細田吉藏
会議録に記録された「細田吉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,768 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
- 運輸委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○細田委員 私は、通産省関係につきまして三点ばかりお尋ねをいたしたいと思います。 第一点は、国民金融公庫、中小企業金融公庫、商工組合中央金庫、いわゆる三公庫の融資の問題でございます。今回の災害に際しまして、この三公庫の資金ワクの増大その他手続上の問題等に関しまして、中小企業庁としては、かなり満足すべき——と言ってはあるいは言い過ぎかもしれませんが、かなり大幅な措置をいろいろとられたことは、すでにこれまでの委員会におきまして御報告があった…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○細田委員 ただいまの三金融機関の措置につきましては、ただいまの御答弁にありましたように、ほんとうに末端のこまかいところまで気を配って、これに対する中小企業者からの不平不満等は絶対にないというところまでおやりいただくように強く御要望を申し上げたいと思います。 さらに第二点といたしまして、信用保証協会に対する中小企業信用保険公庫よりの融資の問題でございますが、これにつきましては、すでに雪害地に対しましてかなりな貸付の増額がなされたようでご…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○細田委員 ただいま御答弁ございましたように、激甚法の適用の問題につきましては、今後融雪期の問題もございますし、私どもといたしましては、どうしても激甚法の適用がしかるべきであるというふうに考えておるのでございますが、この問題につきましてはこれ以上申し上げることを省略いたします。 次に、商工関係の間接被害についての措置でございますが、ただいままで申し上げましたような点もあるいはこれに関連し含まれると思いますが、雪害によりまして各種の被害が…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○細田委員 商工関係の間接被害につきましては、ただいまの法制のもとでは、今御答弁にございましたように、せいぜい融資条件を緩和するとか、あるいは低利長期の融資をするといったようなことしかないのじゃなかろうかと思うのでございます。すでに当委員会でも明らかになっておりますように、先のことでございますからよくわかりませんけれども、今の見通しと状況では、毎年とは言わぬまでも、今後しばしば豪雪に襲われるのではないかという点もあるわけであります。ただ…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○細田委員 ただいまの御答弁ですが、準備を進めておるというお話でございますけれども、もう少し具体的に一つ御答弁をいただきたいと思います。どの程度に進めていらっしゃるかということと、それから、先ほども申し上げましたように、今後豪雪というものはしばしばくる、こう私は思っておりますし、またそういう準備をしておく必要があろうと思うのでございます。今年の雪害ですでに北陸その他の中小私鉄またバス業者等は参っておるわけでございますが、これは今年の雪か…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○細田委員 私は、根本的に考えますと、交通機関に対する長期低利の融資については、災害の問題を離れてももっと考えるべきだというふうに行えておるのでございます。たしか、私の記憶に間違いがなければ、私鉄運賃の値上げの問題が政府部内でいろいろ検討されました際、地方鉄道軌道等については値上げの率はなるべく低く押える、しかし、税制面であるとか、財政面であるとか、金融面であるとか、そういった方面のことはできるだけのことをしようじゃないか、そういった方…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○細田委員 ただいま他の中小企業とのつり合いとかというような言葉もございましたが、私は言葉じりをとらえようとは思いません。しかし、現実の問題として、交通が一日も早く確保されるかどうか、また全然とまらぬようにするかどうかということは、非常に大きな問題だと思います。これは他の中小企業は、道があいてくれて自動車か通る、地方鉄道軌道が通るということによって特に間接被害が非常に減るのです。ですから、この点は、交通機関を確保することによって中小企業…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○細田委員 それでは、ただいまの点は関係の方がお見えになるまで保留いたしまして、次に第二点でございますが、私鉄関係の除雪費につきまして、地方鉄道軌道整備法の運用方針を改め、また補助率が現在政令で二割ということにきまっておるのでございますか、これを五割程度まで引き上げてもらいたいということを、災害対策委員会ですでにしばしば政府に要望いたしておるのでございますが、その後の進行の状況についてお尋ねいたしたいと思います。 なお、この際つけ加えて…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○細田委員 この点は、実は現行の法律で、政令並びに運輸、大蔵両省の申し合わせによる運用方針を改めればできるということでございますので、私どもはあえて立法措置を講ずる要がないというふうに当委員会で考えて、政府に要望しておるわけでございます。ところが、その後一向これが進行しないということでございますが、私は、交通機関に対する基本的な考え方が政府部内におきましておかしいのじゃなかろうか、雪害の一番大きな影響というのは間接被害だと思う。間接被害…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○細田委員 島原鉄道という会社は、非常に貧弱なというか、非常に小さな会社でありまして、被害が非常に大きかったということにつきましては、私もその通りだと思います。しかし、それじゃ島原鉄道の程度に至らなければみなだめかという議論になりますと、私は必ずしもそう解釈すべきではないと考えておるのでございます。 それから、これは言葉の端でございますが、間もなく開通したから間接被害は非常に小さいというような言葉がありましたが、そういうことはおっしゃら…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○細田委員 関連して。私はきょう午後の初めに御質問を申し上げましたが、この問題は、事務当局から幾ら承りましても、事務当局のお考えはわかっておりますので、本委員会で決議をしていただいて、それでその実行を政府に迫る、こういう基本的な考え方でございます。今の質疑応答で問題があいまいになっているようでございますから、もうおわかりになっている通りだと思いますけれども、問題の所在だけまとめてもう一ぺん申し上げてみたいと思うのです。 まず第一には、地…
第43回 参議院 運輸委員会 第13号
○衆議院議員(細田吉藏君) 私は衆議院の細田吉藏でございます。 船舶職員法の一部を改正する法律案に対しまして修正案を提出いたしました者といたしまして、修正案の理由を御説明申し上げます。 まず初めに、修正の案文でございますが、これは朗読を省略さしていただきまして、内容を御説明申し上げたいと思います。 内容は二点ございまして、第一点は、この一部改正法案の附則の第二項でございますが、第二項に「この法律の施行の際現に存する船舶については、」云々…
第43回 衆議院 運輸委員会 第16号
○細田委員 船舶職員法の一部を改正する法律案に対する修正案の提案の理由を御説明申し上げます。 修正案文はお手元に配付いたした次第でございますので、朗読を省略いたします。 内容といたします点は二点ございまして、その第一点は、附則第二項の「この法律の施行の際現に存する船舶については、」という字句を削りまして、現存船のみならず、新造船についてもこの二項の規定が適用されることにした点が第一点でございます。 第二点は同じく附則第二項の「三年間」と…
第43回 衆議院 運輸委員会 第13号
○細田委員 ちょっと関連。——今の問題に関連いたしまして、いわゆる不経済船の海外買却、特に後進地域に対する買却については、かねがねいろいろ話が出ておるわけでございます。あるいは日本輸出入銀行等を活用してやるというような点につきまして、つまり具体的に海外買却について何か計画されたり、あるいはそれぞれのところへ当たっておられるというようなことはございましょうか。どうでございましょうか。
第43回 衆議院 運輸委員会 第13号
○細田委員 もう一点。そうしますと、業界で話があれば何とかしようということで待っておる態勢である、こう了解してよろしいわけですか。
第43回 衆議院 運輸委員会 第13号
○細田委員 私がお尋ねしようと思って準備しておりましたような点については、關谷委員からほとんど網羅して御質疑がございましたので、ただいまの關谷委員と政府との質疑応答の中から、特にかねがね考えておりましたことで、実はこの際質疑を聞きまして、なおその感を深くしたような点について申し上げていきたいと思います。 それは運輸省の行政機構の問題でございますが、私が申し上げるまでもなく、海運関係として海運、船舶、船員、この三局があるわけであります。海…
第43回 衆議院 運輸委員会 第13号
○細田委員 大臣から来年というようなお話もございましたが、それは困る。また人をふやすということではないのです。これは海運局長にお尋ねしたいのですが、現在でも仕事量が法律案の提出その他で非常にふえておるので、課別になっておりますが、実際は次長もおられ参事官もおられ、いろいろおられるのですが、どういう仕事のやり方をしておられるのでしょうか。各課の分掌にかかわらず、適任者がおればどんどんやらしておるという仕事のさせ方をしておるのですか。
第43回 衆議院 運輸委員会 第13号
○細田委員 私は海運局が不信任とかいう意味じゃない。仕事がここで一挙に膨張して、もっとやってもらわなければならぬということは、今關谷先生からも、お話が数々ありました。これは今後やりましょうという御答弁が幾つかありました。ですから、これはもともと仕事の割に現在の機構のままでは無理があるのじゃないかと思います。具体的な例を申し上げては何ですが、これは海運局長不信任という意味ではないが、船員局長なら船員局長でも海運のエキスパートだ。この人が船…
第43回 衆議院 運輸委員会 第13号
○細田委員 どういうふうにやることがいいか、これらの点につきましては大臣を中心にされて運輸省としてお考えをいただきたいのですが、私は人員の絶対数の増加というものは反対でございまして、人員だけ増加しましても、現実には人がなかなか得られるわけじゃない。私が先ほど来しばしば申し上げておりますように、たとえば陸運関係の局に行っている人でも、あの人は今こういう仕事をしてくれれば非常にいいというような人もたくさんおる、臨時に猛烈にふくれ上がる仕事を…
第43回 衆議院 運輸委員会 第13号
○細田委員 それから少し話があるいは小さくなるかもしれませんが、この法律の中で、「政令の定めるところ」とか「省令の定めるところ」とかいうことが随所に出ておるわけでございます。こういうものにつきましては、一応全部の準備がおそろいになっておるのでございましょうか。