細田吉藏
会議録に記録された「細田吉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,768 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
- 運輸委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(細田吉藏君) ちよつと資料が遅れておりますので、最初に概略を申上げまして、後ほど資料で又詳しく申上げたいと思います。 最初に関門隧道の状況でございますが、関門隧道の排水につきましては、私ども大臣のお供をして見て参つたのであります。最初排水の段取りをつけますまでかなり時間的にかかつたようでございます。と申しますことは、私どもが当初考えておりましたよりもパイプの据付け等がかなり困難な、何といいましようか、消防のポンプ据付けにすぐ…
第16回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(細田吉藏君) ちよつとお答えいたします。実は私先日から出かけておりましてその新聞を拝見しておらないのでございますが、恐らくそのお話は、国有鉄道で海運局が折角用意した船を断るということはこれはこういうことじやないかと思います。民間の船を使うにつきましては、国鉄としましては自分のとこの船を使うようなわけにいかないいろいろな条件が起つて来るのであります。それともう一つは、どこへ持つて行くかという問題もあると思います。それで今までの…
第16回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(細田吉藏君) お答えを申上げます。実は現地でもそうしたいろいろな話がたくさん見においでになるかたから出ておりますし、新聞社方面からいろいろ出ておるのですが、ありのままに申しますと、十五日開通、単線開通になると思いますし、又信号関係等は間に合うかどうか、通信閉塞でやらなければならないのじやないかということも考えられるのですが、いずれにいたしましても、現地といたしましては、とにかく単線開通、十五日までにはこれを少しでも早く開通さ…
第16回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(細田吉藏君) 私この四、五日留守をいたしておりましたので或いは間違つておりましたらあとで修正させて頂きますが、汽船を使つて今溜つておるものをはくということはやつておらないと考えます。ただ溜つております貨車につきましては、規定によりまして、荷主さんにその処置方を照会をいたしておるわけでございまして、或いは発駅送還いたしますものもございますし、着駅変更を行なつたものもございます。それから先ほど申上げましたように、宗谷丸で運びまし…
第16回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(細田吉藏君) その点は早速調査いたしまして御報告いたしたいと思いますが、なおちよつと申し落しましたが、私どもも実は神戸港なり大阪港なりを使つて九州に運ぶということもいろいろ考えたのであります。門司港につきましては、経費はいずれにしても揚げなければ問題になりませんが先ほど申上げました荷揚力が一ぱいでありまして、むしろ荷揚力がつけばつくだけ艀をもつと強化して行くということで考えておりました。博多につきましても、これは相当荷揚力が…
第16回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(細田吉藏君) 只今お話がございました災肇用の無電につきましては、戦後国有鉄道としましても取上げておりまして、だんだん拡充して参つておる状態でございますが、詳細につきましては、ちよつと資料等を持つておりませんので、今回もどの程度まで利用いたしましたかにつきましては、改めて国有鉄道の管理者が参ることになつておりますが、参つておりませんのですが、国有鉄道としましては、戦後逐次無線の整備ということには重点を置いておりますし、又運輸省と…
第16回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(細田吉藏君) 先ほどお尋ねがございました車両関係につきまして、先ず申上げたいと思います。 電気機関車並びにデイーゼル自動車につきましては、全部待避いたさせまして無事でございました。幸にして一両の浸水もございません。客車につきましては九両水につかつたものがございます。客車は門司の駅の構内でございます。電車は幡生の工場に修繕のために入場いたしておりましたものが七両水につかつております。貨車につきましては、両数は判明いたしておりませ…
第16回 衆議院 運輸委員会 第3号
○細田説明員 先ほどお尋ねがありました門鉄管内における外国人の非行の事故につきまして、御報告を申し上げたいと思います。 発生は、五月二十五日の二十時十分でございまして、場所は門司鉄道管理局管内の香椎線の海ノ中道の駅の構内でございます。貨物列車の六七七列車という貨物列車について起つたのでございますが、この列車が海ノ中道駅に到着いたしまして待合せをしておりますときに、外国人の一人――これは白人だそうでございますが、一人が突然機関助士の背後か…
第16回 衆議院 運輸委員会 第3号
○細田説明員 今回のこの門鉄管内の事故はかなり大きなものでござ(まして、この程度まで大きい事教につきましては、私ただいま記憶しておりますところでは、占領後にはないやに記憶しております。ただ小さい非行は、はつきり申してかなりございます。いたずら程度のもので、実際は列車をとめるとかなんとかいうことまでに至らないけれども、かなりあるということは私承知いたしております。ただいままでのところでは、非常に大きな問題になつて、外務省を通して抗議を申し…
第16回 衆議院 運輸委員会 第3号
○細田説明員 できると確信いたします。
第16回 衆議院 運輸委員会 第3号
○細田説明員 公安官が知らぬ顔をしておるということは私ないと考えておりますが、長い占領のあれでございますし、そういう事例が実際問題としてはある場合もあるのじやないかということを必配するわけでありまして、そういう点につきましては、もちろん今までそういう話をしておるわけでありますが、厳重に厳たる態度をとるような方向に指導いたしたい、かように考えております。
第16回 衆議院 運輸委員会 第3号
○細田説明員 ただいま御要望の点につきましては、私どもとしましても十分考えなければならぬと考えております。具体的な方法をどうするかという点につきましては十分研究いたしまして、御趣旨のありますところを徹底させたいと考えております。
第15回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(細田吉藏君) これは専門室で調べたので最近の調査です。
第15回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(細田吉藏君) 只今申されました数字は二十七年十月末の国有鉄道の数字でございます。
第15回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(細田吉藏君) さようでございます。
第15回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(細田吉藏君) 先ず公症でございますが、どの程度の公症であるかという点につきましては、只今資料を持つておりませんので、早速調査いたしまして、国有鉄道からお答えしたいと思います。私症と申しますのは、結核以外の病気もこれは入つておるわけであります。この中には公症に該当する者は含まれておらないわけであります。ただまあ強いて問題にいたしますと、結核という者が一万一千名余ございますが、これは非常に業務が過重であつたためになつたとかならん…
第15回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(細田吉藏君) 公症以外の怪我をしまして休んでいる者は入つております。
第15回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(細田吉藏君) 現在の国有鉄道の取扱いといたしましては、只今楯衆議院議員からお話のありましたような取扱いになつておると承知いたしております。
第15回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(細田吉藏君) 公症、私症の区別につきましては、これは分類点にいたりますと、非常にむずかしい複雑な問題が出て参ります。これを公症の扱いにすべきか、私症の扱いにすべきかといいますことは、一時的にはおおむね鉄道管理局長がきめるということになつておるわけでございますが、鉄道管理局でそういつた非常に限界点にあるような事件が起りました際は、慎重に検討をいたしまして、なおこれにつきましては労働組合の側からもいろいろ意見もございます。そうい…
第15回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(細田吉藏君) 非常にむずかしい御質問でございまして、特に有利にというわけではないと考えまするが、実際問題として明確な基準を引きましても、いろんな特殊な事態があるわけなんでございまして、そういつた場合には管理局長が自分で最後には判断をいたしまして、きめておるわけでございます。なおこれにつきましては、労働組合のほうにおきましても、これは公症になるか、私症になるかということは非常に重大な問題でございますので、不明確な場合には強力に…