細田吉藏
会議録に記録された「細田吉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,768 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
- 運輸委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○説明員(細田吉藏君) お答え申し上げます。国鉄からお手元へ資料が出ておりますが、これによりますと、実施計画では約四百六十億ということでございまして、国会予算に対しまして四十億余の減額になっておるのでございますが、これは実は七月の資料でございまして、その後私どもの方で調査いたしました結果は、最終的には四百七十四億という程度になる予定になっております。それにいたしましても三十億弱というものが減額になるわけであります。それでもともとが本年度…
第26回 衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号
○細田政府委員 それでは鉄道監督局の関係の請願について御説明を申し上げます。 番号順に申し上げます。二号、三号、四号、五号、これはいずれも国鉄定期運賃の値上げに関する請願でございますが、御承知の通り今回の運賃改正を機会に、若干の定期運賃の割引率の修正、学生定期を除きました通勤定期並びに普通定期の割引率の修正をさせていただくことをお願い申し上げておったわけでございますが、そのようにきまりましたのでございまして、この請願の御趣旨に全面的には…
第26回 衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号
○細田政府委員 引き続き一一一号、南予線高川、川津間に国鉄バス乗入れ等に関する請願でございます。これにつきましては、実は国有鉄道におきまして検討中でございまして、民間の競合するバスはございません。運輸省に対しまして申請いたすかどうか検討中でございます。 一一二号は運賃問題でございます。一一三号は新線建設でございます。一一四は信越線上田、豊野間に気動車運転に関する請願、これにつきましては、先ほど気動車につきまして一般的に申し上げましたのと…
第26回 衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号
○細田政府委員 十分検討いたします。 引き続いて申し上げます。一二〇は水産物の輸送力増強等に関する請願でございます。これは三陸沿岸から水産物の問題についての請願で、貨車を増配すると同時に、三陸沿岸鉄道及び国道をすみやかに完成せられるようにということでございます。貨車の増加につきましては、先般来いろいろ御審議を願っております五カ年計画で相当大幅に増備いたす、ことに気動車についても十分考えておる次第でございます。なお三陸沿岸鉄道につきまして…
第26回 衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号
○細田政府委員 現在の東海道線の用宗−焼津間の日本坂燧道は、実は戦争中に広軌新幹線の計画がございました。そのルートといたしまして掘さくいたしました燧道を、新幹線がほかの点から中止になっておりましたので、新しく掘りました燧道を現在の東海道本線に切りかえておるわけであります。従いましてただいま西村先生から御説明のございましたように、旧燧道−石部燧道と磯浜燧道の二燧道が、現在使っておらないものがそのまま残っておるのでございます。これにつきまし…
第26回 衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号
○細田政府委員 ただじんぜんほったらかすというような気持でおらないということは、まず申し上げておきたいと思います。東海道の線増の調査については、この問題につきましては私も一、二年来伺っておると思うのでありますが、相当進んでいるのでございまして、実はもうそう遠くない時期に省の態度も決定しなければならないという段階にきておりまして、調査もかなり進んでおります。従って私一存でここでどうかということを結論的に申し上げることはできませんが、いずれ…
第26回 衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号
○細田政府委員 お話の趣旨はよくわかるのでございますが、静岡鉄道に貸しておるのは、あくまでも暫定で、いつでも取り上げるという前提でやっておるために貸しておるのでございまして、業者であるからどうとか、一般だからどうという頭で考えたものではございませんので、その点は一つ御了承願います。なお、これは一般にいたしますれば、先ほど申し上げましたように、金もかけなければいけないだろうし、おそらくこれは暫定といっても、実際暫定にはできないのではないか…
第26回 衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号
○細田政府委員 本件に関しましては並木先生が御指摘になる前に、実は御説明申し上げたわけであります。御要望の御趣旨につきましては全くごもっともでございます。ただ御承知のようにただいまもお話がございました施設費を要しまするのと、特に問題は要員、人間が必要になって参りまして、これが非常に窮屈な事情になっておるような次第でございまして、これらの点から困難性がございますのと、実はこういうことを申しますとあるいはおしかりを受けるかもしれませんが、駅…
第26回 衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号
○細田政府委員 それでは新線建設の問題につきまして引き続き申し上げます。 第七号は先ほど御説明申し上げました。第八号は調査線に編入されました。 第九号、左沢、荒砥間でございますが、これは予定線に該当いたしておりまして、そのうちの一部は建設予算が帝国議会当時に計上されたこともあるのでございます。これは最上川に長大な橋梁ができますけれども、工事は容易な見込みでございまして、今後早急に研究いたしたいと考えておる次第でございます。 次に第十三号…
第26回 衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号
○細田政府委員 買収につきまして、北丹鉄道を編入するかどうかにつきましては、今回調査線になりました宮津—河守間の鉄道建設とにらみ合せて研究をいたします。 次は六三号、高須駅、根占町川北間の鉄道でありますが、これは大隅半島の先にさらに延ばそうという鉄道でございまして、非常に工事量が多いようでございます。今後研究いたします。 次に七四号、二俣、佐久間間、これは調査線に編入されました。 八一号の石巻、柳津の間でございますが、これは敷設線に予定…
第26回 衆議院 運輸委員会 第24号
○細田政府委員 お答えを申し上げます。公労法第十六条によりますと、予算上資金上不可能な支出を内容とする裁定があった場合、国会開会中でございますと、十日の期限がございまして国会に提出することになっておるわけでございます。今回提案いたしましたのは、この十日の期限内に提案いたしたわけでございます。法律論といたしましては、予算をつけて出さなければならないということにはなっておらないと承知いたしておりますし、従来の慣例等もございます。ただ政府とし…
第26回 衆議院 運輸委員会 第24号
○細田政府委員 お答え申し上げます。予算措置があわせて出されることが望ましいという点につきましては、この裁定そのものを御審議になるときに、その問題とあわせて審議しなければならない中身がないじゃないか、こういう御趣旨かと思います。その点につきましては、一緒に出せれば出した方がいいと考えておりますが、法律上どうしても出さなければならぬということにはなっておりません。政府としましては、できるだけ早く出したいということで、今せっかくいろいろと作…
第26回 衆議院 運輸委員会 第24号
○細田政府委員 今回の裁定は、今までの裁定と若干趣きを異にしておると思うのでございます。これは裁定書をごらんになればすぐわかることであります。裁定の第一項では非常に明確に割り切っております。第二項については、理由の二、三ということになっておりまして、この裁定主文の第一項並びに説明理由の一というのと第二項並びに理由の二、三との間をどういうふうに読むべきかということについて、いろいろ論議がございました。この点がこれまでの裁定によりますと、幾…
第26回 衆議院 運輸委員会 第24号
○細田政府委員 仲裁裁定を国会に提出いたしますのは、予算上質金上できないからということで提出いたしておるわけでございます。仲裁裁定そのものの内容が変更できるかできないか、これは仲裁裁定がすでに出ておりますので、これが国会で変るとか変らないとかいうことは問題にならないのでありまして、これはきまった仲裁裁定なのでございます。ただしかし国会の御意見を求めるということは、予算上資金上不可能なんだが、これをここまで全部可能にしろとか、あるいはこれ…
第26回 衆議院 運輸委員会 第24号
○細田政府委員 先ほど来申し上げておりますように、議決を求める件と予算とを一緒に出さなければならぬということはございません。これでは議論にならぬじゃないかというお話でございますが、私は必ずしもさようではない、この仲裁裁定を国会が完全に実施すべしという御議決をいただくならば、そういう国会の意思に従ってそれから予算措置を講ずるということも考え得るわけであります。法律はそういうふうに考えております。ただどちらがより適当であるかどうかという点に…
第26回 衆議院 運輸委員会 第24号
○細田政府委員 昨年でございますか、公労法が改正になりまして、政府の努力義務が三十五条に入っておりますが、この趣旨通り政府としてはできるだけの努力をいたしておるわけでございます。それから実は公労法改正のときに、すでに御承知と思いますが、付則で日本国有鉄道法、あるいは電信電話公社法も同様でございますが、四十四条二項が修正になっております。今までは直ちに予算上資金上不可能となっておりましたのが、今回初めての事案でございますが、移流用の措置を…
第26回 衆議院 運輸委員会 第24号
○細田政府委員 先般御審議、御決定いただきました三十二年度の予算におきましては、国有鉄道の基準内予算単価は一万八千九十六円と相なっております。それからこれは仲裁裁定に示されておりますように、実行単価は五百二十円上回っております。
第26回 衆議院 運輸委員会 第24号
○細田政府委員 予算単価と実行単価に若干の差があることは、現実の問題としてどこにでもあることでございます。ただ五百二十円という額はかなり大きい額で、このうちこれのおもなるものは、昭和二十九年度の調停案実施の二百八十円と言っておりますが、それから昭和三十年度の調停のうちの欠格者を除いて有資格者は昇給をする、この昇給分を合せましたものが五百二十円の大部分である、こう申し上げることができると思います。
第26回 衆議院 運輸委員会 第24号
○細田政府委員 昭和三十一年度の予算総則によりますと、弾力条項は運輸大臣が単独で承認することになっております。それから四十四条第二項の業績手当は、法律では「予算の定めるところにより、」ということになっておりまして、予算総則で運輸大臣が大蔵大臣と協議して承認をするということになっておりまして、いずれも所定の手続を終っております。
第26回 衆議院 運輸委員会 第24号
○細田政府委員 法律的に申しましておっしゃる通りでございます。ただ十六条にはっきり書いてありますように、両当事者はもちろん可能でございますが、公共企業体等の予算上または資金上、不可能な資金の支出を内容とするいかなる協定も、政府を拘束するものではありません。従って団体交渉ができたらそれで——予算上資金上不可能な場合でありますけれども、政府が直ちにどうこうしなければならぬという責任を負うわけではない、こういうことでございます。