細田吉藏
会議録に記録された「細田吉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,768 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
- 運輸委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 運輸委員会 第15号
○細田政府委員 刑事事件で業務上過失以外の場合、しかも休職になつておる場合、これは厳密に申しますと非常にむずかしい問題があると思います。と申しますことは、起訴されたからと申しましても、その人が必ず有罪になるとはつきりきまつたものではないわけであります。事件の内容によりましていろいろな場合が考えられると思うのであります。そこで刑事事件係属中のものでありましても、たとえば、最近は非常に少くなりましたが、一時非常に多かつた抜取りといつたような…
第15回 衆議院 運輸委員会 第15号
○細田政府委員 休職者の給与は、給与総額の全体の中に含まれておるのでございますが、休職者以外のものと別に計上しておるような次第でございます。今回の補正予算について申し上げてみますと、約十六億二千八百万円が休職者給与として計上されております。全体は約八百十四億九千九百万円、これは休職者も含めたものがそういう給与総額になつておるわけであります。
第15回 衆議院 運輸委員会 第15号
○細田政府委員 年末手当だけで概算いたしまして——実は詳細なる数字ではありませんが、約一億程度に相なろうかと考えております。但し団体協約の結果、率が変更いたしますればかわつて参ることはあり得ると思います。
第15回 衆議院 運輸委員会 第15号
○細田政府委員 この問題は、地域採用あるいは運輸省から国有鉄道へ転出をいたすというような場合にも起る問題でございまして、年末の手当を支給いたしますのに、現職の者についてもいろいろこまかいとり諾をいたしまして、そのとりきめによつて支給をいたすわけでございまして、ただいまお話にございましたような点につきましては、手当を出すべき期間のほとんど全部が現職で、その一部が休職だつたというような場合には、当然それが考慮される。全期間休職者であつた場合…
第15回 衆議院 運輸委員会 第15号
○細田政府委員 国有鉄道といたしましては、現行の国有鉄道法第三十条に定められております通り、その休職は法定の休職になつておりますので、その差額は、無罪になりましたからといつて支払いをするということは相ならぬものと考えております。国家の補償の問題でございます。
第15回 衆議院 運輸委員会 第15号
○細田政府委員 その点につきましては、国有鉄道の実情を調査の上、後刻お答えいたしたいと思います。
第15回 衆議院 運輸委員会 第15号
○細田政府委員 こまかく申しますと一万一千百二十一名になつております。最近の調べでは全体が一万四千二百八名でございますから、相当大きな部分が結核になつております。
第15回 衆議院 運輸委員会 第15号
○細田政府委員 その点につきましては、現在数字を持つておりませんので、調べまして後刻申し上げたいと思いますが、ただ公傷関係が約千人ございます。全体の一万四千二百名のうち約千名が公傷でございますから、この率は明らかに他の諸官庁より多いということだけははつきり申し上げることができると思います。電電公社あるいは事売公社等との比率は調査の上お答えいたしたいと思います。
第15回 衆議院 運輸委員会 第15号
○細田政府委員 それは違うのでございまして、刑事事件は百二十三名でございます。そのほかは結核以外の病気、それから公務上の傷害でないものでございます。
第15回 衆議院 運輸委員会 第15号
○細田政府委員 先ほど御説明を申し上げましたが、刑事事件の休職者百二十三名、これはある時点をとつた——これはたしか十月の数字だと思うのですが、国有鉄道は全体で四十四万五千人おりまして、このうち刑事事件にひつかかつておる者がこの程度の数字ということは、非常に少いわけでございます。実際問題では、これは刑事事件にひつかかつて休職になつておる者というのでありますが、たとえば抜き取りをやつたというようなことは、鉄道の調査で明瞭にわかるわけでござい…
第15回 衆議院 運輸委員会 第15号
○細田政府委員 さつそく調査をいたしましてお答えいたします。
第15回 衆議院 運輸委員会 第15号
○細田政府委員 国有鉄道の荷物の抜取り事故、これは私どもも戦時中以来ずつと国有鉄道の現場で仕事をして参つておつたのでありますが、非常に多かつた。昭和二十年、二十一年が絶頂でございました。いやしくも抜き取りをしたということがはつきりした者は、全部懲戒免職いたすという当時の鉄道総局からの通牒がございまして、厳重に処断をいたしております。それで今日といえども続けてやつております。従いまして抜き取りの事故の件数は——この数字は後ほどお手元に差上…
第15回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(細田吉藏君) お答えいたしたいと思いますが、公共企業体が私契約を結ぶことができないか、できるかというお話は、これはできると存じております。ちようど国鉄が石炭を買いますのも私契約であります。この輸送契約を結ぶのも私契約だと存じます。 それからちよつと申上げておきたいと思うのですが、価格協定というものは行政協定に基いたものではない。それから先ほどお話になりました優先性云々ということがございますが、価格協定は優先性というようなこと…
第15回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(細田吉藏君) 価格協定で特別の運賃をきめているやにちよつと伺うのでございますが、或いはよくもかりませんが、この国有鉄道運賃法の運賃を適用いたしているのでございまして、ただ後払いということは、これは軍のいろいろの経理上の都合上その他の問題もございまして、国内におきましても、通運業者等には後払いということになつているのでございまして、一カ月間だけまとめてあとから古払いをやるということにいたしておるわけでございまして、私どうも事情…
第15回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(細田吉藏君) 前に大臣が御説明いたしました三月に結びましたものは価格協定でございまして、それには優先的にどうするとか、こうするとか、輸送協定と今おつしやいました内容のものは盛り込んでおりません。これは協定の全文をお見せしますればわかると思いますが、そういうことは書いてございません。
第15回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(細田吉藏君) 特別な輸送協定というものは結んでおりません。
第15回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(細田吉藏君) この点につきましては、国有鉄道の渉外部長の兼松さんが参つておりますので、国有鉄道のほうから御説明を願いたいと思います。
第15回 衆議院 農林委員会 第7号
○細田政府委員 畜産の重要性につきましていろいろお話がございました。私どもお説のように畜産についてしろうとでございますが、しかし畜産の重要性につきましては、私どもももちろん考えているわけであります。今回の運賃につきましては、個々のものは言わないというお話でございますが、畜産につきましては、全体を約一割上げるのでいございますけれども、牛、馬、豚あるいはめん羊といつたようなものにつきましては一割の値上げよりもやや低目に相なつておるのでありま…
第15回 衆議院 農林委員会 第7号
○細田政府委員 農林省の渡部官房長から、今回の運賃改正、特に等級の問題につきまして、二応の御説明があつたかと存ずるのでございますが、いろろ御質問を承りますのに、ただいま二十一級というのはどういうわけだということもございましたが、一応今度の運賃改正のやり方につきまして、特に等級の問題——運賃といたしましては、一割でございますが、等級を改正いたしておりますために、これが一割以上のものもあり、あるいは一割以下のものもあり、安くなるものもあると…
第15回 衆議院 農林委員会 第7号
○細田政府委員 青函航路の貨物営業キロ程でございますが、国有鉄道といたしましては、鉄道の線路は全部実キロによつておるのでございます。ただ青函につきましては、ただいま御指摘になりましたように、四百五十キロという擬制を用いておるのであります。この点は戦前は、これもやはり擬制がございますが、二百五十だつたのであります。これを四百五十キロにしたのはなぜかということなのですガ、当時は航路の運賃と鉄道の運賃とを別に計算をいたしまして併算をいたしてお…