細田吉藏
会議録に記録された「細田吉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,768 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
- 運輸委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第8号
○説明員(細田吉藏君) 運輸省の国有鉄道部長でございます。乗客が下船したいというのをとめたというようなことは新聞にございます。この点につきましては、現実の問題といたしましてそういう事実があつたかどうかという点につきましては、ただいまのところはつきりわかつたものはございません。当日の乗船客用のタラツプの状況でございますが、これについてははつきりわかつておりますので御報告申し上げますと、大体離岸一分前にタラツプを外すことになつております。こ…
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第8号
○説明員(細田吉藏君) 二十七人の方は船から降りられたということにつきましては、はつきりわかつておるのでございます。それから客がどう言われた、こう言われたということにつきましては、現地でこれは調査しておるのでございますが、ただいまのところ私どもにわかつておらないということを申し上げたのであります。
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第8号
○説明員(細田吉藏君) 当時洞爺丸に北海道の国有鉄道の総支配人の浅井氏それから札幌鉄道管理局の次長、それから旭川の管理局長、釧路の管理局長、この四人が乗つておりまして遭難をいたしましたのは事実でございますが、出港を強要したというようなことにつきましては、この四人の人について行つておりました者で生存いたしておるものがございますので、それから事情を聴取いたしたのでございますが、強要した事実等は全然ございません。それで船長がそれの圧力を受けた…
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第8号
○説明員(細田吉藏君) 詳しく今誰が言つたかという点につきましては調査すれば、わかると思いますが、生きておる者の話でございますからわかると思います。それでそれが船長に、船長はそこの場におるわけでも何でもございませんし、船長に伝わつたかどうか、船長がどう感じたかという点につきましては、私ちよつと何とも申し上げられません。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第80号
○細田説明員 お答え申し上げます。町村合併促進法に基きまして新しい市ができますとか、また町にいたしましても名前がかわつたようなところがあるのであります。これに伴いましての駅名の改称でございますが、運輸省並びに国有鉄道といたしましては、原則的には今回の合併に基く駅名改称はできるだけ早くやりたいというふうに考えておる次第であります。ただここで問題がございますことは、これは各地の実情によつて非常に違うのでございますが、地元の御意見がいろいろわ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第80号
○細田説明員 お答え申し上げたいと思いますが、実は本件は、電車は別でありますが、バスが大部分であろうかと存じます。従つて自動車局の所管でございまして、はつきりした点については私何ともお答え申し上げることはできないのであります。省内でいろいろ話が出ましたり、あるいは本年の前の国会におきまして自動車局長からこの点につきまして申し上げておる点もございますので、取次のようで恐縮でございますが、大体の考え方を申し上げます。 合併促進法に基きまして…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第80号
○細田説明員 お答えを申し上げます前に、先ほど北海道知事からも説明がございましたが、二十六日夜半国有鉄道の連絡船が未曽有の不祥事故を起しました。まことに申訳ないと考えておる次第でございます。第十五号台風の災害は、国有鉄道といたしましては、ただいまざつとした計算でございますが、今後の賠償等を別にしまして六十数億ということになつておりますので、新線建設どころではないではないかといつた御意見の方もあるのでございます。しかし新線建設の問題は、こ…
第19回 衆議院 内閣委員会 第42号
○細田説明員 私、運輸省の鉄道監督局国有鉄道部長の細田であります。局長が運輸大臣と一緒に現地に参つておりまして、本日こちらへ帰ることになつておりますので、かわりまして今回の青函間の連絡船の事故につきまして御報告を申し上げたいと思います。 去る二十六日の夜第十五号台風によりまして、青函間航路の日本国有鉄道の連絡船が五隻沈没いたしました。二隻は衝突をいたしまして大破いたしました。特に旅客船洞爺丸が函館の港外におきまして、沈没をいたしまして、…
第19回 衆議院 内閣委員会 第42号
○細田説明員 運輸省といたしましても、十分その点を研究させていただきたいと思います。
第19回 衆議院 運輸委員会 第38号
○細田説明員 お答え申し上げます。国有鉄道と地方鉄道、軌道を通じまして、運転事故の中で踏切りの事故は非常にふえて参つております。これはただいま委員長からも御指摘がございましたように、戦後列車、電車の回数が逐次増加いたして参つておりまするし、またスピード・アップもいたしておりまするし、他の半面、自動車はすでに御承知の通り異常な激増ぶりでございます。人口の増加に伴いまして、東京のごとき大都市におきましては、地域別の人口のあり方というようなも…
第19回 参議院 運輸委員会 第16号
○説明員(細田吉藏君) 御説明申上げます。現行の日本国有鉄道運賃法の例外になるような運賃につきまして、特に便宜を供与するとか、或いは割引をいたすということは、法律上明確に運賃については割引をせよとか、運賃について善処せよといいますか、割引なりその他優遇の措置を講ぜよということは書いてあるのでございまして、御承知のように無賃乗車が法律で規定になつておるのは国会法だけです。割引については、身体障害者福祉法は割引の規定がございます。運賃を明瞭…
第19回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(細田吉藏君) 只今の岡田先生のお尋ね非常に御尤もでございます。東北本線の複線化につきましては、これを青森まで只今全線複線ということは実は遺憾ながらまだ考えておりません。この旅客列車、貨物列車の数が非常に殖えまして、単線ではどうにもならないという所を、最も線路の容量と申しますか、線路のキヤパシテイの詰つた所につきまして逐次始めて参りたい、かように考えております。ただ複線の前に有効長の延伸でございますとか、或いは信号所の設置でござ…
第19回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(細田吉藏君) その点につきましては、専門家の岡田先生のお説の通りでございまして、予算がどの程度かかり、それがどの程度の年限でやれるかという問題になるかと思うのでありまして、十分研究さして頂きたいと思うのであります。
第19回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(細田吉藏君) 全く只今おつしやる通りのように御覧になるのに御尤もだと思うのでございまして、こういつた意味から実は前国会でも、国鉄総裁からもたしか当委員会でも言明をいたしておると思いますが、まあ五カ年がよいか、三カ年がよいか、或いは七カ年がよいか、とにかくもう少し長期の見通しを立てて、長期の計画の下に年々の予算の有効な使用というものを考えなければならんのではないかと、こういつたことで、実は只今のところ国有鉄道といたしましては、五…
第19回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(細田吉藏君) 日豊線の入口の所は、これはもう日本有数の混雑状況であり、列車回数であることにつきましては、幾ら東京から遠くなつておりましても、国有鉄道の関係者ひとしく承知しておるところでありまして、非常な窮屈な状態になつておるのでございます。全体的に申しまして、東北本線の一部、それから北陸線の一部、それから日豊線の入口、これは日本の国有鉄道といたしまして最も行詰つておる所でございます。この日豊線の最小限度入口の門司に近いほう、小…
第19回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(細田吉藏君) 国有鉄道の経済線、不経済線についての表がございますが、あれにつきましては、いろいろな統計をとりますような関係がございまして、国有鉄道の線路名称にもございます線別の営業係数を見ておるわけでございますので、個々の線区を更に細かく分けてどうであるかということにつきましては、あの表とはおのずから若干変るのではないかというふうに考えております。日豊線のどこまでなら黒字で、どこまでなら赤字ということにつきましては、そういう計…
第19回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(細田吉藏君) 白河までの電化で東北本線の輸送力が緩和するかというお話でございまするが、これは専門的に見まして、さようには考えないのでございます。東北本線の行詰りというのは、実は仙台以北というのがむしろ問題になつておるのでございまして、こちらにつきましてはまだ線路容量その他も若干はゆとりがあるということは、岩沼からこちらになりますと常磐線と東北本線と両方ございまして、特に貨物列車につきましては、現在常磐線のほうを余計に出しておる…
第19回 衆議院 運輸委員会 第4号
○細田説明員 お答え申し上げます。二十八年度の新線建設は全部で三十線ございます。そのうち三線は営業を休止いたしましたものの復活でございます。これを含めまして三十線と相なつておるわけでございます。このうち先ほど大臣の説明にもございましたように、四線はすでに本年度におきまして開通をいたしております。さらにあと二線が本年度中に開通を見ることになつておりまして、これは本年度予算の七十億で開通いたすわけでございますから、三十線中都合六線が本年度開…
第19回 衆議院 運輸委員会 第4号
○細田説明員 先ほど来いろいろお話がございましたようこ、建設費が百十億いるところが二十五億になつたものでございますから、これを各線別にいかに配分するかということが非常に困難な状況でございまして、ただいまいろいろな案をつくりまして練つておるのでございますが、最終的にはまだ決定を見ておらないわけでございます。近く建設審議会を開きまして、建設審議会の御意見も承りたい、かように考えておるわけでございますが、ここに書きました趣旨を大体において申し…
第19回 衆議院 運輸委員会 第4号
○細田説明員 私の御説明が足りなかつたと思うのでございますが、ある線に重点的に金を入れることになりますと、他の線が打切られるということになるわけでございます。ただいまのところ私どもとしましては、経済的にはある線に重点的に金を入れてやることは、資本を生かす道ではございますが、それでは影響するところが非常に大きいと思いますので、もう請負にも出しているような線が、ただいま申し上げた十七線であるわけでございますので、できるだけそういつたところに…