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自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,768
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,768 20 を表示
運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1952/12/09

15衆議院 運輸委員会 第9号

○細田政府委員 おおむね戦前の水準に達したという言い方は、非常に誤解を招きやすい言い方であろうかと考えます。一例をとつてみまして、旅客列車の混雑の状況は、戦前の水準であるかというような問題になりますと、これは問題にならないのでございますが、私どもがそう言つておりますのは、言葉が足りなくて恐縮でございますが、先日お手元に差上げました国有鉄道の運賃改訂資料のうちの三十二ページをごらん願いたいと思います。これは非常に大ざつぱな言い方で恐縮でご…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1952/12/09

15衆議院 運輸委員会 第9号

○細田政府委員 先ほど四百億というものを申し上げ、また長期の計画を申し上げたのでございますが、現状を維持いたしまして安全の確保という点だけを考えますと、それほどの金はいらないのでございます。ただ前にもちよつと申し上げましたが、増大する通勤輸送に対処してどうするか、あるいは石炭の増産に対応して輸送力を増強しなければならない、こういつた差迫つた問題をいろいろ考慮いたしますとそういうことになる。あるいは電化を考えて行くというようなことも含まれ…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1952/12/09

15衆議院 運輸委員会 第9号

○細田政府委員 正確な数字につきましては、今持つておりませんので、これは非常に重大な問題でございますから、大ざつばには承知しておりますけれども、資料を政府委員室に持つて参つてありますので、持つて参りましてからお答えいたしたいと思います。

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1952/12/09

15衆議院 運輸委員会 第9号

○細田政府委員 ただいま關谷先生よりお話がございましたところの、定期の運賃割引率が非常に高いという点でございますが、昨日も申し上げましたように、通勤定期におきましては六割から八割五分八厘の割引で、通学につきましては七割八分から九割二分二厘の割引をいたしておるのでございます。たとえば通学について申してみますと、六箇月の通学定期を買いました場合に、五十キロの地帯で普通の運賃が百十円でございますが、それに対して六箇月が二千九百六十円でございま…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1952/12/09

15衆議院 運輸委員会 第9号

○細田政府委員 前の二点につきましては、国有鉄道の営業局長からお答えいたしたいと思います。なお電化が完成いたしましたら運賃はどういう形になるかということでございますが、この点につきましては資料をつくりましてお答えをしたいと考えております。

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1952/12/09

15衆議院 運輸委員会 第9号

○細田政府委員 お答えをいたします前にちよつと申し上げておきたいと思うのでありますが、先ほど四割から六割上るものがあるというお話がございましたが、これはいかなるものであるか、私何でございますが、四割ないし六割と、いうものにつきましては、元の素案ではそういうものもございましたが、ただいままで等級をいろいろ調整いたしておるところでございますが、こういうものはまずないと言つてよろしいのじやないかと思います。ことに六割はないと思つております。 …

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1952/12/09

15衆議院 運輸委員会 第9号

○細田政府委員 ただいま営業局長からも説明があつたわけでございますが、等級の問題は、全体といたしましてわれわれ鉄道部におきましても非常にむずかしい問題でございまして、昭和五年に大改正をいたしまして以来、改正をいたしておりません。前回の運賃改正のときにも、等級について根本的に考え直す必要があるのではないかという御議論もございまして、先ほど説明のありましたような、等級審議会でいろいろやつおるわけでありまして、たいへん恐縮な申し上げ方で恐れ入…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1952/12/09

15衆議院 運輸委員会 第9号

○細田政府委員 私では非常に事務的な答弁しかできませんので、大臣がお越しになりましてから、さらに根本的な点の御答弁があるのじやないかと思うのですが、なぜ現在青函航路が四百五十キロということになつておるかという点について、一応御説明を申し上げたいと思います。ただいま玉置先生からもお話があつたのでございますが、航路につきましては、先ほどあ運賃法第一条を持ち出すわけではございませんが、原価といたしましてかなり上つておるのでございまして、これは…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1952/12/09

15衆議院 運輸委員会 第9号

○細田政府委員 お答えをいたします。トラックと鉄道の運送の分野をどういたすかということにつきましては、これはなかなかむずかしい問題でございまして、一般論としてはいろいろな説があるところでございますが、運賃との関連においてお答えを申し上げたいと思います。小品扱いの貨物運賃と積合せの自動車運賃との関係で申し上げてみますると、これは両者それぞれのカーブがあるわけでありますが、重量によりましていろいろ違つて参るわけであります。四十キログラムの貨…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1952/12/09

15衆議院 運輸委員会 第9号

○細田政府委員 ただいま小口扱い貨物について申し上げましたが、車扱いについてちよつと申し上げておきたいと思います。一トン当りの諸掛込みの運賃で比較いたしますと、車扱いにつきましては大体三十二キロくらいのところで自動車運賃と鉄道運賃とが接しております。これよりも近距離が自動車が安く、遠距離が鉄道が安いということは、最低運賃のすえ置きをいたしておりますので、その関係は現在と大体かわりがないということに相なつております。なおトラックと鉄道との…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1952/12/09

15衆議院 運輸委員会 第9号

○細田政府委員 先ほどの通運業者との関係でございますが、まつたく御指摘の通り、もう日ならずと申しますか、今日でもそういう状況だと思いますが、通運業者の力で国有鉄道の荷物を確保しなければならぬような時代であろうと考えます。通運業者のために非常によくないと申しますか、不利な運賃制度ではないかというようなお話に拝聴いたしたのでございますが、私どもとしてはそういうことで考えておるわけではないのであります。ただ通運の方で、あるいは御指摘になつてい…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1952/12/09

15衆議院 運輸委員会 第9号

○細田政府委員 仙山線の電化のお話でございますが、国有鉄道といたしましては、電化につきましては幾つかの計画を持つておりまして、相当長期の計画の中にはたしか入つておると承知いたしております。さしあたり電化工事を現在いたしておりますのが東海道本線の浜松から名古屋まででありますが、予算面上は浜松から姫路までを一応やることになつて、線続工事でやることにいたしております。これは電化をすると輸送量が非常に多いところが、石炭の節約の面からいたしまして…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1952/12/09

15衆議院 運輸委員会 第9号

○細田政府委員 その点につきましては実は本日も資料を持つて参つておりませんので、あらためて資料をもつてはつきりお答えをいたしたいと思いますので、次の機会にお願いしたいと思います。

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1952/12/08

15衆議院 運輸委員会 第8号

○細田政府委員 国有鉄道部長の細田でございます。御審議を願います御便宜としてお手元に配付いたしました資料について、あらまし御説明を申し上げたいと思います。 まず現行国有鉄道運賃法、それから旅客運賃制度の概要、日本国有鉄道荷物運賃、料金制度の概要、現行貨物運賃制度の概要とその変遷、これは今日までに至りました過去の制度の概要について参考資料までに差上げたものでございます。それからこういう大きな表、鉄道運賃改訂資料昭和二十七年十二月、これが今…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1952/12/08

15参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(細田吉藏君) 国有鉄道運賃法の改正の資料の御説明を申上げたいと思います。 お手許にお配りしてございます現行の国有鉄道運賃法と、それからこういつた冊子がございまして、旅客運賃制度の概要、荷物運賃料金制度の概要、それから貨物の関係の制度の概要と変遷、これは今日までの客貨の運賃制度の概要につきまして御参考までに印刷してございます。それから大きい表がございまして、これは日本国有鉄道から出しております鉄道運賃改訂資料、これが詳細に亘る…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1952/12/08

15参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(細田吉藏君) そうでございます。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1952/12/08

15参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(細田吉藏君) 本年度につきましては、一番前から三枚目の表にございます四十二億千四百万円ということで一応見込んでおります。それでこの四十二億千四百万円というのは補正予算にも実は運賃改訂による増収分としてこれが書いてございます。ただこれにつきましては旅客は一月一日から、貨物が二月一日からということにいたしまして算術的に一割ぴつたりではじいてある数字なんでございます。 そこで先ほど大臣からも提案理由でお話がございましたように旅客は…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1952/12/03

15衆議院 運輸委員会 第6号

○細田政府委員 国有鉄道部長の細田でございます。新線建設の問題につきましてお答えをいたしておきたいと思うのでございます。新線建設の委員の顔ぶれでございますが、これは先ほど官房長から抽象的にお話もございましたが、鉄道敷設法で相当こまかく実はきまつておりまして、衆議院議員の中から衆議院の指名した者六人、参議院議員の中から参議院の指名した者四人、それから各省——といいましても運輸、大蔵、農林、通産、建設、安本の次官、それから運輸審議会の会長、…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1952/07/29

13衆議院 運輸委員会 第52号

○細田政府委員 日程第二の新見、笠岡間鉄道敷設の件について申上げます。本区間は鉄道敷設予定線に該当しておりません。延長は約七十キロでございまして、経過地はおおむね山間部のために狭隘かつ複雑な地形でございまして、隧道、橋梁が非常にたくさんできますほかに、土工量もかなり多うございまして、工事は多額の経費を要するものと考えます。ことに大賀、明治の村境附近が非常に急峻でありまして、長大な隧道を要するようでございます。今後とも研究いたしたいと思い…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1952/07/29

13衆議院 運輸委員会 第52号

○細田政府委員 お答え申し上げます。今自動車というお話がございましたが、実は專門語で恐縮でございますが、私は気道車と申しました。それの間違いだろうと思います。気道車と申しますのは、ガソリン・カーと限りません。ディーゼル動車も含めた意味で申し上げたのであります。そこで前半の問題について御説明申し上げたいと思います実は本委員会の電化小委員会でも先般電化とあわせて一ディーゼル・カー、通常ガソリン・カーと言つておりますが、今後はディーゼルヵにな…