P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,768
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,768 20 を表示
運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1954/02/02

19衆議院 運輸委員会 第4号

○細田説明員 この説明書にも書いてございますのですが、新しく着手をせられたいという要望の線は非常にたくさんあるのでございます。つまり先ほど申しました三十線以外に、二十九年度から着手してもらいたいという御要望の強い線はたくさんあるのでございますが、先ほど申し上げておりますように、今まで着手しておりますものでさえも続けて行けないというような実情でございますので、二十九年度は三十線以外の線に新たに着手するということはやめるということで、これは…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1954/02/02

19衆議院 運輸委員会 第4号

○細田説明員 お答え申し上げます。ただいま申し上げました七線は設計、測量等が全部でき上つているから、二十八年度に工事に着手するということにはなつておりませんので、事実設計、測量ができておりませんから、設計、測量からまず始めるということであります。その前のいろいろな経済事情の調査、交通量がどれくらいになるとか、どれくらいな貨物が出るというような経済調査は十分いたしておりますので、それで決定をいたしまして、建設費が計上されましてから実施のた…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1954/02/02

19衆議院 運輸委員会 第4号

○細田説明員 私の説明不足非常に申訳ございませんが、大前提に二十五億の配分については最終的にきまつておりませんということを申し上げました次第でございます。ただいま南條先生のおつしやいましたように、新たに二十五億をどう配するかということにつきましては、われわれの方といたしましても、国鉄としましても、十分案を練りますし、また建設審議会の御意見も聞きたい、各方面の皆さん方のご意見も承つて決定すべきである、そういう前提はあるのであります。ただ私…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1953/12/08

18参議院 運輸委員会 第4号

○説明員(細田吉藏君) お答え申上げます。実は本日の午前八時から約一時間正式の団体交渉を一応中止いたしまして、小委員会という形で組合側八名と国鉄当局側六名で予備的な会談を持つたような次第です。そこで、これから申上げますが、或る結論に到達いたしまして、先ほど電話で聞いたんですが、只今正式な団体交渉を開いておるところでございます。まだこの団体交渉は最終的に妥結したという情報は入つておりません。つい十五分ばかり前に聞いたところでは、団体交渉中…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1953/12/04

18参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(細田吉藏君) この十六条のアプルーヴアル、デイス・アプルーヴアル、これにつきましてはいろいろ議論があつたようでございます。この日本語の字句だけを見ますと、承認を求めなければならん、要するにアプルーヴアル、承認を求めなければならないのだ、こういうふうな解釈をとるという説を出しておられた方もあるのであります。又今日でも恐らくそういう説があるのじやないかと思います。併しこれは事柄の性質上、国会がこれを承認しないという場合も当然あり得…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1953/12/04

18参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(細田吉藏君) いわゆる遵法闘争が争議行為になるかどうかということなんでございましようか。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1953/12/04

18参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(細田吉藏君) お答えを申上げたいと思いますが、組合の側でもいろいろな言葉を使つておりますが、一日、二日、三日行いましたのは、これは遵法闘争というわけではございませんで、その前の段階が遵法闘争なんであります。遵法闘争をやると列車が遅れる、正常に貨車が例えば動かないということにつきましていろいろ新聞等にも批判が出ておりますし、只今御指摘になつたような点がある。これは遵法闘争というのはどういうことかと申しますと、公労法の枠内であるこ…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1953/12/03

18参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(細田吉藏君) 私どももこの公務員は〇・五がプラスになりまして一・二五になり、公共企業体は〇・二五プラスの合せて一・〇ということになりましたのは、実は決定になりましてから聞いたようなわけでありまして、そう深く相談いたしたとかどうとかということはございませんで、最高方針としてきまりましてから伺つたようなわけでありますが、私どもの大臣から、或いは大蔵省から聞いております点を申上げますと、いろいろな理由があるわけでございますが、人事院…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1953/12/03

18参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(細田吉藏君) 実は公務員の新給与は人事院勧告の額そのままを今回の補正予算案では呑んだわけであります。一万五千四百八十円になつておりまして、今回の公務員給与は絶対額におきましても国有鉄道の職員の一万五千三百七十円よりも高くなつております。これはいわゆる五現業が一応別になりましたので、公務員のベースそのものが変つて参りましたので、と申しますことはこの五現業以外の一般公務員のほうが給与の平均が高い年齢層、経歴、いろいろな関係で高くな…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1953/11/24

17衆議院 農林委員会 第9号

○細田説明員 私運輸省の鉄道監督局つの国有鉄道部長であります。ただいま御指摘になりました主食の輸送の問題でございますが、最近の実際の動きにつきましては、日々貨物輸送の衝に当つております国有鉄道の配車課長が参つておりますので、詳しく申し上げることにいたします。 運輸省といたしまして、きわめて一般論で恐縮でございますが、米を初めといたします主食の輸送につきましては、これは申し上げるまでもなく、最優先輸送の建前を戦時中戦後を問わずずつととつて…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1953/10/31

17衆議院 運輸委員会 第1号

○細田説明員 国鉄関係の災害の状況について説明を申し上げたいと思います。 北九州を中心といたします西日本の水害、それから南紀地方の水害、南山城の水害、それから十三号台風、これを一括申し上げたいと思います。西日本の水害といたしましては、北九州地区が最大でございまして、関門トンネルの浸水という開通以来の異常な事件のほかに、鹿児島本線、長崎本線等に大きな被害があつたのでございまして、これの復旧に要する額は約四十五億円と相なつております。それか…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1953/07/31

16衆議院 運輸委員会 第30号

○細田政府委員 請願の要旨につきまして、詳細に地元の実情等につきましてお話がございました。私のただいま申し上げる程度の答弁では、あるいは実情の調査が不十分な点がかなりあるのではないかと思いますが、一応お答えいたしまして、あといろいろ御質問等もございますれば申し上げたいと思います。 本請願の路線は、ただいまもお話がございましたように、宇和島、務田、近永間の路線でございまして、御説明にもございましたように、宇和島自動車が現在三往復運行をいた…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1953/07/31

16衆議院 運輸委員会 第30号

○細田政府委員 ただいまお話のような御趣旨がございますので、そういつた実情を十分調査いたしまして、善処いたしたいと考えております。

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1953/07/31

16衆議院 運輸委員会 第30号

○細田政府委員 仁方、堀江間の国鉄経営の航路を、北条に寄港するという請願でございます。現在広島県の仁方と愛媛県の堀江の間の航路は、一日二往復の運航を実施いたしております。これを北条に寄港させるとどういう形になるかと申しますと、仁方、堀江間は二〇・五海里でありまして、仁方、北条、堀江になりますと、二十五海里になります。運航時間は若士延伸をいたすことは、これは確かでございます。従つて陸上の列車のダイヤとの関係から見まして、これがどういう形に…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1953/07/31

16衆議院 運輸委員会 第30号

○細田政府委員 ただいまのお尋ねにお答え申し上げます。 まず第一番の大宮の川越新道の大踏切りの問題でありますが、本件に関しては実はただいま電話で紹介中でありますので、後刻にお願いをいたしたいと思います。 二番目の省線南浦和駅、すなわち浦和駅と蕨駅との間に新駅を設置する件でございますが、本件に関しましては地元の御要望は非常に切なるものがございます。また駅間の距離もかなり長うございます。現在東京鉄道管理局におきまして現地の調査をいたしており…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1953/07/31

16衆議院 運輸委員会 第30号

○細田政府委員 申し上げるまでもなく、現在の建設線をどういうふうに進めて参るかといこうとと、電化をどういうふうに進めて参るかということとは、手続上大きな相違がございまして、ただいまおつしやる通りでございます。建設線につきましては、鉄道建設審議会に諮問いたし、あるいは——これは今日までございませんが建議がある場合もあるかと思いますが、そういつた審議会がありまして、一応の政府の原案ができまして、これを国会において予算審議とともに御審議願つて…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1953/07/30

16参議院 運輸委員会 第21号

○政府委員(細田吉藏君) 申上げるまでもなく、この日本国有鉄道法の一部を改正する法律案は、本院で議員提案されたものでございます。政府部内におきまして、只今お話になりましたような修正になる点について、確定的な意見を、政府としての最終的な意見を決定する手続も経ておりませんし、実際問題としても相談をまだいたしておらないわけであります。そこで運輸省としてどういうふうに考えるかというお話でございまするが、そういう前提で意見を述べさせて頂こうと考え…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1953/07/29

16衆議院 運輸委員会 第28号

○細田政府委員 ただいま御説明のございました請願の各件につきましては、御説明のありました順序で政府の見解を申し述べざせていただきます。 まず初めに、八戸、北福岡間に国営自動車運輸開始の問題でございます。これは次の八一尺軽米間に国営自動車運輸開始とあわせてお答えを申し上げたいと思いますが、御要望の八戸、軽米、北福岡間は五十二キロございます。軽米、北福岡間の二十七キロは国鉄自動車がすでに既設路線として運行中でございます。従つて問題は八戸、軽…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1953/07/29

16衆議院 運輸委員会 第28号

○細田政府委員 ただいま重ねていろいろな御要望がございましたので、お答えを申し上げたいと思います。 国鉄自動車の運行について民業を圧迫するという見地から遠慮しているのじやないかというお話でございまして、いろいろ地方の峯劣るにもかかわらず、促進されないじやないかというおしかりでございますが、この問題は運輸省といたしまして非常にむずかしい問題の一つであると考えております。確かに国鉄自動車に対する地方の要望は強いのでございます。しかし民間の業…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1953/07/29

16衆議院 運輸委員会 第28号

○細田政府委員 ただいま議題となりました若桜、播磨新宮駅間鉄道敷設の件についてお答えいたします。本区間は鉄道敷設法の別表に定められております予定線に該当しておりません。先ほども問題がありましたが、まず敷設法の予定線に入れるかどうかという問題があります。入つてから工事に着手するかどうかという問題に相なるかと考えます。国鉄は昭和九年にこれを調査いたしております。本区間は六十一六キロございまして、建設費は大体三十五億程度かかるのではないかと申…