細田吉藏
会議録に記録された「細田吉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,768 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
- 運輸委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 運輸委員会 第50号
○細田政府委員 この区間は、ただいま玉置先生からお話がございましたが、鉄道敷設法の予定線に該当いたしております。沿線は豊富な炭田地帶でございます。ほかに森林あるいは広大な開墾適地がございまして、林産、農産資源は非常に豊富でございます。ただ人口はこうした場所柄でございます。ので、特に天塩、石狩間の国境附近に参りますと、非常に少いようでございます。工事は非常に困難というほどではございませんが、やや困難だといつた程度であろうかと思います。実は…
第13回 衆議院 運輸委員会 第50号
○細田政府委員 お答え申し上げます。三九七五号は水郡線、磐越東線の旅客サービス改善に関する請願でございます。旅客サービスと申しましても、特に車両その他の施設を改善せよという御要望でございますが、車両につきましては、目下国有鉄道におきまして一方で相当多数の新造客車をつくつておりますと同時に、木造客車の鍋体化を実施中でございます。ただ客車が長い間の酷使でかなりひどい状態になつておりますので、こういつた新造、鋼体化の両数が今日の程度ではまだ不…
第13回 衆議院 運輸委員会 第48号
○細田政府委員 日程三二につきまして申し上げます。本区間につきましては、請願の趣旨にございましたように、必要性はあろうかと存ずるのでございますが、いまだ調査をいたしておりません。今後よく実情を調査いたしたいと考えております。なお八戸、軽米間につきましては、現在南部バスで経営をいたしておりますので、それとの関係も考慮いたさなければならぬかと考えております。 次に日程四六の小湊港の活用の問題でございますが、前の戰争中におきまして、青森、函館…
第13回 衆議院 運輸委員会 第48号
○細田政府委員 先ほど冒頭にお断り申し上げましたように、八戸、軽米間におきましては、十分なる調査をまだいたしておらないのでございまして、ただいま御指摘の点につきまして、さらに十分調査いたしたいと思つております。 なお小湊港の問題でございますが、北海道の側には函館の四バース、本州側が青森の三バースでは不つり合いではないかということでございますが、まことにその通りでありまして、現在ではこの青森の側の三つと北海道の側の四つとを組み合せまして、…
第13回 衆議院 運輸委員会 第48号
○細田政府委員 ただいままでのところでは政府といたしましては、一般の工事経費のうちで連絡船をつくるものである、こういうような線で考えておるわけでございますが、ただいま山崎先生からお話のございましたような点につきましても、今後十分に検討をいたしたいと考える次第でございます。 —————————————
第13回 衆議院 運輸委員会 第48号
○細田政府委員 まず初めの高崎、中込間の鉄道の問題でございますが、本区間は、ただいま御説明にもございましたように、鉄道敷設法予定線に該当いたしておりません。沿線には林産資源が非常に豊富でございます。経過地は一貫して山間部でございまして、途中に上信の国境内山峠があるのでございます。相当急勾配ができるのでありますが、さらにループの隧道もつくらなければならないのではないか。また相当長大な隧道もできる見込みでございます。信越本線は碓氷の難所がご…
第13回 衆議院 運輸委員会 第48号
○細田政府委員 敷設法の別表改正は法律になるわけでございますが、別表改正をいたすかどうか、また改正いたすといたしますれば、どの線をこれに追加いたすかというような点につきましては、ただいま検討中でございまして、一応ただいまのところでは改正の要があるのではなかろうかと大体考えております。まだ確定いたしておるわけでございません。なおどういつた線について考えるかというような点につきましては、第一国会以来衆参両院において採択されております請願の路…
第13回 衆議院 運輸委員会 第48号
○細田政府委員 本区間はすでに御承知のように四国循環鉄道の重要なる一環でありまして、昭和十三年におきまして予算を一応計上いたされましたいわゆる建設未成線でございます。本線の必要性につきましては、私どもといたしましても十分に認識いたしておるつもりでございます。本年度は吉野生、江川崎間を着工いたし、本年度だけでは若干無理があろうかと思いますが、あまり遠くなく完成を見ると思います。予算関係その他もあろうかと存じますが、この請願の趣旨を十分尊重…
第13回 衆議院 運輸委員会 第48号
○細田政府委員 まず初めに貨物等級でございますが、現在これを切り離してこれだけについて引下げをいたすということにつきましては、他物資との関係その他各般の困難な事情があるのであります。過般貨物等級審議会という国有鉄道総裁の諮問機関を設けまして、全物資の等級を再検討いたすことにいたしておる次第であります。戰前につくりました等級の制度が今日でも妥当であるかどうかという点につきましては、いろいろな点で疑問があるわけでありまして、そういつた全般の…
第13回 衆議院 運輸委員会 第48号
○細田政府委員 日吉、檮原間国営自動車運輸開始の件でございますが、本区間につきましては、高知県交通が路線を持つて運営をいたしておるのでございまして、さらにその上国営自動車を早急にここへ運行いたしますことは、実施きわめて困難であると考えております。
第13回 衆議院 運輸委員会 第48号
○細田政府委員 先ほど果実に対する運賃割引について申し上げたのでございますが、等級の引下げにつきましては、ある特定の物資を切り離してどうういうことは、ただいま非常に困難な実情にございまして、貨物等級審議会におきまして十分検討をしていただきました上で、新しい実情に即応した正しい等級をつくるように取運んでおりますので、御承知を願いたいと存じます。なおびわにつきましては非常にこわれやすいため、一車当りの積載量が非常に少いのでございまして、その…
第13回 衆議院 運輸委員会 第48号
○細田政府委員 お答え申し上げます。現在の国鉄自動車の白城線の終端鳩谷と国鉄城端線の終端城端とを、国鉄自動車によつてつなぐという御請願でございます。この線はおおむね鉄道敷設法の別表にございます鉄道建設予定線のルートに近いものでございます。国鉄自動車に延長につきましては、道路の完成と相まちまして考慮いたすべく、調査をいたしておるような次第でありますが、ただいまのところでは、鳩谷から数キロしか道路が完成しておらないそうでございまして、この道…
第13回 衆議院 運輸委員会 第48号
○細田政府委員 まず新線建設の関係について申し上げたいと思います。第一の前谷地、気仙沼間鉄道敷設の問題でございますが、これは建設未成線でありまして、一部土木工事に着手したことがございます。御承知の三陸沿岸縦貫鉄道の一部でございまして、輸送系経上からも、また資源開発上からも、重要な路線でございます。このうち気仙沼、津谷間約二十一キロにつきましては、先般の鉄道建設審議会の答申にも、二十七年度補正予算をもつて着手するのが適当であるという答申が…
第13回 衆議院 運輸委員会 第48号
○細田政府委員 一三の高知駅の擴張でございますが、これは高知駅の裏口の御要望でございますが、これにつきましては概略の調査をいたしました結果、約一千万円の金を要するのでございます。現在の国鉄の予算の状況から考えまして、早急な実施は困難ではなかろうかと考えます。なお側線の増設につきましては、目下計画中でございます。 それから次の串木野駅改築でございますが、これは非常に年がたつておりまして、老朽いたしているのであります。またホームが短かいため…
第13回 衆議院 運輸委員会 第48号
○細田政府委員 日程第二二の戰場病者に対する鉄道無賃乘車証を復活の件でございますが、国有鉄道におきましては身体障害者に対する運賃五割引の取扱いをいたしております。これは昭和二十五年二月の日本国有鉄道公示第二十号でございますが、これによつて傷痍者の方々の転地療養、通院等の旅行の場合の御便宜の一助にしていただきたいという考え方であります。元傷痍軍人に対しましても、一般傷痍者と区別して無賃の取扱いをするというのが本請願の御趣旨でございますが、…
第13回 衆議院 運輸委員会 第48号
○細田政府委員 非常に恐縮な御質問でありまして、国会議員の特別二等車の指定票をどういうふうに扱つていいか、よく知らない従業員がおりますことについては、まつたく申訳なく存ずる次第であります。この点につきまては、帰りましていずれ鉄道公報なり何らかの方法で十分徹底いたすようにとりはからいたいと考えておる次第でございます。なおあらかじめこれに乘車駅、あるいは乘車列車、あるいは何号の何番というものを書き込んでいただかなければならぬという点につきま…
第13回 衆議院 運輸委員会 第48号
○細田政府委員 特別二等車の指定の問題につきましては、はと、つばめだけではなくて、一般の急行列車だけしかついておりませんが、急行列車、また場所によりまして号車指定の場合と座席指定の場合と両方あるわけであります。従いまして号車指定だけしかやつておらないのは、何番というのはいらないわけでありますが、号車の指定はとつていただきたいのであります。ということは、あれは定員が一番多いので五十二人になつております。小さいのは四十四人でございます。四十…
第13回 衆議院 運輸委員会 第48号
○細田政府委員 日程第三三枕崎、鹿児島間国営自動車乘入反対でございますが、これにつきましては三月三十一日付をもつて請願の趣旨の通り国鉄の申請を却下いたし、南薩鉄道に許可をいたしました。 次の日程第三四でございますが、本件につきましては、国鉄が申請をいたして参つておりまして、目下運輸省におきまして許可の可否について検討中でございます。 次に第三五でございますが、この区間のうち豊永、久生野間及び豊永、大杉間はいまだ調査してございません。今後…
第13回 衆議院 運輸委員会 第48号
○細田政府委員 第四七は、長崎、壱岐間及び長崎、対島間連絡航路を国営で実施する。国鉄でということのようでございますが、国有鉄道といたしましては、国有鉄道に附帯する航路、つまり鉄道の連絡船につきましては、宇高航路、あるいは関門路、青函航路はもとより実施いたしておるのでございますが、こういう離島との相互間の航路につきましては、国有鉄道としては実施いたすべきではないというふうに考えておる次第でございます。他の形の国営につきましては海運局の方か…
第13回 衆議院 運輸委員会 第48号
○細田政府委員 日程五〇号ないし五五は監理局設置並びに監理局の管轄範囲の変更の請願でございます。本件に関しましては、昭和二十五年八月に国有鉄道が始まつて以来の地方機構の改正を実施いたしたのでございますが、その成果につきまして、ただいま慎重に検討中でございます。ただ遺憾ながらいまだ最終的な結論を得ていないような状況でございます。請願の御趣旨は十分尊重いたしまして、今後の参考にいたしたいと考えます。 —————————————