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自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,768
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,768 20 を表示
自由民主党1962/04/12

40衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号

○細田(吉)小委員 最後に一つだけ申し上げたいのですが、先ほどからしばしば申し上げておりますように、三十八年度の予算につきましても、いろいろ準備を進めておられるのではないかと思うのであります。人命尊重といったような見地、あるいは交通の円滑化といったような見地、いろいろな見地から考えまして、私があらためて申し上げるまでもなく、非常に緊迫した大切な問題でございます。また、損害額から見ましても、大きなものがございます。それからこういうものは、…

自由民主党1962/02/28

40衆議院 運輸委員会 第11号

○細田(吉)委員 ただいま副総裁から、最近東海道に起こりました事故につきまして説明がございましたが、私は、この事故の原因なりあるいは今後の対策、こういったような点につきまして、二、三御質問をいたしたいと思うのでございます。 申し上げるまでもなく、現在道路交通上の交通事故というのが非常に大きな問題になっておりまして、交通戦争などといういやな言葉まで実は出て参っておるような状況でございますが、その間におきまして、鉄道は安全だ、鉄道は大丈夫だ…

自由民主党1962/02/28

40衆議院 運輸委員会 第11号

○細田(吉)委員 事故の具体的なところにつきましては、専門的にいろいろ御調査になることだと思いますので、これ以上申し上げませんが、いずれにしても、これは大へんなことだと思うのでございます。と申しますことは、東海道線、これはまあかねがね線路を非常に大事にしておるわけなんでございましょう。それが異常状態であったものを、仮手当は大体これでいいとだれが判断したか。その責任者が判断したと思うのでございますが、この判断に誤りがあったということになり…

自由民主党1962/02/28

40衆議院 運輸委員会 第11号

○細田(吉)委員 時間があまりございませんので、少し急ぎますが、このごろはあまり聞きませんけれども、去年の十月のダイヤ改正によって列車の増発がかなり行なわれた。その直後において相当各線に列車の遅延が出たことは、新聞紙上等にも出ましたし、また私どももいろいろ承ったのでございます。列車の遅延が大きな事故を起こすもとになることは言うまでもないところでありますが、その後の列車遅延の状況は、どういうふうな格好になっておるかということと、それからい…

自由民主党1962/02/28

40衆議院 運輸委員会 第11号

○細田(吉)委員 私、お尋ねいたしましたのは、最近の事故全体といいますより、国鉄でやっておられる重大事故のたとえば去年との比較とか、そういう数字をお聞かせ願いたい。

自由民主党1962/02/28

40衆議院 運輸委員会 第11号

○細田(吉)委員 いろいろお尋ねしたいことがございますが、時間の制約がございますので、十五日に発生しました例の事故に関連いたしまして、お尋ねをいたしておきたいと思います。 牛が貨車からこぼれたというのは、一種の荷作り事故だと思うのでございます。たとえば、積みつけが悪いために材木が落ちた、それによる貨物列車の脱線転覆といったようなものも、これまでたくさんあったわけでございます。ただ、生きたものがこぼれたというのは、あまり例を見ない特殊な事…

自由民主党1962/02/28

40衆議院 運輸委員会 第11号

○細田(吉)委員 事故の復旧について一点、伺っておきたいのです。この報告によりますと、十四時十分に発生しております。それで本線が開通いたしましたのは、次の日の、下り本線が一時二十五分、上りが一時四十五分になっておりますが、特に下り本線と下り二番線を結んで臨時に本線を作られたように——これは資料が簡単でよくわかりませんけれども、これが十九時に開通して通したようになっておりますが、この図面だけ見ますと、下り本線が非常に大きく支障しておるよう…

自由民主党1962/02/28

40衆議院 運輸委員会 第11号

○細田(吉)委員 ただいまの御説明に関連しておるのですが、たとえば操重車でも、今回稲沢から持ってきたようですが、事故があってはいけないことでございまして、操重車などは要らない方がよろしいことは申し上げるまでもございませんけれども、十月一日と申しますか、何年一日と申しますか、御検討願うべきじゃなかろうか。操車場もたくさんございます。局も分割されてこまかくなっておりますから、重要な線などについては、一つの局に一つくらいあってもいいのじゃない…

自由民主党1962/02/28

40衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○細田(吉)小委員 本日の新聞に出ております問題につきまして、ただいま壽原委員から御質問がありましたが、私は政府部内で何か意見の対立があって非常にもめておるような感じを受けて——これは事実以上に新聞に出ておると私は思いますけれども、非常に残念なことでございまして、こういう状態では、いたずらに国民も不安になって参りまするし、混雑しておる交通が解決がむずかしくなるのじゃないかと思うのでございます。そこで、政府部内全体に特に御要望申し上げてお…

自由民主党1962/02/28

40衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○細田(吉)小委員 ただいま東京陸運局案ないし運輸省案についての御説明を承りました。昨日新聞で読んだばかりでございますし、また正式な御説明は今伺ったばかりでございまして、これに対しましてもいろいろな批判すべき問題があろうと思いますが、これはもう少し研究しなければ何とも言えない問題でございます。 ただ、三つの原則を掲げておられますが、これはこの通りだと、この三つの原則が相互に矛盾をいたしますところに問題があるわけでございまして、そこからい…

自由民主党1962/02/28

40衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○細田(吉)小委員 対立して大きく新聞に出るのも、雨降って地固まるということもあるし、よい面もあると思いますけれども、ここまで来るとまとまるものもまとまらぬという格好になるので、最初御注意申し上げたわけであります。この問題は非常に大きな問題でございますから、先ほど壽原小委員からも話がありましたが、一ぺん言い出したらそれにこだわる——私も全面的に賛成というわけではありません。これはまだいろいろ検討すべき点があるのでありまして、私見でちょっ…

自由民主党1962/02/28

40衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○細田(吉)小委員 ただいまお話がございました答弁の中で、あげ足をとるわけではございませんが、長大物の運搬車あるいは長物トレーラーの問題は、これは別といたしまして、路線トラックと観光貸し切りバスは業種別であるかのごとき誤解を、というお話がございましたが、誤解ではなくて、これはそういう解釈をするのが正解でございまして、誤解などはいたしておらないのでございます。誤解ではないのでございまして、それは、そういう考え方はとらないのだというようなお…

自由民主党1962/02/28

40衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○細田(吉)小委員 この第七条を見ますと、やはり私は、交通の安全といったような見地から出ておるものでございますから、こういう大きさの車、こういう構造の車、こういうものは害があるからいかぬのだということは言えるのだが、その同じものをだれかほかの者がやっておればそれはいいんだというのが、どうしても読めないように思うのでございまして、今の御説明でわかるような気もするのですが、つまり、この程度以上の大型のものは困るんだということまでは許せるにし…

自由民主党1962/02/28

40衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○細田(吉)小委員 伊能先生から関連して御質疑がありましたが、私は現行法の解釈を承っておるのであって、必要があってどうしてもやらなければいけないということになれば、立法をすることになりますが、その程度の重要な問題だと考えております。私は建設的に考えておりますので、ただ批判をするというだけのものではないことは、おわかりの通りであります。しかし、どう読んでも、第七条で業種別ではないとおっしゃれば別ですが、これは表現はどうあれ、業種別でこれは…

自由民主党1962/02/28

40衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○細田(吉)小委員 そのほかは同じでございますか。

自由民主党1962/02/28

40衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○細田(吉)小委員 まだ伺ったばかりで批判は避けますが、そうすると、さっき保安局長の言われた、こういうのは常識的に通勤みたいなものだからというようなお話がありましたが、大体そういうことですか。泉岳寺で済んで宿屋というお話もさっきちょっと出ましたが、それと同じような趣旨でございますか。

自由民主党1962/02/28

40衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○細田(吉)小委員 今の営業、自家用云々の区別の問題ではなくて、時間の問題ですよ。時間の問題については、時間もちょっと違うようだけれども、四時から六時が五時から七時までですか、これは詳細はあとから伺うとして、いわゆる時間内でも例外的に走っておるのは認めるという点については、保安局長のおっしゃったようなところと同じでございますか。保安局長の方からも、もう一回お願いしたいのですが、先に自動車局長の木村さんの方から……。

自由民主党1962/02/28

40衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○細田(吉)小委員 そうするとこういうことですか。四時から六時までにきまった三十八路線のところで、まだ観光のために回ったりしておることはやめてもらおうじゃないか、ざっくばらんに言うと、大体そういうことでございますか。

自由民主党1962/02/28

40衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○細田(吉)小委員 同僚議員からまだ御質問もあるようでありますから、最後に一点だけお願いをしておきたいのです。 これは前々回の当委員会でもお願い申し上げたのですが、いかような規制方法がこれからだんだん固まるにいたしましても、ざるになってはいけませんけれども、私もいろんな交通の規制や何かの仕事をやった経験から考えますと、とにかくいろんな問題が起こりますから、これは程度はありましょうが、どうしても、えてしてしゃくし定木になりがちであります。…

自由民主党1962/02/28

40衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○細田(吉)小委員長代理 關谷君。