細田吉藏
会議録に記録された「細田吉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,768 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
- 運輸委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○細田委員 もう一点、除雪の問題で準備がいいか悪いかということに関連しまして申し上げたいのですが、私どもは高山線を通って富山に参ったのでございます。高山線が開通しておったということは、今回の北陸三県にとっては非常に大きな生命線になったわけでございまして、もし高山線が不通であったら、もっと大きな被害になったのではないかというふうに思うのであります。ところが高山線の状況を聞いてみますと、元来が非常に雪の多いところであるせいもあろうと思います…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○細田委員 複線の話は実はこれから申し上げようと思っておったのでございますが、世界水準をいくという東海道新幹線もできます。また最近は青函トンネルも試掘孔を掘ろうか。また国有鉄道の技術陣営というものは世界的なものだといわれておるのでございます。鉄道技術研究所も非常にりっぱなもので、これも世界的なものだと思うのであります。そこで、ほかの技術が非常に進んでおるにもかかわらず、雪に対する技術的な立ちおくれというものは、これは争うことができないと…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○細田委員 そこで、先ほど一部御答弁があったのでございますが、複線電化の問題でございます。この点につきましては、先ごろの懇談会でも非常に大きな問題として取り上げられ、複線電化については、これも予算を伴う問題でございまして、むずかしい点もあろうかと思いまするが、特に雪の地帯に対して複線の方がより大きな効果があると思うのでございます。こういう点につきましては、国鉄の五カ年計画というようなものを改訂される機会もすぐきておると思うのでございまし…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○細田委員 国鉄の問題はこれだけにいたしたいと思いますが、これも御答弁は要りません。私が現地で見て参りまして今後十分に御検討願いたいという点でございます。 、長距離列車をやめる、こういう措置につきましては、一部を除いて私はやむを得なかった、適切な措置であったと思うのでございますが、しかし、いろいろ困難な事情がございましょうが、短距離列車をやめるということについて、これはいろいろ批判するのはどうかと思うのですが、行き過ぎた点があるのではな…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○細田委員 まだまだありますけれども、あくまでも最後にお願いしておきたいことは、国有鉄道がとまるということは、非常に各方面に与える影響が大きゅうございます。今後は絶対にとめないというかたい御決意のもとに、万全の措置を講じていただきますことを国有鉄道当局に特に要望申し上げ、また運輸省の方に御要望いたしたいと思います。 それから次に私鉄の問題に入りたいと思うのでございます。私鉄につきましても、今申し上げましたようないろんなことが国有鉄道と同…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○細田委員 この問題につきましては、すでに懇談会の席でも詳しく申し上げてございますので、地方鉄道軌道整備法が適用できるということであれば、別に新しい立法は要らないと思うのでございます。しかし、現状のままでは両省申し合わせに入らないということになっておったり、あるいは二割の補助といった点、あるいは配当制限、これも五分という配当制限がある、こういう点について御検討いただくということになっておるのでありますが、結論だけ、運輸省、大蔵省両省から…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○細田委員 本日は別に議論をいたそうと思っておりませんので、ただいま明白になりましたように、運輸、大蔵両省間に極端なる意見の相違があるわけでありまして、当委員会としまして、この問題につきましては今後十分善処していただくように、委員長に御要望申し上げたいと思います。 それから次に、私鉄並びに自動車に共通した問題でございますが、融資の問題につきまして御質問をいたしたいと思うのでございます。 鉄道、自動車ともに損害を受け、除雪をしなければなら…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○細田委員 今の自動車局長の御答弁では非常に困るので、具体的にどこの金融機関からどうするという考え方を運輸省の側から出していただいて、これについて銀行局で難色があるとかいうようなことでないと、いかぬ。方法が全然ないけれども一般的に頼むということでは、実は困ると思うのであります。そこで、どうしたら低利長期の融資ができるか、できれば政府関係金融機関あたりから出せるが、今出す道が全然ないわけであります。これは私鉄だ、バス会社だというと、みんな…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○細田委員 私は、これはどうしても何か方法を考えなければ、最後は運賃の値上げになると思う。公共料金の値上げという問題は今やかましくて、締められる。また、雪国のものはそうでなくても貧乏しておるのが、運賃も高くなる、それも常時降るということならあるいはやむを得ないかもしれませんけれども、異常なる豪雪、そういうものが運賃にしわ寄せになるというようなことがあっては大へんなことだと思うわけでございます。踏んだり蹴たりということになりますので、少な…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○細田委員 二時から本会議が始まるというので、私大体やめることにいたしておったのですが、最後にもう一点だけ。これはほんとうは運輸大臣に特にお願いしたいと思ったのですが、官房長お見えですから、ぜひ聞いておいていただきたい。 昨日も私、徳安副本部長並びに建設政務次官が出ておられたから御要望しておいたのですが、道路交通の問題。私はこの雪害に現地へ行ってみまして、非常に大事な問題が忘れられている。それは、鉄道の場合ですと、線路をつくる人、維持管…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○細田委員 時間が切迫いたしておりますので、私は三点ばかりお尋ねあるいは要望いたしたいと思います。 第一点は、実は交通関係の際にお尋ねしようと思っておりましたのですが、副本部長、政務次官がおいでになっておりますので、特に私この際お尋ねいたし、要望もしておきたいと思います。と申しまするのは、先ほど三宅先生から、小松-金沢間三時間ごく最近でもかかったというお話がございました。私と大野先生御一緒に実は北陸へ視察に参ったのでありますが、金沢-福…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○細田委員 それから次に、先ごろのこの災害対策特別委員会の懇談会におきまして、災害対策本部の対象としておられる地域につきまして、かなり各地から強硬な御意見が出たのでございます。現在どういうところを対象になさっておるかということと、それから特に九州、四国、こういうところも例のない豪雪害がございました。めったに雪の降らぬところでございますので、特に愛媛、高知の一部等につきましても、私は実は現地に参っておりませんけれども、報告を承りますと、か…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○細田委員 いま一点。先ほど大野委員からもすでに御質問がございましたが、特に副本部長は山陰の御出身でもございますし、また建設政務次官は豪雪地帯のお育ちでございますので、なだれの問題につきましてお尋ねいたしたいと思います。 島根、鳥取の両県は、現在非常になだれで大きな被害を受けております。死者のごときは、島根県三十五名でございまして、新潟を含めまして北陸四県よりも多い。これはもちろん雪の最そのものよりも、備えがなかったということであろうか…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○細田委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 災害対策に関し質疑を続行いたします。 なお、本日質疑の予定者がたくさんございますので、質疑並びに政府側答弁はできるだけ簡明にお願いいたします。石田宥全君。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○細田委員長代理 足鹿覺君。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○細田委員長代理 了承いたしました。 本日はこの程度にとどめ、次会は明日午前十時から開会することとし、これにて散会いたします。 午後六時四十四分散会
第43回 衆議院 運輸委員会 第6号
○細田委員 先般の当委員会において同僚肥田委員と私から今回の雪雲についていろいろ御質問を申し上げ、また問題を政府側にお預けいたしておったものもございますので、これらの点につきまして、若干の質問をいたしたいと思う次第でございます。 まず地方鉄道の問題についてでございますが、今回の豪雪地帯の、十以上あるかと思いまするが、地方鉄道は、申すまでもなく、前回も明らかにされており、非常に大きな被害を受けておるわけでございます。大体三つ被害があると思…
第43回 衆議院 運輸委員会 第6号
○細田委員 地方鉄道軌道整備法につきまして今いろいろお話があったのですが、これはいろいろなむずかしい条件がある上に、三割ということでございます。この二割という点についても、今配当制限のお話がございましたが、政府の方としてこれをもう少し増額するというような考え方がありますかどうか。道路につきましては、今申し上げたように、指定されたものについては三分の二を国が補助いたします。それからそのほかのものにつきましても特別交付税その他でかなりめんど…
第43回 衆議院 運輸委員会 第6号
○細田委員 これは御要望申し上げておきます。地方鉄道軌道整備法でやるというふうなお考えのようでございますが、これもどういうふうに直すか、具体的に伺ってみませんと、私も何とも言えませんけれども、要すれば特別立法というような点も——他の面で豪雪に対しては特別立法がかなり出てくるのじゃないか。災害対策の方でもいろいろ検討いたしておるわけでございますから、整備法で十分いかないという場合には、できれば特別法も考えていただきたい。問題は、どういうふ…
第43回 衆議院 運輸委員会 第6号
○細田委員 鉄道の関係はこれで終わりますが、私鉄といい戻しても、大私鉄とそれから特に今度雪の降ったようなところの中小私鉄とは、同じ私鉄といっても性質が違うくらい経済状態、財政状態が全然違うわけでありまして、そういった点から十分の御配慮——まだ話が途中になっているものもたくさんあるようでございますが、善処をしていただくようにお願いをしたいと思います。 次に、自動車の関係について同じような点を伺いたいのでございますが、バス業者、トラック業者…