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自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,768
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,768 20 を表示
運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1952/12/23

15参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(細田吉藏君) 国有鉄道の障害事故と申しております怪我をいたす場合は、これは非常に多いのであります。併しいろいろ調査をいたしてみますと、大なり小なり、或る程度怠慢といつたようなものがある場合も実はかなり多いのであります。例えば連結手がよく怪我をいたしますが、この連結手がもうちよつと注意をしておつたならば、こういつた足を切つたとか手を切つたとか、或いは上死んだということがなくて済んだのではないかと思われるような場合が非常にあるの…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1952/12/23

15参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(細田吉藏君) 桜木町の事故の場合には、公症も私症もないのでございまして、職員につきましては怪我をいたさなかつた。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1952/12/23

15参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(細田吉藏君) 桜木町事件だけではございませんでしたけれども、刑事事件を起した、そして怪我をしておる、こういうことでございましようか。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1952/12/23

15参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(細田吉藏君) 例えば桜木町事件のときに電車の運転士が相当大きな火傷をした、電車の運転士は業務上過失で訴えられておる、この場合はどうかと、こういう話でございますか。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1952/12/23

15参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(細田吉藏君) その点につきましては、私国鉄でどういたしておりますか、早速電話で調査いたしましよう。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1952/12/23

15参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(細田吉藏君) あとの刑事事件の内容につきましては、先ほど申上げましたように調査いたしたいと思いますが、御参考になるかどうかわかリませんけれども、ちよつと申上げてみますと、懲戒免職をいたしたもの、これは大体数字が出ておるんです。財産犯、賭博、贈収賄、贈はないでしよう、収賄でしよう。それから経済違反、乗車券の不正、これに分けまして、これは刑事事件に引かかる引かからんにかかわらず国鉄で免職をいたしたものですが、これが昭和二十六年度…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1952/12/23

15参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(細田吉藏君) これは正しく申しますと、確定判決がございましてから処分をいたすということが或いは正しい、妥当ではないかといつたようなことも考えられるのですが、懲戒規程はこれは昔でいいますと行政処分でございます。今国有鉄道は行政官庁じやないから行政処分ではなくて、総裁の名前による懲戒でございます。懲戒は有罪無罪ということに関係なくこれははつきりいたしておる場合があるのでございまして、たとえ裁判の結果これは微罪であるから無罪になつ…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1952/12/23

15参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(細田吉藏君) 只今の前之園先生の御意見非常に御尤もなんでございますが、ただそうしたほうがいいかどうかという問題は、これは方針の問題でございますのでお答えできませんが、実際問題としまして有罪が確定する前にやることにつきましては、これは相当慎重にやらなければならんことはこれは間違いないと思います。これが間違つて行われるということになりますと、これは重大問題である、賞罰のことでございますから、これにつきましては国鉄当局側で非常に慎…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1952/12/23

15参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(細田吉藏君) ございます。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1952/12/23

15参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(細田吉藏君) 大体は承知しておりますけれども、今はつきり調べますから……。懲戒委員の制度は内達できまつておりまして、法規例集にないのでございます。私も実は本庁で懲戒委員を仰せつかつておりましたので申上げたいと思います。懲戒委員会というものと、それから表彰の委員会と両方を持つておりまして、本庁では国有鉄道の秘書課長が表彰委員長になりまして、各局の総務課長に該当いたすものが懲戒委員に相成つておるようなわけであります。各局におきま…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1952/12/23

15参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(細田吉藏君) 懲罰委員会、表彰委員会そのものには労働組合の側からは参加いたしておらないのです。

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1952/12/22

15衆議院 運輸委員会 第16号

○細田政府委員 お答え申し上げます。 まず第八の蟹田、三厩間鉄道でございますが、これにつきましてはただいま山崎委員からも御説明がございましたが、本年の十二月一日の第八回鉄道建設審議会におきまして、二十七年度の補正予算によりましてただちに工事に着手するのを適当と認める旨の答申がありました。この間は約二十八キロ五分でございまして昨年延長いたしました青森、蟹田問の延長の路線に相当いたすものでございます。この答申に基きまして国有鉄道で目下諸般の…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1952/12/22

15衆議院 運輸委員会 第16号

○細田政府委員 ただいま港湾局長から、港湾公共事業費から経費を出すというお話でございますが、先ほど私の申しましたのは、国有鉄道として行けるかどうかという点で申し上げたので、先ほどの私のお答えは修正をさせていたたきたいと思います。 それから次に八戸、三戸間の国鉄自動車でございますが、これにつきましてはまだ私どもよく承知いたしておりませんので、今後十分研究させていただきたいと思います。

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1952/12/22

15衆議院 運輸委員会 第16号

○細田政府委員 北海道開発計画の進捗に伴いまして現在青森、函館間の航路に対する負担が非常に重くなつて参つております。今後を考えますと、本航路の書函航路の輸送力が行き詰まるのではないかというふうに予想いたしておるのでございます。そこでその補助航路を開設いたすことにつきまして、国有鉄道におきましてかねてから大きな懸案事項といたしまして、いろいろと調査研究をいたしておるような次第でございます。室蘭と本州を結ぶ航路につきましても、いろいろ研究を…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1952/12/22

15衆議院 運輸委員会 第16号

○細田政府委員 この路線は、鉄道敷設の予定線辰野、浜松間のいわゆる遠信線の一部に該当しており、このうち浜松と二俣間は、地形がきわめて平坦で、すでに遠州鉄道が開業をしております。二俣、佐久間間につきましては、資源開発と地方交通の便をはかる目的のもとに、大正十一年に建設費予算に計上いたされ、予算は計上になつたのでございますが、未着手のまま中止となりまして今日に及んでおるのでございます。経過地は天龍川の沿岸でございまして、林産物資が非常に豊富…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1952/12/22

15衆議院 運輸委員会 第16号

○細田政府委員 赤穂線につきましては、ただいまお話がございましたように、今度の新線建設のうち最も有力な線であることは、私からあらためて申し上げるまでもないところであります。昭和二十六年十二月に相生、播州赤穂間が開通いたしまして、残余の区間は本年度の予算をもつて着手をいたすことになりまして、すでに建設を許可しております。目下播州赤穂と日生の間を工事中であります。請願の要旨にもありますように、これが全通することによりまして、赤穂線が完全に生…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1952/12/22

15衆議院 運輸委員会 第16号

○細田政府委員 路線の決定につきましては、できるだけすみやかに決定をいたしたいと考えております。 〔山崎(岩)委員長代理退席、委員長着席〕 —————————————

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1952/12/22

15衆議院 運輸委員会 第16号

○細田政府委員 この路線は、ただいまも御説明がございましたように、鉄道敷設法の予定線に該当しておらない線なのでございます。やるといたしますれば、まず敷設法の予定線につけ加えなければならない路線でございます。沿線には農産物、林産物が非常に豊富でございますが、ただ経過地が非常に複雑な地形でございまして、隧道、橋梁等を多数必要といたしますほか、土工量も多くて特に途中の千貫岳附近、横座峠附近が非常に急峻でございまして、長大な隧道ができる見込みで…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1952/12/20

15衆議院 運輸委員会 第15号

○細田政府委員 ただいま提案者の楯委員から御説明がありました給与準則という法律上の名前を用いたものはございません。給与準則と法律上にいつておりますのは、いろいろな給与のもとになる定めを、先ほど御説明がございましたように団体交渉によつてきめまして、それを何らかの形で出したものが、法律上のいわゆる給与準則であるというふうに考えております。法律でいわゆる給与準則で定ます給与は、日本国有鉄道の給与総額というものがございますが、その給与総額の中に…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1952/12/20

15衆議院 運輸委員会 第15号

○細田政府委員 ただいま御説明がございましたが、刑事事件に関係いたしております者は、最近の調査において百二十三名であります。ちようどこの機会でありますので、現在の休職考の員数を御報告いたしておきますと、全体で一万四千二百名であります。そのうち結核性の疾患が一万一千名であります。そのほかの病気が約二千ございます。公傷が約一千人であります。端数はちよつとありますが、切り捨てたり、一人二人のところは切り上げて申し上げております。そういつた全体…