続きボーリングその他調査をいたしておるような次第でございます。この両方の鉄道とも非常に大きな予算を要することになろうと思いますし、ま…
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○細田説明員 私、運輸省の国有鉄通部長の細田でございます。かわりましてお答え申し上げます。 ただいま大臣からお答え申し上げた通りでございまして、調査の内容につきましては、私、技術の者ではございませんが、大体こういうことになるのじゃなかろうかと考えております。まず第一は、ただいま大臣からお話のございましたように、交流でやれば大体よさそうだということでありますが、これを最終的に確認いたしたいということが一つ。御承知のように、現在は取手まで千…
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○細田説明員 新線建設につきましては、運輸省の方針と申しますか、鉄道建設審議会に方針についてお尋ねいたしまして、ただいまのところ昭和三十一年度について考えますならば、昭和三十一年度につきましては、ただいま着手いたしております二十三線、これを継続実施する、新しいものは一応つけ加えないという考え方でございます。それで先般実は建設審議会の小委員会がありまして、本年度の開業予定になっておるものがございますが、これの開業を一つ促進をしよう。それか…
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○細田説明員 着工いたす線といたしましては、ただいまのところではないということでございます。
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○細田説明員 その点につきましては、実は先般来建設審議会の小委員会でいろいろ御議論になっておる点でございまして、先般の審議会でも御議論がございました。二十四日にも実は引き続いて建設審議会がございますが、この審議会で調査をすべき線を選ぶのが適当ではないかという空気が圧倒的でございますが、ただいまのところ確定いたしておるわけではございません。
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○細田説明員 この五十五億の建設費の中から出すか、それとも別途に損益勘定の中から出すかという点はきまっておりませんが、おそらくはそういうことになれば、新線建設費の中から組まざるを得ないのじゃなかろうかというふうに考えております。まだ確定いたしておりません。
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○細田説明員 鉄道建設審議会は御案内の通り鉄道敷設法できまっております運輸大臣の諮問関機であります。従いまして、運輸大臣が方針をどういうふうに、きめようかということを、建設審議会へ伺っておるという建前になっておるわけであります。従いまして鉄道建設審議会から御答申がありましても、運輸大臣がこれを採用しないという場合はあり得ると思いますが、少くとも十分尊重いたすということになると思います。
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○細田説明員 その点は普通そうお考えになると思うのでございますが、新線建設の問題については、必ずしもそういう形になっておりません。建設審議会の方でこのような調査をしろ、かくかくについて調査しろというようなことがございますれば、建設審議会としては手足を持っておられませんので、運輸省なり国有鉄道の方で調査いたすとかいうふうにいたしておるわけでございまして、積極的にわれわれの方で建設審議会に対して、かようにしていただきたいというようなことは申…
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○細田説明員 建設審議会がどういうふうにおやりなるかということにつきましては、私ども何とも申し上げることはできないと思います。一つは運輸大臣がかくかくのことをしたいというふうにいたしまして、それをいかがでしょうかと聞く方法もございますと思います。建設審議会御自身がこのようなところをこういうふうに調査して、それがどいう全体との関連にあるかというようなお尋ねがある場合もあると思います。しかし建設審議会がそれをどのように運営されるかということ…
第24回 衆議院 運輸委員会 第7号
○細田説明員 三十一年度の新線建設費の五十五億の配分につきましては、まだ最終的決定をいたしておらないのでございます。当初私どもが要求いたしました六十五億で開業する予定になっておりましたものを申し上げますと、札沼線、小木線、白棚線、大糸線、気仙沼線、この五線を予定いたしておりまして、これにつきましては先般建議審議会の小委員会では、これを開業するということで予算を組むべきであるというふうになっておりまして、最終的予算が六十五億から十億減って…
第24回 衆議院 運輸委員会 第6号
○細田説明員 それでは官房長にかわりましてお答え申し上げたいと思います。日本国有鉄道経営調査会の答申は、七ヵ月余にわたりまして、主として部外の委員の方々が非常に真剣に御調査をしていただきました結論として出ましたものでございまして、運輸省といたしましてはこれをできるだけ尊重するという考えでございます。そこでこれを受けまして、日本国有鉄道法の改正は、先ほど官房長から説明がございましたが、提出いたしたいと考えておるわけでございます。この答申に…
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○細田説明員 ただいまの御質問にお答えいたします。政府の出資をどの程度に考えているかというお話でございますが、ただいま私どもの植田局長から申し上げましたように、国鉄の性格をどう考えていくかということと関連いたしまして、政府の出資でいくのか、あるいは独立採算と申しますか、自己資金なり借入金でいくかという点につきましては、いろいろな角度から検討していただいているところでございますが、ただいままでの運輸省の考え方といたしましては、施設の維持あ…
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○細田説明員 まことにごもっともな御説でありまして、実は昭和二十七年に新線として三十線を選んだのでございまして、これはすでに当委員会でもしばしば御説明申し上げておると存ずるのでございますが、おおむね年間百億ぐらいのベースで、長いもので五年ぐらいで完成しようということで選ばれたのがこの線でございます。従いましてただいまの山口先生の御質問が出て参ると思うのでございますが、その後実は昭和二十八年度におきまして九十億という予算がついたことがござ…
第23回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(細田吉蔵君) 傷痍軍人の無賃乗車に関する法律の関係をお尋ねでございますので、事務的な現在の進行につきまして御説明申し上げたいと思います。実は私どももあの法律に基をます政令がもっと早く実はまとまるものというふうに考えておった次第でございますが、実際問題といたしまして、当ってみましたところが、一番問題になりますのは、いわゆる無賃乗車を受けることができるという人をどこで確定するか、どこで認定するかという点につきまして、いろいろこまか…
第22回 衆議院 運輸委員会 第12号
○細田政府委員 お答えいたします。ただいま経審の佐々木計画部長からお話がございましたように、経済審議庁を中心にいたしまして、総合的な六カ年計画を作成の途中でございます。従いまして今御指摘がございましたように、運輸省といたしましても、当然この作業に参加いたしておりまして、これは単に国有鉄道だけではなくて、内航、外航港湾、自動車、航空、そういったものを総合いたしました一つの運輸省の案というものを持っております。この中に国鉄のものも入っており…
第20回 衆議院 運輸委員会 第2号
○細田説明員 鉄道敷設法の別表に予定線を追加いたします件につきましては、鉄道建設審議会で十八線の調査路線を選んだのでございまして当時御報告を申し上げたと思います。その十八線につきまして調査いたしました結果、十五線につきましては昨年敷設法の別表改正をいたしました。残り五線をいかがいたすかということは、保留になつておるわけでございます。なおこの保留五線のほかにも、幾多の線が敷設法の別表に追加の御希望がございます。これらにつきましては、実は本…
第20回 衆議院 運輸委員会 第2号
○細田説明員 帝国議会時代に一度予算計上いたされましたものを、私どもの方では建設未成線と称しておるのでございます。これが全部工事にかかつておるわけではございませんが、一応予算が議会の承認がございましてかかりましたもの、こういう意味でございます。この線は、一、二線は食い違つておるかもしれませんけれども、四十六線ございます。そのうち昭和二十七年度以降工事をいたしまして、現在までやることになつております三十線のうちにありますものが、二十三線ご…
第20回 衆議院 運輸委員会 第2号
○細田説明員 その点につきましては本日の建設審議会で最終的な決定をいたしますので、内容につきましてはちよつとはつきり申し上げかねるのでございますが、ただいままで数回建設審議会の小委員会で御議論になりました点をお伝えいたしますと、現在三十線中七線ができ上つておりまして、二十三線今残つておるわけでございますが、二十三線が全部終りますのには、あとおそいものがございますので七年くらいかかるものもございます。従つてこれが全部終るまでかからないとい…
第20回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(細田吉藏君) 大宮の人口は約十三万五千人でございまして、そのうち鉄道職員並びに職員の家族合せまして約四万人でございます。市議会議員の定数は三十六でございまして、うち鉄道職員で現在市議会議員をいたしております者が八名になつております。